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きてます

…順調に大魔王さんが(爆)。










昨日のこと。

仕事&雨で思うように乗れない今日この頃、仕事から帰ってきて、部屋にあるpcblue号を眺めるのが貴重な癒しタイム。


しかし、何か違和感が。















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【前輪ペチャンコ♡】



















はい、見事なスローパンクです(涙)。











これで通算パンク数、路上2回スロー2回のイーブンで、計4回。








さっそく今日、外回りの合間にショップに寄って買ってまいりました。















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【前回、お山での分とふたつ、何気に痛い出費。またガーミンが遠のいた⁉︎】














家に帰ったら、さっそくパンク修理。

フロントタイヤをグリグリ外してチューブを取り出します。





チューブを購入する時に店長が「パンクは修理も大切ですが、原因を探るのも大切ですよ」と言ってたので、外したチューブに空気を入れて漏れている箇所を確認すると…

















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ありましたよ、2ミリくらいの小さな裂け目発見!



少し気になったのが、穴がタイヤ側ではなく、リムテープ側だったこと。

入念に確認しても、タイヤの中に異物は残っていないし、リムテープも特に問題なさそう。



前タイヤの「R4 ROAD」から流用した軽量タイプのチューブなのですが、交換の時、何かの拍子に傷をつけてしまったのでしょうか??? タイヤレバーは使ってないし、たとえ使ったにしても位置的に違うよなぁ…











とりあえず新しいチューブを入れて、パンク修理は問題なく終了。



ここのところ立て続けに作業してるので、だいぶ手際よくなりました(苦笑)。


でも…













大魔王さん、とりあえずこのくらいにしといてね♡








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by pcblue | 2016-06-28 21:29 | 自転車のこと | Comments(6)

久しぶりのジテツウでAW2デビュー

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ジテツウで使用しているマドン4.5のタイヤを「ボントレガーAW2 HARD-CASE LITE ROAD TIRE 25C」に換装したというのに、今月はずっと出張続きでジテツウそのものがまったく出来ず…。




男の子というのは、何かを新しくしたら理由もなくとにかく走りたいものです。。。




そして今日、ようやく待ちに待った通常出社日!




もちろん前夜からジテツウする気マンマンで準備するも、天気予報は…






「曇り時々雨。降水確率50%→30%」






めちゃくちゃビミョー…。







「AW(All-Weather)だけに、デビュー戦は雨だったりして♡」







…なーんて縁起でもないことを考えていたら、ほんとに降られましたよ…。

















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【江戸川CRに入ったところでは、まだただの曇り。何やらTVの撮影をやってましたよ】














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【もちろんこちらに立寄り(笑)】















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【久しぶりのジテツウ、久しぶりのマドン、嬉しいね♪】














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【…で、NEWタイヤの感触は!?】














安心感、バリバリです(笑)。














やっぱり軽さや転がりは、前タイヤの「GP4000s」に軍配、かな。

そもそも価格も段違いなので、これは致し方ない…というか、「GP4000s」がスゴすぎるんですよね。

でもでも、巡航に乗った時は思った以上に転がるし、ガッシリとした安心感は「AW2」の方は上かも(ただ単に新しいから?)。






転がり重視の「GP4000s」に比べると、ゴムの軟らかさと厚みを感じます。グリップもこちらの方が上かも。

ジテツウでは段差やアクロバティックなところも通過せねばいけないので、これは狙いどおりです。




こうなるとですね、より軽い「AW3」ってのもかな〜りいいんじゃないの!?…なーんて男の子的な考えもよぎるわけであります(誰か試してみてくださーい)。
















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【気分よく水元公園に立ち寄って…】

















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【気分よく花撮りなどをしていたところで…】















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【降ってきました(泣)】














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【慌ててメタセコイアの森に逃げ込んで雨宿り】















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【ウェットグリップ、バッチリ(涙)】















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【数字より明らかに太めの「GP4000s」に比べ、おそらく25Cの適正サイズ。細身でGOOD!】
















まあ今朝の雨はにわか雨程度でしたのでウェットグリップうんぬんは分かりませんでしたが、こんな感じでの突然の雨には安心は安心ですよね。あんまり遭遇したくないですけど(苦笑)。












さてさて、雨も降ってきたことですし、ダーシャ本店かマックで雨宿りでもしようかな〜なんて考えていた時、非常に大切なことに気付く。










財布、忘れた…(泣泣)。









久しぶりのジテツウに喜びのあまり自宅を出る時に財布をバッグに放り込むのを忘れました。

これで何回目だろう。ドジだなぁ…。





…というわけで、この時点でダーシャもマックも入れないことが決定。テンションはだだ下がりです。

しかも、どこかに寄ろうと思って早めに家を出て来たので、会社もまだ開いていない…。







しかたがないので、会社近くの公園で蚊に刺されながら時間つぶし(泣)。
















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図らずも朝の公園の雰囲気をじっくり味わうことに(苦笑)。


ま、こんなしっとりと暗い雰囲気もまた、梅雨時ならではということで。








30分ほど時間を潰して、無事出社。



過去の教訓を活かすことが出来ず、会社のデスクに小銭を置いてはいなかったので、ランチは同僚に300円を借りて凌ぐ(いつもパン2個+100円販売機)。


めでたく再び無一文になった後は、終業時刻まで「降るなよ〜」と祈りつつ、デスクワークです。
















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【帰り道、水元公園にて。朝とまったく同じ曇り空ですが、なんとか雨は回避】


















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これでもかという曇り空の下、雨に降られることなく無事、自宅へ。


NEWタイヤの感触もまずまずだし、連チャンでジテツウ…といきたいところですが、明日はどうかな?















