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R′AIRに手を出してみた結果…

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ロードバイクを始めてはや7年。


だいたいのモノには手を出してきましたが…。








ここで初めて、「いつか…」と思っていた「R′AIR」を試してみることに。









この「R′AIR」という軽量ブチルチューブ、「軽くて乗り心地抜群」と高評価が散見される一方、









「慎重に組み付けないとバースト」


「夜組み付けて、朝起きたらもうパンクしてた」


「走り出してすぐパンク」


「二度と使わねぇ!」









…などと、とにかくパンク系の悪評が多いのも事実(汗)。




そんなこともあってずっと導入に二の足を踏んできたのですが、ここで思い切ってみることにしたのです。










ちなみに、今のホイール「キシリウム プロ エグザリット オートルート」で履いているタイヤが「ミシュラン パワーコンペティション」23Cで、チューブはマビック純正。




このマビックのチューブ、最大のセールスポイントは何と言っても「バルブが黒」ってところ!




重量はそこそこ軽いのですが、けっこう肉厚でゴム質も明らかに硬め。まあそれでも履いていて特段不具合もなく、またここまで実走でのパンクもありませんでした。

ただ、バルブ付近の接合部が弱いみたいで、買ってすぐに一本、「朝起きたらスローパンク」は経験しましたが…。





















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【マビック純正チューブは91.5g。ちなみにメーカー表示は80g。でたっ、マビック重量詐欺!(苦笑)】























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【で、これが購入した「R′AIR」18-23C バルブ長48㎜の重量。パッケージ表示は66g。すげっ!】
























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【ちなみにこれがアイオロス5で履いていたボントレガーの軽量チューブ(バルブ長80㎜)。マビックとR′AIRの中間、といった感じですね】





















ついでなのでタイヤの前後ローテーションと、ハブのオイルアップ&スプロケ掃除。


















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【タラ〜リ】























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【シャキーン】


















ハブとスプロケのメンテが終わったところで、いよいよR′AIRを慎重に組み付けます。



ちなみに、タイヤパウダーはなし(キリッ)。
























とりあえず「組み付け時のバースト&翌朝スローパンク」は免れたようで、第一段階はクリア。



翌朝(今朝)、久しぶりに朝練許可も降りたので、テストを兼ねて4時半に江戸川へ。




















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【路面、メチャメチャウェット。なんのフラグだ⁉︎】



















雨こそ上がっていますが、すごい霧と、ビッショビショの路面。



こ、これは…。






















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【たのむぜよ】






















まさかR′AIR組み付け初ライドでパンク…なんてマンガみたいな展開はないだろうと思いつつ、濡れたCRを爆走。






まさかね…。























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さて、神経を研ぎ澄ませてのR′AIRファーストインプレは?



















「劇的に漕ぎが軽い!!!」




















…というところまでは正直いかないものの(爆)、漕ぎ出しの軽さは明らか!



路面への「あたり」も確かにマイルドで、マビックのチューブより微振動をうまくいなしている感覚があります。


また、ちょっと速度を上げた時のフラット感が強くなったような、そんな印象もありましたよ。



僕の場合、オートルートにした時にシレっと23Cに出戻っているのですが(汗)、25C的なふくよかさがプラスされたような感じですかね。「とんでもない違い」というのはないですし、ブラインドテストをしたら分からないくらいの差なのかもしれませんが、3000円のコスパはあるかなぁという感じです。



















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R′AIRの乗り心地と、久しぶりの夜明けの情景を楽しみながら、気分良く運河水辺公園で早朝チチヤス。



うん、これは早くお山でも試してみたいなぁなんて思いつつ、Uターン。




そして、ここからが…






















霧が晴れ始めたCRを南下し、まだちょっと時間があるので、「丘の上」にでも寄って行こうと流山でCRを離脱。




開店6時半の5分前に着いてしまったので、お店の周りの丘をグルグル練(苦笑)。




4周したところで6時半を過ぎたのですが、開く気配はなし。

見ると、中でスタッフの方達は働いている気配はあるのですが。






恐る恐るドアに近づいてみると、一枚の張り紙が。


















「10月から冬季間は7時開店となります」



























やられた…(涙)。






















同じく車で待っていた人にも教えてあげて、さすがに30分は待てないのですごすごと帰宅することに。



あ〜あ、ツイてないなぁ〜。




















ツイてないなぁ〜…
















なぁ〜……
































「ブリブリ」



























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【なっ⁉︎】



























パンクぅ〜!!!(爆)

























マンガみたいな展開、降臨(大泣)。























自宅まであと2㎞ほどのところで、前輪に降臨。



リム打ちした覚えはないし、なんで⁉︎










触ってみると2気圧くらいは残っている感じなので、路肩に停めて、携帯ポンプで100回くらいシュコシュコ。


その様子をジョギングのおじいちゃんが「ほぉ〜すごいねぇ」と感心しながら興味津々な「あるある」(ほっといて!)。








なんとか走れそうな感じなので、デッドスローでそのまま走行し、無事帰宅。


帰宅時にはほぼペッシャンコになっていました(涙)。















R′AIR初導入記事でパンクなんて、コテコテ過ぎて笑えないんですけど。。。






















というわけで、きたくするなりさっそく原因調査。



チューブを出してみると、やっぱりリム打ちのスネークバイトはないし、大きな穴や亀裂もなし。バルブの根元も大丈夫な感じです。


スロー系のパンクだったから、穴があったとしてもかなり小さいはず。


チューブに空気を入れて探しても見つからないので、今度はタイヤ側をじっくりと。


すると、かすかに爪に引っかかるような突起物が内側に…





















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【あった!】






















よーく見ないと分からないほど小さなヤジリ状のコンクリ片が、貫通してました。
















「全部、雨の、せいだ」






















しかし、いかに貫通していたとはいえ、これしきの極小片でパンクしてしまうとは、やっぱりR′AIRは悪評どおりダメなのか? それとも、単に運が悪かっただけなのか?















悩みに悩んだ末…

























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【追加購入♡(予備ももうひとつ)】


























こうしてパナの術中に嵌っていくんですね…。












でもそれくらい、あの漕ぎの軽さとソフトな乗り心地は魅力的ではあります。


こうなったら、とことん挑戦してやる〜!(でも、も一回パンクしたらくじけそう)








ーーR′AIR実地テスト、続くーー





by pcblue | 2018-10-06 12:27 | インプレ | Comments(2)

【キシリウム プロ エグザリット オートルート】で、お山でどうだったのよ⁉︎

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このたび導入した新輪マビック「キシリウム プロ エグザリット オートルート(長っ! 以下「オートルート」)。初のお山ライドとして、先般のアキバグループライドに持ち込んだわけですが…











はっきり言って、すんごくよかったです(⁉︎)。










何がよかったかって、まずはその漕ぎ出しの軽さが想像以上で、登りがすこぶる楽しかった。


ホイール重量的にはアイオロス5より重いのであまり期待はしてなかったんですが、登りでの漕ぎ出しは思った以上に軽かったですね。これってやっぱり、リム重量の軽さが効いているのでしょうか。

m.oさんも履いていた「SL」ならもっと軽いのでしょうが、ワイドリム仕様のオートルートでも十分軽かったです(たぶん、乗り比べなければOK/爆)。








硬いのに乗り心地がいい、トルクをかけた時の独特のバネ感。








リムのおかげか、はたまたジクラル(アルミ)スポークが効いているのか、その両方か。CRでも感じていたとおり、登りでダンシングした時のバウンドするような弾力感のある踏み応えが秀逸。これでみんなマビック信者になっちゃうのかなぁという乗り味は、登りでも十分に感じられました。スローダンシングも気持ちよかった!












まあ後は、下りのブレーキですよね。










これはもう、最高♡











ガツンと効くというよりは、非常にコントローラブル…、といった印象。独特のサウンドを伴ってのダウンヒルは、とても快適で楽しかったです。アルミなので熱問題も気にする必要がないので、その点でもノンストレスでした。









よく言われるハブ(ベアリング)の回転の渋さですが、やはりお山でもまったく感じなかったなぁ。鈍感?
まあこれも、乗り比べとかしなければOKでしょう(しないようにしよう)。

ちなみに、りょうたパパさんが導入したカンパニョーロ「シャマル ミレ」と乗り比べると、やはりはっきりとミレの方がツルーンと進んでいく感じが体感出来ます。


ただ実際、評判があまりよくないハブも十分過ぎるほどよく回るし、足を止めた時の減速感もあまり感じず、アイオロスとあまり変わらない印象。ラチェット音も、僕は好きです。回転に関しては、カンパ系が凄すぎるんですよね(苦笑)。

もしもキシリやR-sysを検討していて、このハブの渋さが引っかかっている方がいるのなら、僕は自信を持って「無問題」と背中を押します。購入と同時にシールドベアリングを非接触式やセラミックに換装する人も多いみたいですが、僕は正直、すぐにその必要性は感じないかなぁ。ま、1年後は分かりませんけど(フラグ?/笑)。

ごば蔵さんはキシリ125をセラミックベアリングに換えて、かなり変わったみたいですしね。







また、下りでスピードを上げた時の安定感は、アイオロスに軍配。やはりスーパーワイドリムが効いているのか(内幅19.5㎜。新型ではさらに21㎜に拡大とか!)、路面に張り付くような「動じない感」は一枚上手な印象。オートルートもC17ワイドリムだし剛性感も高く悪くはないんですが、これは相手が悪いですよね。



平地巡航も、言わずもがな。









以下、まとめ。平地での印象も含めて、カーボンクリンチャーである「アイオロス5D3」との比較です。










●漕ぎ出しの軽さ
オートルート>アイオロス

総重量はアイオロスの方が軽いんですが、漕ぎ出しは明らかにオートルートの方が軽い。リムの軽さが効いている? お山だけでなく、平地での信号スタート時などもはっきり体感出来るレベルです。





●加速のしやすさ
オートルート≒アイオロス

ディープリム独特の「お皿感」の強い分かりやすい硬さのアイオロスに対して、オートルートはバネ感のある弾むような加速感。絶対的な速さはアイオロスで、加速の「気持ちよさ」は個人的にはオートルートに軍配。





●巡航速度維持
アイオロス>オートルート

これはさすがに50㎜ディープの圧勝。アイオロスはやっぱり凄いです。僕はあまり40㎞以上は出さないんですが、30㎞くらいでもするすると進む感覚を堪能出来ますよ。





●向かい風耐性
アイオロス>オートルート

これも、アイオロスだと向かい風で体は押されているのに、足元だけ前に進もうとする!





