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快晴の秩父ゆるゆるヒルクライム 松郷峠〜白石峠〜堂平山〜定峰峠(3)

堂平山天文台を後にして、白石峠に戻り、そこから定峰峠へとビューンと下ります。

道路にはドリフト防止用なのか、かまぼこ型の凸凹があるので、要注意ですね。

白石峠から定峰峠へは初めてですが、アっという間の下りでした。








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【自転車乗りには有名な定峰峠ですね。この雰囲気、嫌いじゃないです】









定峰峠は2回目ですが、前回は自転車乗りの方がたくさんいらして、何となく気圧されて外の自動販売機利用だけでした。今回はお腹も空いたことだし、意を決して売店の中に入ってみます。









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【レトロな雰囲気でいい感じですね〜。お店の方もきさくで、ホっ】










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【天ぷらうどんを食べました。これがなかなか素朴な味で美味しかった!】









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【そして今日はいつもの缶コーヒーじゃなく、ちょっと奮発して食後にホットコーヒーを。これがまたとっても美味しかったです】









定峰峠の売店、なんだかとても気に入ってしまいました。また来ます!









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【時間があれば秩父高原牧場の方に行きたかったのですが、今日は用事があるので断念。再び白石峠へと登ります。途中の景色です】









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【おNEWのボトル、今日は忘れませんでした】










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【白石峠からは少し長い下り。気温は17℃で、寒い! 迷わずウィンドブレーカーをサドルバッグから取り出します。寒いのを我慢すると、たいてい体調を崩すような気がします…】









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【怖い下りも、最近新調した25Cタイヤのおかげで快適♪ アっという間に麓の街に下りてきました。山の中ももちろんいいですが、こんな雰囲気もけっこう好きです】









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【松郷峠を越えて、道の駅おがわまちへと戻ってきました。駐車場の横では稲刈りの真っ最中。次回は紅葉の時期に来たいですね】









以上、40㎞のなんてことないプチヒルクライムですが、写真を撮りながらの最高に楽しい4時間ちょいでした。

次回は秩父高原牧場、釜伏峠の方か、なす子さんに教わった奥武蔵グリーンラインの方を走ってみたいと思います。












P.S どうやら例のブツがショップに到着したようです。。。。







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by pcblue | 2013-09-30 06:35 | ヒルクライム | Comments(6)

快晴の秩父ゆるゆるヒルクライム 松郷峠〜白石峠〜堂平山〜定峰峠(2)

林道に入ると、もうそこは秩父ワールド。
一気に緑が濃くなって、まるで緑に包まれながら走っているかのような感覚に陥ります。










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ヒルクライムってとても苦しいんですけど、この感覚がいいんですよね。
ペダルの重さは同じでも、やっぱり江戸川CRの向かい風とは違うのです。











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【見上げると、森の隙間から真夏のような太陽光線が降り注ぎます。でも風はとても涼しくて、秋を感じさせてくれました】









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【緑のトンネルをえっちらおっちら登ります。もう少ししたら、この緑が赤や黄色に染まるかと思うとゾクゾクしますね。登ってる途中、ものすごく速いロードの方に抜かれました。抜かれた後見ると、当然のようにフロントギアはアウターに入っていました。信じられない〜! 僕は183㎝69キロで、決して太ってはいないと思うんですが、その方に抜かれた後、自分の足を見たらものすごく太く見えました。ヒルクライムが速い人って、もう根本的な細さが違いますね。すごくカッコよかったです。なんなふうに登れたら楽しいだろうなぁ】









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【ゆっくりゆっくり登って、何とか白石峠に到着。とりあえずお約束の写真を撮って、さらに2㎞、堂平山天文台へと登ります。斜度はさほどキツくないので、どんどん開けていく景色を眺めながらの楽しいヒルクライムです】









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【到着。やった!】









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【この景色を見れば、全て忘れますね。最高です。きてよかったー】









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【吸い込まれそうな青空です】









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【頂上のもみじがほんの少しだけ色付いていました。本格的な紅葉の季節が待ち遠しいですね】









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【頂上のパラグライダー場では何かの特撮ものっぽいロケが行われていました。撮影の段取りが上手くいってないのか、プロデューサーらしき人の「ったく何やってんだよコラッ!」…という怒号が響き渡っていたので、早々に退散。コワッ!】








