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またまたまた青木葉峠&逆・縦走路 前編

今日、10月10日(月)は祝日、体育の日。


土日は仕事&KS。そして今日も日中はKSの予定だったので、なんとしても江戸川朝練に行きたいところ。

頑張って3時30分に起き出すも、なんとなくソファに座って録画したTVを見始めてしまい、そのまま寝落ち…。







気がついたらもう7時過ぎてました。






狼狽するオッサンが哀れに思えたのか、はたまた前日までの涙ぐましいロビー活動(⁉︎)が功を奏したのか、家人より「日中、自転車行ってきていいよ」許可が発動!(涙)







や、やったよ…。

一生懸命生きてりゃいいことあるなぁ。。。








門限は18時。


こうなったらお山行っちゃう⁉︎















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【スペイド号、車載デビュー】















バビューンとワープして…












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9時過ぎ、またしても八郷の「辻」交差点駐車場へ。










一瞬、「秩父か⁉︎」とも考えたのですが、よく考えたら三連休の最終日。

関越道は激混み必至なので、常磐道利用で筑波エリアにしときました。



まだ不動峠は通行不可のようなのですが、僕には「あの峠」があるではないですか!














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「辻」交差点を東へ。


写真の「宝蔵寺」入り口看板を右に入れば…
















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【「ぬおおおおおお」】















いきなりの激坂をちょいと登ればウォーミングアップ完了♡













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【計測開始はここでOK?】
















そうです。林道弓弦(ゆずり)線、今日は珍しくTTですよっ。




もちろん計測方法は…
















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【時刻法(爆)。サイコンの「9:46」を頭にインプット!(ちなみにウォーミングアップは2㎞/笑)】
















今日は写真も撮らず、足もつかずに自分なりにガシガシ登ってみる。



今回で三度目となる青木葉峠アタックの写真は、こちらこちらでお楽しみ下さい。












気温はグっと下がってようやく平年並みに。

予報は外れてどんより曇り空ですが、ある意味、絶好のヒルクライム日和。

しかし最近はジテツウもままならないせいか、脚は重め。。。。




それでも頑張って青木葉峠を越え、金命水脇を下り、林道十字路を左折して三ツ石森林公園方面へ。


例のアウター縛り坂をヒイヒイ言いながらラストスパートして…


















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【ゴぉ〜〜ル!!!】














して、タイムは…


















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【ザン。10:06−9:46=…】















20分ジャストぉ〜(テキトー!)。















…というわけで、今回は(かなりテキトーですが…)ちゃんとタイムを計ったので、書いちゃいますよ〜。
















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【⁉︎】















チーム名は、あくまで「仮」ってことで…(字、きたなっ!)







隊長、心を込めて書いたつもりなんですけどね、残念ながら僕、とんでもなく字がヘタなんですよ…。

どうかお許しを〜。











しかし、帰ってきてから気づいたんですけど…



















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【字が(恥)】





















日付け書くの忘れた〜!!!!












間違いなく「10/10」です。

お願いです、誰か書いといて下さ〜い!!!(汗)















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【景色を楽しみ、一休みしてから…】














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【下山!】


















計測はテキトーながら、珍しく脚付きなしでひと峠登ったので、けっこう脚が…




フラフラと平地に降りて県道64号線に入り…







前回、前々回は国道355号線に入って愛宕山を目指したわけですが、さすがに毎回同じでは脳がないので、今日はそのまま県道64号線を爆走。














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【柿岡の街を抜けて…】














県道64号線をモリモリ北上して…















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【なんか見覚えのあるお店(笑)】
















この時、縦走路を走破した後に立ち寄った、可愛らしいヤマザキショップでした。















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【補給の王様、あんぱん&コーラ】
















おばちゃんと世間話をしながらしばしテラスで休憩。



前回は立ち食いでしたが、今回はイスを出してくれました♡















アマアマコンビで元気を回復した後は…















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【向かいの大きなお寺でトイレ休憩】















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【スッキリした後は…】























そうです。



今日は初めて、縦走路を逆から攻めますよっ。



〈つづく〉












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by pcblue | 2016-10-10 20:53 | ヒルクライム | Comments(4)

スペイド号、発進

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はい、大人気エントリー「レヴォーグ」、そしてこちら以来となる車ネタです。また人気エントリーランキングの上位に居座りそうで、少々怖いです(爆)。


