明日の分まで

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どうやら明日は雨模様みたいなので…



















明日の分までジテツウを満喫しよう…



















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…という気持ちで、今日の快晴のジテツウを噛みしめました。



















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【ポイントもモッサモサ(笑)】


















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そして帰りは…



















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【久しぶりに水元公園のメタセコイヤの森に寄りました。新緑の森にうっとり】

















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【手前の森も、いい感じですよね】


















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水元公園の後は、夕暮れの江戸川を流して帰りました。



こんなに気持ちのいいジテツウも、この時期ならではだなぁ。。。




















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# by pcblue | 2018-05-22 20:33 | ジテツウ | Comments(2)

快適ジテツウの季節

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楽しかった妙義軽井沢の後は…




体重増加を防ぐべく、地味にジテツウに勤しんでおります。



















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暑くもなく寒くもなく、実に快適な自転車日和の連続!



梅雨入り前に少しでも自転車を楽しむことができるジテツウ、最高です。






















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【出社前の憩いの時間(笑)】


















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【帰りは南風に乗ってビューン!】


















まだまだ週は始まったばかりだけど、ジテツウのおかげでデスクワークもすこぶる捗る!




気負わず無理せず、「普通の平日」も楽しんじゃいましょう〜。



























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# by pcblue | 2018-05-21 19:35 | ジテツウ | Comments(0)

新緑満喫。三度目の妙義軽井沢ライド その3 〜軽井沢周遊と、DOG DEPT GARDEN〜

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〈その2よりつづく〉






















念願の「しげのや」の元祖力餅を堪能した後は、県道133号線を一気に旧軽銀座までダウンヒル。


これ、登ったら楽しそうな道だなぁ。




















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新緑がこの上なく綺麗で気持ちのいい道を下っていき、こちらでSTOP。





















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もうお分かりですよね。



避暑地としての軽井沢を切り拓いた先人、アレキサンダー・クロフト・ショー記念礼拝堂です。







1885年、たまたま訪れた軽井沢に魅了されたショー宣教師は生涯の避暑地と決め、1895年にこの礼拝堂を設立。これが避暑地・軽井沢の始まりと言われています。





軽井沢が大好きな僕ですが、このショー記念礼拝堂に来たのは、実は初めて。

どこか凛とした雰囲気を感じさせる、とても素敵な場所でした。
















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りょうたパパさんと二人、しばしその雰囲気を噛み締めた後、旧軽井沢の街へーーーーーーーーーー。


















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二人で自転車を押し歩きしながら、旧軽銀座をブラブラ。


















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【ちょっと路地を逸れて、パパさんをロイヤルテニスコートにご案内♡ どことなく、水元公園北詰のフラッグ下みたいな雰囲気⁉︎(爆)】


















旧軽銀ブラ&ロイヤルテニスコートの後はもちろん…




















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【ド定番ですが、雲場池!】




















観光客の増加からか、大きな柵が出来ちゃってました(苦笑)。


遊歩道の土手も綺麗に整備されていて、個人的には自然ぽくて前の方がよかったかな。
























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「力餅」でまだあまりお腹も空いてないのですが、とりあえずどこかでランチでも、ということで…


















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「いかにも軽井沢の別荘地」といった風情の浅間石の石垣とカラマツの別荘地帯を抜けて、リサーチしてあったお目当てのお店を目指します。




しかし、移転していたり、繁忙期でないのでランチをやってなかったり、早めのL.O直前だったり…という「観光地あるある」の連続で撃沈(orz)。












「よし、やっぱりあそこに行こう!」












軽井沢は27℃の炎天下で体感的にもかなりの暑さ。これ以上りょうたパパさんを振り回すわけにはいかないので、思い出の「あのお店」に行きましょうか。




















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南軽井沢の焼肉屋の前で両脚が激しく攣り、自転車を押し歩きすることさえままならなくなったあの時…。