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by pcblue | 2013-09-29 06:09 | ヒルクライム | Comments(2)

快晴の秩父ゆるゆるヒルクライム 松郷峠〜白石峠〜堂平山〜定峰峠(1)

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昨日、27日金曜日、秩父に行ってきました。
絵に描いたような秋晴れの一日。
写真ばっかり撮っていたので距離はまったく伸びませんでしたが、
すごく気持ちのいいサイクリングでした。

たくさん写真を撮ってしまったので、何回かに分けてアップ致します。








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【車にマドン4.5を積み込み、外環道へ。戸田まで渋滞につかまりましたが、富士山もはっきり見えるほどの快晴!】









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【関越道を嵐山小川ICで降りて、道の駅おがわまちに車をデポ。いつもこんな感じで積載してます。自転車はクッションの上にそ〜っと横たえてます】









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【前輪を付けて、いざ出発!】









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【オートバイにもいい季節になりましたね。この日はツーリングの方が峠にもたくさんいらっしゃいました】









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【到着時の気温は20℃以上あったのですが、風は肌寒いくらいです。寒さに弱い方なので、半袖ジャージの下にはアンダーアーマーの長袖インナー。さらに、レッグウォーマーも。去年はこの時期に無理して夏仕様の服装で風邪を引いたので、今年は迷わず着用。自分の場合、男のくせに末端冷え性なので(冬が辛い!)、少し暑いくらいでちょうどいいみたいです。もちろん、下りのためにウィンドブレーカーも必携!】










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【道の駅おがわまちを出たら、しばらく街の中を走り、この交差点を左折。松郷峠に向かいます】









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【川沿いの曼珠沙華が綺麗でした。こんな景色も、秩父の魅力ですね】









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【松郷峠。いよいよ登りが始まりますが、どこが頂上か分からないくらい、なだらかな峠です。ウォーミングアップにはちょうどいい峠ですよね】









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【すでに秩父の雰囲気プンプンです(笑)】









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【アレ!? 何かいるぞ!(お約束ですね)】









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【白石峠入口手前の売店にて小休止。秩父は至るところにバイクラックがあって、地域全体の自転車大歓迎の雰囲気がいいですよね〜】









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【今日の目的地は堂平山天文台。白石峠からさらに2㎞ほど登ったところです】









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いざ白石峠のヒルクライム開始!…と思いきや、なんと10月15日までは工事で通行止め。
高篠峠の方から迂回してくれとのことなので、そのまま直進します。
急ぐ旅でもないので、写真を撮りながらゆるゆる走ります。
途中、何台もロードバイクに抜かれますが、みなさん明るく挨拶をして下さるのが嬉しいですね。
何か、山好きの連帯感を感じます。










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【秋というより、新緑の季節のような風景。紅葉を前に、緑が最後の輝きを見せていました】









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写真撮影に夢中になりすぎて、なかなか進みません(笑)。









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【ようやく高篠峠に向かう分岐に到着。ここを右折して、本格的なヒルクライム開始ですよ〜】







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by pcblue | 2013-09-28 06:35 | ヒルクライム | Comments(2)

マドンかドマーネか、それが問題だ(2)

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予想外に乗り心地が良かった、マドン7。
予想外にしっかりガッシリとした「硬さ」と安定感が際立った、ドマーネ6。

ショップでの乗り比べ試乗は、皮肉にも、さらに悩みを深める結果となってしまいました。

しかし、物事には勢いが大切。

今日、ここで決めないと、おそらくずっと決められない…という覚悟で来たので、なぜか必死です。


では、間を取ってマドン6シリーズはどうか?
…不思議とその選択はありませんでした。

マドン7か、ドマーネ6か。この二択のみです。

悩む僕を前に、店長がとことん付き合ってくれます。
あらためて僕の現在のサイクルライフのスタイルを鑑み、そして将来の展望も含めて、ああでもないこうでもないと議論を重ねました。
ありがたいことです。
もう自分自身では悩みすぎて、冷静な判断すら出来なくなっていたのですから。。。