●横風耐性
オートルート>アイオロス

横風に強いD3リムのアイオロスですが、やはり冬のCR等ではけっこう煽られます。あと、渋峠の上の方なんかでもけっこうヤバかったです(汗)。





●乗り心地
オートルート>アイオロス

ひたすら硬いのがお好きならアイオロス。各所のインプレだとアイオロスはディープリムとしては乗り心地はいい方らしいですし、新型はさらに乗り心地が改善しているみたいですが。
オートルートは独特のバネ感があって、「硬いのに乗り心地はいい」という、不思議な感触。もしかして、これがマビックにハマってしまう理由?





●下りの安定感
アイオロス>オートルート

スーパーワイドリム19.5でガッツリと路面をつかんでどこまでも安定しているアイオロス。オートルートもワイドだけどC17。安定感は十分ありますが、さすがにアイオロスは相手が悪い。まあでも、乗り比べなければ問題なしのレベルです。





●ブレーキ性能
オートルート>アイオロス

これは「エグザリット2」のオートルートが圧勝。「ピュー、キュイーン」と独特のサウンドを奏でながら全域に渡ってコントローラブルに効くブレーキは、一度味わうと病みつきになるかも。峠の下りは確かにかなり楽になったような気がします。アイオロスはブレーキ面に何の加工もないツルっとしたカーボン地なので、ドライ時はまだしも、ウェット時は一気に制動距離が伸びますし(新型ではかなり改善しているみたい)。
ただ、エグザリットだからと圧倒的に効くかといったらそこまでの違いはなく、サウンドのカッコよさ、面白さの方が先に来る感じ。なので、逆にこの音が生理的にダメな方はダメなホイールなんだと思います。
また、急な下りで強めにブレーキをかけると例の「キキィイイイ!」という「整備不良ママチャリ爆音」が鳴り響きます(アキバライドでも2回ほど発生しました/汗)。これは慣らしを終えると収まる説が有力ですが、同行したごば蔵さんやm.oさんは「自己流セットですが、ずっと鳴ってますよ♡」って言ってました。どうやら完全に消えるのは稀で、時間が経っても、トーイン調整等をかなり煮詰めても完璧に鳴らないようにするのは難しいみたい(プロショップで完璧にセットしてもらえば違うのか⁉︎)。あばたもえくぼ、これも個性ということで僕は気に入ってますが(苦笑)。














もしも「速く走る」ということだけを求めるならば、迷いなくアイオロスでしょう。

でも、走っている時の快適性とか気軽さとか「楽しさ」で言えばオートルートも全然負けていないし、勝っている部分もたくさんあると思います(もち価格とか♡)。






今回、かなり長い時間迷いましたが、購入してよかったと思いますし、悩んだ甲斐はあったかな、と。しばらくはオートルートの走りを楽しんでいきたいと思いますし、けっこう惚れ込んでいます。何よりビジュアルが最高ですしね(汗)。



これからまたどんどん乗り込んでいって、気付いたことがあったら書いてみようと思います。






























オマケ。







題して…


















「誰もが一度はやったことあるはず⁉︎」




















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【⁉︎】























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【シャキーン】






















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【ウム、消えた消えた♡】























ま、中古ですから(ボソッ)。






by pcblue | 2018-06-11 17:12 | インプレ | Comments(0)

マビック キシリウム プロ エグザリット オートルート

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実はずっと、アルミホイールを検討していました。




「アイオロス5D3 TLR」には何の不満もないどころか、僕なんかにはもったいない「神ホイール」。購入から2年が過ぎた今も、乗るたびに惚れ惚れするくらい最高のホイールです。


ただ、そこはカーボンホイール。当たり前ですけど、どんどん傷付くんですよね。。。






「ガンガン使い倒せる頑丈なアルミホイールがあったらいいな」





いつからか、そんな風に考えるようになっていました。











アルミ導入に際して考えていた条件は…









○もちろんクリンチャー


○あまり軽さにはこだわらないけど、出来れば重量1500g程度


○ワイドリムにはこだわりなし


○どちらかとえば登り重視だけど、平地も使えるオールラウンドさも欲しい


○下りブレーキ性能重視












…といったところ。そうすると、自ずと候補は絞られてきますよね。



ナイト&ミレの「王道系」か、マビック・キシリウム系か…














また今回はお値段的なところも考慮して中古まで範囲を広げて密かに検討していたところ…



東京の某有名中古ショップのウェブサイトに、僕のハートを射抜くヤツを発見。



















「キシリウム プロ エグザリット オートルート」。
















このホイールの存在は実は以前から知っていて、2年前に登場したマビックお得意の限定モデル。

そして、のちにまったく同じスペックでデザイン(デカール)違いの通常盤「キシリウム プロ エグザリット」がしれっと登場するマビック商法(爆)。





そんな限定版「オートルート」の中古品をウェブページの片隅に見つけてしまったのです。






程度もなかなか良さそうで、新品同様の「新同品」とまではいかないまでも、ほとんど使用感のない「美品」。ウェブの写真で見ても小傷程度で、2年前の限定モデルとしてはかなりの「掘り出し物」な雰囲気。



まだその時点では軍資金がなかったので、「もしも売れたら縁がなかったと諦めよう」と思いつつ2カ月、3カ月が過ぎ…













う、売れねぇ(爆)。














同じ東京の有名ショップに、「キシリウム プロ エグザリットSL」の新品在庫を見つけたのです。





「SL」の方はすでに廃盤になったナローリムモデル(C15)。もともとワイドリムにはこだわりがない…というか、どちらかといえば懐疑的な方なので、ヒルクラメインを考えるなら実はこちらの方がいいのでは…。





ただ、こちらは新品ということでお値段もそれなり。中古のオートルートに比べて倍とまではいかないものの、けっこうグっとくるお値段。






マジメにかなり迷いましたが、最終的に決め手になったのは…


















デザイン(デカール)♡

















オートルートの何がいいかって、やっぱりあの「青×黄」の専用デカール!



そのデカールにこだわらければ、通常盤の新同品の方が安いという不条理に悶絶しつつ、いってしまいました。マビック商法、恐るべし…(涙)。




まあやっぱり趣味ですからね。見た目は重要ってことで(キリッ)。


























…と、最初からマビック一択だったかのように感じられるかもしれませんが、実は先日の妙義軽井沢ライドでりょうたパパさんの新輪「シャマル ミレ」を試させてもらった時、迷いが(笑)。




すんごく良かったんですよね!





特にいいなぁと思ったのが、滑らかなハブの回転。評判通りのツルンツルン感で、「こ、これは…」と。





そして、ちょっとNETをめくっただけでもあちこちで目にする「マビックのハブ(ベアリング)の回転はイマイチ…」という噂。

USB仕様のミレとまではいかなくても、本当にかなり渋かったらどうしよう…と一抹の不安がありました。







それに関しては、「オートルート」を購入する時に、いかにも普段走ってそうな店員さんにストレートにぶつけてみました。返ってきた答えは…







「う〜ん、確かにカンパ系に比べると回らないとは思いますが、実走で『渋い』とガッカリするほどではないと僕は思いますけどねぇ。裏を返せば、カスタマイズの楽しみも残っているわけですし」







その言葉を信じ、いったりましたよ(笑)。




















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ちなみに、この不器用が取り付けは自分で!




幸い、マビック絡みの作業系ネタはネットに山ほどアップされているので、参考にしつつ、ブレーキシュー交換含めて、冷や汗全開で自宅で取り付け作業。




ハブのオイルアップは購入店で「済み」とのことでしたが、お勉強のためにやってみました。

想像していたよりはずっと簡単で、ホッ。









ただ、特にブレーキ回りやリヤの変速調整に関しては、どうにかこうにか自分でやってみたものの、かなり不安だったのでいつものショップに行って工賃を支払い、再確認&再調整していただきました(店長ありがとう!)。
















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【このリムのヌメリ感! そしてこの青黄のデカール!(爆) ちなみに、タイヤはお気に入りのミシュランパワーコンペティション。チューブは黒バルブのマビックにしてみました】



















昨日、江戸川&運河からの手賀沼ルートでシェイクダウン。




さて、肝心のファーストインプレッションは…





















「回転、全然渋くないやんけ⁉︎」



















たまたま「当たり個体」だったのか、それとも乗り手が鈍感なだけなのか。




ぶっちゃけ、アイオロスに比べてもまったく劣ることなく普通にスーっと進みますよ、これ。



確かオートルートはカーボンモデルのみセラミックスピード社のセラミックベアリングを奢っていて、アルミモデルはノーマルのシールドベアリングのはずなのですが…。



「間違えてセラ玉入ってるんじゃないの⁉︎」っていうくらい、ペダルを回している時も、足を止めて惰性で進んでいる時も、申し分のないくらい回ります。


セラミックにいかないまでも、接触式のベアリングを非接触式に打ち替えるだけでもかなり変わる…なんて言われてますけど、とりあえずはこれで十分だなぁというのが率直な感想。それとも、打ち替えたらもっと凄くなるのか(ゴクリ)。
















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見た目は…


さすがに50㎜ディープのアイオロスに比べたらちょい貧相になったかな(苦笑)。


まあでも軽快感があって、これはこれで新鮮。それに、リムの薄さは極太きしめんスポークの存在感が補ってくれているので、それほど違和感はなし。

















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意外なほど回る感触のハブ。




そして同じくらい驚いたのが、ズバリ乗り心地の良さ!