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by pcblue | 2016-06-22 20:43 | ジテツウ | Comments(16)

朝焼けとともに、ひとり葛西へ

今朝はなんだか久しぶりに感じる「超早」ひとり朝練。


僕の自転車生活の「柱」であるからして、前日土曜日も乗れなかったので、はりきって3時に起床です。










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【3時30分、江戸川CRにIN】














少し前までジレ&アームウォーマー必須だったのに、今朝は早朝(夜?)でももう半袖ジャージだけで暑いくらい。





いよいよ夏ですね。

















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葛飾橋を渡って右岸を南下…というルーティーン。


やっぱり朝練はいいなぁと、暗闇の中笑顔でペダルを回します(怪しい)。






昨日、KSの空き時間にタイヤ交換&チェーン&スプロケ掃除をしたので、気持ち良く脚が回ります♪















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【寅さん公園】
















みるみる焼けてくる東の空を友として、最高に気持ちのいいサイクリング。


やっぱり自転車っていいなぁと感じられる、大切な時間です。
















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さてさて、先日の「お山」で小石が突き刺さってパンクした「R4 ROAD」ですが、家であらためてじっくりチェックしたところ、思ったより穴が大きかったのと、完全にチューブが露出しているような状態だった(真横から見るとチューブがはみ出さんばかりにぷっくり膨らんでいた)ので、早いですがお役御免ということになりました。


さりとてすぐにNEWタイヤ…というわけにもいかないので、冬用に寝かせてあった「R4 320」(25C)に急遽前倒しで再登場願い、履き替えました。







このタイヤ、やっぱり乗り心地が素晴らしい!



「R4 ROAD」だと「ガッガッ」という感じだった振動が、角が取れて「トンットンッ」という感じに。





バイクを持っても分かるほど重量増(約100g)はあるのですが、走るとその重さは感じず、むしろ軽やかに感じるほどです。


個人的には軽さや見た目の細さでも23Cが好きなのですが(「R4 320」は25Cのみラインナップ)、走り出してすぐ「これはいいタイヤだったんだなぁ」と実感。タイヤそのものがショックアブソーバーのように微振動をいなしてくれます。





絶対的な登りの速さはともかく、CRを流すような時はもう完全にこちらの方が快適ですね。



















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【「R4 320」くん、あらためてよろしく頼むよ】





















気持ちよくペダルを回して、「小岩菖蒲園」に立ち寄り…。















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菖蒲で和んだ後は、いよいよ日の出。


夕日みたいな朝日を見ながら、向かい風のCRを走ります…。


















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篠崎水門から、今日は旧江戸川ルートではなく、そのまま直進して一般道へ。


ビューンと走って、一気にこちらへ。















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葛西臨海公園。


クリスタルビューで写真を撮って満足し、きびすを返します。






そして再び一般道で篠崎水門へワープ!

















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もうすでにかなり暑くなり始めていた中、寅さん公園で休憩し、汗をかきかきCRを戻って、やっぱりこちらへ。


















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【ドン(笑)】


















グルグルする元気はなく(苦笑)、奥の森でひとやすみ。


















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隣のベンチでは、犬の散歩仲間たちがたくさん集まってワイワイ。


こういう日曜日の活気もいいなぁ〜なんて思いつつ北詰を出て、CRに復帰…。









CRに戻ると、空気は完全に「夏」。


流山橋まで追い風に乗って快走し、左岸に渡って無事門限前の7時40分に帰宅。










走行距離65㎞と少々物足りなくもあったけれど、朝焼けと走った、気持ちのいいひとり朝練でした。






出戻りの「R4 320」の調子もよかったし、そして、「スプロケふきふき」すると回転系がよく回るような気がします。

チェーンだけでなく、スプロケももっとこまめに掃除せねばっ(汗)。



















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by pcblue | 2016-06-19 11:39 | サイクリングロード | Comments(16)

年に一度はコンニチハ 後編

「天空の楽校」で優しいマスターとママさんに見送られて再スタート。


秋までにもう一回くらい来たいな。。。











楽校を出たら左に進み、しばしのダウンヒル。


楽校にいる時はパーっと晴れてきていたんだけど、また雲が低く垂れ込めてきました。

どうやら今日の秩父エリアは曇りのようです。





まあでも、これもまた梅雨時ならではの雰囲気ということで、雨が降らないだけでもよしとしましょう。













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2㎞ほど下ったあたりでしょうか。

右側にこんな標識と道が出てきます。






「林道城峯1号線」。





あの時、右脚が攣りかけたまま必死でT.Aさんの背中を追いかけた、思い出の林道…。




今日はここをのんびり登って石間峠を目指します。
















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登り始めてすぐ、「あれ、こんな道だったかな〜⁉︎」なんて。


あの時はもう必死で、景色を見ている余裕が無かったせいか、「道を間違えたかな?」と思っちゃうほど、ほとんど覚えてない!(苦笑)



ただ、少し登ったところで見覚えのある大きな岩を発見し、「あっ、ここで合ってる」と一安心。そして、あの時の記憶が少しずつ蘇ってきました。














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【ここでT.Aさんのマドンと2台並べて写真を撮ったんだ!】















2年経ってまったく変わらない大岩が、なんだか無性に嬉しかったり…。




道を間違っていないことにも安心して、至福のヒルクライムを続けます。















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登りながらあらためて、「こんなに素晴らしい林道だったんだ」と再確認。

やっぱりあの時は必死で、あの大岩以外の記憶はあまり残っていないんですよね。





いかにも秩父といった雰囲気の重厚な森、細い道、すぐ脇に沢…と、「癒しの三点セット」が揃った素晴らしい林道です。




ただ、楽校のママさんが言っていたとおり、先日の雨のせいか、ところどころ小さな落石があったり、路面に小さな岩や尖った石が散らばっていたり…と路面は荒れ気味。


それらを踏まないように慎重にラインを考えながら、ゆっくりと登っていきます。







やがて道は蛇行を始め、つづら折れ区間に突入。


斜度は増して10%くらい?

でも「激坂」とまではいかない絶妙な斜度で、至福のつづら折れヒルクライムとなります。







暗い雰囲気も、不思議と「怖い」とか「寂しい」といった感情は湧いてきません。

しっとりと湿気をまとった空気が心地よく、登っている自分の体やバイクを優しく包んでくれているようです…。








やっぱりこの林道、かなりクオリティが高い!














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【突然森が開け、秩父の街と武甲山。ゴールは近い!】














登りの距離は5㎞くらいでしょうか。不動峠が大丈夫ならばまったく問題のない登りだと思います。



さて、重厚なつづら折れ区間も終わり、そろそろゴールの石間峠も近いかな〜と感じられた時、左側に奥へと続く細い道が出てきましたよ。












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どうやらキャンプ場と神社に続く道のようです。




もちろん、突撃!