みなさん、当ブログはあくまでも自転車ブログ。そこんとこヨロシクお願い致します⁉︎












さて、子供三人の我が家、メインカーはトヨタのヴェル号であります。



たびたびお山への車載にも利用させてもらったりして、三列目を畳めばホイールを外さずにそのままガバっと載せるだけ…と、使い勝手は最高なわけですが、なにぶん、一人で乗り回すにはそこそこ…いや、かな〜り不経済。





燃費もそれなりですし、走行距離もどんどん伸びちゃうし…。





そこで最近は車載時、嫁号のタントさんをお借し頂いておった(なぜかかなり敬語/汗)わけで、これがまたなかなかの使い勝手だったりして。



軽自動車ではあるのですが、二列目と助手席を畳めばヴェル号同様、ホイールを外さずにロードバイクをタテに積めてしまいます。


嫁号タントさんはターボ無しのNAのため、高速道路では豪快な唸り音を上げて疾走致しますし(街中ではいたって静か)、速度を上げるとロードノイズ等、なかなかに騒がしい一面もありますが、燃費もいいし、高速代も安いし…と、最近はもっぱら自転車時はタントさんを使用していました。




そんな嫁号タントさん。新車購入からもうすぐ3年で車検が間近に迫り、当初は普通に車検を通す予定だったのです。しかし、走行距離も少なく、傷一つない「極上車」なので、試しに買い取り見積もりをお願いしてみたら予想外の高値が(軽自動車って買い取り市場で人気があるんですね〜)。そこでにわかに買い替え案が浮上してきました。


しかもですよ、「どうせ自転車積むのに使うんでしょ。好きなの選んでいいよ」と嫁様から信じられないお言葉が!!!(嬉)












いよいよレヴォーグか⁉︎ はたまたモデル末期で熟成の極みのフォレスターか⁉︎













しかし、現実はそんなに甘くはなく…












当然ながら嫁様からはキビし〜い条件がいくつか。













1「予算はタントの売却額+αくらいで済むこと(この時点で新車は消えた…)」


2「軽じゃなくてもいいけど、たまにアタシも乗るし(通勤&買い物等)、ヴェルもあるんだし、税金も安めの排気量1.5リッタークラスまでの、あまり大きくない車(この時点でスバルは消えた…)」


3「スポーツ車っぽくないやつ(…つまりスバルはダメよ、ということよね/涙)」















「好きな車を選んでいいよ」とはいっても、やはり好き勝手に選べるわけではなく、なかなかに厳しい3つの条件が提示されたのであります。









まず「1」の条件から、購入は自動的に中古車に決定。



いちおうダイハツで新車ウェイクの見積もりとか取ってみたんですけど、ターボ付きでナビとか最低限のオプションを付けると、あっという間に230万とかになるんですけど…(汗)。



あと軽自動車は中古車でも値落ちが少なく(だから買い取り額も高いのでしょうけど)、程度のいい車だと新車とあまり変わらないくらいのお値段。で、安いのはボロボロ…とその差が激しいんですよね。








そこで、ヴェル号でお世話になっているトヨタネッツ店の営業クンに諸事情を伝えると、目の奥がギラリ(汗)。








「おすすめの車がありますから、絶対新車の方がいいですよ。タントの下取りも頑張りますんで!(キリッ)」







で、諸々の条件を伝えておすすめされたのが、「ヴィッツ」でした。








ヴィッツはご存知のとおりトヨタ最小のコンパクトカー。

少々荷室が狭いのが難点ですが、「この車、意外といいですよ! とにかく運転してみてください」と営業クンが自信満々なので、買いもしないのに試乗してみたら(自転車同様、このあたりは図々しい)、確かに思った以上に走りがよくてビックリ。

ボディの剛性感もなかなかでしたし、静粛性も高く、脚も意外としっかりした感じなのです。

営業クンいわく、「意外と知られていないんですが、ヴィッツはヨーロッパで人気があるコンパクトカーなので、高速もバンバン走れるように作ってあるんですよ」。なるほど、これは確かに予想外のしっかりとした乗り味ですし、静粛性もグッド。


「1.0リッターだとご近所使用以外だと少々つらいので、たまに高速道路を使うならやはりおすすめは1.3リッター。1.5リッターまでは必要ないと思いますよ」と営業クンに言われて試乗したのも1.3リッターだったのですが、パワーも十分で、思った以上にスポーティー。実はけっこう気に入ってしまったりしたのでした。1.5ではなく1.3リッターなら予算的にもどうにか届きそうな雰囲気でしたし…