「お皿感」が強かったディープのアイオロスに比べて、スポークのバネ感がハンパねぇ。


これ、単にロープロリムなせいなだけ?








オートルートのスポークは「ジクラルスポーク」と呼ばれる、いわゆるアルミスポーク。

これがまた極太きしめん系で、走り出す前はいかにも乗り心地は悪そうに思えたんですが…。




お尻に突き上げる振動が明らかに角が丸められたもので、大げさに言うとサドルをクッション性の高いものに交換したかと錯覚するくらい。



うん、これはロングもいけそうだぞ⁉︎















ラチェット音はオイル入れたてのせいか、かなり小さめ。


アイオロスのスターラチェット(36T)の賑やかなセミの鳴き声系「ジーーーーーー」に比べると、より自転車らしい「カチカチ系」。ずっとDTスイスの音に慣れてきたので、これはこれで新鮮。


踏み出しのカカリ的にはスターラチェットの36Tじゃなくノーマルの18Tに近い感じかな。












ホイール重量自体は、実はアイオロスより重い1475g(アイオロスは確か1440gくらいだったような)。さらに、マビックは重量詐欺でも有名なので、おそらく実測重量は1500g越え。今、ジテツウ機のマドンで履いている2世代前の「ボントレガー レースXライト」と同じくらい?




しかしリムが軽いせいか、単純な漕ぎ出しの軽さは明らかに「アイオロス」や「レースXライト」より上。スルスルと走り出し、すぐにスピードが乗ってきます。


「SL」ならもっとシャッキシャキだった…⁉︎ いや、僕にはこれで十分だなぁ。これは登りも期待できそう。









漕ぎ出しは軽く、乗り心地は抜群なのに、剛性感もしっかり高い。



車で例えるなら、硬いのにしなやかに凸凹をいなしてやりすごしてしまうビルシュタインサスのレガシィって感じ⁉︎(分かりにくい?)









ダンシングで踏み込んだ時にバイクが跳ねるように「クンッ、クンッ」と前に出ていく感触は、実に独特なもの。これがマビックか…。

















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【eagle137で休憩。ここはいいところだぁ】





















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そして何より、エグザリットブレーキ!(笑)











音は「ピィーーーー」、「キュィーーーーン」?


歯医者さんのドリルが遠くで鳴っているかのような特徴的な音。ダメな人もいるみたいですが、惚れた弱みか、僕はかなり気に入ってしまいましたよ。


シューは新品ですが、ホイールは中古のせいか、心配された爆音はなし。キュっとロックするくらいわざと強めにかけても、「ピィ!」と静かに止まります(笑)。

ショップの店長いわく、一度リムに当たりが出てしまえば音を抑えるトーインにもさほど神経質になることはなく、むしろ付けすぎるとブレーキ自体の効きが悪くなってしまうだけだとか。

新品の最初はかなりすごい音がするらしいのですが、この点は中古でラッキーだった点(爆)。










しかーし、もちろんアイオロスに劣る点もあります。それはズバリ、「空力」ですよね。


時速40㎞と言わずとも、30㎞程度の高速巡航では、やはりアイオロスが1枚も2枚も上手。あと、向かい風をくらった時の無抵抗感もアイオロスに軍配。たぶん、下りの疾走感もアイオロスの圧勝でしょう。

ま、これは想定内だし、致し方ないでしょう。なんたって相手は50㎜カーボンディープですからね。。。















さてさて、とりあえずは大満足の「オートルート」導入と相成ったわけですが、明日は早くもお山に持ち込み、その感触を確かめてきたいと思っています。




by pcblue | 2018-06-02 11:10 | インプレ | Comments(2)

ボントレガー ヴェロシスMIPSヘルメット

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…というわけでなかなか自転車に乗れないので、ここでいきなり購入品のインプレなぞを。






ちょい前に購入したのは、「ヘルメット」。






早いもので「コーフー&ゼナード」という贅沢なOGKコンビも3年が経過し、少し前から次期ヘルメットを検討していました。






今まで使ってきてとてもよかったので、何となくまたOGKでもいいかなとか思っていました。で、行きつけのショップ店長のおすすめもあり、今年そのOGKから発売予定の超軽量ヘルメットの新作「フレアー」なんていいかなぁ〜と漠然と考えていたんですが…









歳のせいですかね、悩め悩むほど、それまではあまり考えもしなかった「安全」という二文字が頭に浮かんできて、実はまったく候補にも入っていなかったヘルメットを購入するに至りました。









それが、ボントレガーの「ヴェロシスMIPS」(もちアジアンフィット)。












はい、ものすごく重いです。。。

















昨年に登場したヴェロシス。その重量はS/Mサイズで275g、M/Lサイズで293gと、かろうじて300gを切る程度で、現代のヘルメットとしては何とも重い。しかもエアロではなく「セミエアロ」というジャンルでこの重さ。今時、エアロヘルメットでももっと軽いものがバンバン出てきているというのに…。

前出のOGK「フレアー」がS/Mサイズで170gですから、その差は実に100g! みなさんご存知のとおり、ヘルメットとホイールの100gはけっこうデカい。


去年の発売当初に店頭で触った時は「やっぱり重いな〜」という感じで、正直、次期ヘルメットの候補にもなっていませんでした。

ところが…











「フレアー」登場を待つ間、あらためてさまざまなヘルメットを実際にいろいろなお店に行って触ったり試着したりしてみたのですが、なぜかその間で、意外とデザインが好みだったのと、やや重めでズッシリくるその感じに「安心感」を覚えて急に気になり始めてしまったんですよね。で、しかも偶然見つけた某店でつい衝動買い(店長&Yさんゴメンナサイ/汗)。





今回だけはほんと、気に入ったヘルメットが「たまたまボントレガーだった」という感じでした。















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【撮影atトヘン】






















カラーは安定のホワイト。塗装面も艶があってクリア層が厚い感じなのも好みです。「フレアー」はマット系なんですよね〜。。。



一瞬、ビジリティイエローもいいかなと思ったんですが、ストラップまで同色のイエローだったので思いとどまりました。ストラップ、ブラックだったらいってたかも。。。


















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【デカ頭なので、当然M/Lサイズ。重し。しかしこの調整用のBOAダイアルが思った以上に秀逸で、細かいノッチでピタっとフィットさせることが出来ます】






















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【ごらんのとおりどう見てもシェルは厚め。いかにも頑丈そうで、視覚的にも実際に被った感触も、安心感は抜群です。重いっすけど(汗)。単に新品だから?緩衝材のスチロールもギュっと詰まってる感じがします】























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【そして、ヘルメット内側にある透明のプラバンみたいなのが「MIPS」と呼ばれるシステム。衝突時、この可動式のプラスチックのプレートがズレて衝撃を「いなす」のだとか。MIPSを搭載したぶん重量はかさむんですが、安全性重視!】

















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【形状は丸っこい♡ 風を取り込む穴は、意外と大きいです】


















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【後ろから見た図。けっこうメカニカルでカッコいい⁉︎】






















ウェブ等で見るヴェロシスのインプレでは「重量は重いが、走っている時は重さを感じない…」的なフレーズがよく出てきて「んなバカな」と思って読んでましたが…、残念ながら、やっぱり重いものは重いです。




ただ、セミエアロ形状で空気を上手くいなしているのは確かなようで、風に押されてもズレるような感じは微塵もなく、そのフィット感は確かに秀逸。これを「走っている時は重さを感じない…」と言うなら、そうなのかもしれないですし、僕のような素人でも体感出来るレベルでした。



あと、思った以上によかったのは「風抜け」で、その形状から、ちょっと気温が低いとキャップ無しでは寒いくらいでした。「風抜けはいいのにそれが抵抗にはなっていない」というのは、けっこう考えられてるなぁという感じですし、まんざら過大評価ではないようです。

たとえば江戸川を流すようなシチュエーションなどでも、言葉では表現しにくいのですが、頭部をヒューっとスムーズに風が抜けていく感じが、なかなか素晴らしいものがあります。






ヒルクライムでも何度か使いましたが、やはり登りでは頭が重い(苦笑)。ただ、「重過ぎて不快」というまでではなく、やはりフィット感が抜群でダンシング時などで体を揺らしてもまったくズレないので、思ったよりは不快感はないですね。夏場はどう感じるか分かりませんが…。

そして、下り&平地は言うまでもなくサイコー(笑)。



まあでも、こうなると「ヴェロシス&フレアーの2台体制」とか、妄想しちゃいますが…(フラグ!?)。












とにもかくにも、この「ヴェロシス」最大の良さは、このフィット感にあるような気がします。






例えば「ゼナード」ってすごく軽くて涼しいんですけど、何ていいますか、「とりあえず上に乗っけて、調整ダイアルとあごひもでむりやり止めてる」的な感触があるんですよ。それが「ヴェロシス」だともう「スポッ」とはまる感じで、「あごひも無くてもいいんじゃね!?」的な。被りが深くて頭をすっぽりと覆ってくれている感じが強くて、そこにBOAダイアルの細かく優しい締め付けが相まって、ヘルメットを被った時の装着感が理屈抜きですごくいい。OGKだと「コーフーWG-1」の方がこの「スポっと感」は強いんですが…(後継機出ないんでしょうか!?)。

シューズもそうですが、ベルクロやBOAでむりやり締めたフィット感て違うんですよね。ベルクロやBOAで何も調整しなくても、履いた(被った)時点でしっくりこないとダメなんです。その点でも、ヴェロシスはもうスポっと被った時点でOK。