趣味で乗っているロードバイク。
今のところレース等に出る予定もありませんし、人と競う気もありません。
でも、趣味だからこそ、性能うんぬんは抜きにして、最高の自転車に乗りたい…という気持ちはあります。自己満足ですから。
そもそも、マドン7もドマーネ6も同じトレックのバイクですから、基本、乗った時の乗り味というか、雰囲気が似てるんですよね。いい感じでバランスが取れちゃってるんです。もうちょっと素人でもはっきり分かるような明白な違いがあれば、もっと迷わなかったかもしれません。

趣味だからこそ、フラッグシップに乗りたいという気持ち。しかもそれは、思った以上に乗り心地もいい…。
趣味だからこそ、ライドそのものを快適に楽しみたいという気持ち。しかもそれは、速く走りたいと思えばきっちり反応してくれる…。

その二つの気持ちが、頭の中でグルグル回ります。








結果、店長の一言が決め手になり、決断しました。



「pcblueさんの乗り方や嗜好などを総合的に考えると、○○に乗っていて△△にすればよかった…と思うことは、たぶんないでしょう。でも、△△を選んだとして、○○にしておけばよかったかなと思う瞬間は、たびたびあるような気がします。なので、○○を選んだ方がいいかもしれません」











さて、○○と△△がマドン7とドマーネ6のどちらかだったのかは…






















この秋予定の納車の時に種明かし致します!(爆)






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by pcblue | 2013-09-27 06:13 | 自転車のこと | Comments(4)

マドンかドマーネか、それが問題だ(1)

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トレック乗りにとっての目標であり「夢」は、やっぱりフルオーダーの「プロジェクト・ワン」でマドンかドマーネの上位機種を手に入れること。

僕もご多分に漏れず、マドン4.5を購入した直後から、将来に向けて「プロワン」ヘソクリ貯金を開始したわけですが…。

半年後にひとつ、大きな問題が勃発。



ドマーネが発売されたのです。



ドマーネは、純レース仕様のマドンに対し、同じくレースで戦える仕様でありながら、より快適性とエンデュランス性能をプラスしたバイク。
一番の特徴は「ISO SPEED」と呼ばれるシートチューブの構造で、トップチューブとの接続部にベアリングをかませることで、シートチューブがしなってお尻へのショックを大幅に軽減しているのです。これはレースに出る予定が今のところまったくない僕のようなライダーにとっても、すごく魅力的に思えました。



もしもドマーネが発売されなければ、迷わずマドン一択。
しかしドマーネが出たことで、狂おしいまでの苦悩が始まったのです。



さらにさらに、昨年はマドンがフルモデルチェンジを果たし、KVFというエアロ仕様に。
ますますカッコよくなってしまいました。

ドマーネ6が出た時も、マドン7が出た時も、ショップでちょこっと試乗させて頂きました。
その感想は、、、「どっちもいい!」(笑)。

そして今年の夏、ヘソクリ貯金もだいぶ貯まってきたところで、あらためてショップで両者を乗り比べる機会に恵まれました。



まず最初に乗ったのは、マドン7。

マドン7は、言わずと知れたトレックのフラッグシップ。
レースでプロライダーが駆るモデルですから、とんでもなく軽く、まさに空を飛ぶような浮遊感が味わえました。試乗車がアイオロス3D3+デュラエースの最軽量仕様だったこともあり、もう何て言いますか(笑)、漕げば漕ぐほどどこまでも加速していくような、心臓が爆発しそうな感覚を味わいました。エアロ形状に関しては、とてもじゃないですが僕の脚では体感しようもないですが、走っていても目に入ってくるヘッド&ダウンチューブのゴツいKVF形状などは、やっぱりカッコいい。「所有感」は、やはりマドン7に軍配、という感じでした。

そして、思ったよりも全然、乗り心地がいいことに驚きました。

マイバイクのマドン4.5はロングライド向けで、かなり軟らかめのフレームだと言われてますし、実際に自分でもそう感じていましたので、マドン7はさぞかし硬くてカンカンしてるだろうな…と予想していたんですが、意外や意外、確かに硬さは感じるんですが、思った以上にマイルドなのに驚きました。特にお尻に伝わってくる振動は想像を大きく下回るもの。これはブレーキをBB下に移動したことで、不必要な剛性を落としているからとのことでした。
この予想外の乗り心地の良さには思わず「う〜ん、ドマーネいらないかも…」と思ってしまうほどでした。正直、乗り比べるまではドマーネの方に心が傾いていたので、これには参りました。マドン7の方が高いですし…。



