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バトンタッチ

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長い長い和歌山出張も無事終わり、機能は深夜過ぎに帰宅。

今日の午前中はゾンビ状態で雑務を片付けて、半休取得。





家に帰って爆睡…ではなく、新宿西口へGO!


して、その目的は…⁉︎









僕の愛用するカメラは、キヤノンのミラーレス「EOS M2」。

約2年間酷使して、もうあちこちにガタはきていたのですが、今年の初ライドでの落車でAFとタッチパネルがSTOP。


それでも例の「電源ONOFF&シャカシャカ」で3回に1回くらいは復活してくれ、なんとかごまかしながら使っていたのですが…。やはりダメージは深かったようで、最近は電源を入れるたびに、ほぼ毎回不具合が出るようになってしまいました。。。










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【傷の一つひとつに思い出があります…。もう下取りに出しても値は付かないだろうし、このまま大切に保管することにしました】














そしてトドメはバッテリー。フル充電しても、何枚か撮るだけで残量がゼロに。



さすがにこれはもう限界…ということで、買い換えることとなりました。







…で、新しいカメラはこちら!














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【EOS M2!】











同じカメラ。中古です。










購入したのは、新宿の「マップカメラ」。

「美品チャージャーなし」で、たまっていたポイントを全投下し、ほぼ諭吉さん1枚で購入出来ました。

色は選ぶ余地なく、ブラック一択。





中古ですが外観には傷一つなく、これだけの性能のカメラとしては、まさに破格のコストパフォーマンス!…とあらためて思った次第です。










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【ホワイトの塗装面はツルツルでしたが、ブラックは梨地。高級感あります】













色こそ違えど、長い写真ライフの中で、カメラを壊れるまで使い倒して同じものに買い換えたのは、初めてかも(爆)。それくらい、今の僕にとってM2はなくてはならないものなんですよね。


現実、自転車での運用(バックポケットで持ち運び)を考えると、今のところ、キヤノンではM2一択。M2のサイズ&重量でM3の機能、性能…だと最高なのですが。M10も、ちょっと大きい。。。






…というわけで、これからは新しい相棒、ブラックM2とともに、またライドの思い出を1枚1枚大切に写し止めていけたらいいな、と思っています。

ブラックM2くん、よろしくね!











とりあえず明日は代休。

子供達に何事もなければ(まだまだインフル&胃腸炎による学級閉鎖頻発中!)、ジャージのバックポケットに放り込んでシェイクダウン(…といっても同じカメラですが/苦笑)の予定。



明日は無事に「久しぶりの自転車&カメラ」…となればよいのですが。。。
















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by pcblue | 2016-02-08 20:45 | 自転車のこと | Comments(6)

今年買ってよかった自転車アイテム その5 【ダントツ1位でボントレガーXXXロードシューズ!】

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これなくしては今年の僕の自転車生活は語れない…というより、今までの自転車生活の中で一番の買い物だったと言ってしまいたい!

それくらい気に入っているのが、この「ボントレガーXXX(トリプルエックス)ロードシューズ」です。

《購入時の顛末はこちらをどうぞ》





購入したのは8月でしたが、以来、足元の不安や違和感が完全にゼロになり、ライドそのものが本当に楽しくなりました。

「サドルが消える」とはよく言われますが、これは走っているとまさにシューズの存在が「消えます」。









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また、同時に購入したインソール、「スーパーフィートカーボン」も素晴らしく、100㎞越えの山岳ライドなどでも足の疲れは皆無。
今までだったら絶対に足のどこかが痛くなったりしていたんですが、そんなことも完全になくなりました。



単にこのシューズと自分の足が相性がいいだけなのかは分かりませんが、各所でのインプレや評判を見ても、シューズ自体のクオリティが高いのは間違いないと思います。



購入から半年ほど経ってシューズはますますしっくりきている感じで、冬用の厚手のウールソックス&足先ホッカイロ装着時も無問題です。









ただひとつだけ心配なのは…







あまりにもコレがしっくり気すぎていて、将来、必ずあるであろうモデルチェンジでどうなるか…という心配をもう今からしてしまうほどです(苦笑)。

叶うならば永遠にこのまま作り続けて欲しいなぁとさえ思ってしまう最高のシューズに出会えたのが、今年一番の「よかったこと」かもしれません。




購入時に骨を折ってくれたショップのみなさん、本当にありがとうございました!(大西店…じゃなかった、大宮店の大西さん、サンキューです/笑)










そして師走にやってきたこの方…










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来年は、少しでもコイツに見合う自転車乗りになりたいものです(爆)。