500mほど下ると、いきなり視界が開けて段々畑のようなテントサイトが並ぶエリアに出ました。どうやらここがキャンプ場のようです。
















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こんな山深いところにキャンプ場があるんだ〜と妙に感心。奥には城峯神社があるみたいですが、車両進入禁止なのと完全ダートなため、断念。

せっかく来たので、とりあえず杉林の参道で写真を一枚。
















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荷物は車で運んできて、ここでヒルクライムキャンプとかってどうなんだろう…なんて妄想しながら再出発しようと、入ってきた道を登り始めようとしたその時、「事件」。

















「シューーーーーーーー」













後輪の方から妙な音が。




「あれ、ブレーキのところに葉っぱでも挟んだかな⁉︎」…とストップしても、やはり「シューーーーーーーーーー」。














はい、後輪に降臨です♡(さぶっ)















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【やっちゃった〜】


















5年の自転車生活の中で、大魔王にはめっぽう嫌われてきた僕。

路上でのパンクは4年ぶり2回目です。









やはり雨上がりの荒れた路面、どこかで拾った尖った小石にようなものがバッチリ刺さって、穴が空いてチューブまで到達していました…。








軽量な「R4 ROAD」タイヤだからパンクしたのか、はたまた、ただの運なのか…。


まあでも、ダウンヒルの途中とかでなくてよかった…と思うことにしましょう。














トボトボとキャンプ場の駐車スペースに戻り、ちょうどいい感じの木製のベンチがあったので、そこに後輪を外したpcblue号をひっくり返して置きます。









焦らない焦らない。


森の中でひとつ深呼吸をして、作業スタートです。





カーボンホイールなのでタイヤレバーは使わず、まずは空気を完全に抜いてからメリメリっとタイヤの片側をビードから外します。

履いているタイヤ「ボントレガーR4 ROAD」は軽量タイヤのせいか比較的外しやすく、その点では助かりました。





その後は新品のチューブに少しだけ携帯ポンプでエアを入れてから、古いチューブとチェンジ。

タイヤの中にグリグリと押し込んでいきます。


最後はバルブのある方からタイヤをビードに乗せていって、最後の硬い部分もやはりタイヤレバーは使わずに、手のひらでメリメリっと力づくでなでつけるように入れます。

これ、硬めのタイヤだとけっこう大変かも…(慣れの問題?)。










ペラッペラのR4 ROADのおかげでどうにか緊張のパンク修理は比較的簡単に完了したものの、ペラッペラだから小石が突き抜けたわけで…。


購入した時、店長から「1回使ってどうの…というほどのタイヤではありませんが、年単位の使用は無理かもしれません。そんな意識でいてくださいね」と言われたことを思い出しました。やっぱり軽量には軽量の理由があるんですよね。



…といってもまだ購入して2カ月。早すぎる〜!(涙)














さてさて、今回のパンク修理で「これは便利!」と感じたのが、CO2ボンベ。

実は4年前に筑波でパンクした時は持ってなくて、携帯ポンプでしのいだんですが、かなり大変だった思い出が。

それに比べてCO2ボンベは、まさに一瞬で8barくらいのエアが充塡されてしまいます。これは便利だ!














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【使い方は簡単。まずはボントレガーの携帯ポンプのコック(ポンプの先端に付いているダイヤルのようなもの)を回してcloseの状態にして、あらかじめCO2ボンベをセットします。この時、一気にねじ込まないとCO2が漏れてしまいますので注意】
















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【次に普通にエアを入れる要領でポンプをバルブに差し込み、ダイヤルをopenに。プシューっという音とともに一瞬でタイヤにCO2が充塡されます。この瞬間、なんか感動(笑)。この時、ポンプがキンキンに冷えますので注意!】















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【とりあえずパンク修理は完了!】














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【とりあえず今日のところはこのまま走れそうです】













緊張の路上パンク修理。

ここのところ、マドンのタイヤ交換(AW2)をやったりもしていたので、案外、滞りなく作業出来ました。

こうしてまたひとつ、「大人の階段」を登ったんですね…。
















キャンプ場から起点に戻り、ヒルクライム再開。

やはりゴールはすぐそこでした。















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【石間峠着!】














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峠にはベンチと簡易トイレがあるのみ。


味気ない峠ではありますが、2年前のあの時の記憶が蘇り、なんとなくほっこりしてしまいました。


あの頃より少しは成長してるのかなぁ〜。とりあえずパンク修理も出来たし(笑)。














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【反対側】
















峠の気温は18℃。少し肌寒い感じがしたので、下りに備えてアームウォーマーとジレを羽織り、少し休んでから出発です。















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【あの時は秋だったっけ…】
















なんとなく見覚えのある景色を眺めながらのダウンヒル。


少し下ると、分岐が現れました。


ここを左が正解なんですが、なぜか右に行ってしまい、途中で気付いて約1㎞ほど登り返し(汗)。
















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【ここは左ですよ〜】















石間峠からの下りは旧・龍勢ヒルクライムのコ−スを下るわけですが、いつくか分岐が出てきます。「全部左」と覚えておけば大丈夫かと。














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【気持ちのいいダウンヒル!】















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【ここも左】















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石間川沿いの道に入って、さらに下っていきます。


登った林道1号線に比べると道幅も広く、落石もないので、とても走りやすい道でした。

もちろん緑のトンネルや重厚な杉林を走り抜けるシチュエーションも最高!















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【この竹林、思い出した〜】















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【この集落が見える景色も…】



























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【写真中央に見えるのが下ってきた道。鳥居をくぐって左折すれば、「龍勢会館」のある県道37号線へと出ます】














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徐々に人の生活の匂いがし始めた景色を眺めながら下って県道に出て、無事「龍勢会館」に到着したのが15時。

距離にして約45㎞と、若干の物足りなさも感じつつも、のんびりと楽しいヒルクライムでした。


落車はあってはならないですが、写真を撮ったり、休憩したり、パンク修理したり、道に迷ったり(笑)…と、余裕を持ってのんびりお山を楽しむには、これくらい無理のないスケジュールのコース設定も楽しいものです。







自分にはこういうライドスタイルが合っているし、やっぱり楽しいなぁ、と。

お山のライドもこういうのを基本に、たま〜にガツンと…というのが一番合っているかなぁなんて感じましたよ。




高速代等々を考えてもしょっちゅう来られるわけではないですが、「年に一度は来たい場所」にこうして実際に来られるというのは、やっぱり嬉しいですし、案外大切なことだったりするんじゃないかなぁとも感じました。





とにもかくにも、あちこちに「お気に入りの場所」が増えていく…というのは、自転車の大きな魅力のひとつですよね。








秩父華厳の滝、不動明王、天空の楽校、城峯山…








仕事のストレスでもたまったら、また「コンニチハ」しに来よう!



















