カテゴリ:自転車のこと( 68 )

今年もありがとうございました

今年もまだあと少し残ってはいますが、自転車はおしまい。今年最後の更新となります。


今年は本当にいろいろあった1年でしたが、6月の追突事故からの復活後は、それなりに充実した自転車生活になったと思います。


年末のお休みは、たぶん(かなり)僕の自転車を大目に見てくれていた家族のために使いたいと思います。














あらためて今年の自転車生活を振り返ってみると、事故前では、佐野厄除ライドに始まり、例年以上に冬の筑波を堪能し、また不動峠が不通だったこともあって、青木葉ルートやいろいろな道を知ることも出来ました。





筑波詣で、ヤビツ、富士スバルライン、子の権現…と続き、そして事故前の最大のトピックとなったのが、リベンジを果たした妙義軽井沢ライド。

冬からかなり登っていたこともあり、勢い余って北軽井沢まで駆け上がって完全リベンジを果たしたんでしたっけ(苦笑)。







嬉しいことばかりじゃなく、悲しいこともありました。




6月20日の追突事故(車)に続き、とてもお世話になった八郷の「トゥリー」の閉店。。。




トゥリーの閉店は事故の直後だったこともありけっこうヘコみましたが、きっとママさんもどこかであの元気な笑顔を振りまいていることと思います。








事故の後は思った以上に回復も遅れ、また仕事の繁忙期も重なり、初めて「まったく乗れない期間」を約3カ月ほど味わいました。


その期間はもちろん辛かったんですが、今にして思えば、その3カ月間があったおかげで今、それまで以上に自転車が好きになりましたし、自転車に乗れることそのものにとても感謝するようになりました。


久しぶりにpcblue号にまたがって江戸川に繰り出した時のあの感動は、おそらく初めてロードバイクに乗った時の感動を上回るものだったと思います。


復活後はそれまでの鬱憤を晴らすかのように乗りまくりましたが、ハメを外し過ぎず、どこか冷静でいられたのは、「もう二度と自転車を失いたくない」という想いが常に頭の片隅にあったから。おかげで体の痛みがぶり返すこともなく、また落車等もなく、楽しいライドを重ねることが出来たと思います。








そして江戸川でリハビリ(?)をした後、T.Aさん、ごば蔵さん、Munchさんとご一緒した筑波縦走路でお山も復活。あの「超スロー走法」は、ある意味とても「目からウロコ」で、その後のヒルクライムでも体の負担を大きく減らすことが出来たという意味でも、今後の自転車生活を続けていく上でもとても意義のあるライドにもなりました。





さらにさらに、今年はあの渋峠に行けたことは最高の出来事になりました。噂に違わぬ絶景の連続は、もう感動し過ぎて本気で「このままずっと登っていたい…」と思わせるものでした。



また、その勢いに乗って念願だった瑞牆山ライドを実現出来たことも、今年の大きな収穫。

渋峠に勝るとも劣らない感動の連続。本谷川渓谷、そして瑞牆山の美しさは、やはり一生忘れられない「宝物」となりました。



この二つのライドに関わらず、今年はたくさんご一緒し、いつも優しくサポートしてくださったりょうたパパさんには、感謝しても感謝しきれません。




また今年はお山だけでなく、カスイチを走れたのも大きな収穫。最高の天気の下での仲間とのカスイチは、本当に楽しかったな。。。






カスイチ後は、あの風張峠、そして「年に一度は」の釜伏峠&秩父華厳の滝できっちり激坂も楽しんだし、ギリギリセーフで不動明王様にもお会いすることが出来ました。


そしてラストは、「野犬トレイン」で締める、と(笑)。

















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…とまあそれなりに充実した自転車生活ではありましたが、一番よかったなと思うのは、6年前に自転車を始めた時と同じかそれ以上のテンションで変わらず自転車を楽しみ、そしてこのブログも開設した4年前と同じ気持ちで変わらず楽しめていることだと思います。






いまだにフラっと江戸川を走るだけでも最高に楽しいんですから、まったくこの自転車ってのは困ったヤツです(苦笑)。



そしてまた来年も、この自転車の根源的な素晴らしさを少しでもみなさんと共有出来たら、最高だなぁなんて思っています。












今年1年間、こんなブログを訪問してくださり、また温かいコメントをくださり、本当にありがとうございました。



いちおう、開設当初からブログは最低10年は続けようと心に決めておりますので、とりあえず10年…いや、最低でもあと1年は頑張って、5周年は迎えたいと思ってます(笑)。また来年も気軽に遊びに来て頂けたら幸いです。















それではみなさん、よいお年を。年明けにまたお会いしましょう〜!
