さてさて、これにて「今年買ってよかった…」のシリーズは終了としますが、振り替えってみると、自転車関連で購入したもので「これは失敗した!」というものって、実際はほぼなかったような気がします。


我が家は自転車関連の「ポチ」は特別に許可をもらった時以外は基本的に禁止なのもありますし、もちろん購入時は慎重に選んでいますが、やっぱり購入時にショップの方にじっくりお話を聞いてから買ったものは特に、結果的に「安い買い物」になっているような気がします。



時代とは逆行するかもしれませんが、やっぱり僕はこういうスタイルが好きだなぁと感じます。

ラファのウェアも、すべてウェブではなく、北参道の実店舗でスタッフの方にお話を聞きながら、そしてじっくり試着しながら購入しました。

行けばそれなりに足代もかかりますし、時間もかかりますが、やっぱり相応の価値はあると思うんですよね。何より、楽しいですし(バイクプラスの接客もヤバいですが、ラファ東京の接客も相当ヤバいです/爆)。









とにもかくにも、来年もまた素敵な自転車アイテムに出会えるといいな、と思っています。










さて、明日は「走り納め」に行けるかな???










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by pcblue | 2015-12-29 19:25 | インプレ | Comments(6)

今年買ってよかった自転車アイテム その4 【ワコーズ フォーミングマルチクリーナー】

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我々自転車乗りにとって「日常のメンテ」といえば、やっぱりチェーン掃除&注油ですよね。

不器用を自認する僕ですが、さすがにこれだけは自分で楽しみながらこまめにやっています。




去年まではいろいろなものを試していたんですが、今年、落ち着いたケミカル類が上の3点。

定番といえば定番ですが、ワコーズのケミカル「三種の神器」、「ワコーズ チェーンクリーナー」、「ワコーズ フォーミングマルチクリーナー」、「ワコーズ チェーンルブ」です。



なかでもお気に入りなのが、これ。











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【フォーミングマルチクリーナー】










基本的なチェーン掃除の手順は…



①ペダルを回しながら「チェーンクリーナー」を一周吹きかける。

②「チェーンクリーナー」に付属するブラシで、歯ブラシの要領でチェーンをひとコマずつブラッシングする。

③「フォーミングマルチクリーナー」をチェーン全体にスプレーして泡まみれにする。

④白い泡が消え、ボタボタと黒い汁が垂れてくるまで待つ。

⑤キッチンペーパーか布で拭き取る。

⑥「チェーンルブ」をチェーンにスプレーして、10分ほど放置したあと、適度に拭き取る。






…という感じです。

なかでも面白いのが③〜④の流れで、泡がどんどん汚れを浮き上がらせてくる様子は最高です(笑)。





例えば…











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【適度に汚れたチェーン。汚いですね】










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【そこに「フォーミングマルチクリーナー」を少し吹きかけてみます。すると、みるみる泡が消えていく代わりに汚れが浮き上がってきます】







そして、白い泡が全部なくなったところで、キッチンペーパーでサっと拭き取ってみると…










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【適当にやっただけでこのとおり!】











「フォーミングマルチクリーナー」でサっとやっただけでもこれだけ綺麗になっちゃいますんで、その前段階に「チェーンクリーナーでのブラッシング」を加えると、もうほとんど新品同様になってすごく気持ちいいんですよね。



あとこのクリーナー、攻撃性も低いので、プーリーやスプロケ、ブレーキなどの金属系にはもちろん、いろいろなところにプシュっとやって拭き取れば、ピカピカになっちゃう優れもの。バーテープなんかにも使えちゃいます。




そして仕上げはもちろん「チェーンルブ」で注油するわけですが、このワコーズの「チェーンルブ」がまた優れもので、水置換性なので、クリーナー類が乾くのを待つ必要なくすぐ使えちゃいますし、ハーフウェットタイプで汚れも呼びにくく、回転もヌルヌル滑らか! 余分な油分をきちんと拭き取れば汚れも普通のチェーンルブのドライタイプ並みに付きにくく、長い期間、スムーズな回転を楽しめます。










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【「チェーンルブ」も優れもの。長細いノズル付きでスプレーしやすいのもgood】










この3点セットを使うようになってから、チェーン掃除&注油がとても楽になりましたし、何よりはっきりと綺麗になるので、すごく楽しくなりました。

まだ使ったことがない方は、ぜひ一度試してみては?








