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お山でコルサ

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昨日は新調したタイヤ「ヴィットリア コルサ G+」25Cのお山デビューということで、安定の筑波縦走路に逝って…行ってまいりました。






いろいろな意味でダメダメなヒルクライムライドに⁉︎














今回はりんりんロード筑波駅にデポ。


9時30分、ライドスタート!







りんりんロードではなく、筑波駅のトイレのある方からすぐ右に出て…








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【こんな民家の中を進み…】




















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【「つくば味工房」左手に見える細い路地にIN!】


















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【いきなり激坂!(笑)】















コルサのファースト坂インプレッションは…










「漕ぎ出しは、ちょい重めかな」










さすが25C。最初のひと踏みはやはり、タイヤ自体の重さを感じますね。



坂なのに空気圧も緩め(7気圧)にしてきちゃったのも失敗⁉︎




このあたりは、「ボントレガーR3」の方が確実に軽い感触です。














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【激坂に耐えれば、すぐに飯名神社。ここも厳かな空気が流れる素敵な場所です】


















息を整えて、さらに先へ…

















先へ…


















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通行止めかい!(涙)












いきなり出鼻をくじかれた感満載でしたが、そこはやっぱり人情あったか茨城♡







工事のおじさん達がいたので「おはようございま〜す! 工事ですか〜。引き返しまーす」と元気に挨拶すると…











「大丈夫だぁ〜。脇通っていかっぺ〜」と志村けんばりにGOサイン!









お言葉に甘えてすり抜けさせて頂きました。


茨城最高♡ そして、やっぱり挨拶って大事だな。

















「頑張れよぉ〜」と志村けん…じゃなかった、工事のイケメン軍団に見送られて工事区間を無事通過。

















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【忽然と現れる筑波温戦ホテルを過ぎ…】


















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【ここを右!】
















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【雰囲気のある林道を駆け抜け…】






















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いきなりの激坂で出鼻をくじかれましたが、緩斜面になればコルサ25Cの真骨頂。



路面に薄いゴムシートを1枚敷いた上を走るような「ゴムシート感」と相まって、スルスルと登っていけます。

平地同様、とにかく乗り心地…というか、路面にタッチする感触がいいので、10%以内の斜度ならそれほど重さは感じないかも⁉︎




















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【ふれあいの里には、十月桜が咲いてました】
















写真を撮っていると犬の散歩のおじさまに捕捉され(笑)。


安定のお値段談義からタイヤ細い談義から、世間話。


こんな時間もまた、楽しいですよね。
















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【綺麗だっぺ〜】




















二人で十月桜を鑑賞したあと、おじさんは犬の散歩、僕は自転車で山登り…お互いの健闘を祈りつつ解散!

















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ふれあいの里を出たら、心地よい森のアップダウン。



ここで感じたのは、グリップの良さ!



これはこれまで使ってきたタイヤの中では明らかに最強で、コケの上に乗ってもコケにくい(さぶっ)。

















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【⁉︎】















くだらないシャレを考えていたら、見えてきました。




「林道白滝線」のT字路です。




もちろん、左へ!


















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神社側から登る車道である県道42号線の旧道、になるのかな。


雰囲気のある林道で、県道があるので車が入ってくることもほとんどなく、自転車で登るには最高のルートです。
















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【⁉︎】

















もちろん寄りますとも(笑)。




自転車を押し歩いて100mほど歩くと…

















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小さいですが、ここも素敵な滝です。














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満足して白滝線に戻り、グリグリ登って…
















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【県道42号線へ】




















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【ちょっと登れば風返峠】

















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【そのままつつじヶ丘アタック!】


















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【到着】




















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【ピットイン】





















「あら〜、また来たの〜⁉︎(笑)」















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【お餅はまだよ♡】
















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【安定のキットカット&アメちゃん&赤コーラで糖分補給】


















三井谷のおかあさんに近況報告と、追突事故談義(爆)。



いろいろ勉強させていただき(キリッ)、下山!
















「気をつけて〜♡」


















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【爽快!】





















コルサ25Cのダウンヒル…










最高っす!











路面にヘバりつき、滑る気配を微塵も見せないグリップ力は圧巻。




もちろん、そんなにダウンヒルで攻めることはないのですが、ついつい攻めてくなってしまうような、そんな安心感でした。



何より「安全」ってのはいいですよね〜。


空気圧を低めできたのも、ダウンヒルではよかったですね。























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【湯袋から癒しの林道にIN…】






















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整地された急坂では重さを感じたコルサ25Cですが、荒れた路面の林道では、乗り心地の良さ、グリップ力と太さが良い感じで、安心して踏んで行ける感じですね。







これ、25Cと23Cを使い分けたりなんかしたら、すっごくいいかも⁉︎


















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上曽峠から、さらに縦走路を北上!





