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by pcblue | 2017-12-26 22:59 | 自転車のこと | Comments(20)

cafeトゥリーforever

「もう終わっちゃったかなぁ…」










件の「追突事件」の後、仕事もバタバタしちゃって、気が付いたら6月も終わっていました。







本当は、最後は自転車で、しかもカッコよく自走で…なーんて思ってたのに、まさかこんな展開になろうとは。






facebookでは「6月末まで営業」となっていた、八郷の「cafeトゥリー」。




今日7月6日午前中、恐る恐るお店に電話してみると…










繋がった!











「あ〜ら〜、お体大丈夫⁉︎ まだやってるわよ〜♡」









やってた!










さすがにまだ自転車は無理なので、そそくさと仕事に段取りをつけて、夕方、スペイド号で行ってまいりました。


















本当にお世話になったトゥリー。




初めて行ったのはいつだったっけ…と調べてみたら、たぶんこの時







もともと、飲食店のお店の人と仲良くなるようなキャラではない僕(ホントですよ/笑)。


自転車だと目立つせいか、ママさんもすぐに顔を覚えてくださり、いつもきさくに話しかけてくださいました。










美味しい料理と他愛のない会話が、本当に本当に、僕にとってはかけがえのない「癒し」でした。








自転車仲間のみんなで行ったり、最近ではりょうたパパさんと二人でお邪魔することも多く、ママさんとりょうたパパさんの掛け合いもまた絶妙で、それを傍で聞いているだけでも楽しかったっけ。








最初に「鳴滝」を教えてくださったり、「キュウリ食べてね事件」(笑)あたりからグっと仲良くなって、ほんと、訪れるたびにとてもよくしていただきました。





最後だから暴露しちゃいますが、お土産にけっこうな量のお米をもらったこともあったっけ(爆)。









ママさんへの恩返しは何がいいかな〜とずっと考えていたんですが、やっぱり僕らしくコレに。









三脚と一眼レフを持ち込んでの「本気撮り」!





心を込めて…




















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…というわけで、最後はやっぱり「ポークソテー」。




そして、分かります…?




サービスで「ダブル」とか(爆)。














もちろん、涙が出るほど美味しかった!



















そしてポークソテーを平らげた後は、もちろんコレ。

















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自分史上、最高のコーヒー。


別段コーヒーの味にうるさいとか、そういうのはないんですが、このママさんが淹れてくれるコーヒーを上回る味には、未だに出会ったことがありません。


すっきりしていて、それでいてどこか芯のあるコクがあって…


そう、ママさんみたいなコーヒーだったな♡


















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「お店は日曜日まで。でもね、万が一お客さんがワっと押し寄せると対応出来ないから、ひっそりと、ね(笑)」











明日から日曜日まで出張が続くから、今日来られて本当によかった…。









食後はいつものようにママさんと他愛のない会話で盛り上がり、いつものように明るい笑顔に見送られてお店を後にしました。








自転車を初めて6年。嬉しい出会いも、ちょっぴり寂しい出会いも、いろいろありました。


でも、自転車を始めていなければ、全て、何も起こらなかったことばかり。


「トゥリー」との出会いも、そんな「奇跡」のうちのひとつ。








あまり悲しくなかったのは、きっとまたどこかでママさんとは会えそうな気がするから。








筑波がますます大好きになったのも、「第二の故郷」と思えるほど八郷を大好きになったのも、青木葉峠など素敵なヒルクライムコースに訪れるようになったのも、全てそこに「トゥリー」があったから。



「今日は何を食べようかな〜」なんて悩みながらのヒルクライムは、至福の時間でした。



願わくば、もう少しだけ早く「トゥリー」に出会いたかったです。














ママさん、本当にお疲れ様でした。


少し休んで、また元気な笑顔を見せてくださいね。
















たくさんの感謝を込めて。







cafeトゥリー、forever!

