あと、肝心の自転車の車載に関しても、ハッチの開口部が意外に広くて、前輪を外して横たえて入れれば十分なんとかなりそうです。



しかし、やはりそこは新車。ちゃんと見積もりしてもらうと、最低限のオプションでもそこそこのお値段(でもウェイクターボより断然安かった)となり、あえなく嫁決済は下りず…。

また、ワンボックス系に慣れきっている嫁様、試乗時に助手席に乗ってもらったんですが、「低すぎでしょ」と一蹴(涙)。さらにこの試乗時に車酔いしてしまったようで、中古車でヴィッツの線…も却下と相成りました。





さて、このネッツ店での試乗時に、もう一台、実は非常に気になった車がありました。








それが「スペイド」です。









「これ、広いなぁ!」








その存在は知ってましたが、ちょうど展示してあったスペイドをまじまじと見て、びっくり。

ヴィッツベースのコンパクトクラスとは思えない広さで、ガラスエリアも大きく、運転席に座った時の広々感はヴェル号よりも広いくらい!


運転席側が普通のヒンジ式のドア二枚、そして助手席側は大きなスライドドア一枚…というドア構成も個性的で面白い。


ニ列目のシートが分厚いせいかシートバックを倒しても荷室はそこそこなのですが、その二列目シートの座面が跳ね上がり、大きなカーゴスペースに早変わり。助手席側のスライドドアから自転車を出し入れしたりも出来そう…と、俄然、興味を持ったのです。










…で、思い出しました。













「この車、確かごば蔵さんが持ってたよね(笑)」














そのことを思い出したら、なぜかさらに興味が湧いてきて…



ヴィッツのついでに、スペイドも試乗&お見積もり♡









試乗の感触も上々で、思った以上にガッチリとした剛性感があって、これまたヴィッツ同様、意外な驚き。

そういえばごば蔵さんもブログで「非力なところに目をつむれば、自転車もホイール外さず積めるし、ストップ&ゴーの多い街中での使い勝手は抜群…」なんて書いていたような…





すかさず営業クン、「シャシーはヴィッツベースなんですが、BOX化するにあたってボディをかなり補強してるんですよ。背の高い車ですが、床も低いし、意外とフラフラしないんですよ(キリッ)」とここぞとばかりに攻めてきます。

新入社員の頃からお付き合いのある営業クンなのですが、最近メキメキと成長しているような…(汗)。








その見た目から「走り」に関してはまったく期待していなかったスペイド、試乗してみると、ボディの剛性感はもちろん、足回りも柔らかすぎず硬すぎず…と、ある意味トヨタらしからぬ絶妙なところを突いていて、うむ、なかなかやるなと…。









で、その結果…











やはり新車はお値段で撃沈(爆)。










現行型スペイドのエンジンは1.5リッター一本(以前は1.3リッターもあったようです)ですが、どう頑張ってもやはり200万円は越えてきてしまいます(それでも値引き含めるとウェイクより安いんだよね〜)。今年春のマイナーチェンジでひっそりエンジンが刷新されていたり、自動ブレーキ等の安全装備が付いたり、と頑張ってはいるのですが…










「これ以上値引きするとクビになってしまいますので(涙)」









トヨタの営業クンには申し訳ないのですが、この時点で車選びの方向性は、ほぼ固まりました。







ズバリ、「スペイド中古車」の一本!

そして日々、カーセンサーnetに張り付く(笑)。










自分なりに改めて調べてみると、スペイドにはいくつかグレードがあり、最上級の「G」グレードとそのひとつ下の「F」グレードの二種類がターゲットとなりそう。そして、新車では予算的に手が届かなかったのですが、中古車となれば、出来れば「オートエアコン」、「本革巻ステアリング&シフトノブ」、「運転席シートヒーター」、「遮音ガラス&吸音材等の追加」が追加装備になる「G」グレードを選びたいところです。車載となると高速道路走行が必須となるので、やはり静かな方がいいですからね。

しかし、当然お値段は中古市場でも「F」より高くなり、なかな条件に合う車が見つからないままタントの車検がジリジリと迫っていたのですが…







9月も押し迫った某日、net上に条件ピッタリの「G」グレードが突然出現!