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さてさて、タイヤはどうしましょ⁉︎











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by pcblue | 2016-06-17 10:03 | ヒルクライム | Comments(22)

年に一度はコンニチハ 前編

こないだの週末は完全KSで自転車には指一本触れず。


大切な時間…と頭では分かっていても、一週間以上間が空くともうずいぶん乗っていないように感じられてしまうのは、僕だけでしょうか…。






折しも季節は梅雨。






ジテツウもままならない空模様が続いている中、晴れマークが出ていたのが火曜日。




もう、行くしかないですよね。





代休取得発動で、自転車DAYです!











貴重〜な梅雨の晴れ間。朝から快晴!


一瞬、のんびり江戸川でもいいかなぁと頭をよぎりますが、高速代が少々キツいな〜と思いつつ、ここは思い切って車載でお山に行こうということで外環道にIN。




そういえば今年はまだ「あそこ」に行ってないなぁと思い、比較的早く目的地は決定。




幸運にも渋滞はなく、車はスムーズに流れて関越道に入り、ずいずい走って花園インターで流出。国道140号線を長瀞方面へ。

一瞬、道の駅「はなぞの」でもいいかなぁと思うも、今日はあまり時間がないので、そのまま直進して皆野寄居有料道路を利用して一気に県道37号線までワープして、こちらへ…
















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今回は道の駅「龍勢会館」を利用しての、のんびりヒルクライムに決定!

少々車で走る時間が長いですけど、自転車での走行距離は50㎞以内というライド。

自分のライドスタイルの原点に帰り、ガシガシ登るのではなく、のんびりゆる〜くヒルクライムと撮影を楽しもう…という算段です。





今年は初めてとなる秩父エリア。

第一チェックポイントは、年に一度はお会いしたい「あのお方」に会いに行きますよ!















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【ジャスト10時、ライドスタート】














車で自宅を出る時は快晴だったのですが、秩父エリアは残念ながらどんよりと黒い雲が垂れ込めています。

まあでも、おかげで暑さがそれほどでもないことと、しっとりと重厚な秩父の森を楽しむには、またこういう空気感もいいんじゃない⁉︎…とポジティブ思考でペダルを漕ぎ出します。




まずはいったん戻るような方向に、県道37号線を東進です。















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龍勢会館から県道37号線の東進は緩やかな下り基調で、ヒルクライムへのウォーミングアップにはもってこいじゃないでしょうか。





「国神」交差点を左折して、児玉方面、県道44号線へ。

徐々に「森」の雰囲気が増していく中、ほどなくして現れるT字路を左折して、県道284号線へ。ここから斜度が増し、ヒルクライムスタートですよ。









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【ここを左折。ヒルクライムスタート!】











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【沢沿いの道を走る快適な道です】












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【「満願の湯」を通過して…】










「第一目的地」までは5㎞ほどの登りになるのでしょうか。


徐々に山の雰囲気が増していくこのルートは、僕のお気に入りのひとつです。










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道が細くなったり、車のすれ違いのためにまた広くなったり…を繰り返しながら、どんどん森の雰囲気が濃くなっていって…









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長閑な集落、沢沿いのヒルクライム、癒されますね。。。










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道端には紫陽花も咲き出していて、楽しいヒルクライムに花を添えてくれます。










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うん、やっぱりここに来てよかった!






こうして写真を撮りながらのんびりゆっくりと登るヒルクライムが、やっぱり好きだなぁ。










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あまりにも楽しくて気持ちよくて、あっというまに第一チェックポイントが見えてきてしまいました。


実際、そこそこの斜度が続く快適なルートなので、ヒルクライム初心者の方にもおすすめですよね。











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【はい、ここですよね(笑)】











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【全国10位ですよ!】










年に一度は来たい場所…。


そう、それは「秩父華厳の滝」!










もちろん入り口に自転車を停めて、ビンディングシューズで突撃します。









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絹糸のように繊細に流れ落ちる滝。

なぜかとっても癒されるんですよね…。









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そして…










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【!】









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滝の上に鎮座しますこのお方はもちろん…











いきますよ…




















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【コンニチハ!】





















素敵すぎる…。











このお方のお顔を見れば、全ての悩みは吹き飛びますよね(笑)。


今年も会えてよかった!












しっかりと手を合わせてとりあえず目的を達成し、「次」の目的地へ向かいましょうか。















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再び県道284号線。少しだけ陽が差し始めた林道をさらに登っていきますが、秩父華厳の滝から先の県道284号線がまた絶品。

重厚な雰囲気の秩父らしい林道は、絶対に走る価値ありです。









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こんなところに暮らしている方々もいるんだなぁ〜なんて思いつつ…



少し開けたところに出たら、第二チェックポイントはもうすぐそこ!













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【お休みじゃなくてよかった!(定休日は水曜日。危なかった〜)】












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ここもやっぱり「年に一度は来たい場所」。


「天空の楽校」です!






今年の3月にリニューアルされたようで、外に素敵なテラス席が出来ていました。










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まずなんたってここは、「水」が美味しい!










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山からの恵みである湧き水を使用しているようで、透き通るような美味しさは、都会では絶対に味わえないもの。これを飲むだけでも来た価値がある…といったら大げさでしょうか。








昨年秋以来の「コンニチハ」となった明るく元気なママさんと少々おしゃべりした後は…











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【やっぱりコレいくよね〜】










天空のちまき、フルーツバウムクーヘン、名水カルピス…の「給食セット」。









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【ひとつひとつ丁寧に作られる「天空のちまき」。なぜかいつも綺麗に剥けないのはご愛嬌(苦笑)。香ばしい醤油味のもち米の中には、ふわふわの角煮。絶品です。腹持ちが素晴らしくいいのも、自転車乗りには嬉しい!】












すっきりさっぱりの名水カルピスを飲みながら一気にちまきを平らげた後は…









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【真ん中に冷たいアイスが入っている絶品バウムクーヘン。最高…】









思わず追加でホットコーヒーを頼んでしまったのですが、これがまた水が美味しいせいか、とんでもなく美味しいコーヒーでした。









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美味しいコーヒーを飲みながら、この景色を独り占め。




かけがえのない時間…。















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本物の廃校を利用した「天空の楽校」。


食後はお約束の探検です(笑)。









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ここに初めて来たのは、あの2年前のT.Aさんとの初ライドの時。