デザインは好みがあるでしょうが、個人的にはドストライク。

巷では「GIROのシンセを彷彿させる(パクリ!?)」なんて言われてますが、元々シンセも好きなので無問題。全体的に丸っこいシルエットで、前からだけでなく、確かに斜めからの風などもうまく受け流しているように思います。

また、付属のバイザーも個人的には◎で、ゼナードやコーフーでも常用していた「ビットバイザー」に比べると小振りで剛性感があるところも気に入りました。頭がデカいんで、なるべくサイクリングキャップの類は付けたくないいんですよね。。。



















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【付属のバイザー、なかなかいい感じです】





















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【抗菌パッドの間に挟んで装着。フニャフニャしないでしっかり付きます。汗を吸収してサラっとした感触が持続するらしい「37.5®フィットパッド」なる赤色のパッドも、なかなか上質な感じです】






















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【前面エアホールにはサングラス保持のペタっとした感触のゴムパッドみたいなパーツが】






















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【サングラスを装着した図。確かにしっかり止まります。僕的には度付き&掛けっぱなしなのでこうすることはほぼないですが】




















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【ストラップはOGKのものよりペラっとした軟らかい印象】
















ヘルメットって走っている時は視界には入りませんが、やはり気に入ったものを付けているとテンションも上がりますよね。ライド中に食事する時など、脱いで傍らに置いたりする時も、何となく自己満足に浸れますし(笑)。我々ホビーライダーにとって、そういうのってけっこう大事ですよね。趣味だからこそ。




ますますTREK&BONTRAGER化してしまいましたが(KASKも迷いました)、BONTRAGERはTREK乗り以外だと手を出しづらいのもあるようで、他人のカブりづらいのもよかったりして♡ OGKはもとももと定番メーカーですが、「エアロR-1」の大ヒットでますます増えましたからね〜。






…というわけで、「ヴェロシス」くん、3年間よろしくね!

























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by pcblue | 2018-03-27 20:07 | インプレ | Comments(2)

ミシュラン「パワーコンペティション」、再臨!

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意外⁉︎






はい、NEWタイヤ、ミシュラン「パワーコンペティション(25C)」です(爆)。






しばらくはR3のままいこうと思ってたんですよ、ホントに…(ボソッ)。






「かざりん」でのコルサのザックリパンクを受けて、予備のチューブを買いにショップに行ったのが運の尽き。


チューブを選び、そして新製品というボントレガーのリムテープを手に取りレジに行こうとすると、店長の悪魔のささやき。










「あっ、転がりのいいやつ、ありますよ」










…なんと、店長の指差す方向に青と黄色の箱。パワーコンペの25Cがあるじゃないですか!!!







パワーコンペの25C、今あんまり売ってないんですよね(wiggleでも今、23Cしかないし)。



ショップはTREKコンセプトストアなんで、タイヤはボントレガーかGP4000くらいしか置いてないはずだったんですけど…。まるで僕が来るのを待っていたかのように1セットだけ置いてあったんです。








「いや〜、入れといてよかったな〜(笑)」by店長








はい、お買い上げです(涙)。


















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【あいかわらず、白いロウみたいな表面保護剤が♡】

















僕のタイヤ歴の中では、実は初めてのリピートとなったミシュラン「パワーコンペティション」。



ではなぜ(ピレリではなく/笑)パワーコンペなのか。



それは…。










今までいろいろなタイヤを使ってきて、あらためて「完全に万能タイヤはないんだなぁ」と痛感。

前も書きましたが、所詮「ないものねだり」なんですよね。。。





ならば、とりあえず耐久性という要素を横に置いといて、今まで履いてきて一番「楽しかった」タイヤってなんだったっけ…と考えてみたんです。







そしたら、この青と黄色のデザインのタイヤが頭にパっと浮かんだんですよね。








もちろんデザインも好きなんですが、何といってもその軽快な転がり感!


走っていて、登っていて、すごく楽しかったなぁ、と。






渋峠後、全周にわたるトレッドのヒビ割れで逝かれたパワーコンペ。

でもですね、どこかに書いてありました。「半年後のヒビ割れさえ許容できれば最高のタイヤ」って。確かにそうだよなぁと…。





「総合力」を求めれば、やっぱり最高なのはGP4000でしょう。間違いなく。


でも、あまのじゃくな僕はやっぱりもうしばらく「GP以外」を試してみたいのですよ。そして、純粋に「また履きたい!」と思ったタイヤが、コレだったのです。










さあ、二度目のパワーコンペはいったいどれくらいもってくれる⁉︎






















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【リムテープも新調(幅はスーパーワイドなアイオロスにジャストな21㎜)。これ、ボントレガーの新製品とか。テープといっても布っぽい感じで、普通のリムテープより少〜しだけ軽いらしいですよ⁉︎】




















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【今まで装着していたシュワルベの青いリムテープ。1年半くらいかな? こんな感じでポッコリ穴がけっこう深くなってました】




















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【装着。ポッコリ穴もなくなりスッキリ♡】






















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【早速ガシガシ装着していきますが、パワーコンペ、装着時にタイヤ表面をこするとモリモリ保護剤が出てきてご覧のような雪見だいふく状態に! 床も一面、雪景色(涙)。夜&雨だったので室内で作業しましたが、出来れば外でやりたいですね…】


















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【そうちゃこ♡】



















新品はけっこう硬くて、しかもしごけばしごくほど保護剤が白く出てきて、部屋中粉まみれになって装着完了。なんとかレバーなしで装着出来ました(汗)。











…というわけで、期せずして予定より早めにパワーコンペ25C装着となったpcblue号。



そして明日はお休み。たっぷり走って久々のパワーコンペをしっかり味わってきます!










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by pcblue | 2017-12-08 22:17 | インプレ | Comments(0)

ボントレガーR3 vs ヴィットリア コルサ

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先日の風張林道ライドの下りであっけなく逝ってしまったCORSA。


残念ではありますが、まああの石がブッ刺さったらCORSAだろうがGP4000だろうが、おそらくひとたまりもなかったかと…。


運が悪かったと思って諦めます。ここは落車等に至らなかっただけでよしとしましょう。











というわけで…






















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ハイ、「BONTRAGER R3 ROAD」25C、再々登板です(爆)。

















昨年9月に購入したR3。


「ミシュランパワーコンペティション」25C、そして「ヴィットリア コルサ」25Cのおかげでピンチヒッター的な存在に甘んじておりますが、実は素晴らしいタイヤ。


そして今回、そのことをあらためて実感することが出来ました。








コルサ25Cが250g。


そしてR3の25Cが、200g。






コルサの実測重量はさらに重いとも言われていますので、その重量差は歴然。






11月30日朝、R3に戻して雨が降る前に30㎞ほど江戸川を走ってみたんですが、漕ぎ出しの軽さははっきりと感じられました。



あらためて、R3っていいタイヤだなぁ、と。



そういえば購入時、ショップの店長が「この価格でGP4000とタメ張れるのは、実はR3くらいなんですよ〜」なんて言ってたんですが、確かにそうかもしれません。




















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しかし、コルサもれっきとしたヴィットリアのフラッグシップであり、世の中的にも「最高峰」のクリンチャータイヤとして認められている存在。



漕ぎ出しの軽さこそ絶対的重量が軽いR3に劣りますが、それ以外の部分は、やはり「圧勝」かも。


特に、ある程度のスピードが乗った時のスムーズな転がり感は別次元で、「ゴムシートフィーリング」な乗り心地もコルサに軍配。



どこかゴツゴツ感のぬぐえないR3に対し、コルサは路面に薄いゴムのシートを敷いた上を走っているかのような、贅沢な感覚を味わうことが出来ます。

段差を乗り越える際も、R3が「ゴトッ」という感触なのに対し、コルサは「ストンッ」という感じ。






路面状態のいい平地ロング…といった使用用途なら、コルサの圧勝でしょうか。


あと、お山の下りでの安心感も、かなりのものでした。グリップが素晴らしいのです!(反面、荒れた路面の林道ヒルクライム…というのは、やはり荷が重かったのかもしれません…)
















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しかし、R3の「軽さ」は、やはり登りでは大きな武器。



河川敷CRのちょっとしたアンダーパスの登りでも、正直な感想として軽快感がまるで違いました。



前後合わせてタイヤ外周分の100g減は、やはり体感としてはっきりと分かりますよね(すぐ慣れちゃうんですけどね/苦笑)。






コルサ25Cに履き替えた時、正直最初はその重さに「これはお山はキツいかなぁ」と思ったんですが、何度かヒルクライムすると、それが普通になってけっこう慣れちゃうんですよね。

で、一度慣れちゃうと、そのスムーズな転がり感や乗り心地の方が際立って、「重さ」ってあまり気にならなくなっていたんです。




きっとまたR3で何度かお山に行くと、その軽さも当たり前になって、やっぱりコルサのシルキーな感触が恋しくなってしまうのでしょうか。









タイヤ選びって、つくづく「無い物ねだり」なんだなぁと思います。。。















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【さすがBONTRAGER。TREKバイクとのデザイン的相性も圧勝♡】




















価格が定価ベースだとコルサの半額だということを考慮しても、R3ってかなり頑張ってるタイヤだと思います。


購入から1年経過しているとはいえ、トレッドの山はまだまだ残っているので、とりあえずはしばらくR3の軽さを楽しむことにしましょう。




















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…で、R3の次は何にしますかね⁉︎(爆)









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by pcblue | 2017-12-02 19:54 | インプレ | Comments(2)

念願の軽量化!?  〜EF-M15-45㎜ F3.5-6.3 IS STM〜

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とうとう買ってしまいました。



久しぶりのカメラ機材投資は、自転車時に絶賛愛用中のミラーレスカメラ「キヤノンEOS M2」用のレンズ、「 EF-M15-45㎜ F3.5-6.3 IS STM」でございます。





登場からすでに2年が経過していますが、発売当初からずっと「欲しい!」と思っていたレンズ。

特長は、なんたってその軽さとコンパクトさ。












ずっと使い続けている、






標準ズームレンズ「EF-M 18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM」→215g

超広角レンズ「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」→220g






に対して…








「 EF-M15-45㎜ F3.5-6.3 IS STM」→130g









…と、実に100g近い軽量化!