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by pcblue | 2015-12-28 21:09 | インプレ | Comments(2)

今年買ってよかった自転車アイテム その3 【Rapha Pro Team Rain Gilet】

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出ました、またRaphaです(爆)。



そして、意外なアイテム⁉︎



「その1」で紹介した「Pro Team Jersey」と併せて今年一番稼働率が高かったのがこれ。

「Pro Team Rain Gilet(プロチーム レイン ジレ)」です。







ジレというのはいわゆる「ベスト」で、袖無しのウェアですね。

欧米などではごく一般的なサイクルウェアらしいのですが、なぜか日本ではあまり馴染みがなく、かくいう僕も、今年ラファにハマるまではまったく意識の中になかったアイテムでした。



実はお世話になっているショップの最上店長も長年にわたるベストの愛用者で、「一度使うと手放せなくなりますよ〜」とは聞いていたのですが、ウィンブレに比べるといまひとつ使用するシチュエーションがピンとこなかったんですよね。


で、「Pro Team Jersey」でラファにハマったわけですが、ラファといえばやっぱりジレ! ジレだけで何種類もラインナップがあるほどですから。

そんな折、最上店長の言葉を思い出しつつ、原宿のRapha Cycle Club Tokyoで実際に手にとって選んだのが、コレでした。











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【「Pro Team Rain Gilet」(下は「Pro Team Jersey」のグレーです)。保管状況のせいでちょっとシワになってますが(汗)、着ればピシっとします!】












このジレは今年になってラインナップされたモデルで、「Rain」の名のとおり、雨天時の使用を想定して、他のジレより厚みのある生地で出来たジレです。

プロチームラインには「プロチームレースケープ」というレインジャケットがあるのですが、これの袖なし版…といった感じでしょうか。

他のジレに比べて生地がしっかりしていて、逆を言えばちょっとゴワっとする感じすらあります。例えるなら、ゴアテックスのレインウェアの感触に近いでしょうか。





元来の寒がりである僕がジレを使用するシチュエーションを想像すると、やっぱり「寒い時」です。

具体的には、お山に行った時のダウンヒルや、早朝…といったところ。

それなら、やはり着用した時の「暖かさ」をしっかりと感じられる方がいいなぁと思い、コレにしました。





実際にダウンヒルなどで使用してみると、目からウロコ!

体幹を冷やさないということが、これほど快適なものなのか…と、一発で気に入ってしまいました。





フィッティングはプロチームラインらしくタイトで、しかも生地自体が硬めのためか、特に胸や腕周りが「パツン」とします。

しかし、そこはラファ。

全ては自転車に乗った時の前傾姿勢が想定されているので、実際に走っている時は「キツい」という感触をまったくなく絶妙なフィット感。もちろん風によるバタつきは一切なし…と、素晴らしい着用感を提供してくれます。









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【サイズはプロチームジャージと同じく「M」。胸、腕周りのフィッティングはかなりタイト。風によるバタつきは皆無です。しかし走っている時の前傾姿勢ではタイトさも緩んで絶妙なフィット感に】










このジレにアームウォーマーを組み合わせると非常に使い勝手がいい快適な着回しが可能で、かなり寒いシチュエーションでは両方を着用し、暑くなったら両方脱げば夏仕様…と、すごく幅広く対応出来ます。山頂や下りは寒くても、下に降りてくると真夏…ということって、ヒルクライムをしているとけっこうありますよね。そんな時、ジレってちょうどいいんです。

袖ありのウィンブレでもいいんですが、「ほんのり寒い」ような時だと、半袖ジャージにジレの組み合わせが「ちょうどいい」のです。あと、チャックの開け閉めで温度調節も出来るので、ちょいと肌寒い時の上りでも重宝しました。


夏でも山の下りは思った以上に寒かったりしますが、たいていの場合はジレとアームウォーマーがあればこと足りましたし、何より、大好きな「プロチームジャージ」を着用出来る期間がグンと広がりました。T.Aさんとの奥秩父ライドの時も、このジレを持って行きましたが、薄手の長袖ジャージとの組み合わせでバッチリでした。



暑がりな方、寒さに強い方ならもっと通気性のあるライトなタイプのジレの方がいいかと思いますが、寒がりな僕にとって、この「Pro Team Rain Gilet」はまさにドンピシャ。手放せないアイテムとなりました。












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【デザイン的にはけっこう素っ気ない感じで、「真っ黒」。背面もご覧のとおり真っ黒ですが、いろいろなカラーのジャージに合わせやすいので、個人的にはけっこう気に入ってます】










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【長指グローブをしていてもつかみやすい、大きめの白いファスナーフック。デザイン的にもいいアクセントになっているように思います】










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【チャックの前面の胸のあたりには、マジックテープで脱着するガード的なものが。雨水の侵入を防ぐ意味かと思うのですが、これがチャックの開閉で温度調節をする時は、ちょっと邪魔だったり(苦笑)】











この「Pro Team Rain Gilet」に限らず、ジレは春から秋だけでなく、例えば真冬のものすごく寒い時に冬用のジャケットの上に羽織っても、ジャケットのウィンドブレーク機能を即席で強化出来るのもいいですよね。なので、真夏の平地以外は、お守り的な意味でも常に持ち歩いてしまいます。袖ありのウィンブレよりもコンパクトで持ち運びやすいですし。


もちろん、ラファの名作「CLASSIC WIND JACKET」も素晴らしいですが…(そっちも買うたんかい!)