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by pcblue | 2017-07-06 21:44 | 自転車のこと | Comments(6)

嬉しいサプライズ♪

番組の途中ですが…(まだ始まってないって!?)









今日11月17日は、仕事で鎌北湖方面へ。




こないだの短パンライドの時はまだまだだった紅葉も、そろそろピークかと思われ…























車で鎌北湖へ行くと、やっぱり予想どおり紅葉真っ盛り!



天気も快晴で、一眼レフでカシャカシャ。


















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【!?】














すると、対岸に見覚えのあるお二方が自転車で現れ…(上の写真には写っておりませんが)

























一目で分かりました。
















紅葉真っ盛り。もしかしたら現れるんじゃないかな〜なんて思ってたら、本当に現れました(驚)。












「あ〜、帰っちゃう〜!!!」











対岸にいたので、トレイルランニング状態で湖畔を全力疾走!


マジで湖に落っこちるかと思いました。
















どうにか紅葉の写真を撮っている御夫妻を捕獲!




いきなり一眼レフを下げた大男が急接近。最初に声を掛けたく〜ま〜さんを大いに驚かせてしまいました。









初対面、それも思いっきり普段着ですから、分かるわけもないですよねぇ〜。












御夫妻は言わずもがな、僕にとっては憧れの存在であり、「目標」でもあります。


お二人がいなければ多分ブログをやることもなかっただろうし、ここまで続いていないでしょう。







はっきり言って、写真の撮り方とか、丸パクリです(爆)。










とにかくお二人がいなければ、ここまで自転車にハマっていたかどうか…というくらい、大切な方々(勝手に)なのです。










いつかはお会い出来ると信じてましたが、まさか思いっきり普段着の時に初対面となるとは…。



いやはや、人生、どこで何が起こるか分かりませんね(でも短パン姿じゃなくてよかった!?)。















お二人の印象は…








まったくもってイメージ通り!


とっても気さくで、思わずお引き止めして色々話し込んでしまいました♪























今日、鎌北湖に来てよかった。



そして、ブログ始めて、続けてきてよかった…。


















素敵なサプライズに、今まだ興奮冷めやらぬpcblueです(爆)。








今度はぜひ、自転車の時に!



そして、奥武蔵の山々を一緒に走れたら…















もう死んでもいいです(笑)。





















ぴぃすけさん&く〜ま〜さん、今日は本当にありがとうございました。





















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by pcblue | 2016-11-17 21:37 | 自転車のこと | Comments(6)

パンクの原因ご報告(恥)

いや〜お恥ずかしい。まさに穴があったら入りたい気分です。。。














昨日の深夜、仕事から帰ってきていつものpcblue号お眺めタイム。


するとまたしても「異変」を発見…。

















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【……。】


















また前輪に降臨しとるがな!!!

















日曜日の「パンク&熱中症ライド」から4日後、その時に修理した前輪が保管中に見事なスローパンクです。






これはいくらなんでもおかしい…ということでパンクした前輪のチューブを取り出して確認すると、またしても内側に小さな裂け目のような穴。





これには鈍い僕もはっきりと「原因はアレだ」と確信。タイヤを外してみると…



















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【やっぱりコレだよね…】
















え〜、もしかしたら同じ過ちを犯してしまうかもしれない未来の誰かのために、恥を忍んで告白します。

















リムテープの幅、間違えてました(爆)。

















えっとですね、ちょいと前にお山で後輪を小石貫通をパンクした時、自宅でタイヤを「R4 ROAD」から「R4 320」へとタイヤを交換したわけですが、その時にですね、実はリムテープも一緒に新しいものに交換していたんですよ。