しかもカラーはごば蔵さんのと同じ「ダークバイオレットマイカメタリック」。

しかもそのお店は、ズバリ僕の通勤路途中にあるではありませんか…。











何か運命的なものを感じ、その日の夜、仕事終わりに閉店間際のお店に突撃してみると…











「出物ですよ。今日入庫したばかりで、netにも上げたばかりなんです」











「G」グレードで2年落ち走行距離1万キロと、なかなか出てこない条件。


走行距離を見ても前オーナーが綺麗に乗っていたのか、内装も外装もとても綺麗で、新車と見紛うばかりです。


値段的にもあまりにドンピシャの車なので、「これ事故車じゃないですよね⁉︎」と何度も念押ししてしまう始末。










キターーーーーーーーーーー!










タントの下取りも十二分に頑張って頂き、気が付いたらハンコついてました(爆)。

















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こうしてタントさんの代わりにやってきたスペイド号。


実はすでに納車から1週間ほど経っているのですが、確かにキビキビ走って街中での使い勝手は最高です。


高速道路もちょろっと乗ってみたのですが、背が高いせいか多少風切り音は気になりますが、「G」グレードの遮音が効いているのか、やはり軽自動車に比べたら静粛性や快適度は段違い。合流や追い越しの加速感も、自分的には十分納得のいくものでした。

そもそも速く走ろうと思わないキャラの車なので、心配された加速感も、普通に走る分にはまったく問題ない…というか、これで十分過ぎるくらいですよね。







そして一番驚いたのが燃費の良さ!








街中でリッター12キロ程度、そして高速ではのんびり走っていれば20キロ到達!


これ、タント(NA)よりいいんですけど…(嬉)。



NAタントでもじわりと踏めば燃費も伸びるのですが、非力なのでついつい踏んでしまうんですよね。高速の合流や加速なんかはベタ踏み気味までいきますし…。その結果、思った以上に燃費は伸びなかったりするのかも。

一方、1.5リッターのスペイド、「余裕がある」とまでは言えないのですが、普通に走るぶんにはアクセルベタ踏みみたいな状況はまずありません。その結果、トータル燃費が軽自動車のNAを上回ってしまうこともあるのかもしれません。

新車で買えるならば、今年のマイチェンで新しいエンジンに変わっているらしい(2WD限定)ので、もっと燃費がいいみたいですよ。















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【意外とよく回る&燃費良好なトヨタ1.5リッターエンジン。カローラ等で長年に渡って積み上げてきたノウハウか。侮りがたし】















そりゃぁヴェル号に比べたら絶対的な乗り心地や静かさは劣りますが、なぜかそれが愛おしくさえ思えてしまう不思議。



そしてこの車のキャラを決定付けているのが、助手席側の大きな一枚スライドドア!










ではなく…



















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【これこれ。このブッとんだ内装ですよ!!!】














高級感とは無縁…というか、まったく違う方向を向いてます。


素材は革やソフトパッド…どころか、プラスチックバリバリ(苦笑)。パっと見はまるで安いプラモデルかオモチャのようです。





でもですよ、フェイク的な素材を使って中途半端に高級感を追い求めるんだったら、ここまで割り切って「違う方向」を目指してくれた方がいいと思うんですよね。なんていうかもう清々しさすら感じます。















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【タコメーターは当たり前のごとく無し。オモチャのようなスピードメーター、外枠に比して妙に面積が小さいパネル表示…。しかし、チャチ過ぎて逆に愛でたくなるから不思議…】















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【ありとあらゆるところが平ら&穴だらけ(爆)。ハンドル奥の穴には、ティッシュが二段積みで2コ入ります。写真や絵葉書なんかを挿せるクリップもあり】















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【プラ感満載♡】















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【分かります? 普通の車には当たり前のようにある助手席足元のグローブボックスが無いんですよ! 助手席そのものもかなり後ろまでスライドすることもあり、おかげで助手席足元スペースは尋常じゃない広さ。グローブボックスの代わりはインパネ上部のフタをカパっと開ければ、これまた広大な収納スペースが確保されているので、そこに車検証等を入れておけますし、ティッシュを最下段に上下逆向きに入れて下から取り出せる…というギミックもあり。どんだけティッシュのことを考えて作られた車なんだ⁉︎(でも子育て中はほんと、使うんですよね〜)】












買う前は、正直、「この内装はけっこうヤバいかなぁ〜」なんて尻込みしていたんですが、なんのなんの、「見栄」さえ捨てれば、とにかく使い勝手は最高だし、「唯一無二感」もハンパないっす。それはもう、「ああ、今までの車選びはなんだったんだ〜」と思えるくらいに。