そう考えると、ジレってほんと、使用期間の長いアイテムだと気付かされます。






ファッション的にもいいアクセントになりますし、ブラックだけじゃなく、派手めのものも欲しくなっちゃいますよね。

そして、まんまとラファの術中にハマり込んでいくわけです…(爆)。








そんなわけで、みなさんもぜひ手持ちのウェアアレンジの中にジレを加えてみては?

ライドの「楽しさ」がグンと広がりますよ。









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by pcblue | 2015-12-27 20:15 | インプレ | Comments(4)

今年買ってよかった自転車アイテム その2 【BONTRAGER FLARE R TAIL LIGHT】

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はい、いわゆる「テールライト」です。

意外⁉︎

いえいえ、これがかなりの優れものといいますか、いろいろな意味で「買ってよかった」と思えるアイテムでした。





購入したのは夏頃でしょうか。

それまで使っていた自転車を購入した時に買ったテールライトが、接触不良で点いたり消えたりを繰り返していてストレスを感じていたので、「ちょっとオーバースペックかなぁ」と感じつつも、ショップで購入しました。


このボントレガーのフレアRというテールライト、「安全のために日中でも積極的に点けよう」というコンセプトで、かなりの光量。

頭のボタンを押すたびに、点灯(明)、点灯(暗)、点滅(明)、点滅(暗)と四段階に切り替わるのですが、(明)は「日中用」、(暗)は夜用…というコンセプトなんですよね。





実際に自分で使ってみると、「しっかりしたテールライト」がもたらしてくれる安心感は想像以上のもので、ライド自体がとても楽しく、安心出来るものになりました。大袈裟かもしれませんが、正直、自分でもここまで「買ってよかった!」と感じるとは、思いませんでした。










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【こんな感じで付属のフック式のゴムマウントでシートステーにワンタッチで取り付けられます。けっこうガッチリと固定されるので、これだけでもかなりの安心感。さらに、この光量! 日中でもバッチリ目立ちます】










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【USBでの充電式を採用。充電の時はゴムマウント自体をいちいち外さなくても、このレバーを押しながら横にスライドすれば簡単に外れます】








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【本体だけを外した状態】









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【下側にあるカバーをひょいとめくると、USBジャックが出現。付属のコードでパソコンなどにつないで充電します。点灯時間は、点灯(明)だと4.25時間と少々短めですが、点滅(明)だと21時間とグッと長く。点灯(暗)で5.75時間、点滅(暗)だと23時間持つので、十分ではないでしょうか】









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【このテールライトの「頼もしさ」を特に感じるのが、やはりこんなシチュエーション。晴れた日の日中でも林道などは思った以上に暗く、細い道でいきなり車が現れたりするとヒヤっとするものです。なので、昼間でも積極的にこのテールライトを点けるようになりましたし、あわせてフロントライトも点けるようになりました。山に出かけると、車側から見たら「まさかこんなところを自転車で上って(下って)こないだろう」っていうような林道ってけっこうありますよね。1秒でも早く相手に自分の存在を分かってもらう…というのは最大の自己防衛につながるような気がします】












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【このライトのいいところは、真後ろ方向だけでなく、写真のようにサイドの下も光るところ。横方向への視認性ももちろん、自転車に乗りながらライトがちゃんと付いているか、点灯か点滅か…などを確認しやすいのです】









ヒルクライムが好きだと、僕みたいな「ゆるゆる」でも、やっぱり自転車にはできるだけよけいな装備は付けたくないもの。

そういった意味でも、ちょっと大袈裟かなぁ…と感じながら買った「フレアR」でしたが、購入後の満足度は大でした。

また僕の場合はヒルクライム以上に、週末早朝の「ひとり朝練」が自転車ライフのベースになっているのですが、明るく信頼感抜群のテールライトがこれほど安心感を与えてくれるとは、意外な驚きでした。


というわけで、今ではもうこれなしではライドに出られない…というほど、なくてはならないアイテムとなっております。






やっぱり「安全」は自転車を楽しむ上で最も大切な「基本」ですね。








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by pcblue | 2015-12-25 20:32 | インプレ | Comments(6)

