快晴の秩父ゆるゆるヒルクライム 松郷峠〜白石峠〜堂平山〜定峰峠(1)

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昨日、27日金曜日、秩父に行ってきました。
絵に描いたような秋晴れの一日。
写真ばっかり撮っていたので距離はまったく伸びませんでしたが、
すごく気持ちのいいサイクリングでした。

たくさん写真を撮ってしまったので、何回かに分けてアップ致します。








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【車にマドン4.5を積み込み、外環道へ。戸田まで渋滞につかまりましたが、富士山もはっきり見えるほどの快晴!】









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【関越道を嵐山小川ICで降りて、道の駅おがわまちに車をデポ。いつもこんな感じで積載してます。自転車はクッションの上にそ〜っと横たえてます】









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【前輪を付けて、いざ出発!】









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【オートバイにもいい季節になりましたね。この日はツーリングの方が峠にもたくさんいらっしゃいました】









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【到着時の気温は20℃以上あったのですが、風は肌寒いくらいです。寒さに弱い方なので、半袖ジャージの下にはアンダーアーマーの長袖インナー。さらに、レッグウォーマーも。去年はこの時期に無理して夏仕様の服装で風邪を引いたので、今年は迷わず着用。自分の場合、男のくせに末端冷え性なので(冬が辛い!)、少し暑いくらいでちょうどいいみたいです。もちろん、下りのためにウィンドブレーカーも必携!】










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【道の駅おがわまちを出たら、しばらく街の中を走り、この交差点を左折。松郷峠に向かいます】









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【川沿いの曼珠沙華が綺麗でした。こんな景色も、秩父の魅力ですね】









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【松郷峠。いよいよ登りが始まりますが、どこが頂上か分からないくらい、なだらかな峠です。ウォーミングアップにはちょうどいい峠ですよね】









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【すでに秩父の雰囲気プンプンです(笑)】









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【アレ!? 何かいるぞ!(お約束ですね)】









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【白石峠入口手前の売店にて小休止。秩父は至るところにバイクラックがあって、地域全体の自転車大歓迎の雰囲気がいいですよね〜】









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【今日の目的地は堂平山天文台。白石峠からさらに2㎞ほど登ったところです】









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いざ白石峠のヒルクライム開始!…と思いきや、なんと10月15日までは工事で通行止め。
高篠峠の方から迂回してくれとのことなので、そのまま直進します。
急ぐ旅でもないので、写真を撮りながらゆるゆる走ります。
途中、何台もロードバイクに抜かれますが、みなさん明るく挨拶をして下さるのが嬉しいですね。
何か、山好きの連帯感を感じます。










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【秋というより、新緑の季節のような風景。紅葉を前に、緑が最後の輝きを見せていました】









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写真撮影に夢中になりすぎて、なかなか進みません(笑)。









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【ようやく高篠峠に向かう分岐に到着。ここを右折して、本格的なヒルクライム開始ですよ〜】







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# by pcblue | 2013-09-28 06:35 | ヒルクライム | Comments(2)

マドンかドマーネか、それが問題だ(2)

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予想外に乗り心地が良かった、マドン7。
予想外にしっかりガッシリとした「硬さ」と安定感が際立った、ドマーネ6。

ショップでの乗り比べ試乗は、皮肉にも、さらに悩みを深める結果となってしまいました。

しかし、物事には勢いが大切。

今日、ここで決めないと、おそらくずっと決められない…という覚悟で来たので、なぜか必死です。


では、間を取ってマドン6シリーズはどうか?
…不思議とその選択はありませんでした。

マドン7か、ドマーネ6か。この二択のみです。

悩む僕を前に、店長がとことん付き合ってくれます。
あらためて僕の現在のサイクルライフのスタイルを鑑み、そして将来の展望も含めて、ああでもないこうでもないと議論を重ねました。
ありがたいことです。
もう自分自身では悩みすぎて、冷静な判断すら出来なくなっていたのですから。。。



趣味で乗っているロードバイク。
今のところレース等に出る予定もありませんし、人と競う気もありません。
でも、趣味だからこそ、性能うんぬんは抜きにして、最高の自転車に乗りたい…という気持ちはあります。自己満足ですから。
そもそも、マドン7もドマーネ6も同じトレックのバイクですから、基本、乗った時の乗り味というか、雰囲気が似てるんですよね。いい感じでバランスが取れちゃってるんです。もうちょっと素人でもはっきり分かるような明白な違いがあれば、もっと迷わなかったかもしれません。

趣味だからこそ、フラッグシップに乗りたいという気持ち。しかもそれは、思った以上に乗り心地もいい…。
趣味だからこそ、ライドそのものを快適に楽しみたいという気持ち。しかもそれは、速く走りたいと思えばきっちり反応してくれる…。