少し歩いただけでグリグリしまくる両太腿をなだめすかし、自転車によっかかるようにして一歩ずつ歩道を歩いて辿り着いたのが、このお店でした。










「DOG GARDEN RESORT 軽井沢」










このお店がなかったら、たぶん真っ暗闇の軽井沢で両脚を攣ったまま動けなくなっていたことでしょう。



去年の妙義軽井沢ライドでも立ち寄ったお店で、なぜか切っても切れない不思議な縁のあるお店なのです…。























まさか定休日じゃないよね…と恐る恐る近づいていくと、僕たちを見つけた店員さんが元気な声をかけてくださいました。















「自転車も一緒にテラスにどうぞ〜」



















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【なぜかいつ来てもやってる相性の良さ(定休日は木曜日みたい)。そして、どうですこの雰囲気!】















「ここはいいところですね〜。一発で気に入っちゃいました」














広いテラスと爽やかな雰囲気に、パパさんも何かビビっと来たみたい⁉︎


















「何より自転車のすぐ傍で、こうしてくつろげるのが最高ですよね〜」










確かに!


















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【敷地内には、ワンちゃんと泊まれる素敵な宿泊棟も完成したばかり。ぜひとも自転車と泊まれるお部屋も作って〜⁉︎】


















そして、二人が注文したのは…


















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【僕は定番のマルゲリータピザ】




















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【パパさんが牛粗挽き肉の焼きオムハヤシライス】

















正直、以前は料理はそれほどでもなかったような気がしたんですが、来るたびに料理が美味しくなっているような…。



ピザもちゃんとした本格派だったし、焼きオムハヤシも少しもらいましたが、すごく美味しかった!







アイスコーヒーも美味しいかつビッグサイズで、木漏れ日の下、おしゃべりしながらすっかりくつろいでしまいました。

ほんと、ここはいいところだなぁ〜。他のお店に行こうとしちゃってゴメンナサイ!(苦笑)























「今日も下仁田からですか? 今回はお連れの方と二人なんですね〜」

















会計の時、スタッフさんにそう声をかけられてビックリ!


去年来た時にも対応してくださった店員さんだっていうのはすぐに分かっていたんですが、まさか1年も前の、それも1回来ただけのお客さんのことを覚えていてくれているとは露ほども思わず。これは嬉しかったなぁ〜。







自転車担いでこんなカッコで来る客もそうはいないでしょうから、やっぱりインパクトあったんでしょうか⁉︎
















うむ、これはまた来ねばなるまい(キリッ)。



















「ほんと、いいところでしたね。すっかり癒されました。そしてこの後は、いよいよ『奇跡のダウンヒル』ですね」



















5年前のあの時の夕方。

命からがら駆け込んだ「DOG GARDEN RESORT 軽井沢」で攣った脚は僅かに回復したものの、まだ少しでもペダルを漕ぐと「グリッ」となる状況に焦りながら、「もしもダメだったら軽井沢に引き返して泊まる場所を探そう」と覚悟を決めて始まった下仁田へのダウンヒル。




















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この分岐までは平坦&ビミョーに登ってるところもあって、自転車を押し歩いたんだっけ。

昨年、リベンジを果たしたとはいえ、やはりこの標識を見ると、背中がシャキっとしてしまうのです。













今こうして足が攣ることなく軽井沢ライドを楽しめていることに感謝して、いざ。




















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下りが始まってすぐは、緑のトンネルが眩しい別荘地。



そこを抜ければ、かなり険しいつづら折れの道が待っています。

















「真っ暗闇の中、よくこの道を下っていきましたね…」














去年のリベンジでも思いましたけど、確かにこの道は真っ暗闇の中で下りたくないなぁと、あらためて(苦笑)。



さぞかし必死だったんだろうなぁ…と、当時のことを思い出しながら、慎重に下っていきます。






















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やがて周囲に民家が現れ始めた時の安心感!




そして、ただの一度の登り区間が現れることがなかった「奇跡のダウンヒル」は、デポ地の道の駅「しもにた」まで続くのでした。






















…とその前に、もちろんココをチェックです♡























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【!】


















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【仲良く寄り添う夫婦岩。去年も思いましたが、まあこうありたいもんですよね(汗汗)】























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さらに下っていくと、分岐にセーブオン。



去年はここを間違って右折してしまい(正解は左折)、危うく佐久まで爆走してしまうところだったんだよなぁ。















そして、あまりの暑さにセーブオンに立ち寄り…



















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【ホームランバー。懐かしー!】


















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【すんげぇ美味しい!(笑)】



















やけに美味しく感じる懐かしのホームランバーに元気をもらい、もうひとふんばり。




交通量の多い下り基調の国道254号線を慎重に走り…




















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【無事、16時半にデポ地の道の駅「しもにた」に帰還】






















走行距離90.9㎞。



獲得標高1589m。



そしてその満足度、無限大!


