はっきりいって、いわゆる一般的な「高級感」という物差しで見たら「最低ランク」の内装でしょうし、今時、軽自動車のタントやウェイクの方がよっぽど「高級感」はあります。


でもこの車は、そういう次元からブっとんだところにいるんですよね。もう割り切って、どうせいい素材を使えないのならばと、潔く「アイデア」と「使い勝手」だけに集中していらっしゃる。






日本車でここまでブっとんでるの(しかもトヨタで!)、珍しくないですか⁉︎






納車されて何日か自分で乗ってみて、違和感どころか、「これいいなぁ」と思ってしまっている自分は、やっぱり歳を取ってしまったのでしょうか…。














さて、それでは自転車乗り的には最も気になるラゲッジ関係のユーティリティーですが…














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【ドン。二列目シートの背もたれを倒し、リヤハッチを開けた状態】














分かります?




二列目シートの乗り心地を追求したのか、クッションがやけに分厚過ぎて、背もたれを倒しても豪快な段差が出来てしまっているんですね〜。



納車直後にマドンで試してみたんですが、自転車を横にして入れるのは無問題。しかし、両ホイールを外さずにタテに入れるのは不可能でした。このあたりはヴェル号、そしてタントに軍配ですね。

前輪を外せばかろうじてタテに入ったのですが、フロントアウターのチェーンリングがシートに押し付けられる感じになってしまいNG。とにかくシートが分厚過ぎるんじゃ〜(涙)。


あと微妙にお尻下りになっているスタイルのせいか、開口部の面積も意外と狭く、自転車を入れるのに少々気を使いました。このあたりも内装同様割り切って、後ろまでスパっと完全な箱型にして広大な開口部を確保して欲しかったところです(次期型に期待⁉︎)。そもそも空力うんぬん言う車じゃないのですから…。















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【小3の娘いわく、「おまんじゅうみたい」とか(爆)。リヤハッチの開口部的にも、次期型は最後までスパっと直線的な箱型にしてください。そしたら買いますんで(中古で)】



















しかし、ここで落ち込んでいるばかりではいけません。


スベイド号最大の特長が、コレ!














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【助手席側巨大スライドドア、オープン!】













助手席を畳んで前に出して置くと、このままでも十分広いのですが…
















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【二列目座面が跳ね上がる!】















これまたマドンで試してみましたが、ハンドルはかなりくの字になりますが(ごば蔵さんのマドン9だったらベクターウィング全開⁉︎)、ホイールを外さなくても積めましたよ。床も低いので、出し入れも楽!


マドンで(フレームサイズ56)かなりギリギリな感じではありましたので、フレームサイズ58のpcblue号ではどうか…という問題はありますが、感触的には大丈夫そう…かな⁉︎ ダメならりヤハッチから横倒しで…






いや、その時になってあたふたするのはイヤなので、試してみましたよ。
















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【ハイ、まずは無難なこちら。二列目シートを倒して、リヤハッチから横倒しでpcblue号をIN。問題なく入りました。手前の窪みに上手い具合にリヤタイヤとサドルがはまって、ホールド感もいい感じ⁉︎】



















そして問題の…















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【58サイズのpcblue号でも問題なし!】














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【別角度から】














リヤシート座面を跳ね上げての助手席側スライドドアからのIN…も、58サイズのpcblue号でも問題なく積み込めました。

あとは運転席ヘッドレストのポールを利用してバンドで固定すれば万全かな。













そして、ここに注目。












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元々、ベビーカー等に加えて自転車を積み込むことも想定して開発されたらしいスペイド&ポルテ。


いかにも「ここにフロントタイヤを入れてください」と言わんばかりの構造が嬉しいではありませんか!




うん、とりあえずpcblue号もホイール外さず積めたことだし、よかったよかった(ホッ)。




















それにしても…




元来、スポーツタイプの車が好きで、少し前だったら「絶対に乗らないし買わないであろうワンボックスタイプの車」を二台も保有することになろうとは、自転車の魔力って、すごいですよね…。

















…まあ何にしても、かわいい車が我が家にやってきました。

スペイド号よ、これからよろしく頼むね!






そしてごば蔵さん、いつかデポ地にバイオレットのスペイド号を二台、並べましょう〜(それまで買い換えないでね♡)。









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by pcblue | 2016-10-05 14:04 | 自転車以外 | Comments(6)