今年買ってよかった自転車アイテム その1 【Rapha Pro Team Jersey】

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2015年もいよいよ終わりに近づき、今日はクリスマス。

このへんで、今年もなんだかんだでいろいろと買ってしまった自転車アイテムについて、記してみようかなと。

購入検討されている方に少しでも参考になれば幸いです。





…で、第一弾はこちら。

これから冬真っ只中…という時に、夏用ウェアです(苦笑)。







もう一部では(?)バレバレですが、今年、ウェア関連に関しましては、完全にRaphaの術中にハマりました(汗)。

以前にもこんなエントリーを書きましたが、今年の春、思い切って再度挑戦。やっぱりいいものはいい…ということで、見事にハマりました。



いくつか買ったアイテムの中でも、結局のところ一番稼働率が高かったのがこちら。「Pro Team Jersey(プロチームジャージ)」です。












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【今年一番着た、プロチームジャージのブルー。ちなみに、ごば蔵さんに捕捉された時もこれを着てました(爆)】










「プロチーム」というとタイトフィットでレ−シーなイメージで、ちょっととっつきにくいイメージ。実は僕も最初はいわゆるラファの定番であるメリノウール素材を使用したリラックスフィットの「クラシックジャージ」を着ていました。





で、夏を前に思い切って「プロチームジャージ」に手を出してみたのですが…

これが予想外の着心地!





確かに着た時のシルエットはタイトなんですが、とにかく素材が柔らかくて、動きやすさという点では「クラシックジャージ」より上(あくまで個人的な感想です。体格や好みによって異なるでしょう)。特に腕周りの感触は秀逸で、言葉で表現するなら「ふわふわ」。まるで裸で走っているかのような…、いや、おそらく裸で走るより快適だと想像出来るくらい、やみつきになる着心地でした。

「クラシックジャージ」は普通の姿勢でいる時は楽なんですけど、自転車に乗って前傾をとった時に、少しだけ脇の下あたりが突っ張る感じがあるんですよね。僕の場合、バックポケットに重たいカメラをねじ込むので背中の生地が引っ張られるので、結果的に肩や脇のあたりが突っ張って、よけいにそう感じるのかもしれません。

対して「プロチームジャージ」だと、生地が柔らかいのでビヨーンと背中が引っ張られるのは同じかそれ以上なのですが、不思議と脇周りまで影響しないといいますか、腕周りが突っ張る感じにはならないんですよね。なので肩凝りもなく、快適にサイクリング出来るんです。

袖がかなり長めなので日焼けの後がばっちり付いちゃうのが唯一の難点ですが(苦笑)、それ以外はもう最高に気に入っている夏の定番ジャージとなりました。

また、同じプロチームラインでさらに軽さと涼しさを追求した「プロチームクライマーズジャージ」というのがありますが、こちらはさらに「ピチピチスケスケウスウス」で、真夏は最高に気持ちがいいですよ(そっちも買ったんかい!)。全ては自転車に乗った時のポジションに合わせて作られている…という感じ、丈もけっこう短めで、特にお腹側は短く、自転車で前傾姿勢を取った時に初めてちょうどよくなる感じですかね。「クライマーズ…」だと、さらにそれが顕著です。




ちなみに、サイズは183㎝、60㎏台後半をウロウロ…という体格で「M」でジャストでした。「クライマーズ…」も同じです。







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【脇の下からサイドはメッシュ系の柔らかい素材。とにかく腕周りの柔らかさは秀逸で、「タイト」なのは見た目だけ。一度着てしまえばもう「ふわっふわ」ですよ】










さらにプロチームラインのいいところが、バックポケット。

プロチームラインのバックポケット、真ん中が大きい(間口が広い)んですよね。で、そこに「EOS M2」がバッチリ入っちゃうという(笑)。

これがクラシックラインだと、なぜか真ん中のポケットが細いんです。なので必然的にサイドのとちらかに「EOS M2」を入れることになるんですが、重量物なので、バランスを取るのが難しくなっちゃうんですよね。プロチームラインなら重いカメラを真ん中に入れられるので、あとは両サイドに財布とiPhoneを振り分ければいい、という理屈。これでばっちりバランスが取れちゃうんです。










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【上から財布(エッセンシャルケース)、EOS M2、iPhone。僕の場合、最低限の軽装ライドでも、この3つは必ず持っていくわけですが…】









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【プロチームジャージのバックポケットだと、こんな感じで真ん中に一番の重量物であるカメラが入ってしまうので、バランス的にバッチリなのです】