そして、次にドマーネ6。

こちらは、マドン7とは対照的に、「硬い」という印象でした。
えっ、と思われる方もいるかもしれませんが、想像していた以上に「硬い」のです。

しかし、ただ硬いのではなく、不思議な硬さでした。

「ISO SPEED」というシステムでシートチューブがしなるので、お尻は快適です。
ただ、ポヨンポヨンとするほどではなく、あくまでもロードバイクの範疇での快適さ。路面の情報はしっかりと伝えてきます。
驚いたのは、フレームのダウンチューブからBBにかけての剛性感が半端じゃなく、僕の感想では、マドン7よりも「硬い」と感じてしまったのです。何か、その部分だけ金属で出来ているかのような、そんな重厚感でした。発売直後にも試乗していたのですが、短時間だったので、今回じっくりと試乗してみると、お尻の快適さよりも、下回りの硬さが強く印象に残りました。

そして改めて感じたのが、その下回りの剛性感とホイールベースの長さ、フロントフォークの形状が生み出すとんでもない安定感!

まるでハンドルを固定してあるかのようにビシっとした直進性は、ものすごく魅力的に感じました。
ダンシングでバイクを振った時の剛性感もものすごく、案外、登りもいけそうだな、と。
それに、これ、きっと山の下りで安心だろうなぁ、と…。マドン7が「ヒラリヒラリ」という感じなのに対し、ドマーネ6は「どっしり」という表現。バイクを自由自在に振り回すような楽しさはないですが、安心安全にどこまでも走って行けるような、そんな頼りがいのある感触がありました。

僕は山、つまりヒルクライムも好きなのですが、タイムを競ったり、自分でTTしたり…ということはありません。あくまでも景色を楽しみながらのんびり登って、へっぴり腰で下ってくるのみ。
そう、下りが怖いのです。
普通、ヒルクライムをするなら迷わずマドンなのでしょうが、僕はそうは思えませんでした。
確かにヒルクライムは好きですが、平地も走りますし、ロングもやりたい。
基本、「ゆるゆる」ですので、「マドン7じゃなきゃダメ!」というのはまったくなかったわけです(「だったらマドン4.5で十分だろ」というのは置いといて頂いて…)。

ドマーネ6の試乗車はアルテグラコンポで、ホイールはデュラC35。確かにマドン7に比べれば重い感じはしましたが、そこは不思議とあまり気になりませんでした。


とにもかくにも、マドン7とドマーネ6の乗り比べの印象は、マドン7が「思ったより乗り心地がいい」となり、ドマーネ6が「思ったよりガッシリとした硬さがある」という、ますます悩みが深まるという、非常に困った結果になってしまったのです(苦笑)。







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【結論は再び深い霧の中へ…】






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by pcblue | 2013-09-26 06:09 | 自転車のこと | Comments(2)

荒川CR〜葛西臨海公園〜江戸川CR

こちらの一件以来、なんとなく敬遠していた荒川CR。

しかし、江戸川以上にメジャー感漂うCRだということは言うまでもありませんし、会社からも近いので、トラウマを払拭すべく走ってきました。

今回、明るいうち(笑)に走ってみると、なかなか広々として素晴らしいCRだと実感。
江戸川CRと違って土手の下を走るので、風にも強そう。

ただ、人の密度が半端じゃない!

江戸川CR、特に自分が住んでいる松戸より上流側は、休日でもそれなりの人口密度ですが、荒川CRの休日は、すごい人です。

CRのすぐ横でサッカーやら野球などを楽しむ人達がすごく多いし、ジョギングの方やローディの方も江戸川CRと比較にならないくらい多くて、「やっぱり東京はすげぇな〜」と(笑)。
ただ、今にもボールが飛んできそうで怖かったです。
子供達の元気な姿を見ながら、安全運転でゆっくり走りました。


今回楽しく走れたので、例のトラウマはかなり解消されたかな。









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(会社近くから、荒川CRにIN。おおお、都会だ!)









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(ついついスカイツリーを撮ってしまう田舎者です)









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(人口密度高し!)