コレ、数字以上に持った感じからして明らかに違っていて、例えばこれがタイヤの重さだと仮定したら、その軽さの変化が何となく分かって頂けるかと!?





僕の場合、常にレンズを付けた「EOS M2」を背中のバックポケットに入れているので、腰にズシリとくる感じが全然違うんですよね。







ちなみに、もうひとつの所有レンズである「EF-M 22㎜ F2 STM」の重量は、105g。






これは22㎜単焦点(つまり、ズームしないってことです)で、軽量コンパクトかつF値も明るくてなかなか面白いレンズ。しかし開放撮りばかりになったり、ついつい写真をヒネり過ぎるきらいもあって、常用するにはちと難がある。やっぱり使い勝手のいい標準ズーム系で軽くてコンパクトなレンズがずっと欲しかったわけです。







ではなぜ発売直後にすぐに買わなかったのかというと、やはりその微妙な焦点距離と画質評価。






手持ちの標準ズームレンズ「EF-M 18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM」に比べると広角側こそ3㎜広がっているものの、逆に望遠側は10㎜の減。さらにネットで漁った情報やインプレでは、画質的には「EF-M 18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM」と同等で、「神レンズ」と謳われるキレキレ画像の超広角レンズ「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」には及ばず…という評価が散見。

「EF-M 18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM」の画質も全然悪くはないんですが、「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」が突然変異的に良過ぎるので、「だったらあえて買わなくてもいいかな」となっていたのでした。



しかし今年の追突事故で腰をやってから、「やっぱり背中は軽い方がいいな〜」と再び思い始め、「 EF-M15-45㎜ F3.5-6.3 IS STM」購入欲が再燃。


カメラはサドルバッグに入らないこともないのですが、パンパンになってしまって他の物が入らなくなるし、やっぱり標準ズームレンズ付きのカメラを背中からパっと取り出して撮れるのは魅力だし…ということで、悩みに悩んだ末に購入に至った次第。

超広角の画角と、画質的に「勝負」の時は「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」には敵わないのでしょうが、それ以外であれば十分に導入の価値はあるかなぁ、と。





で、新品だと割高だし、キット外しの新同品が巷に溢れているので中古購入。原宿の某ブラックフライデーセールには目もくれず(笑)、今回も新宿の某マップさんにお世話になりましたよ。


しばらく前からHPで在庫チェックしていて、けっこう玉数が溢れていたので余裕ぶっこいていたのですが、なぜか僕が購入を決めた1カ月くらい前からどんどん玉数が減少。そして先日店舗に買いに行った時点で、なんと在庫は「シルバー1本のみ」という売れっぷり! 店員さんも、「ちょっと前まではグラファイトも山ほどあったんですけどね〜。なぜか最近バシバシ売れちゃって…」と苦笑い。


無難なのはグラファイト(黒)だし、今持っている他のレンズも全部グラファイトなので一瞬迷ったんですが、「これも何かの縁だし、一見しただけで15-45が付いてるって分かって便利じゃん!?」と思い直し、購入決定。ポイント利用で大1枚+αでお買い上げとなりました。



こうして、たぶん新品キット外しと思われるピカピカの「シルバー15-45」が僕の元へとやってきたのでした。



これからガンガン酷使することになると思うけど、ヨロシクねっ。

















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【ブラックボディにシルバーのレンズ、あんまり見ないけど、何だかメカニカルでけっこういいんじゃないの!?(…と自分に言い聞かせている)】



















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【マウント及び、たぶん鏡筒もプラスチック。プラ成形っぽい線があります(苦笑)。しかーし、何と言っても「軽さ」が命!】



















プラスチックを多用していて、正直持った感じは他のEF-Mレンズに比べるとかなり安っぽい。

がしかし、枕胴式採用で持ち運び時にコンパクトなのと、何と言っても軽い!

ほんと、実際にジャージのバックポケットに入れても、体感としてかなり軽くなりました。これならヒルクライム時の腰への負担もかなり軽減されそうで、狙いどおり。2年間悩みましたが、もっと早く買っとけばよかったかも…。










思えば、ほんとカメラ機材を買わなくなりました。

所有している5D3ももう5年以上使っているし、5D4も6D2も、新しいレンズも、まったく欲しいとも思わない。

自転車の「力」って、ほんと偉大です(笑)。






自転車時に愛用している「EOS M2」ももう発売からかなり経過し、「M3」移行は大型化路線にシフトしてしまっているせいで、もうこれより軽量コンパクトなミラーレスはキヤノンではラインナップに無し。


今のうちにマップさんで「M2」の中古品を買っといた方がいいような気がしてきた…(こんなにいいカメラなのに、中古価格はレンズより安いとか/爆)。





キヤノンのコンパクト路線のミラーレスでは「EOS M100」なるものが最新ですが、自撮り用のチルト液晶が付いちゃってるんで、やっぱり「M2」より重いし、大きい。

それにしても、みんなそんなに自撮りとかしたいのかなぁ。せっかくの風景の前にデーンと自分の顔なんか入ってたら、気持ち悪いと思うんだけどなぁ(オッサンたる僕だけか!?)。






キヤノンさん、自転車&自撮りしない人用に、「M2」のセンサー&エンジンだけ最新版にしたヤツ出してくださーい♡(たぶんこの声は届かず)


























で、早速今日、ジテツウで試し撮り。















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なかなかに怪しげな空で、試し撮り日和です(笑)。


オークリーを買ってからドン曇りの日が多い気がするのは、気のせいでしょうか…。








各所のインプレどおり、画質的には「EF-M 18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM」に近い感じで、残念ながら「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」のキレキレ度合いには、やはり届いていない感じ。


しかしこれは「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」が凄過ぎるだけで、標準ズームとしては十二分に次第点かと思われます。



あらためて「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」って凄いなぁ。あまりにも良過ぎるんで、キヤノンさんもあんまり宣伝しないんじゃないでしょうか。だって、他の高いレンズが売れなくなるもん!?

古いレンズですけど、デジイチで使っている所有のLレンズ「EF16-35 F2.8L Ⅱ USM」に全然負けてないんですからね(値段はウン倍)。これじゃあ他の高級レンズの面目丸つぶれ。つくづく写真も自転車も機材の値段じゃないなぁと(!?)。

















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【15㎜あると、広角もなかなか】














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【望遠端の45㎜も、予想より全然使えそう!】


















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【パシパシ撮ってたら、雨雲襲来】
















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【本当にポツポツ降ってきちゃったので、急いで都内へ!(汗)】
















さっきから超広角の「EF-M11-22㎜ F4-5.6 IS STM」を絶賛してますが、やっぱり写真を楽しむなら落ち着いた画角の標準ズームは必携。




歪みのある超広角の絵は面白いんですが、面白いがゆえに「そればっかり」になってしまうきらいがありますよね。

たとえば上のマドンの写真のように、「いかにも標準ズームで撮りました」という落ち着いた画角の写真が挟まると、なんか安心しません!?








まあホントはね、画質最高で「EF-M11-55㎜ F4 IS STM」…なんてのがあったらもう言うことないんですけどね。

しかしとんでもなくデッカいレンズになるか、とんでもなく高価になってしまうんだろうなぁというのが、カメラ機材開発の難しさなのでしょう。





このあたりは自転車も一緒?

アレですよ、超軽量でエアロで乗り心地もいい「マドン10」みたいなもんですよ。

ね、無理そうでしょ!?

出来たとしても、300万円くらいしそうですし(笑)。

















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【メシ撮りもまずまず(笑)】





















帰りは少々早めに上がれたので、水元公園へ…
























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【…とその前に、飯塚橋から一枚。雲が凄い!】
















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【富士山ニョッキリ】


















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【あらためて水元公園へ】




















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うむ、光芒もなかなかいいではないですかっ。





















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最後は江戸川で富士山。











高感度、そして長秒露光もなかなかイケる⁉︎



しばらくはこの軽やかなレンズを装着したM2くんで遊んでみようかなと思っています。








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by pcblue | 2017-11-24 20:59 | インプレ | Comments(2)

オークリー FLAK2.0 SLATE IRIDIUM

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ロードバイクには欠かせない存在であるアイウェア。


そして僕のように「近眼&コンタクト苦手」には、度付きのアイウェアが必要不可欠です。





そんなアイウェアですが、僕はクロスバイクで自転車を始めた時に某価格破壊量販店で購入した度付きサングラスをずっと使っていました。


特に不自由も感じていなかったですし、慣れてしまったこともあり、当たり前のように毎回付けていたんですが、レンズの傷も目立つようになり…













ついにいってしまいました。
















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【ずっと憧れていたオークリー!】















購入したのは「Flak2.0」というモデル。


「ジョウブレイカー」や「レーダーロック」といった一眼レンズものもカッコいいなぁと思ったんですが、度付き必須のため、無難な2眼タイプ、それもド定番のコレにしました。







レンズもオークリーのド定番、「スレートイリジウム」に。






僕の場合、「自転車=写真」なので出来れば裸眼の方がいいくらいで、グレイ系のナチュラルな色味を選択(「イリジウム」というのはオークリーで言うところのミラーコートですね)。

また、カメラの液晶やスマホ(マップ確認)も頻繁に見るので、液晶が見辛くなることがある偏光タイプもあえてパス。単純に防眩機能だけをシンプルに求めた仕様にしてみました。
















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【フレームカラーはポリッシュドホワイト(つやあり白)で、イヤーソックもホワイトだったんですが、絶対にすぐ汚れるので、別途ブラックを購入して変更しちゃいました】
















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【もちろんアジアンフィットで大きめの鼻パッドが付いてくるんですが、当方典型的日本人顔のため全然高さが足りず、デカっ鼻パッド追加!(byオードビー)】

















…というわけで、今日、早速シェイクダウンに青木葉ルートを走ってきました。

















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【視界はこんな感じです】



















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【きわめてナチュラル】

















PRIZMレンズのような機能や面白味はないですが、狙いどおり自然な視界で、裸眼状態の色味のまま眩しさだけを低減している感じでGOOD!