年末にやってきたアイオロス5 TLR。

まだまだ新しいリムテープをなぜ換えたか。




その理由はですね…














「KS途中で立ち寄った某店に置いてあったリムテープが、何だかカッコよかったから♡」













なんか透明だし、ブルーだし(by Panaracer)。










でもですね、このPanaracerのリムテープ(ポリライト)にも購入した某店様のスタッフさんにも、何の罪もないんです。




悪いのは全部自分。








購入する時…








「え〜、リムテープなんですけど、幅ってどれがいいんですかね?」

「一般的にはだいたい18㎜ですかね〜。ただ全てというわけではありませんよ」

「あっ、そうですか。ではこれください」












…というわけで、購入したリムテープの幅は18㎜。








もうお分りですよね。






確かに18㎜が「一般的」なのは間違いないんですが、アイオロスを始め、最近のワイドリム化したホイールには幅が足りないのです。






それでも装着した時は何となく穴が隠れたので、「まっ、これでいっか」という感じで何の疑問も持たずに作業を続行してしまっていたのですが、リムテープって走行しているうちに左右にズレてくるらしい。

それで穴が三日月状に露出して、そこにチューブがめり込んで破裂…というわけです。



だいたい今思えばリムテープを張り替える時、もともとアイオロスを購入した時にショップで付けてもらっていた「ちゃんとした幅のリムテープとの違い」にどうして気がつかなかったんでしょう⁉︎







自分のドジさというか鈍さに、ただただ唖然とするばかり。

こりゃチューブが何本あっても足りないわけです…。











今日、さっそくいつものショップに電話して店長に正直に事の顛末を説明すると…








「はい、アイオロスでは間違いなくそのリムテープ幅(18㎜)では足りないですね。それでも運良くパンクに至らない場合もあるんですが、pcblueさんのここ一連の前輪のパンクはこれが原因で間違いないかと思います。こちらもご案内不足ですみませんでした。念のためリムテープの付いたホイールをお持ち頂ければ、はっきり確認出来ますよ」









というわけで…














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【さっそく行ってきました】















外回りの合間にタイヤを外してあったアイオロスの前ホイールを車に積んでショップへ。



まあ見てもらうまでもなく、リムテープの幅がまったく足りてませんでしたよ(苦笑)。



ワイドリム化の流れで、最近のホイールは18㎜リムテープでは幅が足りないことが多いそうです(そんなこと分かってるって⁉︎)。


ちなみに、ジテツウで使用しているマドンに付いている旧「レースXライト」はまだワイドリム化する前のホイールなので、18㎜でベストマッチでした(そっちもpanaに換えてたんかい!)。まったくもって言い訳になりますが、そのことも油断した原因かと。




















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【はい、正解はコレですよね。幅22㎜!(by SHWALBE)】















ちゃーんとショップに在庫してあったシュワルベのワイドリム用22㎜幅リムテープと、またまたチューブを購入(涙)。




いや〜、まだまだ勉強ですね…(汗)。














「大丈夫です。みんな、こうして失敗しながら覚えていくんですよ。何か疑問に思うことがあったらすぐに電話してくださいね。それにしても、後輪がパンクしなかったのはラッキーでしたね〜」









最後は店長に励まされてお店を出ました。


確かに、前輪に加えてダブルパンクの可能性も大いにあったわけで、あのヘロヘロの状態でパンク修理&CO2ボンベなし(1本しか持ってなかった)は、想像するだけで吐き気が…。










心のどこかに「タイヤやリムテープくらい自分で解決せねば」…みたいな気持ちだったり、これくらい今更聞くのはちょっと恥ずかしいな…という感情があったのは事実。




今度は自分勝手に判断せず、何か分からなかったらすぐに電話しまっす。













さてさて、帰宅後、後輪もタイヤを外してサクっと新しいリムテープに交換!