「いやぁ、最高に楽しかったです。妙義軽井沢、最高ですね。妙義山も、碓氷峠も、見晴台も、軽井沢も、そして最後のロングダウンヒルも…、全て最高でした!」
















新輪のシェイクダウンも兼ねたりょうたパパさんも十分に楽しんでいただけたようで、よかった!





















車で下仁田まで来て、自転車で妙義軽井沢を周る。



よく考えたら、すごく贅沢なライド。



しょっちゅうは来られないけれど、大切な大切なコース。















1年に1度は来たい…いや、出来れば季節ごとに来てもいいくらい、最高の道。




自転車を始めてよかったな…と心から思える、素敵な素敵なコースなのでした。
















よし、一生懸命働いて、またここに戻ってくるぞ!




〈完〉
















































ところでパパさん、ミレ様でのロングダウンヒルの感触はいかがでしたか⁉︎(爆)




# by pcblue | 2018-05-19 20:09 | ヒルクライム | Comments(2)

新緑満喫。三度目の妙義軽井沢ライド その2 〜新緑満開の碓氷峠&見晴台「しげのや」の力餅〜

〈その1よりつづく〉










横川「おぎのや」で釜飯を平らげ、補給はバッチリ。


時刻はまだ9時半と、狙いどおり時間にも余裕あり。










「初めてのめがね橋、碓氷峠…、楽しみです」









学生時代、ラグビーの合宿で軽井沢に来たことがあるというりょうたパパさん。

体育会系のガチ合宿だったとのことで、あまりよい思い出はないとか(苦笑)。







「軽井沢…といっても、ほぼグラウンドと宿舎にいたので。練習するだけなら大学のグラウンドでいいのに、なんでわざわざ…と思ってました。練習がキツかったのと、先輩達にメシを食わされた思い出しかないですね〜。ゴハンなんてギュウギュウに押し付けられて山盛りなんですよ。それを最低3杯は完食しないと先輩に怒られる(苦笑)。そういう時代でした。あれから30年経って、まさか自転車で碓氷峠を越えて軽井沢に向かうなんて思いもしなかったですよ。ほんと、人生、どこでどうなるかなんて分かりませんよね〜」








そんな楽しい(!?)思い出話を聞きながら、宿場町的な趣の中山道を進んでいきます。













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やがて見覚えのある分岐に到着。


前回、力餅&ラーメンを食べた「玉屋ドライブイン」はまだやっておらず、今日はスルー。というか、おぎのやの釜飯でまだお腹いっぱい。











そのまま碓氷峠ヒルクライムに突撃だぁ〜。




















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【!?】

















…と、登り始めて僅か1㎞ほどで現れる「碓氷湖」にパパさんをご案内♡















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【新緑が眩しい〜】














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しばしその雰囲気を堪能した後、導入路の坂を登り返して(けっこうキツい)中山道に復帰。ヒルクライム再開です。














そしてまた、ほどなくして現れるココでSTOP!






















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【デーン】

















パパさん、初・めがね橋に感動!

















「ここがめがね橋ですか〜。黄色い声援を受けてがんばっちゃったところですね(笑)」

















パパさん、そこは一刻も早く忘れてもらってけっこうです…(汗)。

それに、「黄色」じゃなくて「茶色」でしたけど!?




















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めがね橋で撮影タイムの後、目にも眩しい新緑のヒルクライムがスタート。




玉屋ドライブインがある分岐から碓氷峠までのこのルート、距離こそ約10㎞と長めながら斜度は適度で、美しい森の中のワインディングを存分に楽しめる最高の道なのです。



















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前半は時折現れるアプト道のレンガ造りの建造物を見ながらの、高い木々の間を駆け上がっていく最高に気持ちいい新緑ヒルクライム。



















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【まだ藤の花がけっこう咲いてました。綺麗!】
















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中盤を過ぎると徐々に木々の背丈が低くなってきて、空気もヒンヤリ。「高原」を感じる爽快ヒルクライム!