その二つの気持ちが、頭の中でグルグル回ります。








結果、店長の一言が決め手になり、決断しました。



「pcblueさんの乗り方や嗜好などを総合的に考えると、○○に乗っていて△△にすればよかった…と思うことは、たぶんないでしょう。でも、△△を選んだとして、○○にしておけばよかったかなと思う瞬間は、たびたびあるような気がします。なので、○○を選んだ方がいいかもしれません」











さて、○○と△△がマドン7とドマーネ6のどちらかだったのかは…






















この秋予定の納車の時に種明かし致します!(爆)






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# by pcblue | 2013-09-27 06:13 | 自転車のこと | Comments(4)

マドンかドマーネか、それが問題だ(1)

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トレック乗りにとっての目標であり「夢」は、やっぱりフルオーダーの「プロジェクト・ワン」でマドンかドマーネの上位機種を手に入れること。

僕もご多分に漏れず、マドン4.5を購入した直後から、将来に向けて「プロワン」ヘソクリ貯金を開始したわけですが…。

半年後にひとつ、大きな問題が勃発。



ドマーネが発売されたのです。



ドマーネは、純レース仕様のマドンに対し、同じくレースで戦える仕様でありながら、より快適性とエンデュランス性能をプラスしたバイク。
一番の特徴は「ISO SPEED」と呼ばれるシートチューブの構造で、トップチューブとの接続部にベアリングをかませることで、シートチューブがしなってお尻へのショックを大幅に軽減しているのです。これはレースに出る予定が今のところまったくない僕のようなライダーにとっても、すごく魅力的に思えました。



もしもドマーネが発売されなければ、迷わずマドン一択。
しかしドマーネが出たことで、狂おしいまでの苦悩が始まったのです。



さらにさらに、昨年はマドンがフルモデルチェンジを果たし、KVFというエアロ仕様に。
ますますカッコよくなってしまいました。

ドマーネ6が出た時も、マドン7が出た時も、ショップでちょこっと試乗させて頂きました。
その感想は、、、「どっちもいい!」(笑)。

そして今年の夏、ヘソクリ貯金もだいぶ貯まってきたところで、あらためてショップで両者を乗り比べる機会に恵まれました。



まず最初に乗ったのは、マドン7。

マドン7は、言わずと知れたトレックのフラッグシップ。
レースでプロライダーが駆るモデルですから、とんでもなく軽く、まさに空を飛ぶような浮遊感が味わえました。試乗車がアイオロス3D3+デュラエースの最軽量仕様だったこともあり、もう何て言いますか(笑)、漕げば漕ぐほどどこまでも加速していくような、心臓が爆発しそうな感覚を味わいました。エアロ形状に関しては、とてもじゃないですが僕の脚では体感しようもないですが、走っていても目に入ってくるヘッド&ダウンチューブのゴツいKVF形状などは、やっぱりカッコいい。「所有感」は、やはりマドン7に軍配、という感じでした。

そして、思ったよりも全然、乗り心地がいいことに驚きました。

マイバイクのマドン4.5はロングライド向けで、かなり軟らかめのフレームだと言われてますし、実際に自分でもそう感じていましたので、マドン7はさぞかし硬くてカンカンしてるだろうな…と予想していたんですが、意外や意外、確かに硬さは感じるんですが、思った以上にマイルドなのに驚きました。特にお尻に伝わってくる振動は想像を大きく下回るもの。これはブレーキをBB下に移動したことで、不必要な剛性を落としているからとのことでした。
この予想外の乗り心地の良さには思わず「う〜ん、ドマーネいらないかも…」と思ってしまうほどでした。正直、乗り比べるまではドマーネの方に心が傾いていたので、これには参りました。マドン7の方が高いですし…。



そして、次にドマーネ6。

こちらは、マドン7とは対照的に、「硬い」という印象でした。
えっ、と思われる方もいるかもしれませんが、想像していた以上に「硬い」のです。

しかし、ただ硬いのではなく、不思議な硬さでした。

「ISO SPEED」というシステムでシートチューブがしなるので、お尻は快適です。
ただ、ポヨンポヨンとするほどではなく、あくまでもロードバイクの範疇での快適さ。路面の情報はしっかりと伝えてきます。
驚いたのは、フレームのダウンチューブからBBにかけての剛性感が半端じゃなく、僕の感想では、マドン7よりも「硬い」と感じてしまったのです。何か、その部分だけ金属で出来ているかのような、そんな重厚感でした。発売直後にも試乗していたのですが、短時間だったので、今回じっくりと試乗してみると、お尻の快適さよりも、下回りの硬さが強く印象に残りました。

そして改めて感じたのが、その下回りの剛性感とホイールベースの長さ、フロントフォークの形状が生み出すとんでもない安定感!