ちなみにこのシュワルベのリムテープ、けっこう伸びるので、嵌めるのも簡単でしたよ。












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【う〜ん、ピッタリ♡(ちなみに、ブッ刺さっているのはバルブ穴仮止め用の鉛筆です)】

















22㎜幅、気持ちがいいくらいピッタリでズレようがなし。



いや〜、知らないって怖いですね〜(苦笑)。











…というわけで、ここのところ連チャンで前輪に降臨されていた大魔王様は、「自分のせい」、つまり「偽物」でした。

モノホンの大魔王様、濡れ衣、大変失礼致しました。


そして…








だいぶお勉強代を納入致しましたので、しばらくはそっとしといてくださいね♡









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by pcblue | 2016-07-08 19:27 | 自転車のこと | Comments(10)

きてます

…順調に大魔王さんが(爆)。










昨日のこと。

仕事&雨で思うように乗れない今日この頃、仕事から帰ってきて、部屋にあるpcblue号を眺めるのが貴重な癒しタイム。


しかし、何か違和感が。















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【前輪ペチャンコ♡】



















はい、見事なスローパンクです(涙)。











これで通算パンク数、路上2回スロー2回のイーブンで、計4回。








さっそく今日、外回りの合間にショップに寄って買ってまいりました。















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【前回、お山での分とふたつ、何気に痛い出費。またガーミンが遠のいた⁉︎】














家に帰ったら、さっそくパンク修理。

フロントタイヤをグリグリ外してチューブを取り出します。





チューブを購入する時に店長が「パンクは修理も大切ですが、原因を探るのも大切ですよ」と言ってたので、外したチューブに空気を入れて漏れている箇所を確認すると…

















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ありましたよ、2ミリくらいの小さな裂け目発見!



少し気になったのが、穴がタイヤ側ではなく、リムテープ側だったこと。

入念に確認しても、タイヤの中に異物は残っていないし、リムテープも特に問題なさそう。



前タイヤの「R4 ROAD」から流用した軽量タイプのチューブなのですが、交換の時、何かの拍子に傷をつけてしまったのでしょうか??? タイヤレバーは使ってないし、たとえ使ったにしても位置的に違うよなぁ…











とりあえず新しいチューブを入れて、パンク修理は問題なく終了。



ここのところ立て続けに作業してるので、だいぶ手際よくなりました(苦笑)。


でも…













大魔王さん、とりあえずこのくらいにしといてね♡








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by pcblue | 2016-06-28 21:29 | 自転車のこと | Comments(6)

小ネタをひとつ…

もう実践されている方もいるかと思いますが…







クリンチャータイヤのバルブ部のワッシャーって、けっこう気になりませんか?







アイオロス5D3 TLRにしてからは特に、金属のワッシャーとカーボンが当たるのって、どうなのかと…














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【こんな感じで】















別段問題はないとしても、やっぱり大切なホイール。なんとなく嫌ですよね。。。



以前、ショップで「このワッシャーって必要なんですか?」って訊いたことがあるんですけど、バルブが動いでチューブとの接点を痛めたりすることが無きにしもあらずなので、出来れば付けておいた方がいいです…という返答でした。


以来、いちおう付けてはいるんですが、このワッシャー、走行中にけっこう緩むんですよね…。


増し締めするたびに金属のワッシャーをカーボンに押し付けるのはなんともアレですし、走行中にビビリ音みたいなものが出たりして、なんともやっかいな代物…と感じていたのは僕だけでしょうか。



そこで導入したのが…














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【ジャーン】












近所のホームセンター島忠の水道コーナーで見つけたのがコレ。


水道蛇口用のパッキン、いわゆる「Oリング」というヤツですね。

















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【内径6㎜でジャストサイズ。お値段、税込100円ジャスト!】














取り付けも簡単!
















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【ちょいキツいですが、こうして押し込んで…】


















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【ワッシャーとホイールの間に挟めば完成】













ちょっとしたコダワリは、断面が丸形のパッキンを利用するのではなく、角型であるということ。


これだとちょうどワッシャーとピタリとはまって見た目もいい!


ワッシャーをしっかりめに締めると若干プニっとなりますが、それがまた緩みにくそうでGOODなのです。














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【うん、カッコええ】
















この角型パッキンを入れてからは、走行中のビビリ音に悩まされることもなくなりましたし、何より精神衛生上、金属とカーボンが直接触れなくていい。


それに…、なんたって100円です。


もしかしてコレ、とんでもなく費用対効果が高いカスタマイズ(…と言うのかは分かりませんが)なんじゃないの⁉︎








…と悦に入りつつ、思わずエントリーしてしまいました…。











「こんなんもう知ってるよ!」という方は、ご勘弁を。


知らなかった方は、ぜひ一度試してみてください♪


ちなみに僕は、アルミホイールのマドンにもこれを入れてます。なんかいい感じですよ(笑)。










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by pcblue | 2016-05-23 19:03 | 自転車のこと | Comments(16)

バトンタッチ

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長い長い和歌山出張も無事終わり、機能は深夜過ぎに帰宅。

今日の午前中はゾンビ状態で雑務を片付けて、半休取得。





家に帰って爆睡…ではなく、新宿西口へGO!