去年の秋にひとりで来て、今回で3回目ですが、年に一度は来たい、ホっとする癒しの空間です。










「昨日の雨で路面が濡れてたり落石もあるので、気をつけて!」











ゆっくり休憩した後、元気なママさんに見送られて再出発。

ありがとうママさん、また来ます。








さて、本日の第三チェックポイントを目指して、もうひと登りしましょうか。











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〈つづく〉









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by pcblue | 2016-06-15 20:46 | ヒルクライム | Comments(8)

予告 〜深い森の中で〜

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深い森の中で癒され、そして、作業してきました(笑)。




例によって予告を出すほどたいしたライドではないのですが、パソコンばっかりいじってると怒られるので、今日はこの辺で。。。(汗)










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by pcblue | 2016-06-14 18:40 | ヒルクライム | Comments(12)

BONTRAGER AW2 HARD-CASE LITE ROAD TIRE 25C

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2回連続でエントリー冒頭の写真にショップが登場です(爆)。









先日、時間つぶしの試乗のみで訪れたショップ…。


今日は宣言どおり、仕事終わりで立ち寄ってちゃんとお買い物してきましたよ。







さて、買ったものとは…

















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【ドン】

















はい、ジテツウで頑張ってくれているマドン4.5のNEWタイヤです。





今までマドン4.5が履いていたタイヤは、「コンチネンタルGP4000s」25C。

ジテツウは毎日ではないですし、片道15㎞弱と距離も短めですが、約2年半使用してそれなりにすり減ってきていたのと、先日、サイドに破れを発見したので、このあたりでお役御免とあいなりました。


それにしても「GP4000s」というタイヤ、気になる点といえば実測幅が太い(25Cで27Cくらいな感じ?)ということくらいで、転がり最高、耐久性も抜群で、本当に素晴らしいタイヤだったと思います。

そういう点ではNEWタイヤは「GP4000sII」でもいいかな…とも一瞬思ったのですが、そこは男の子。違うタイヤも試してみたいじゃないですか(爆)。



pcblue号で使用している「R4 320」25C、そして「R4 ROAD」23C…でボントレガーのタイヤの印象がすごくよかったので、マドン4.5の方もボントレガーを選んでみることにしましたよ。







で、店長と相談の結果選んだNEWタイヤは…








「BONTRAGER AW2 HARD-CASE LITE ROAD TIRE」25C。









優先したのは耐久性…というよりも、「安心感」。


マドンで100㎞以上のロングライドやお山を走ることはまずないので、ハイエンド系のタイヤはもったいないかな、と。あと、「耐久性」というよりは「頑丈さ」というか、やっぱり「安心感」のあるタイヤがいいな、と思いました。

ジテツウでは特に「荒っぽく使う」ということではないのですが、特に会社近くは朝の都内ということで、けっこうなカオス状態。どうしても歩道を走らねばならない部分があったり、結果として段差を乗り越えたりもするので、そういう意味でも「軽快さ」や「転がり」よりも「頑丈さ」、「安心感」を優先させたい…



そんなことを店長に伝え、選んでくれたのが、この「AW2」でした。

太さも、やはりここは好きな23Cではなく、素直にエアボリュームのある25Cに(苦笑)。



「AW」はオールウェザーの略で、雨の日でも安心の水はけとグリップ性能…が売りらしいです。

残念ながら雨の日は乗らない軟弱ツーキニストな僕なので、通常のロード系タイヤである「R2 ROAD」でもいいかなぁと思ったのですが、なんだかこちらの方が頑丈そうだし、面白そうだなぁと(笑)。

それに、「雨の日うんぬん」以外でも、耐パンク性能やクッション性も優れているということで。






そして、よりグレードの高い「AW3」じゃないところもミソ⁉︎







重量は285gとそれまで使用していた「GP4000s」25Cの230gに比べてもけっこう重くなりますが、軽い「AW3」に比べると「AW2」の方がゴム厚もアップし、より「頑丈さ」が増しているとのことで、僕のジテツウ経路での乗り方、走り方を鑑みて、店長があえて下位グレードの「2」の方をすすめてくださいました。


値段もこちらの方が安いですしね(笑)。


何でもかんでも高い方がいい…というわけではなく、使い方によっては下のグレードの方がいい…ということもある…。うん、深いぞ自転車。








さてさて、買ってきたら、男の子はさっそく交換ですよ!















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【2年半使用したチューブと、一度も換えてなかったリムテープも一緒に交換しました】
















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【お気に入りのRXLホイール。うん、なんか内側もやけにカッコいいぞ】
















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【「タイヤ交換あるある」。回転方向間違えて、一度やり直しました(汗)】
















タイヤ自体は、やはり「R4」系に比べると硬め。ハメるのには少々力が必要で、その点は「GP4000s」と似てる感じでしたね。















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【左がGP4000s。サイドにスリットが入っているので、なんか見た目の雰囲気も似てる⁉︎】

















見た目の太さは25Cの適正サイズといったところでしょうか。太めの「GP4000s」に比べると、はっきりと細く感じます。















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【もちろんコレも流用(笑)】

















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【AW2くん、これからよろしくねっ】















さて、新しいタイヤに交換すると、すぐに試してみたくなるのが人情というもの…。















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…というわけで、少〜しだけ江戸川を走ってきました(苦笑)。














第一印象は…









「重っ!」










前後で100g増えているわけですから、バイクを持ち上げた時点ですでに重いです。


そして当然、漕ぎ出しも「GP4000s」に比べればやはり重いですね。


でもですね、いったん速度が乗ってしまえばまったく気にならないレベルではあります。






そして狙いどおり、「安心感」はこちらが上かも⁉︎





まあタイヤそのものが新品であるという点も大きいとは思いますが、カラっとした感触の「GP4000s」に比べると、ややしっとりとしたソフトな印象です。何より走っていてゴムの厚さを感じ取れるので、とても安心感がありますね。




今日はほんの数キロのちょい乗りでしたので、まだはっきりとしたインプレはジテツウ時のお楽しみ…というところでしょうか。




でも、ちょっと意識的に歩道との段差に乗り上げてみたりもしましたが、クッション性もバッチリで、ああ、これにしてよかったなぁと感じることができました。なにげにロングライドにも良さそうかも⁉︎











こんな時に限ってしばらく車出張が続いてしまいますが、「安心感」を手に入れたマドン4.5でのジテツウ、とても楽しみです。


















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by pcblue | 2016-06-06 21:17 | インプレ | Comments(16)

珍しく午後から…

今日、土曜日は家人より「朝は家にいて欲しいんだけど、そのかわり午後は自転車行っていいよ」との勅命をありがたく頂戴。






予定では正午くらいまでにKS活動を終了する予定だったのですが、予定は未定でして、結局解放されたのは14時。


LINEグループ仲間で走り回っている方々と合流しようと試みるも、あえなく失敗です…。






とりあえず江戸川左岸に入って南下するも、ものすごい向かい風!