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(海が近くなってきました)









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(全ての物が、スケールデカし)









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(もうすぐ葛西臨海公園)










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(だいぶ陽も傾いてきました)









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(海! 右にちっちゃく見えるのがゲートブリッジ)









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(そして葛西臨海公園にIN。この石畳をドマーネで走ってみたい…)










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(あまりにも人が多いので、すぐに出発。旧江戸川へ)









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(常夜灯公園前で。ここも好きな場所です)









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(そして江戸川CRに。なんだかホッとします。そしてここはポニーランド。ウマに噛まれないように!!!)










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(夏が少しだけ抵抗していました)









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(自宅に近付いた頃、ちょうど陽が沈み、西の空が真っ赤に燃えていました)








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(お疲れさまでした)











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by pcblue | 2013-09-25 06:04 | サイクリングロード | Comments(4)

幸せな朝

三連休、土曜、月曜は仕事。

日曜朝に時間が取れたので、いつものサイクリングロードで40㎞のひとり朝練。

もちろん、明るくなり始めてからですよ(笑)。

すっかり秋めいて、ひんやりとした、とても気持ちのいい朝でした。







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江戸川CRを北上して、利根運河にIN。
小さな人工河川ですけど、自然豊かで、大好きな道です。









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江戸川CR、利根運河を経て、利根川CRに出ます。









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利根運河から利根川CRに入ったところの景色。
すごく好きな景色なんです。
同じ気持ちなのか、僕の自転車の向こうで、散歩のおじさんが写真を一生懸命撮っていました。
その様子をパチリ。

向こうに見えるのは、常磐道です。









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常磐道下で、折り返し。
時間がある時はもう少し走って、手賀沼に出ます。









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利根運河に戻って、ベンチで缶コーヒー。
ホットが美味しい季節になりました。









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江戸川CRにて。この後は家族サービスという大事なお仕事が。。。
40㎞の「幸せな時間」でした。





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by pcblue | 2013-09-23 20:49 | サイクリングロード | Comments(0)

コンチネンタルGP4000s

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ロードバイクにおいて、一番手っ取り早く「違い」が分かるパーツ…
それが「タイヤ」かもしれませんね。

鈍感な僕でも、タイヤを換えた時って、その違いがはっきりと分かります。
同じ銘柄でも、新しくしただけで、はっきりと乗り心地が良くなりますもんね。

マドン4.5のタイヤ遍歴は…

完成車に付いてたもの(ボントレガーのなんちゃら。23C)→ボントレガーR3(23C)→ミシュランPRO4 SC(23C)…ときて、最近、ショップの店長のすすめもあって、コンチネンタルGP4000sというタイヤいチェンジしました。
幅もそれまでの23Cではなく、ジテツウも想定していたし、店長もイチオシだったので、25Cに。

このタイヤ、好みもあるでしょうが、間違いなく自分としては、今までで一番好感触です。

コンチネンタルGP4000sは、転がり抵抗が軽いと言われていますが、それは僕でも分かりました。
とにかくコロコロコロコロよく進みます。

それと、今までのタイヤよりも「ゴム感」があるというか、抵抗感とは違うゴムゴムした感触があって心地いいです(なんだそりゃ!?)。

同じく巷で評価の高いミシュランPRO4ですが、個人的にはあまりピンとこなかったんですよね。
むしろその前のボントレガーR3の方がしっくりいってたような気がしたんです。
そんなことを店長に話したら、「pcblueさんは、プニプニした軟らかいタイヤより、シャキっとして転がるタイヤの方が合ってるのかもしれませんね」と、コンチネンタルをすすめられたわけです。

それに、25Cというサイズ。

正直いって、見た目はイケてません(爆)。
ロードバイクの、あの細いタイヤに憧れていたクチなので、やっぱり23Cの方がカッコいい。
でも、裏を返せば、見た目以外は全てOKです。
上手く表現出来ませんが、とにかく安心感が段違い!