して、その目的は…⁉︎









僕の愛用するカメラは、キヤノンのミラーレス「EOS M2」。

約2年間酷使して、もうあちこちにガタはきていたのですが、今年の初ライドでの落車でAFとタッチパネルがSTOP。


それでも例の「電源ONOFF&シャカシャカ」で3回に1回くらいは復活してくれ、なんとかごまかしながら使っていたのですが…。やはりダメージは深かったようで、最近は電源を入れるたびに、ほぼ毎回不具合が出るようになってしまいました。。。










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【傷の一つひとつに思い出があります…。もう下取りに出しても値は付かないだろうし、このまま大切に保管することにしました】














そしてトドメはバッテリー。フル充電しても、何枚か撮るだけで残量がゼロに。



さすがにこれはもう限界…ということで、買い換えることとなりました。







…で、新しいカメラはこちら!














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【EOS M2!】











同じカメラ。中古です。










購入したのは、新宿の「マップカメラ」。

「美品チャージャーなし」で、たまっていたポイントを全投下し、ほぼ諭吉さん1枚で購入出来ました。

色は選ぶ余地なく、ブラック一択。





中古ですが外観には傷一つなく、これだけの性能のカメラとしては、まさに破格のコストパフォーマンス!…とあらためて思った次第です。










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【ホワイトの塗装面はツルツルでしたが、ブラックは梨地。高級感あります】













色こそ違えど、長い写真ライフの中で、カメラを壊れるまで使い倒して同じものに買い換えたのは、初めてかも(爆)。それくらい、今の僕にとってM2はなくてはならないものなんですよね。


現実、自転車での運用(バックポケットで持ち運び)を考えると、今のところ、キヤノンではM2一択。M2のサイズ&重量でM3の機能、性能…だと最高なのですが。M10も、ちょっと大きい。。。






…というわけで、これからは新しい相棒、ブラックM2とともに、またライドの思い出を1枚1枚大切に写し止めていけたらいいな、と思っています。

ブラックM2くん、よろしくね!











とりあえず明日は代休。

子供達に何事もなければ(まだまだインフル&胃腸炎による学級閉鎖頻発中!)、ジャージのバックポケットに放り込んでシェイクダウン(…といっても同じカメラですが/苦笑)の予定。



明日は無事に「久しぶりの自転車&カメラ」…となればよいのですが。。。
















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by pcblue | 2016-02-08 20:45 | 自転車のこと | Comments(6)

今年の最後に…

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え〜、、、、、実は紆余曲折ありまして、最終的には誰かさんのせいで(⁉︎)、この暮れも押し迫った時期にpcblue号にある変化が。


明日、起きられたらひとり朝練でシェイクダウンしてきますっ。








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by pcblue | 2015-12-19 22:30 | 自転車のこと | Comments(4)

「ひとり富士ヒル」の代償…!?

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あちゃ〜。。。。







5月30日に交換したばかりの「コンチネンタルGP4000SII」、特にリアが、全周にわたって上の写真のように下地が見えた状態になってしまいました。

そんなに下りでハードブレーキングした覚えなんてないんですけど…。






う〜ん…。










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このまましらばっくれて乗っていようかな〜とも思ったのですが、やっぱりここだけはケチっちゃいかんだろうということで、新しいタイヤはすでに到着済み&交換済み(早っ!)。


命を預けるタイヤだけは、家人も快く家計から決済を下ろしてくれるので、ありがたいです(涙)。








明日の朝もし走れたら(起きれたら)、ファーストインプレする予定です。
















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【潔いほどスリックです!?】












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by pcblue | 2015-09-18 20:45 | 自転車のこと | Comments(0)

「サドル沼」へようこそ…!?