根性なしの僕は、たまらず葛飾橋で右岸に渡って北上。







追い風万歳♡






そのままあてもなく走ってもいいかなと思ったのですが、LINEでりょうたパパさんが夕方江戸川に出撃予定とのことで合流したいなぁと目論みつつ、どこかで時間を潰そうと…

















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【⁉︎】

















はい、ショップに吸い込まれました(爆)。











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週末の日中に来ることはほぼないので、お客さんでごったがえす店内。


忙しそうなので入り口のイスでジュースだけ飲んで帰ろうかなぁと思いつつ…


















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【⁉︎】

















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お客さんの波が切れたのをいいことに店長をつかまえて、店前の駐車場でDOMANE SLRのプチ試乗。














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ウルトラスムーズ!!!









いやぁ、これ、ロングライドには最強でしょう⁉︎









そして驚いたのが、思った以上に漕ぎ出しが軽いということ。


これはほんと、いいバイクですね〜。













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【さらに横幅が太くなったというダウンチューブ。剛性バリバリで進む進む!】
















本当にちょい乗りなので新しく刷新された前後のISO SPEEDの効果については正直あまりよく分かりませんでした。もっと長い距離や荒れた路面を走ってみたいですね。



ただ、28Cタイヤのインパクトはちょい乗りでも大(苦笑)。ゴムシートが敷かれた上を走っているようでした。。。(あっ、でも僕はやっぱり見た目も含めて23Cが好きかも)









さて、念願のDOMANE SLRのちょい乗りの後は、調子に乗って…


















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【店長EMONDA SLRもちょい乗り♡】

















正直、一番感触が良かったのが、このEMONDA SLRでした。




いかにもシンプル&プレーンなロードバイク!…っていう感じで、なんか乗っていて無性に楽しい!

乗り心地も思ったよりはマイルドで、ジテツウで乗っているマドン4.5を大幅に洗練させたような、そんな乗り心地でした。




ん、やるなEMONDA。














そしてもちろん、もういっちょ♡
















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【でたっ!】

















MADONE9。








これはですね、もうなんていいますか、色々な意味で「別次元の乗り物」ですな(爆)。








ちょい乗りでもすぐに分かるシャープな感触!


空力うんぬんは「野暮」というもの。


もう何から何まで理屈抜きでカッコいいです(笑)。








店長いわく「9」を買い求めるお客さんは、もうほぼ「一点指名買い」とのこと。


なんか分かるような気がするなぁ…。





ただ、乗り心地はぶっ飛んでいるわけではなく、あくまでまっとう…というか、ある意味、ものすごく「普通」。


そのあたりはやっぱりTREKなんですよね。


なので、見た目に加えて乗り味にも「刺激」を求める方には、ちょいと物足りないかも⁉︎







まあですな、とにかくもうカッコいいし、速そう。ただただその一言です。




ごば蔵さん、いいなぁ(笑)。














以上、悩んでいる方にはあまり役には立たないショボいインプレでした(汗)。












さてさて、MADONE9を乗り終えたところでドバっとお客さんがやってきたので、退散。

店長、忙しい週末に押しかけて図々しくとっかえひっかえ試乗させて頂き、本当にすみませんでした

バイクは買えませんが、今度来た時は何か買います(爆)。












そして、「試乗あるある」…












「やっぱり自分のバイクがいっちばんだなぁ〜!!!」














ショップを出てpcblue号で走り出すと、自分の体と一体化するかのような「ピッタリ感」に、思わず感動。


サイズが合っていることもあるけど(pcblue号は58で、試乗車はDOMANE SLR&MADONE9が54で、EOMONDA SLRが56のH1フィット)、やっぱりコレが一番いいなぁとしみじみ。




やっぱり苦楽を共にしてきたバイクですし、サドルの高さひとつとってもミリ単位で調整してきてますからね。

















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風ひろばから再び江戸川CRに戻り、猛烈な追い風に乗って右岸を北上。


ほとんど漕がなくても35キロ巡行♡

















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勢い余って待ち合わせ場所の玉葉橋を通り過ぎて野田橋まで行き、向かい風の中をヒイコラ戻って…


















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ちょいと早めに着いてしまったので、いったん玉葉橋を渡って左岸に移り、運河河口公園へ。


















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写真を撮って遊んでいると、りょうたパパさんからLINE。


どうやら対岸の鉄塔下に着いてしまったらしいのですが、河口公園にいることをLINEすると、すぐに走ってきてくれました。スミマセン!















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【キターーーーーーーー!(笑)】

















お互い、まさかこんな時間に会えるとは、LINEてすんぱらしい〜…なんて会話を交わして、もちろんこちらへ…

















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【笑】
















やっぱりこうなりますよね〜(爆)。




運河水辺公園に移動して…















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【碑の前でカンパーーーーイ♡】















先日の筑波ライドのこと、そして他愛のない会話を楽しみながらチチヤスを一気飲み。




ああ、なんでこんなに楽しいんだろう…。

















チチヤスで乾杯した後は、りょうたパパさんが僕の家の方までお付合いしてくださることに。



猛烈な向かい風を逆手にとってドラフティング…、いわゆる「風除け効果」を体感してみようということになり、二人で先頭交代しながらツキイチで江戸川左岸を南下!





おひとりさまだったらCRでの向かい風は苦行でしかありませんが、ふたりだと「楽しい」に変わってしまうんですね〜。








ひとりだったら絶対に出せない速度で向かい風を切り裂いて走る!




















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【ごば蔵さんポイント(流山休憩所)まではお互いガンガン踏んで楽しみました!】


















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流山橋を越えた後は、道幅が広がる中、ぺースを落として時折談笑しながらのライド。






週末の夕方、仲間と談笑しながらCRを流す…






実はこれ、けっこう憧れだったんですよね〜(苦笑)。りょうたパパさん、ありがとうございます!


