そして…

























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【見えた!】
















短いようで長い、いや、あまりに快適でやっぱり短く感じてしまうヒルクライムの終わりは、唐突に。















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【184つのカーブをクリアー】















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【碓氷峠、到着〜】















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【何回見ても、憎めない看板(笑)】














「ここが碓氷峠ですかぁ。とりあえず峠には何にもないんですね(笑)」










達成感に浸りつつ、峠でしばし休憩。


そしてここから直進方向にビューっと下れば、いよいよそこは憧れの軽井沢の街!












しかーし!?



今日は、いつもと一緒ではつまらないので、僕もまだ行ったことのないところに立ち寄ってみることにしますよ。
















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峠を直進するのではなく、右折。


「あの場所」を目指し、もうひと漕ぎ!

















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峠を右折すると、綺麗に手入れがされていると思われる素晴らしい新緑の森が広がりました。







ここは旧軽井沢の上に広がる傾斜地の別荘地。

木々の間に可愛らしい別荘が点々と佇んでいました。










欲しい〜!(T.Aさん、このへんのひとつ、買って下さい/爆)。





















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【うっとりするような新緑の森の別荘地をゆく】





















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【ガードレールも緑】
















珍しく事前に調べておいた情報を頼りに尾根沿いの別荘地の中を進んでいくと、旧軽から続く道との分岐に出ました。

その分岐を右折し、さらに登っていくと…









ビンゴ!
















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見晴台、到着。



そして何軒かある茶屋の中で、目指すはもちろん「元祖力餅」の「しげのや」さんです!


ここ、一度来てみたかったのよ〜。



















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【テラスがお食事スペース。そして…】
















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【!?】
















そのテラスの上の2回が展望台!



















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【暑さのせいかちょっとモヤってますが、素晴らしい展望〜】
















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【店内に県境が走っていることでも有名ですよね】















さてさて、パパさんと二人、テラスの一角に陣取って注文したのは…


















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【もちろん「力餅」!(ハイ、「予告」の写真はコレでした)】
















1列500円の力餅を2つ頼み、2人でシェア。


お味は定番のあんことクルミをチョイス。









あんこは言わずもがな。クルミが適度に塩気があって美味しかった!

あんことの愛称もバッチリで、二人で交互に食べてアッという間に完食。
















「軽井沢って、こんないいところがあったんですね〜。練習ばかりでまったく知りませんでした(笑)」

















ふんわりやわらか、口の中で溶けるような感触なのに、ちゃんとお餅らしい歯ごたえもある不思議な食感…。



これはまた食べに来たくなる味だなぁ(もちろん自転車で)。













周囲の方達が食べていたおそばやあんこソフトもとても美味しそうでした。よし、これはまた来ねばなるまい(キリッ)。
















満足して「しげのや」を出た二人。



さて、県道133号線を旧軽銀座方面にビューンと下っていくとしましょうか。



〈つづく〉





# by pcblue | 2018-05-18 17:23 | ヒルクライム | Comments(2)

新緑満喫。三度目の妙義軽井沢ライド その1 〜妙義山にミレ様降臨!?〜

1回目は2013年秋。ドマーネ6“pcblue号”が納車されたばかりで、いろいろな意味でイケイケな頃。元来の計画性の無さと予想外の暑さで見事に両脚攣りをかまし、今のところロードバイク人生の中で最もヤバかったライド(苦笑)。


2回目は昨年同時期の5月。4年越しの想いを果たす(つまり脚攣り無しで妙義&碓氷峠のヒルクラを楽しむ)と同時に、オマケで北軽まで駆け上がり、溜飲を下げる。

















そして昨日5月16日、通算三度目となる妙義軽井沢ライドを敢行。


僕にとってはいろいろな意味で思い出深く、大切なルートに、今年もまた――――――。





















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【!?】



















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【!?!?!?】



















まさかのカンパニョーロ「シャマル ミレ」導入!


