「自転車沼」にはどっぷりと浸かっている僕ですが、今まで、幸いにして「サドル沼」には無縁の自転車生活を送ってきました。




4年前、クロスバイクに乗り始めた頃は、もう少し走るだけでお尻が痛くて痛くて!

「これがスポーツ自転車の洗礼か〜」なんて思いつつも、毎回、ジテツウでクロスバイクに乗る時は悶絶していたのを覚えています。

今思えばそのクロスに付いていたサドルは「フカフカ」と表現してもいいくらい軟らかいサドルだったんですが、なぜだか痛くて痛くて…。

そのうち慣れるだろうと思って我慢していたんですが、全然慣れることもなく、ずっと痛いまま「こういうものなんだ」と自分に言い聞かせながら乗っていたものです…




「これは、クロスでこのざまなんだから、ロードバイクなんかはさぞかし痛いんだろうなぁ…」



ロードを買う前は、ずっとそんな不安を抱えていました。

で、半年後に初めてのロードバイク「マドン4.5」を購入したわけですが…。



実は初乗りの時から、お尻が全然痛くなかったのです。



TREKのロードバイクの完成車にはだいたい「アフィニティー」というボントレガーのサドルが付いてくる(当時は)のですが、これがピッタリ合ったのか、クロスバイクのサドルより明らかに硬いのに、走っていると不思議と全然痛くならなかったのです。

こうしてロード購入と同時にお尻の痛みからは解放されていたせいか、「サドル沼」とは無縁の自転車ライフとなったわけです…。




マドン4.5の完成車に付いていたのは、「アフィニティー」のRLというグレード。

いろいろなパーツを換えていく中で、サドルも上位グレードにあたる「アフィニティーRXLカーボン」に換えたわけですが、パット量は大幅に少なくなったにもかかわらず、やっぱりしごく快適で痛みとは無縁でした。

その後、ドマーネ6“pcblue号”を購入した後は、その「アフィニティーRXLカーボン」を移植。レーパン無しのジテツウ仕様となったマドン4.5は「アフィニティーRL」に戻し、両方の自転車ともに痛み無しの快適なライドを繰り返してきたわけですが…




昨年、「デュラ騒動」のどさくさに紛れてpcblue号のサドルをずっと憧れだった「チームイシュー」に交換。




アフィニティーとは見るからに形状は違うものの、それまでロードではお尻の痛みとは無縁だったこと、さらに購入前にショップでチームイシューを試乗させてもらった時にも大丈夫だったことから「アフィニティーRXLカーボン」→「チームイシュー」となったわけですが…







告白します。







交換直後のライドから、ずっとお尻が痛かったんです…。







もちろん、憧れ続けていた「見た目」は最高にカッコいいので、「認めたくなかった」というのが正直なところでした。

普段の江戸川CRちょい乗りの時も、お山でも、そしてあの銚子200㎞ライドの時も…





はい、実は泣きたいくらい痛かったんです。。。

でも、認めたくなかった…(涙)。








よくお尻の痛みの原因は「ポジション」と言われるので、自分なりに半年間、いろいろなポジションを試したり、サドルの前後位置や高さ、座る位置等を試行錯誤してきました。

またライドスタイルも、座りっぱなしではなく意識的にダンシングを多めに織り交ぜてみたり、前傾姿勢を意識してみたりもしたんですが…。




もう100㎞以上走った時に痛み出すとかいうものではなく、走り出してすぐに痛み出すという現象は変わりませんでした。

その「痛みの種類」を自分なりに分析してみると、実は自分の中で原因ははっきりとしていました。




「チームイシュー」はいわゆる「かまぼこ型」の形状で、極端に言えば座面が丸く盛り上がっている形状をしています。

で、クッション(パッド)は意外と厚くて軟らかいのです。



ようは、座った時にお尻に「食い込む」ような状態となって、点で痛みが出てしまうんです。

座骨や尿道が痛むのではなく、「点」です。

何となく分かります?