まるでハンドルを固定してあるかのようにビシっとした直進性は、ものすごく魅力的に感じました。
ダンシングでバイクを振った時の剛性感もものすごく、案外、登りもいけそうだな、と。
それに、これ、きっと山の下りで安心だろうなぁ、と…。マドン7が「ヒラリヒラリ」という感じなのに対し、ドマーネ6は「どっしり」という表現。バイクを自由自在に振り回すような楽しさはないですが、安心安全にどこまでも走って行けるような、そんな頼りがいのある感触がありました。

僕は山、つまりヒルクライムも好きなのですが、タイムを競ったり、自分でTTしたり…ということはありません。あくまでも景色を楽しみながらのんびり登って、へっぴり腰で下ってくるのみ。
そう、下りが怖いのです。
普通、ヒルクライムをするなら迷わずマドンなのでしょうが、僕はそうは思えませんでした。
確かにヒルクライムは好きですが、平地も走りますし、ロングもやりたい。
基本、「ゆるゆる」ですので、「マドン7じゃなきゃダメ!」というのはまったくなかったわけです(「だったらマドン4.5で十分だろ」というのは置いといて頂いて…)。

ドマーネ6の試乗車はアルテグラコンポで、ホイールはデュラC35。確かにマドン7に比べれば重い感じはしましたが、そこは不思議とあまり気になりませんでした。


とにもかくにも、マドン7とドマーネ6の乗り比べの印象は、マドン7が「思ったより乗り心地がいい」となり、ドマーネ6が「思ったよりガッシリとした硬さがある」という、ますます悩みが深まるという、非常に困った結果になってしまったのです(苦笑)。







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【結論は再び深い霧の中へ…】






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# by pcblue | 2013-09-26 06:09 | 自転車のこと | Comments(2)

荒川CR〜葛西臨海公園〜江戸川CR

こちらの一件以来、なんとなく敬遠していた荒川CR。

しかし、江戸川以上にメジャー感漂うCRだということは言うまでもありませんし、会社からも近いので、トラウマを払拭すべく走ってきました。

今回、明るいうち(笑)に走ってみると、なかなか広々として素晴らしいCRだと実感。
江戸川CRと違って土手の下を走るので、風にも強そう。

ただ、人の密度が半端じゃない!

江戸川CR、特に自分が住んでいる松戸より上流側は、休日でもそれなりの人口密度ですが、荒川CRの休日は、すごい人です。

CRのすぐ横でサッカーやら野球などを楽しむ人達がすごく多いし、ジョギングの方やローディの方も江戸川CRと比較にならないくらい多くて、「やっぱり東京はすげぇな〜」と(笑)。
ただ、今にもボールが飛んできそうで怖かったです。
子供達の元気な姿を見ながら、安全運転でゆっくり走りました。


今回楽しく走れたので、例のトラウマはかなり解消されたかな。









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(会社近くから、荒川CRにIN。おおお、都会だ!)









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(ついついスカイツリーを撮ってしまう田舎者です)









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(人口密度高し!)









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(海が近くなってきました)









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(全ての物が、スケールデカし)









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(もうすぐ葛西臨海公園)










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(だいぶ陽も傾いてきました)









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(海! 右にちっちゃく見えるのがゲートブリッジ)









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(そして葛西臨海公園にIN。この石畳をドマーネで走ってみたい…)










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(あまりにも人が多いので、すぐに出発。旧江戸川へ)









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(常夜灯公園前で。ここも好きな場所です)









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(そして江戸川CRに。なんだかホッとします。そしてここはポニーランド。ウマに噛まれないように!!!)










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(夏が少しだけ抵抗していました)









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(自宅に近付いた頃、ちょうど陽が沈み、西の空が真っ赤に燃えていました)








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(お疲れさまでした)











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# by pcblue | 2013-09-25 06:04 | サイクリングロード | Comments(4)

幸せな朝

三連休、土曜、月曜は仕事。

日曜朝に時間が取れたので、いつものサイクリングロードで40㎞のひとり朝練。

もちろん、明るくなり始めてからですよ(笑)。

すっかり秋めいて、ひんやりとした、とても気持ちのいい朝でした。







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江戸川CRを北上して、利根運河にIN。
小さな人工河川ですけど、自然豊かで、大好きな道です。









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江戸川CR、利根運河を経て、利根川CRに出ます。









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利根運河から利根川CRに入ったところの景色。
すごく好きな景色なんです。
同じ気持ちなのか、僕の自転車の向こうで、散歩のおじさんが写真を一生懸命撮っていました。
その様子をパチリ。

向こうに見えるのは、常磐道です。









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常磐道下で、折り返し。
時間がある時はもう少し走って、手賀沼に出ます。









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利根運河に戻って、ベンチで缶コーヒー。
ホットが美味しい季節になりました。









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江戸川CRにて。この後は家族サービスという大事なお仕事が。。。
40㎞の「幸せな時間」でした。





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# by pcblue | 2013-09-23 20:49 | サイクリングロード | Comments(0)