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【こんな感じです】










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【カメラはけっこう重いので背中の生地をそれなりに引っ張ってしまうのですが、それが腕周りまで影響しない不思議】










ちなみに、この他にウィンブレやウォーマー系を持っていく時は、片側に財布とiPhoneをまとめ、空いたもう片方のサイドに無理やり突っ込みます。それでもとりあえず一番重いカメラがドーンと真ん中に陣取っているので、けっこうバランスが取れちゃいます。






そんなわけで、走り的には一番縁がないと思っていたプロチームジャージでしたが、思わぬところで僕にとっては欠かせないウェアとなったわけです。



そして…












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【あまりに気に入りすぎて色違いも買ってしまうという…。まさに「Rapha沼」!!! 来年、NEWカラーが追加されたらまた買ってしまいそうで怖いです…】











あとで買ったグレーもなにげにシブい発色で気に入っていて、夏はこのふたつをとっかえひっかえ着ていました。

あと、タイトなプロチームジャージを着ていると「これ以上太れない」という強迫観念が常に働いて、日々の節制にもかなり役立ちましたよ(笑)。











こうして写真を撮っていても、その「ふわふわ」の感触にうっとりするほど。


ああ、早く夏が来ないかな〜。











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by pcblue | 2015-12-25 11:04 | インプレ | Comments(6)

今年の最後に…

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え〜、、、、、実は紆余曲折ありまして、最終的には誰かさんのせいで(⁉︎)、この暮れも押し迫った時期にpcblue号にある変化が。


明日、起きられたらひとり朝練でシェイクダウンしてきますっ。








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by pcblue | 2015-12-19 22:30 | 自転車のこと | Comments(4)

KCNC グルービングスキュワー

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せっかく晴れて暑いのに、諸事情で朝練も行けず。

あ〜走りにいきたい〜!!!





…というわけで、梅雨のイライラの代償、こちらをご紹介致します。



「KCNC グルービングスキュワー」。



いわゆる超軽量クイックですな。







超軽量パーツということで、ショップの最上店長に安全性等を相談したうえで購入しました。

今のところ不具合や事故等の案件はないとのことで、その場でご注文。

まあでも耐久性は確実に落ちるでしょうから、そのあたりは自己責任で、ということですね。










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【無闇にカッコいい箱(笑)】









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【おおおお!(色はもちろん/笑)】










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【カッコいいっす】











なぜ「グルービング」なのかというと…

シャフトに溝(グルーブ)が掘ってあるからなんですね。

恐ろしいまでの軽量化への執念を感じます…。









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【溝!】











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【デフォルトのボントレガーのクイックと並べてみます】









ちなみにカタログ重量は36g。

ボントレガーの名誉のために詳細な実測重量は控えますが、約100gの軽量化です。


装着後のバイクを持ち上げた感じも、なんとなく軽くなったような…(pcblue号はこれで6.8キロとなりました)。




これは期待出来るんじゃないの!?










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【こっち側もカッコええ…】










で、肝心の実走インプレは…?



















まるで分からず(爆爆爆)。














最上店長いわく、「中心部じゃなく外周部のリムだったら100g減ははっきり体感出来るんですけどね〜」。

ごもっともです。






ま、自己満足ってことでOKなのです。

男の子ですから!(冷静かつ懸命なる女子は絶対に真似しないように)












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by pcblue | 2015-07-18 09:26 | インプレ | Comments(0)

「サドル沼」へようこそ…!?

「自転車沼」にはどっぷりと浸かっている僕ですが、今まで、幸いにして「サドル沼」には無縁の自転車生活を送ってきました。




4年前、クロスバイクに乗り始めた頃は、もう少し走るだけでお尻が痛くて痛くて!

「これがスポーツ自転車の洗礼か〜」なんて思いつつも、毎回、ジテツウでクロスバイクに乗る時は悶絶していたのを覚えています。

今思えばそのクロスに付いていたサドルは「フカフカ」と表現してもいいくらい軟らかいサドルだったんですが、なぜだか痛くて痛くて…。

そのうち慣れるだろうと思って我慢していたんですが、全然慣れることもなく、ずっと痛いまま「こういうものなんだ」と自分に言い聞かせながら乗っていたものです…




「これは、クロスでこのざまなんだから、ロードバイクなんかはさぞかし痛いんだろうなぁ…」



ロードを買う前は、ずっとそんな不安を抱えていました。

で、半年後に初めてのロードバイク「マドン4.5」を購入したわけですが…。



実は初乗りの時から、お尻が全然痛くなかったのです。



TREKのロードバイクの完成車にはだいたい「アフィニティー」というボントレガーのサドルが付いてくる(当時は)のですが、これがピッタリ合ったのか、クロスバイクのサドルより明らかに硬いのに、走っていると不思議と全然痛くならなかったのです。