後方の座面が広くなったところに座るようにしてみても、やっぱりこの痛みは変わらず襲ってくるのでした…。

クッションが軟らかめなので、よけいに押しつぶされてグイっと食い込むような感じになってしまうんですよね。

試乗の時はちょい乗りだったのでパッドの「軟らかさ」だけが印象に残って、「あ、意外と快適だなぁ」なんてところで印象が止まってたんですね。



もちろん、「チームイシュー」は素晴らしいサドルだということは言うまでもないことだと思うのですが、つまりは「相性」なんだと思うんです。


クロスバイクの時のサドルはあんなにフカフカで軟らかかったのに、すごく痛かった。

…ということは、「軟らかめのかまぼこ型」のサドルより、「硬めで平ら」なサドルの方が自分に合っているのではないか、と…







そんな悩みを今日、ショップの「サドルマニア」こと最上店長にぶつけてみました。

素人が悶々と考えているより、やはり「プロ」に聞いてみるのが一番ですから。




見るたびに違うサドルが付いている…というほどの自他ともに認めるサドルマニアの最上店長の見解は…?





「痛みの原因が『食い込み』とはっきりしているので、やはり根本的にサドルの形状そのものが合っていない可能性が高いですね。100㎞以上走ったところで痛み始めるとかであればポジション方向の原因が考えられますが、走り出して早めに痛み始めるということであればなおさらです」





う〜ん、やっぱり…。





「アフィニティーで問題がなかったということであれば、やはり『平ら系』のサドルの方がpcblueさんには合っているのかもしれません」





ですよね…






でもですね、店長。

男の子としては「アフィニティーに戻す」というのはですな、アレなんですよ…




ここで店長の眼がキラリと光ります(笑)。






「お話を聞いた感じでは、ボントレガーのラインナップの中で『アフィニティー』以外だと『モントローズ』が合いそうなんですよね。ただ…」





はい、「白」がないんですよね。





「おっしゃるとおりです。なので、ホワイトありきで『アフィニティー』以外となると、『セラーノ』か『パラダイム』になりますよね。『セラーノ』はパッと見は『チームイシュー』に形状は似ているんですが、意外とパッドやベースがしっかりしていて沈み込まないので、ものすごく快適性の高いサドルなんですよ。あっ、『アフィニティー』もモデルチェンジしてますので、快適性がさらに高くなっていますが…(苦笑)。あとは、ボントレガーにこだわらないで、他のメーカーも選択肢に入れてみるか、ですよね」






う〜ん…






「『パラダイム』は『モントローズ』と同じく穴空き系のサドルですが、『モントローズ』に比べると単純に言って『硬め』です。特に最上位グレードの『Paradigm XXX Carbon』となると、軽量性を全面に押し出していることもあって、パッドはかなり薄めです。ただ、pcblueさんが軟らかいサドルの方がむしろお尻が痛くなったように、一概にパッドが薄いから痛くなる…というわけではないのがサドルの面白いところ。極端な話、形状そのものがバッチリ自分に合うと、パッドが無いサドルでも全然平気だったりするんですよ」







う〜む…







確かに、店長の言うことは分かるような気がしました。

「チームイシュー」が悪いサドルというのではまったくなく、ただただ形状が自分のお尻に合わなかった、というだけなんですよね。

最高にカッコいいんだけどなぁ…(涙)。







ここで店長がトドメの一撃。






「ボントレガーのサドルに限り、『30日間満足保証プログラム』というサービスがあって、購入日から30日以外であれば、どんなに酷使しても破損がなければ返品か他の種類に交換が出来るんですよ(レシート&パッケージが必要)。例えば『セラーノ』を購入してがっちり乗ってもらって、もしも同じように痛みが出るならば返品してもいいですし、新型の『アフィニティー』に交換してもいいですし…というサービスです」








おおお、なんという太っ腹なサービス!








この「一撃」、僕の背中を押すには十分でした…












しばし店長とあーでもないこーでもないと話し合い、あらためて座骨幅も計り…(Mでした)


たまたま店内に在庫のあった「あるサドル」を思い切って購入しましたよ。














さてさて、これは「サドル沼」の入口となってしまうのか?

はたまた「運命のサドル」となるのか!?

(つづく)















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by pcblue | 2015-06-09 21:04 | 自転車のこと | Comments(6)