今まで付けていたアイウェアと同じくらいキツめのカーブが付いていますが、あの視界が「ギュー」と湾曲する感じがかなり少なくて、歪みのない視界に感動。このあたりはさすがオークリーといったところでしょうか。




高い買い物でしたが、とても満足です。







…とカッコ付けたいところですが、今回は珍しくカミ様が「ずっと欲しいって言ってたもんね」と、家計から出してくれました!










嗚呼、なんという素晴らしいカミ…いや、アンタ神様でしょう!(…と書いておくことがとても大切)






















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【Flak2.0は度付きにするとフレームの設計上、写真のように端っこにすりガラス状態の境目が出来てしまいます。ただグレイ系のレンズだとほとんど目立たないですし、もちろん視界にはまったく影響がないので、僕的には問題無し。あと、店頭の試着時はフィッテシングに問題がなくても、レンズに度が入ると当然厚くなるので、頰に当たってしまったりすることも。度付きの方は必ず度付きレンズ装着後のフィッティングを!】



















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ついに手にしてしまった憧れのオークリー。


長い付き合いになりそうな予感。大切に使っていきたいと思います(買ってもらったし♡)。

















…あ、ここで重要な注意点をば。



















「オークリー直営店」での購入&度付き加工はもちろん可能ですが、「フィッティング」はまったくやってくれませんし、鼻パッドの「盛り」も不可。

フレームやパッドの加工等は保証対象外になるとかで、そのまま渡されるだけなんですよ!



特にオークリーは基本欧米人の顔に合わせて作られているので、たとえアジアンフィットタイプでも、おそらくほとんどの方が「合わない」と思います。






フィッティング無しでサングラスを買うということは、サイズを見ないで服を買うようなものですよね…。





度付きの方はもちろん、そうでない方も、出来ればちゃんとした専門店で購入されることを強く強くオススメ致します。結局、後でもっと高くつきます。





経験者が言うんだから間違いなし!(ま、ご想像どおり色々あったのですよ/苦笑)





















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はい、ここからはオマケのライド編(笑)。













せっかくオークリーのデビュー戦なのに、青木葉峠に到着するころにはドン曇り(涙)。



まあでも、曇りでもとても落ち着いた色合いで目が疲れず、すこぶる好印象でしたけど。










青木葉峠の後は、定番のルートを堪能しつつ…















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【ファミマのこの幟に吸い寄せられ…】






















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【本日の昼食は、肉まん&あんまんのゴールデンコンビ。コーヒー付きでジャスト300円!】



















中華まん休憩の後はもちろん…
















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【ふごぉおおおおおおお!】























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【愛宕山ゼェーーーーーーーット!】




















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【ふんぬーーーーーーーーーーっ】



















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【効いたーーーーーーーーーー!】




















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【デザート♡】




















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【小休止の後は、乗越峠から下り…】
























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【少しだけ太陽が。オークリー、最高っす】




















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【滝入不動尊の紅葉も、いよいよ始まりそうです】



















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【難台線、今日はいきません(キリッ)】


















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【裏団子ヒルクライム】





















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【キツくて長くて楽しい♡】






















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【なーんにもない団子石峠】





















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【ダウンヒル!】






















今日は50㎞「青木葉峠〜愛宕山〜団子石峠」をのんびり堪能し、新調したオークリーの林道での感触を確かめることが出来ました。



明暗差のある場面での見易さはもちろん、森の中でかなり暗くなる場面でも視界が暗くなりすぎることもなく、やはりオークリーは、導入してよかった…いや、もっと早く導入すればよかった、と思える素晴らしいものでした。






あまりにいいので、これからオークリー沼に嵌らぬよう十分に注意せねばなりませんな…。















そして…













嗚呼、早く快晴の江戸川でも試してみたい!















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【追記:ガーミンも持ってないのに、よく走っている青木葉ルートをルートラボを作成して貼り付けてみました。ご参考までに…】








by pcblue | 2017-11-10 21:28 | インプレ | Comments(8)

お山でコルサ

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昨日は新調したタイヤ「ヴィットリア コルサ G+」25Cのお山デビューということで、安定の筑波縦走路に逝って…行ってまいりました。






いろいろな意味でダメダメなヒルクライムライドに⁉︎














今回はりんりんロード筑波駅にデポ。


9時30分、ライドスタート!







りんりんロードではなく、筑波駅のトイレのある方からすぐ右に出て…








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【こんな民家の中を進み…】




















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【「つくば味工房」左手に見える細い路地にIN!】


















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【いきなり激坂!(笑)】















コルサのファースト坂インプレッションは…










「漕ぎ出しは、ちょい重めかな」










さすが25C。最初のひと踏みはやはり、タイヤ自体の重さを感じますね。



坂なのに空気圧も緩め(7気圧)にしてきちゃったのも失敗⁉︎




このあたりは、「ボントレガーR3」の方が確実に軽い感触です。














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【激坂に耐えれば、すぐに飯名神社。ここも厳かな空気が流れる素敵な場所です】


















息を整えて、さらに先へ…

















先へ…


















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通行止めかい!(涙)












いきなり出鼻をくじかれた感満載でしたが、そこはやっぱり人情あったか茨城♡







工事のおじさん達がいたので「おはようございま〜す! 工事ですか〜。引き返しまーす」と元気に挨拶すると…











「大丈夫だぁ〜。脇通っていかっぺ〜」と志村けんばりにGOサイン!









お言葉に甘えてすり抜けさせて頂きました。


茨城最高♡ そして、やっぱり挨拶って大事だな。

















「頑張れよぉ〜」と志村けん…じゃなかった、工事のイケメン軍団に見送られて工事区間を無事通過。

















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【忽然と現れる筑波温泉ホテルを過ぎ…】


















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【ここを右!】
















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【雰囲気のある林道を駆け抜け…】






















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いきなりの激坂で出鼻をくじかれましたが、緩斜面になればコルサ25Cの真骨頂。



路面に薄いゴムシートを1枚敷いた上を走るような「ゴムシート感」と相まって、スルスルと登っていけます。

平地同様、とにかく乗り心地…というか、路面にタッチする感触がいいので、10%以内の斜度ならそれほど重さは感じないかも⁉︎




















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【ふれあいの里には、十月桜が咲いてました】
















写真を撮っていると犬の散歩のおじさまに捕捉され(笑)。


安定のお値段談義からタイヤ細い談義から、世間話。


こんな時間もまた、楽しいですよね。
















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【綺麗だっぺ〜】




















二人で十月桜を鑑賞したあと、おじさんは犬の散歩、僕は自転車で山登り…お互いの健闘を祈りつつ解散!

















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ふれあいの里を出たら、心地よい森のアップダウン。



ここで感じたのは、グリップの良さ!



これはこれまで使ってきたタイヤの中では明らかに最強で、コケの上に乗ってもコケにくい(さぶっ)。

















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【⁉︎】















くだらないシャレを考えていたら、見えてきました。




「林道白滝線」のT字路です。




もちろん、左へ!


















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神社側から登る車道である県道42号線の旧道、になるのかな。


雰囲気のある林道で、県道があるので車が入ってくることもほとんどなく、自転車で登るには最高のルートです。
















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【⁉︎】

















もちろん寄りますとも(笑)。




自転車を押し歩いて100mほど歩くと…

















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小さいですが、ここも素敵な滝です。














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満足して白滝線に戻り、グリグリ登って…
















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【県道42号線へ】




















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【ちょっと登れば風返峠】

















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【そのままつつじヶ丘アタック!】


















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【到着】




















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【ピットイン】





















「あら〜、また来たの〜⁉︎(笑)」















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【お餅はまだよ♡】
















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【安定のキットカット&アメちゃん&赤コーラで糖分補給】


















三井谷のおかあさんに近況報告と、追突事故談義(爆)。



いろいろ勉強させていただき(キリッ)、下山!
















「気をつけて〜♡」


















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【爽快!】





















コルサ25Cのダウンヒル…










最高っす!











路面にヘバりつき、滑る気配を微塵も見せないグリップ力は圧巻。




もちろん、そんなにダウンヒルで攻めることはないのですが、ついつい攻めてくなってしまうような、そんな安心感でした。



何より「安全」ってのはいいですよね〜。


空気圧を低めできたのも、ダウンヒルではよかったですね。























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【湯袋から癒しの林道にIN…】






















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整地された急坂では重さを感じたコルサ25Cですが、荒れた路面の林道では、乗り心地の良さ、グリップ力と太さが良い感じで、安心して踏んで行ける感じですね。







これ、25Cと23Cを使い分けたりなんかしたら、すっごくいいかも⁉︎


















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上曽峠から、さらに縦走路を北上!





