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「まさか今日、一緒に走れるとは思いませんでしたね〜」














ほんと、「仲間」が出来るなんて、まさかまさかの展開でした。


人生、何が起こるか分かりませんね〜。
















風にたなびく草の上にドマーネ2台を横たえて、しばしりょうたパパさんと談笑。



そんな時間がとても心地よくて…。












短時間でしたけど、楽しい楽しい時間でした。



















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「今日は本当にありがとうございました!」

















きびすを返し、追い風に乗ってあっという間に小さくなっていくりょうたパパさんの背中を、しばらくその場で眺めていました。。。









さあ明日は仕事。頑張るぞ!























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by pcblue | 2016-06-04 20:37 | サイクリングロード | Comments(16)

ゆっくりまったり江戸川ぶらぶら

筑波の回復走…というほど大げさなものではないのですが、昨日(水曜日)は急遽代休が取れたので、江戸川をまったりと走ってきました。







とりあえず左岸に入って北上。


やっぱり江戸川はホッとします。


















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出がけは少しヒンヤリしたのでジレを羽織ってきたのですが、江戸川に入ってペダルを回していたらすぐに暑くなって、最初の撮影ポイントでサドルバッグへ。

















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そういえば今日から6月。

気がついたら、もう夏ももうすぐそこなんですね〜。




しかし今日は珍しく北西の風。

帰りの追い風を期待して、向かい風の中、関宿城にでも行きましょうか。















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今日持ち出したのは、軽量コンパクトな22㎜パンケーキレンズ。

日曜日の自走筑波のダメージか少々腰が痛むので、バックポケットは軽く。。。

















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運河、野田橋、宝珠花橋を越えて…





確かクロスバイクで初めて関宿城を目指した時、このあたりで断念して引き返したんだっけ。















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あの時も向かい風で、お尻は痛いし、もう泣きそうになりながら心折れてUターンしたんだよなぁ。

確か蒸し蒸しする6月だったような…。

















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【あっ、筑波山だ!(笑)】
















とりあえず、関宿城までは景色を楽しみながら走れるくらいにはなったかな…。














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【機材のおかげもあるけど(爆)】


















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【今日はコイさんたちにご挨拶】

















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関宿城、奥の広場のベンチでまったりしていたら、足を蚊に刺された(苦笑)。



もう少し風に吹かれていたかったけど、出発。



お楽しみの追い風に乗って、CR左岸を引き返します。
















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【どんどん晴れてきて…快晴!】
















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【追い風に乗って……お、追い風⁉︎】

















気がついたら気温は30℃近くまで上がっていて、往路で吹いていた北西の風は、ただの西風(横風)に、そしてしばらくしてまさかの無風に…(涙)。



これは明らかに「行きも帰りも向かい風」のパターンだなぁと思い、急いでペダルを回しました。


















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野田橋まで戻ってきたところで、時刻は正午過ぎ。



もちろん、あのお店に寄りますよ!















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【ゆでたて家! 本日はカレーをチョイス】





















通常、カレーの場合は温かいうどん(軟らかめになります)がデフォになるのですが、迷わず冷たいうどんに変更。


このコシ、最高ですねっ。


















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遠くに行ったライドの後は、なぜかこのゆでたて家さんのうどんが食べたくなっちゃうんだよなぁ。


ホッとする「ホームの味」ってことで。

















お昼時で大混雑のゆでたて家さんを出たら、再び江戸川CRに復帰。


案の定、風は南寄りに変わっていて、緩やかな向かい風(涙)。


摂取したカロリーの消費に勤しむとしますか…。



















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【流山休憩所、またの名を「ごば蔵さんポイント」です(笑)。トイレとベンチがある小さなスペースですが、ここもまたホっとする場所ですよね】

















流山橋まで戻ってきたら、そういえばデザートを食べてないなぁと気付いて…














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【風ひろば下のNEWファミマ。210円の幸せ♡】















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あらためて、我がホーム江戸川も捨てたもんじゃないなぁと再認識。


















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ファミマでまったりした後は、右岸を下ってやっぱりここですよね。
















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【水元公園北詰!】



















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森でまったりした後は、もちろんこちらの方々にご挨拶…















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【徐々に色あせてきているメッシさんたち♡】
















今日はぐるぐる練はやめといて(苦笑)、また江戸川CRに復帰します。


葛飾橋をくぐって…















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【なにげにあまり立ち寄らない寅さん記念館。だっていつも人が多いんだもん(苦笑)】


















寅さん記念館で上の写真を撮った後、Uターン。


葛飾橋を渡って帰るとしましょう。














と、その前に…




















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【kiriseiさんポイント。なにげにドマーネpcblue号で立ち寄るのは珍しい(笑)】
















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まったくもって定番ポイントばかりですが、やっぱり江戸川サイクリングは癒されます。



家に帰り着く頃にはすっかり元気になって、気持ちもスッとリセットされていましたよ。















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【100㎞に届かないところがまた、僕らしい(笑)。でも、楽しいサイクリングだったな〜。週末もまた、江戸川を走れるかな⁉︎】











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by pcblue | 2016-06-02 21:52 | サイクリングロード | Comments(16)

走れ、仲間たちのもとへ! その4  〜エピローグ〜

満足してトゥリーを出た後は…






フルーツラインを南下し、「辻」交差点を右折してーーーーーーーーーー、






本日最後のお楽しみ(⁉︎)、裏不動のヒルクライムへと向かいます。



















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裏不動の入り口までご案内して、ここでお三方とはお別れすることに。






本当はデポ地の総合体育館までご一緒したかったのですが、自走復路を余裕を持って走りたい、ということで…















「いや〜、あの『2016事件』は強烈でしたね〜」



「今度はT.Aさんともご一緒出来るといいですね〜」



「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました!」
















みなさんと一言二言交わして…
















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【裏不動を前にうなだれるごば蔵さん(もちろんポーズですよ〜/笑)。大丈夫。裏不動さえクリアすれば、あとはビューンと下ってデポ地ですから!】















みなさんに見送られながら裏不動に入ると、跳ねるようにダンシング!