何か難しい計算式だと、23Cより25Cの方が接地面積の関係で路面抵抗が小さくなるらしいですが、実際に乗ってみて、「小さくなる」感じは分かりませんが、少なくとも23Cより抵抗が大きくなるというような感触もありませんでした。
もう山も何度か登ってみましたが、僕レベルではまったく問題ないです。
また、下りでは25Cの方が圧倒的に楽だし、安心出来ました。

理屈はよく分かりませんが、この安心感は素晴らしいです。
特にジテツウでは、けっこう段差のあるところも通りますし、25Cにして正解だったと思います。


ちなみに店長は、自身のマドン7のチューブラータイヤでも、積極的に25Cを選んでいるそうですよ。


これからロードバイクは25Cが主流になっていくのでしょうか。
でも、あの23Cの細さも捨て難いんですよねっ。





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by pcblue | 2013-09-21 12:20 | インプレ | Comments(2)

レースXXXライト ステム

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マドン4.5をカスタマイズした中で、実は一番気に入っているのがコレ。

カーボンステムです。

ボントレガー「レースXXX(トリプルエックス)ライト」。

完成車についていたのはアルミの白いステムだったのですが、メリハリを出すために、色はあえてブラックを選んでみました。一緒にコラムスペーサーもブラックに変更。

ステムって、換えてもあんまり効果ないんじゃないか…と思えるような地味なパーツかもしれませんが、ところがどっこい、けっこう変わりますね。

まず、見た目(笑)。

ステムって、自転車に乗っていてもけっこう眼に触れるところだし、ここを持ったりもするので、意外や意外、自転車に対する印象を左右するパーツなんですね。
ちょっと太めでボリュームがあるし、カーボンの感触も、なかなかグッド。
ショップの浅野さんにも「ステムは自転車の印象がけっこう変わりますよ〜」と悪魔のささやき(笑)を聞かされていたんですけど、換えてみて納得。
確かにステムを換えるだけでも、自転車自体の車格が上がったような雰囲気になりました。
思った以上に費用対効果の高いカスタマイズです。

ただ、困ったことにステムを換えるとハンドルも換えたくなるんですよねぇ(苦笑)。

というわけで、いつのまにかハンドルもカーボンの「レースXライト」に換わってしまったとか…。

このハンドルもなかなか好感触で、特に上ハンのところが扁平になっているので、手を置いておくのが非常に楽です。
これより上位機種の「レースXXXライト」ハンドルは、同じカーボンでもより軽くて硬く、上ハン部も普通に丸いだけなので、より本格派の方におすすめですね。僕の場合は「ゆるゆる」なので、「レースXライト」にしてよかったです。

ステム&ハンドルをカーボンに換えたことで、掌に伝わってくる振動はかなり少なくなりました。

ハンドル周りは常に体に触れている部分ですし、個人的には、ホイールやシートポスト、サドル以上に変化が大きかったパーツ交換だったと思います。













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(ジテツウ復路、江戸川CRにて)









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(味気ない平日に潤いを与えてくれる自転車通勤。今日も素敵な夕焼けに出会えました)






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by pcblue | 2013-09-20 12:35 | インプレ | Comments(2)

今日も元気にクリッカー通勤

…そして、昼休み更新(笑)。



今日も憎らしいくらいの秋晴れ。
なんで
こんなところで仕事してるんだろう…!!!





しょうがないですね。。。






さてさて、今朝もマドン4.5で出撃。
クリッカーも二日目です。

昨日感じた、ビンディングのテンションの弱さ。
さっそく、3㎜アーレンキーで強めに調整してみました。
これでかなり「バチッ!」と節度あるハマり方になりました。
ただ、テンションを強めても、外す時は相変わらずスっと外れるんですね。これがクリッカーの良さなのでしょう。なぜかシマノの技術力に感心。







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(二日目にして、だいぶ慣れました)









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(江戸川CRから葛飾橋を渡れば、東京都へ。渋滞気味の車列を尻目に、気持ちのいいサイクリング。やっぱりジテツウはいい!)









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(実はかな〜り不器用なpcblue。昨日、ビニールテープを買ってきて、緩んでいたバーテープを補強しました。こんなんでも、なんか感動)










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(水元公園入り口の、小さな池。なんかいい雰囲気です)









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(広い外溜。これから紅葉の時期が楽しみ!)









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水元公園を抜けると、あとはゴチャゴチャした都内を駆け抜け…









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会社近くのファミレス、ドリンクバーで至福のひととき(コーラじゃなくてアイスティーです。目指せ65㎏!?)。
停めた自転車が見えるので安心です。








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by pcblue | 2013-09-19 12:33 | ジテツウ | Comments(0)