…したのは、当日同行頂いたりょうたパパさんでした(爆)。








パパさんにとっては、完成車から初めてのホイール交換で、ショップで受け取ったのが、なんと前日の夜とか。


まさに導入ホヤホヤのシェイクダウンとなりました。




















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【ウム、パパさんらしい、間違いのない選択(キリッ)】


















そんな感じで、ちょっぴりウキウキなパパさんと、デポ地の「道の駅しもにた」をスタートしたのが6時43分。


少し早めのスタートで、ゆっくりと余裕を持ってサイクリングを楽しもうという算段です。
















「新しいホイールのシェイクダウンには贅沢過ぎるライドですよね」









うむ、確かに(爆)。

























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出発時点で気温は23℃。


予報だと、日中の軽井沢も27℃になるとか!








「いやぁ、思った以上に暑いですね〜」


















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朝からすでにモワっとして暑いくらいの下仁田。


まずは国道254号線をトラックと一緒に西進し、「中小坂」横T字路を右折。妙義山方面に向かいます。







1年ぶりの妙義軽井沢ライド。ワクワク。










ところでパパさん、ミレ様のファーストインプレッションはどうですか!?



















「はい、何かよく進むような気がします。プラシーボですかね!?」















ちょっぴり照れ笑いのパパさん。


いえいえ、プラシーボだけじゃないと思いますよ〜。












最初のホイール交換といえば、我々自転車乗りにとっては、何物にも代え難い「一大イベント」。

購入に至るまではかなりの期間悩み続けたというパパさん。そして、ついに手に入れた新輪。待ちに待ったシェイクダウンの嬉しさが伝わってくるようで、なんだかこちらまで嬉しくなります。
















信号待ちや撮影タイムの度に新輪の塩梅をしつこく尋ねながら(苦笑)、長閑な景色が広がる登り基調の県道51号線を進みます。















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【撮らずにはいられないお約束の看板。今年も健在!】


















そして、看板に従って途中のY字を左折、県道196号線(上毛三山パノラマ街道)に入れば、いよいよ妙義山・中乃嶽神社への登り区間へ。距離6㎞、平均斜度6%ほどのヒルクライムがスタートです。

















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「すごい景色ですね…」

















目前に現れた巨大な岩山に、思わず驚きの声をあげるパパさん。


妙義山も軽井沢も自転車では初めてというパパさん。まずは妙義山塊のゴツゴツとした岩山のロケーションを楽しんでもらいましょう。
















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つづら折れは始まれば、走り屋さんも大好きな妙義ヒルクライムルートの真骨頂。



時折グっと斜度が増しますが、かといって「激坂」まではいかないので、なかなかに快適なルートです。








何より天気がよくて、空気が美味い。そして、新緑が綺麗!



まだ9時前なので心配された暑さもそれほどでもなく、快適に登っていけます♪
























ところでパパさん、ミレ様のファーストクライムはどうよ!?(笑)
















「はい、心なしかクックッと前に押し出されるような感覚があります。気のせいですかね(苦笑)」
















いえいえ、たぶんそれ、気のせいではないと思いますよ(笑)。
















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【ミレ様効果でいつもよりグングン登っていくパパさん!?】
















僕がマドン4で初めてホイールを交換したのは、今もそのままマドンで掃き続けているボントレガーの「レースXライト」というホイールでした。


確かシェイクダウンは江戸川で、あまりの快適さのグングン進む感じに気付いたら渡良瀬まで走らされていて、グッタリしたっけ(苦笑)。








パパさんの嬉しそうな表情を見ていたら、その時のことを思い出してほっこりしてしまいました。


自転車って、我々オッサンを子供に戻しちゃいますよね〜(失礼)。
















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「おおお、凄い!」















目の前に忽然と現れた巨大な岩山に、思わず感嘆の声をあげるりょうたパパさん。


これが妙義ヒルクライムの醍醐味ですよね〜。







どこか女性的なやわらかさのある瑞牆山に比して、妙義山塊はゴツくて人を寄せ付けないような、男性的な豪快さ、無骨さがありますよね。



















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看板前でお約束の写真を撮ったら、駐車場のベンチで小休止です。



気温は25℃以上になっていて、もう汗だく。

















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【ヒルクラ→汗だく→コーラタイム→幸せ♡(堅実なパパさんはアクエリタイム)】















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ベンチで休みながらも、やっぱりおしゃべりの内容は「ホイール」。





そして、つい我慢出来なくなり…



















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【ほほ〜う♡】















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【ウヒョー♡】



















パパさんのドマーネにまたがり、試乗タイム(爆)。
















正直、けっこう驚き!