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【きのこ山から…】






















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【パラグライダー場から…】


















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【⁉︎】


















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【100mの激坂クライムから…】




















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【笑】



















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【安定の足尾神社お参り(爆)】


















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【縦走路に戻って一本杉峠から…】

















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【ウィンドパワーから…】





















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【「自由」について考えて…】





















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【真冬に凍ってた滝を横目に…】



















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【⁉︎】



















縦走路を走ったことがある方なら分かりますよね。




前から一度行ってみたかった「加波山神社」入り口が、左側に…。





実はここ、以前トゥリ−のママさんから「面白いから行ってみたら〜」と言われてたんですよね。










「よし、行ってみるか」













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【⁉︎】


















いきなり荒れた路面の激坂♡
















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【おおお、いい感じ!】















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【いい感じ…】


















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【いい感じ…⁉︎】

















「この先砂利道」
















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【いくべし】





















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【まだいける!】


















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【まだまだぁ〜!】




















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【ぬぉおおおおお!】




















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【ママさん、これはムリっす…(涙)】


















途中から延々と続くダート…というか、悲惨な砂利道の激坂(涙)。



とても自転車にまたがって進めるような道ではなく、それでも1㎞くらいは押して歩いたんですが、歩いても歩いても神社に着く気配なし。



もしかしたらもう少し歩けばゴールだったのかもしれませんが、「コレ、下りるのもヤバいよね」と無念のDNF。










ゴメンねママさん、根性なしで。



グラベルロードかMTBのみなさんに託します…。























慎重に押し歩きで下り、縦走路に復帰した時には、かなりホっとしました(笑)。







加波山神社、おそるべし。




















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【ゴメンよコルサ(汗)】






















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【スムーズ〜】
















アルファルトの路面の、なんとありがたいことか…。






快適なアップダウン&杉林のダウンヒルを堪能し…




















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【無事脱出】




















縦走路を抜けた時はちょうどお昼時。

持ってきた補給食(コンビニおびぎり)でも食べようとサドルバッグをゴソゴソしたら…









「入ってねぇ。車に忘れた(涙)」







食べ物がないと分かったら急にお腹が空いて…




















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【そうだ、あそこに行ってみよう!】


















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少し前に、カネテツさんがくださった「羽黒駅近くに美味しいお店がありますよ〜」というコメントが頭に残っていたんですよね〜♪






羽黒駅で小休止しつつ、食べログのマップをチェック。


どうやら国道50号線を岩瀬方向に少し戻ったところにあるようです♪


















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【あった!】

















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【間違いない!】



















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【休みだ!】



















ちゃんと調べてから来ないと、こうなります。



















「あ〜、ハヤシライス食べたかった〜!!!」

























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【仕方がないので、りんりんロードに入ってふらふらと帰路へ…】






















「よし、今日はあそこで焼きそばだな〜♪」

















だな〜…



















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安定の定休日(なんでやね〜!)

















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【ちゃんと調べてから来ましょう】


















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【これはヤバい…】





















りんりんロードをふらふら南下。




もう空腹も限界になってきたところで、視界左にファミマが…






















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【安定の糖分補給。助かった〜!】

















やっぱり中華まんは僕たちの主食です(キリキリッ)。


















ほかほかあんまんに生気を取り戻した僕は、ちょっと元気になってりんりんロードに復帰。





よし、筑波駅まで戻ったら、あそこでダメ押しだな(ニヤリ)。





















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【着いた〜! 食うぞ〜!】



















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【⁉︎】
















「ゴメンね〜。食べる方はもう終わりなのよ〜。麺の販売だったらいいわよ〜」






















麺だけ買ってもしょうがねぇ〜!!!!!(涙)
























今日はいろいろダメだったなぁ〜。。。。













トボトボとデポ地にある筑波駅に戻ると、バスターミナルに自転車乗り用に無料のエアポンプが。









「そうだ!」










ここで空気を7気圧から8気圧に入れ直し、ヤケクソ気味に神社までプチヒルクライム!(笑笑笑)














コルサ25C、やっぱり7気圧より8気圧の方が圧倒的に登りは気持ちいいです♡(…って、やってる場合か!)














教訓。




空気圧と下調べは慎重に。










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by pcblue | 2017-10-03 09:02 | インプレ | Comments(10)

ヴィットリア コルサ G+ 25C & 歴代使用タイヤ評

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現在、お気に入りだった「ミシュラン パワー コンペティション」25Cが逝ってしまい、ストックしてあった「ボントレガー R3 ROAD」25C(昨年購入)に履き替えているわけですが…。









ええ、もちろんR3もすごくいいタイヤなんですよ。



でも…でもですね、ちょうど貯まってたyahooポイント失効間近だったんですよね…(ボソッ)。










ボントレガー、コンチネンタル、ミシュラン…





これまで、いろいろなタイヤを試してきた僕。



悩みに悩み、いよいよまた「最強」GP様のお出ましか…とも思ったんですけどね。










まだ試してない「自転車タイヤ界の巨匠」が残ってたじゃないですか…




















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【着弾】















ハイ、「ヴィットリア コルサ G+」25Cです。








カラーはアメサイドではなく、ごば蔵さんの真似してグレーサイド(爆)。











早速装着!



















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【ありがとうR3。きっとまた出番が来る(⁉︎)】

















R3を外し、パッケージからコルサを出す。







思わずビビる。
























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【お、重い…】


















外したR3とコルサを両手に持ってみる。



明らかにコルサを手にした左手の方に「ズシリ」と重量感。







それもそものはず。

R3(25C)のカタログ重量は200g。

ミシュランパワーコンペ(25C)が215gですから、他社ハイエンドを凌駕する軽さなのです。





対するコルサ(25C)のカタログ重量は250g!





これは、「個人的歴代乗り心地番長」である「ボントレガーR4 320」(25Cのみ)の230gを超える重さです。

R3と持ち比べたら、 そりゃ重いわけですよね〜。






だ、大丈夫か…。

23Cにしとけばよかったか⁉︎


















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【とりあえず装着。自転車を持った感じも明らかに重く、ビビる(汗)】


















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【グレーのサイド部分は、ツルツルではなくけっこうザラザラ。悪く言えば汚い感じ(汗)】














タイヤを交換したのが白石峠ライド翌日の9月28日(金)で、朝から土砂降り。


さすがに今日は試走は無理だろうなぁ〜と観念していたんですが、11時頃には雨が止んで路面が乾き始めていたので…

















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【チョットダケヨ♡】
















気がついたら江戸川に繰り出してました(爆)。











で、肝心のコルサファーストインプレは…

























「こりゃ、走って軽いタイヤだな」
















家を出て江戸川の土手に入るまでに、はっきりと感じました。




不思議と手に持った時の「重さ」は感じられず、「コー」と走る感覚が気持ちいい!




「個人的転がり番長」の「パワーコンペ」とはまた異質の転がり感で、路面に薄いゴムシートが敷かれたような感触。「R4 320」も似たような感覚があったのですが、サラっとした布っぽい感じがあった「R4 320」に比べて、もっとしっとりモチっとした「ゴムシート感」があるのです。


これが新素材「グラフェン」の効果⁉︎








軽量な「R3」や「パワーコンペ」に比べると、確かに漕ぎ出しの重さは感じます。


でもそれはひと漕ぎめだけで、ふた漕ぎめからはもう「コー」っと滑っていくのです。




江戸川に上がるまでのほんのわずかな区間だけで、手に持った時の重さは吹き飛んでました。



















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【グレーサイドは、黒っぽい感じではなく、外で見るとけっこうはっきとしたグレーですね】






















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ほんの数キロの試走のつもりが、気がついたら流山橋で右岸に渡ってグイグイ北上していました。


コルサ、恐るべし…。
















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【トレッド面には縦のスリットが。けっこう砂が噛みます(苦笑)】



















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【持って重く、走って軽し】





















乗り心地に関してですが、「ポヨンポヨン」とした感じのある「パワーコンペ」に対し、コルサの乗り心地のよさは、もっとフラット感のあるもの。

バルーンが弾む感じの「パワーコンペ」の乗り心地も優しくて好きでしたが、コルサの独特な「優しいフラット感」もまた、やみつきになりそうです…。
















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【向かい風の中、気がついたら玉葉橋】




















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【雨上がりで路面に浮いた砂が付着。ちょっときちゃない(苦笑)】



















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【気がついたら左岸へ】


















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【気がついたら運河水辺公園(笑)】























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【ふりむけばチチヤス】





















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【コルサなめ〜のチチヤス】




















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かなり暑くて、冷たいチチヤスを一気飲み。


さあ、左岸を引き返しましょう。

















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【青空が出てきた!】


















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あ、暑い…。



















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追い風の中でのコルサの乗り心地がまた、秀逸。


コーーーっとどこまでもフラットに滑っていくような感覚を楽しみます。





あと空気圧ですが、走り始めが8気圧。

で、運河からの復路で「シュッ」とやってちょっと抜いてみたんですが(仮想7.5気圧?)、これでさらに乗り心地が柔らかくなって、とてもいい感じでした。


空気圧に関しては、ちゃんと計ったうえで、いろいろ試してみる必要がありそうですね〜。













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流山橋で再び右岸に渡り、風ひろばまで戻ってきたところで、スマホで「トヘン」の店舗情報をチェック。



どうやら定休日のようだったので…














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【昼モス! ソースカツバーガーのオニポテセット】
















バーガーにかぶりついている間にみるみる雲行きが怪しくなってきたので、急いで食べて出発。雨に降られずに帰ることが出来ました。








ちょっと数キロのつもりが、運河まで40㎞弱のコルサファーストライドとなったわけですが、結果としてはかなりの好感触。


さすが、巷の評判は本当でした。

とても気に入りました!





これからまたじっくり乗り込んでみて、何か気づいたら書いていこうと思います。

















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最後に、ご参考までに、僕のタイヤ遍歴がコチラ。





○マドン4.5

デフォルト 23C(たぶんボントレガーR1?)
→ボントレガーR3 23C(旧モデル)
→ミシュランPro4 SC 23C
→コンチネンタル GP4000s 25C

→ボントレガー AW2 25C(←イマココ)










○ドマーネ6 pcblue号

コンチネンタル ゲータースキン 25C(チューブラー)
→コンチネンタル コンペティション 22C(チューブラー)
→コンチネンタル GP4000s 23C(チューブラー)
→コンチネンタル スプリンター 23C(チューブラー)

(以下クリンチャー)
→ボントレガー R4 320 25C
→ボントレガー R4 ROAD 23C
→ボントレガー R4 320 25C(再登板)
→ボントレガー R3 ROAD 25C
→ボントレガー R4 320 25C(再々登板)
→ミシュラン パワーコンペティション 25C
→ボントレガー R3 ROAD 25C(再登板)

→ヴィットリア コルサ G+ 25C(イマココ)













で、自分的歴代タイヤ評を思いつくままに書きなぐり〜!

