こうしてロード購入と同時にお尻の痛みからは解放されていたせいか、「サドル沼」とは無縁の自転車ライフとなったわけです…。




マドン4.5の完成車に付いていたのは、「アフィニティー」のRLというグレード。

いろいろなパーツを換えていく中で、サドルも上位グレードにあたる「アフィニティーRXLカーボン」に換えたわけですが、パット量は大幅に少なくなったにもかかわらず、やっぱりしごく快適で痛みとは無縁でした。

その後、ドマーネ6“pcblue号”を購入した後は、その「アフィニティーRXLカーボン」を移植。レーパン無しのジテツウ仕様となったマドン4.5は「アフィニティーRL」に戻し、両方の自転車ともに痛み無しの快適なライドを繰り返してきたわけですが…




昨年、「デュラ騒動」のどさくさに紛れてpcblue号のサドルをずっと憧れだった「チームイシュー」に交換。




アフィニティーとは見るからに形状は違うものの、それまでロードではお尻の痛みとは無縁だったこと、さらに購入前にショップでチームイシューを試乗させてもらった時にも大丈夫だったことから「アフィニティーRXLカーボン」→「チームイシュー」となったわけですが…







告白します。







交換直後のライドから、ずっとお尻が痛かったんです…。







もちろん、憧れ続けていた「見た目」は最高にカッコいいので、「認めたくなかった」というのが正直なところでした。

普段の江戸川CRちょい乗りの時も、お山でも、そしてあの銚子200㎞ライドの時も…





はい、実は泣きたいくらい痛かったんです。。。

でも、認めたくなかった…(涙)。








よくお尻の痛みの原因は「ポジション」と言われるので、自分なりに半年間、いろいろなポジションを試したり、サドルの前後位置や高さ、座る位置等を試行錯誤してきました。

またライドスタイルも、座りっぱなしではなく意識的にダンシングを多めに織り交ぜてみたり、前傾姿勢を意識してみたりもしたんですが…。




もう100㎞以上走った時に痛み出すとかいうものではなく、走り出してすぐに痛み出すという現象は変わりませんでした。

その「痛みの種類」を自分なりに分析してみると、実は自分の中で原因ははっきりとしていました。




「チームイシュー」はいわゆる「かまぼこ型」の形状で、極端に言えば座面が丸く盛り上がっている形状をしています。

で、クッション(パッド)は意外と厚くて軟らかいのです。



ようは、座った時にお尻に「食い込む」ような状態となって、点で痛みが出てしまうんです。

座骨や尿道が痛むのではなく、「点」です。

何となく分かります?



後方の座面が広くなったところに座るようにしてみても、やっぱりこの痛みは変わらず襲ってくるのでした…。

クッションが軟らかめなので、よけいに押しつぶされてグイっと食い込むような感じになってしまうんですよね。

試乗の時はちょい乗りだったのでパッドの「軟らかさ」だけが印象に残って、「あ、意外と快適だなぁ」なんてところで印象が止まってたんですね。



もちろん、「チームイシュー」は素晴らしいサドルだということは言うまでもないことだと思うのですが、つまりは「相性」なんだと思うんです。


クロスバイクの時のサドルはあんなにフカフカで軟らかかったのに、すごく痛かった。

…ということは、「軟らかめのかまぼこ型」のサドルより、「硬めで平ら」なサドルの方が自分に合っているのではないか、と…







そんな悩みを今日、ショップの「サドルマニア」こと最上店長にぶつけてみました。

素人が悶々と考えているより、やはり「プロ」に聞いてみるのが一番ですから。




見るたびに違うサドルが付いている…というほどの自他ともに認めるサドルマニアの最上店長の見解は…?





「痛みの原因が『食い込み』とはっきりしているので、やはり根本的にサドルの形状そのものが合っていない可能性が高いですね。100㎞以上走ったところで痛み始めるとかであればポジション方向の原因が考えられますが、走り出して早めに痛み始めるということであればなおさらです」