やっぱりみんなと走れた嬉しさで、最後はテンション上がって思いっきりオーバーペース。終盤は見事に太腿がピキっとなっちゃいました(苦笑)。


















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汗だくでワイルドな裏不動を登り、表不動を下り終えた時点で、14時ちょうど。



あと70㎞、マイペースで帰りましょう。















しっかり道を覚える意味でも、帰りも行きと同じルートをトレースすることに。



吹き始めていた南風と闘いながら、楽しかった思い出をエネルギー源にペダルを回しました。















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【筑波といえば芝生、ですよね】


















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【あっ、行きに寄ったローソンだ】



















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【小貝川でどら焼き休憩。疲れた体に甘いものが染み渡ります】
















今日のところは、補給に関してはまずまず成功。


ライドの前半はパンやご飯類とかしっかりしたものを食べて、疲れてくる後半は甘い物や、コーラやコーヒーなどのカフェイン系で元気を出して…というのが、なんだかいい感じみたいです。
















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【国道294号を越えてすぐの自販機で赤コーラ休憩】















県道3号まで戻って来れば、もうかなり帰ってきた感覚。


















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【菅生沼近くからの田園風景】

















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【芽吹大橋】
















利根川に入って向かい風に抗っていると、またもや太腿がピキピキ(苦笑)。


あと少し、もう少し。


軽いギヤにシフトダウンして、くるくる回して…







どんなに辛くても、遅くても、前に進んでいれさえすれば必ずいつかは目的地にたどり着く、この感覚。

徐々に頭の中の雑念が消えていって、真っ白になるような独特の感覚。







やっぱり自転車っていいなぁ…。



















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なんとか利根川CRをクリアして、福田第一小ルートで利根運河へ。















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【補給の締めは、やっぱり運河水辺公園のチチヤスで決まり! ホっとするなぁ〜(笑)】
















この時点で16時45分。


思ったよりは早く帰ってこれたかな。










バックポケットに残っていたカロリーメイトと一緒にグイっとチチヤスを飲み干して…

















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【江戸川CR。うん、ものすごくホッとする(笑)】
















楽しかった今日の出来事を振り返りながら、夕方の江戸川CRを走ります。


相変わらず向かい風だけど、そんな風もまた心地よく、脚も不思議とまた軽やかに回るようになっていました。


















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「走れ、仲間たちのもとへ!」



























ちょっと仰々しいかとも思いましたが、今回の記事に付けたタイトルです。



















以前、こんなことがありました。















お世話になっているショップで、開店一周年記念ライドというのが江戸川で開催された時のこと。














僕、謙遜でもなんでもなく、本当に遅かったんですよね。














例によって最後尾をノロノロと走っていたのですが、実は僕の後ろにもう一人、ずっと後ろを走っていたある一人のライダーがいました。



その方は「いかにも」な感じのライダーで、愛車マドンもいかにも普段走り込んでいるような、いい感じで使い込まれている雰囲気があったのをよく覚えています。

ウェアやシューズにしても、やはりしっかりと使い込まれている感じでした。




そして何より、走っている姿全身から溢れる「走れる人」の雰囲気!




僕よりは少し年上な感じに見えたその方は、常に最後尾を走って僕たちのような遅い参加者のサポートをしてくださっていたのです。


もちろんみんな初対面ですし、面識はないのですが、その方は要所要所で「大丈夫ですか〜」とか、「焦らず楽しみましょう〜」などとさりげなく声をかけてくださるのです。










その時、僕は心の底からこう思いました。













「ああ、カッコいいな。こういう自転車乗りになりたい…!」












どんどん前方にアタックしていく方たちをカッコいいとは思えなかったのですが、不思議と最後尾をゆっくりと走るその方が、僕の目には最高にカッコよく映りました。



そしてライド後にショップスタッフの方から、「ええ、あの方はベテランライダーで、すごく走られる方なんですよ」と聞き、合点がいきました。そしてますます、「ああいうふうな自転車乗りになりたいなぁ」と思ったのです。


そして僕はどうしてもその方にお礼が言いたくて、帰りがけに「今日はありがとうございました」と言いにいきました。するととても恐縮されて、「いえいえ、こちらこそありがとうございました。一緒に走れて楽しかったですよ」とサラリ。それがまたカッコよくて…








その方とはそれっきりになってしまったのですが、その後もずっと「憧れのライダー」として、僕の心の片隅にはずっとその方の姿があります。










「強い」、「速い」…とてもいいと思います。


自転車をスポーツとして捉えた時、それは魅力の一部だと思いますし、僕も実際、ツールを見たりしてプロ選手たちの「強い」、「速い」を楽しんでいます。



でもだからといって、仲間と走りに行って自分だけぶっちぎろう…とは思いません。


だいたい、一緒に走りに行っているのに、離れて走っても意味がないですからね。


もしもそんな気分なら、ひとりで走りに行きます。








みんなで走る楽しさって、速く走ることでも競うことでもなく、「一緒に走ること」。


当たり前ですけど、僕はそう思います。








偉そうに、スミマセン。









今回、特にごば蔵さんは、僕に後ろをチョロチョロ走られて煩わしかったかもしれませんが、まあ僕自身も自走で来ていてけっこうキツかったですし(苦笑)、ただただ一緒に走りたかったんです。







だって、「一緒に走るため」に頑張って筑波まで飛ばしてきたんですから!













「走れ、仲間たちのもとへ!」












仲間たちが待つ場所に向かって走っている時のあの感覚は、僕にとって何物にも代えがたい貴重な経験となりました。


もちろん合流した後も最高に楽しかったんですが、霧のサイクリングロードを疾走している時、どうしてもニヤニヤが止まらなかったんです。







嬉しくて、嬉しくて…。












「走れ、仲間たちのもとへ!」











そして帰りは…









「走れ、家族のもとへ!」(笑)










待っている人がいる…という幸せを強く感じさせてくれるのが、他でもない「自転車」。

速く走る必要なんてない。

無理をせずに安全に、必ず「辿り着く」。






今回のタイトルには、そんな意味もそっと込めてみました…。



















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徐々に自宅が近づくと、ライドの終わり特有の、なんともいえない充実感と、ちょっとした寂しさが襲ってきます。











この分だと200㎞には少し足りない感じだけど、帳尻合わせの遠回りは止めておきましょう。


縦走路を完走しての200㎞越えは、「次」の楽しみとしてとっておきたいですからね…。
















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「パパ、日曜日なのに自転車のお仕事お疲れ様でした〜」











その言葉に少しだけ胸を痛めつつ(苦笑)、pcblue号のサドルバッグから例のものを取り出し、大事な忘れ物を手渡したのでした。



〈完〉









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by pcblue | 2016-06-01 08:45 | ヒルクライム | Comments(12)