カンパ系のホイール(ハブ)は「回る」とは聞きますが、確かにこれはごば蔵さんのボーラウルトラ・マドン9を試乗させてもらった時と同様の衝撃。


USBハブはボーラウルトラの「カルト」より下…という位置付けですが、冗談抜きで遜色なく回る感触ですよ。言葉で表現するなら、「つるりん〜♪」と氷の上を滑るように進む感触!








掛け値無しに、ハブのどこまでも回転していくような感触は、僕のアイオロスより明らかに「上」。

いやいや、これはマイッタなぁ〜(苦笑)。












乗り味的には、カッチリとしたアルミらしい剛性感が秀逸。重めのギアでダンシングでグイグイとバイクを振ってやると、ハブの軽快さと相まって、グイグイつるりんと前に出ていく感触がとても気持ちいい。スペック上の重量はアイオロス5より重いんですが、体感的な漕ぎ出しの軽さは、こちらもミレ様の方が上のような…。

高剛性アルミスポークもその理由!?




単純に「乗り心地」という点では、さすがにカーボンよりはゴツゴツ感はありますが、独特なスポークのG3組により兄弟モデルの「レーシングゼロナイト」より「やわらかい」とよく表現されるシャマルミレ。確かに嫌なゴツゴツ感とかゴトゴト感は上手く丸められているような印象があって、不快感は皆無でしたね〜。



ブレーキ音も静かで、ほぼ「無音」。ガツンと止まる…というより、粘り気のあるコントローラブルな感触です。




足を止めた時のラチェット音も、まだ新しいせいもあるのか、ほぼ「無音」。

このあたりは好みもあって好き嫌いが分かれるのでしょうが、ジージーとセミの鳴き声のようにうるさめなDTスイスのスターラチェットの音に慣れていると、足を止めた時に無抵抗でスーっと進む感触が、なんだかとても新鮮でした。
















もしもシャマルミレを購入検討されている方がいらっしゃいましたら、思いっきりその背中を押させて頂きます。

いいホイールですよ、間違いなく。



















…と、ひとしきり誰もいない駐車場を乗り回させていただきやした。パパさん、大切なNEWホイールなのに、大変失礼致しました。









とにもかくにも最大の「新輪効果」は、自転車に乗ることがよりいっそう「楽しくなること」かと。


確かに安い買い物ではありませんが、その効果は無限大。ある意味、「コスパ最強」のカスタマイズなのであります!?














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中乃岳駐車場での休憩&試乗タイムの後は、道のカーブに合わせて前後左右に現れる岩山の景観を楽しみながらの快適ダウンヒル(パパさんいわく、ミレ様の下りでの安定感も秀逸とか!)。















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ひとしきり下ったら、道の駅「みょうぎ」で小休止。


少し下ってきただけで、暑い!






すでに気温は27℃を越えてきていて、どうやら「季節外れの暑さになる」という予報はバッチリ当たりそう。











さあさあ、早めに涼しい軽井沢に逃げ込むとしましょうか!?
















と、その前に…
















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【!?】
















朝ご飯が早かった二人のオッサン、利害が一致(爆)。





少々早めの「セカンド朝食」としますか…と、当初はスルーする予定だった横川「おぎのや」にライドオン♡


















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お食事コーナーは10時からということで危うく「あるある」になるところでしたが、釜飯販売&イートインはOKとのことで「ホッ」。


定番の釜飯を一気食い(笑)。



















正直、若い頃はあまり美味しいとは思わなかったんですけど、歳を取ったせいか、年々美味しく感じられてきたような…。

見事におぎのやの術中に嵌り始めたオッサン二人なのでした。



〈つづく〉



























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# by pcblue | 2018-05-17 17:36 | ヒルクライム | Comments(4)