う〜ん、やっぱり…。





「アフィニティーで問題がなかったということであれば、やはり『平ら系』のサドルの方がpcblueさんには合っているのかもしれません」





ですよね…






でもですね、店長。

男の子としては「アフィニティーに戻す」というのはですな、アレなんですよ…




ここで店長の眼がキラリと光ります(笑)。






「お話を聞いた感じでは、ボントレガーのラインナップの中で『アフィニティー』以外だと『モントローズ』が合いそうなんですよね。ただ…」





はい、「白」がないんですよね。





「おっしゃるとおりです。なので、ホワイトありきで『アフィニティー』以外となると、『セラーノ』か『パラダイム』になりますよね。『セラーノ』はパッと見は『チームイシュー』に形状は似ているんですが、意外とパッドやベースがしっかりしていて沈み込まないので、ものすごく快適性の高いサドルなんですよ。あっ、『アフィニティー』もモデルチェンジしてますので、快適性がさらに高くなっていますが…(苦笑)。あとは、ボントレガーにこだわらないで、他のメーカーも選択肢に入れてみるか、ですよね」






う〜ん…






「『パラダイム』は『モントローズ』と同じく穴空き系のサドルですが、『モントローズ』に比べると単純に言って『硬め』です。特に最上位グレードの『Paradigm XXX Carbon』となると、軽量性を全面に押し出していることもあって、パッドはかなり薄めです。ただ、pcblueさんが軟らかいサドルの方がむしろお尻が痛くなったように、一概にパッドが薄いから痛くなる…というわけではないのがサドルの面白いところ。極端な話、形状そのものがバッチリ自分に合うと、パッドが無いサドルでも全然平気だったりするんですよ」







う〜む…







確かに、店長の言うことは分かるような気がしました。

「チームイシュー」が悪いサドルというのではまったくなく、ただただ形状が自分のお尻に合わなかった、というだけなんですよね。

最高にカッコいいんだけどなぁ…(涙)。







ここで店長がトドメの一撃。






「ボントレガーのサドルに限り、『30日間満足保証プログラム』というサービスがあって、購入日から30日以外であれば、どんなに酷使しても破損がなければ返品か他の種類に交換が出来るんですよ(レシート&パッケージが必要)。例えば『セラーノ』を購入してがっちり乗ってもらって、もしも同じように痛みが出るならば返品してもいいですし、新型の『アフィニティー』に交換してもいいですし…というサービスです」








おおお、なんという太っ腹なサービス!








この「一撃」、僕の背中を押すには十分でした…












しばし店長とあーでもないこーでもないと話し合い、あらためて座骨幅も計り…(Mでした)


たまたま店内に在庫のあった「あるサドル」を思い切って購入しましたよ。














さてさて、これは「サドル沼」の入口となってしまうのか?

はたまた「運命のサドル」となるのか!?

(つづく)















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by pcblue | 2015-06-09 21:04 | 自転車のこと | Comments(6)

コンチネンタル グランプリ4000s II チューブラー

はい、タイヤ着弾致しました。





そして家族が寝静まった後、録画したジロを見ながら夜な夜な作業。

今回は全て自分でやりましたよ(小さな進歩!)。




で、新しいタイヤはこちらにしました。











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履いていたタイヤ「コンチネンタル コンペティション」は僕なんかにはもったいないくらい素晴らしいタイヤで、非の打ち所もなし。

ただやっぱり男の子なので、コストを掛けてタイヤを買い替えるなら他のも試してみたくなるのが人情です。


マドン4.5の方はクリンチャータイヤの「GP4000」を2年近く使っていますが、まあジテツウだけなのでハードに使用しているわけでもないのですが、素人でも分かる転がり抵抗の小ささと乗り心地の良さのバランス、そしてまだまるで新品同様だと感じられるくらいの頑強さ…に感心していたので、「チューブラーでもどうなんだろう」と沸々と。

なので、同じコンチネンタルだからそんなに変わらないかもしれないなぁと感じつつも、コレをポチりました。









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【コンチネンタル グランプリ4000s II チューブラー!】










ご覧のように見た目はけっこう違いますね。

ヤスリ目のコンペティションに比べて、4000s IIの方はスリック+独特の模様…とクリンチャー同様のあの感じ。ヤスリ目の方が絶対的なグリップや浮き砂にも強いらしいですが、攻めた走りをまったくしない僕なので、その本領を発揮させてあげることなく交換となってしまったのはコンペ君に申し訳なかったような…(汗)。
そういう意味でも4000s IIの方が自分に合ってるような気もしましたしね。

幅は同じ22㎜ですが、なんとなくコンペティションよりもボリュームがあるような気もします。



リムへのはめづらさでは悪名高いコンチネンタルのチューブラータイヤですが、今回もわりとすんなり装着することが出来ました。

ホイールとの相性でしょうか!?

ただ、コンペティションよりは少し硬かったです。









実走は来週になりそう。楽しみです!(眠い〜)










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by pcblue | 2015-05-30 03:33 | メンテナンス | Comments(4)