☆「殿堂入り」→コンチネンタル GP 4000s(25C)

転がり、軽さ、乗り心地、耐久性…と全てが高バランスで比の打ちどころなし。
しいていえば表示サイズより幅広なところくらい(25Cで実測27C以上? 次に買うなら23Cかも)。
巷の評判では乗り心地は硬めとなっているが、自分が使った感触は、それほどでもないような気も。確かにモチモチとした感触は皆無だが、路面の凸凹を「ガタッゴトッ」ではなく、「スタァアアン!」とやり過ごす様は痛快。スピードが乗ってくると、飛ぶように走れる。
耐久性も申し分なく、マドンで使って3年は余裕でもった。ただ、ドマーネのチューブラーで履いた時は、あざみライン一発でベロベロに。チューブラーのGP4000はあまり売れなそうだし、安い通販でポチったので、不良長期在庫をつかまされた?


結論。まあしかし、迷ったらコレにすべし。










☆「転がり番長」→ミシュラン パワーコンペティション(25C)

走り出した瞬間の感動は、今でも手に取るように覚えている。ペダルが勝手にストンストンと落ちていくあの感覚は唯一無二。重量自体も軽く、したがってヒルクライムでもコロコロと転がりながら登っていく感じ。実は初めてリピ買いも考えていたタイヤ。
乗り心地はいわゆる「ポヨンポヨン系」だが、前モデルのRro4よりはカラっとした感じでGP4000寄りかも。メーカー推奨どおり低圧(自分は6気圧後半で乗ってた)で乗ると、転がりと乗り心地のバランスが秀逸。高圧だとゴトっとした感触が強くなるだけで、転がりはあまり変わらなかった。
ただ一つ惜しむらくは「耐久性」というこになろうが、ある意味、これだけの性能なら致し方ないのかも。2000㎞くらいで取り替えていく「準・決戦用タイヤ」なのかもしれない。
機会があったらまた乗りたいタイヤ。少しでいいからマイチェンで耐久性向上しないかなぁ。ブルー&イエローなデザインもとっても好み♡










☆「乗り心地番長」→ボントレガーR4 320(25C)

意外? いやいや、これは素晴らしいタイヤ!
320TPIコットンケーシングが生み出す絹のような乗り心地は唯一無比…などと、思わずメーカーの宣伝文句をなぞってしまいたくなるほど、まさにシルキータッチな乗り心地。それでいてミシュラン系のモチモチした感覚ではなく、「布っぽい」サラっとした路面離れがすごく心地よくて、いつまでも走り続けていたくなるタイヤだった。もしも「CRだけでひたすら200㎞走れ」と言われたら、このタイヤを選ぶ。
重量は230gとそこそこだが、これはコルサと同じく「走って軽いタイヤ」。登りも意外と軽快で、下りも心地よし。
デザインはクリーム系のアメサイドで、ありそうでない色。トレッド面はGP4000のトンガリ系ではなく偏平系で、表面処理もすごく綺麗。丁寧に作り込まれている感じが走っている時に前輪が回るのを見ていてもしっかり伝わってきて、ビジュアル的な満足度も高し。ただし、サイドが汚れやすいのが玉にキズ。

そして実はこれ、歴代で最もパンクしたタイヤだったりして。柔らかいタイヤなので耐パンク性はそれほど高くないようだが、だからといって「もう買わない!」とはならない不思議。他の美点がそれを補ってあまりある。


もう一度購入してもいいかな…と本気で思っているタイヤ。TREK乗りなら一度は、またTREK乗りじゃない方にもぜひ味わってみてほしいタイヤ(高いけど)。












☆「軽さ番長」→ボントレガーR4 ROAD 23C

アイオロス5D5 TLR(クリンチャー)を導入時は冬で、タイヤはR4 320。夏になってヒルクラシーズンを迎えて、「軽さ」を求めて導入したのがこのタイヤだった。
重量は175g。「別にヒルクライムのレースに出るわけじゃないので150g級のカリカリの決戦用一発勝負超軽量タイヤは要らないけど、50㎜ディープの重さを補える、それなりに使える軽量タイヤが欲しい」という僕のわがままなニーズにマッチしたタイヤだった。
狙いどおり、「山」での登りは軽快の一言。「持って軽い、走っても軽い」タイヤだった。
ケーシングも220TPIとそこそこで(R3は120TPI)、平地や下りでの乗り心地もグッド。佐野までCRを走った時も、とても心地よかった。

かなりお気に入りだったが、城峯山で尖った砂利を拾ってパンク&一撃で穴が…。トレッド面もかなり薄いので、さすがに荒れた林道は酷だったか。やはり路面の綺麗な車道系の登りで使うべきなのだろう。そういう意味では、やっぱり「決戦用」なのかなぁ。もしも今、「ヒルクライムのレースに出ろ」と言われたら、迷わず選ぶタイヤだけど(出ないけど)。












☆「実は最強オールラウンダー」→ボントレガーR3 ROAD 25C

価格的にもミドルクラスに位置付けられているタイヤだが、実は堂々GP4000とも渡り合える最強オールラウンダーだったりする。
重量も25Cで200g、23Cなら190gと200gを切り、このクラスでは出色の軽さ。したがって、平地だけでなくヒルクライムでの軽快感も抜群。価格も5000円と、この性能にしては十分安い。おそらく完成車に付いてくるデフォルトのタイヤから交換したら、かなりの「いいタイヤ感」を味わえると思う。
120TPIと低めのケーシングのせいか、乗り心地は「ゴトッゴトッ」とやや硬め。また、グリップもGP4000、R4 320、ミシュランパワーコンペ…などハイエンドクラスに比べると明らかに劣り、登りのダンシング時、濡れた路面やコケの上に乗るとズルっといくことが多かった。ただ、シッティングや、乾いた綺麗な路面なら問題無し。下りでヒヤっとするようなこともなかった。

実は「最強オールラウンダー」であるR3。そして、ボントレガーって意外にいいタイヤ出してますよね。











☆「タフ番長」→ボントレガーAW2 25C

今、ジテツウ仕様のマドン4.5で履いているタイヤ。
価格も安め(3612円)だし、重量も285gと歴代で「最重」だけど、何たってタフだし、グリップも抜群。何度かジテツウ途中で雨に降られたけど、まったくもって大丈夫だった。
耐久性も期待大。マドンで履いてから1年以上経過。毎日ジテツウしているわけじゃないし、事故でブランクもあったので走行距離的にはそんなに乗ってないけど、はっきし言ってまだ「新品同様」(爆)。まだまだ頑張ってくれそうです。
さらに軽いAW3もありますが、耐久性重視で「2」という選択も、けっこうアリかも⁉︎










☆「少々印象の悪かったタイヤ⁉︎」→ミシュランPro4 SC 23C

巷の評判だった「モッチモチ」を期待してR3(旧モデル)から履き替えたタイヤだったが、意外にそうでもなくて肩透かしをくらった記憶が(期待が大き過ぎた⁉︎ それとも本当にモッチモチだったのは、この前のモデル⁉︎)。
良くも悪くも印象の薄いタイヤで、今でもどんなタイヤだったかあまり思い出せない…。また、初めて路上でパンクを経験したタイヤだったせいもあり、印象が悪いままお別れしたタイヤでもあった。でも、当時は間違いなく「ハイエンド」として売れまくっていたので、自分と合わなかっただけで、たぶんいいタイヤだったのだと思う。
このタイヤに比べたら、後継機種の「パワーコンペティション」は自分的には「別物」。おかげで自分の中でミシュランの印象がグっと良くなったのだった…。












☆まとめてチューブラー評

チューブラーは空気抜けの少ないブチルチューブのコンチネンタルしか使用したことがないが、やはり一番走行感が良かったのは「コンペティション」。転がり、乗り心地ともに抜群だった。22Cで細く軽かったので、ヒルクライムも楽しかったな。
コスパも考えると、「スプリンター」の印象も良し。「コンペティション」よりプックラとしたバルーン的ビジュアルで、乗り心地も優しかった。
あざみライン一発で逝ってしまった「GP4000」はアレとして(苦笑)、耐久性重視の「ゲータースキン」もなかなかよいタイヤだった。が、サイドのオレンジっぽい編み目の色がどうも好きになれなかったかな…。
試さなかったラテックスこそチューブラーの肝かとも思うので、あくまでご参考までに。

ちなみに、チューブラーではついに一度もパンクしなかった!
でもとりあえず、今後チューブラーを使う予定は今のところないかなぁ。。。(パンク怖いし、クリンチャーの方が種類が多くて楽し♡)
















…と、以上が今まで使用してきたタイヤに対する正直な感想。


こうして振り返ってみると、キャリアの割にはなかなかいろいろなタイヤを履いてきたなぁと(苦笑)。


タイヤ選びに迷われている方がいたら、少しでもお役に立てれば幸いです。










そして、新たに「相棒」となった「ヴィットリア コルサ」。

これから乗り込んでいく中で、自分の中でどのような位置付けとなるのか…。




まだ試していないヒルクライムでの印象は⁉︎



楽しむ半分、不安半分(爆)。















とにもかくにも、ロードバイクのカスタマイズの中では群を抜いてコスパの高いタイヤ交換。




みなさんも、お気に入りのタイヤ探しの旅に突撃してみては⁉︎









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by pcblue | 2017-09-29 21:06 | インプレ | Comments(4)