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【きのこ山から…】






















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【パラグライダー場から…】


















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【⁉︎】


















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【100mの激坂クライムから…】




















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【笑】



















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【安定の足尾神社お参り(爆)】


















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【縦走路に戻って一本杉峠から…】

















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【ウィンドパワーから…】





















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【「自由」について考えて…】





















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【真冬に凍ってた滝を横目に…】



















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【⁉︎】



















縦走路を走ったことがある方なら分かりますよね。




前から一度行ってみたかった「加波山神社」入り口が、左側に…。





実はここ、以前トゥリ−のママさんから「面白いから行ってみたら〜」と言われてたんですよね。










「よし、行ってみるか」













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【⁉︎】


















いきなり荒れた路面の激坂♡
















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【おおお、いい感じ!】















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【いい感じ…】


















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【いい感じ…⁉︎】

















「この先砂利道」
















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【いくべし】





















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【まだいける!】


















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【まだまだぁ〜!】




















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【ぬぉおおおおお!】




















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【ママさん、これはムリっす…(涙)】


















途中から延々と続くダート…というか、悲惨な砂利道の激坂(涙)。



とても自転車にまたがって進めるような道ではなく、それでも1㎞くらいは押して歩いたんですが、歩いても歩いても神社に着く気配なし。



もしかしたらもう少し歩けばゴールだったのかもしれませんが、「コレ、下りるのもヤバいよね」と無念のDNF。










ゴメンねママさん、根性なしで。



グラベルロードかMTBのみなさんに託します…。























慎重に押し歩きで下り、縦走路に復帰した時には、かなりホっとしました(笑)。







加波山神社、おそるべし。




















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【ゴメンよコルサ(汗)】






















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【スムーズ〜】
















アルファルトの路面の、なんとありがたいことか…。






快適なアップダウン&杉林のダウンヒルを堪能し…




















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【無事脱出】




















縦走路を抜けた時はちょうどお昼時。

持ってきた補給食(コンビニおびぎり)でも食べようとサドルバッグをゴソゴソしたら…









「入ってねぇ。車に忘れた(涙)」







食べ物がないと分かったら急にお腹が空いて…




















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【そうだ、あそこに行ってみよう!】


















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少し前に、カネテツさんがくださった「羽黒駅近くに美味しいお店がありますよ〜」というコメントが頭に残っていたんですよね〜♪






羽黒駅で小休止しつつ、食べログのマップをチェック。


どうやら国道50号線を岩瀬方向に少し戻ったところにあるようです♪


















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【あった!】

















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【間違いない!】



















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【休みだ!】



















ちゃんと調べてから来ないと、こうなります。



















「あ〜、ハヤシライス食べたかった〜!!!」

























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【仕方がないので、りんりんロードに入ってふらふらと帰路へ…】






















「よし、今日はあそこで焼きそばだな〜♪」

















だな〜…



















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安定の定休日(なんでやね〜!)

















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【ちゃんと調べてから来ましょう】


















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【これはヤバい…】





















りんりんロードをふらふら南下。




もう空腹も限界になってきたところで、視界左にファミマが…






















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【安定の糖分補給。助かった〜!】

















やっぱり中華まんは僕たちの主食です(キリキリッ)。


















ほかほかあんまんに生気を取り戻した僕は、ちょっと元気になってりんりんロードに復帰。





よし、筑波駅まで戻ったら、あそこでダメ押しだな(ニヤリ)。





















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【着いた〜! 食うぞ〜!】



















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【⁉︎】
















「ゴメンね〜。食べる方はもう終わりなのよ〜。麺の販売だったらいいわよ〜」






















麺だけ買ってもしょうがねぇ〜!!!!!(涙)
























今日はいろいろダメだったなぁ〜。。。。













トボトボとデポ地にある筑波駅に戻ると、バスターミナルに自転車乗り用に無料のエアポンプが。









「そうだ!」










ここで空気を7気圧から8気圧に入れ直し、ヤケクソ気味に神社までプチヒルクライム!(笑笑笑)














コルサ25C、やっぱり7気圧より8気圧の方が圧倒的に登りは気持ちいいです♡(…って、やってる場合か!)














教訓。




空気圧と下調べは慎重に。










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by pcblue | 2017-10-03 09:02 | インプレ | Comments(10)

ヴィットリア コルサ G+ 25C & 歴代使用タイヤ評

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現在、お気に入りだった「ミシュラン パワー コンペティション」25Cが逝ってしまい、ストックしてあった「ボントレガー R3 ROAD」25C(昨年購入)に履き替えているわけですが…。









ええ、もちろんR3もすごくいいタイヤなんですよ。



でも…でもですね、ちょうど貯まってたyahooポイント失効間近だったんですよね…(ボソッ)。










ボントレガー、コンチネンタル、ミシュラン…





これまで、いろいろなタイヤを試してきた僕。



悩みに悩み、いよいよまた「最強」GP様のお出ましか…とも思ったんですけどね。










まだ試してない「自転車タイヤ界の巨匠」が残ってたじゃないですか…




















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【着弾】















ハイ、「ヴィットリア コルサ G+」25Cです。








カラーはアメサイドではなく、ごば蔵さんの真似してグレーサイド(爆)。











早速装着!



















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【ありがとうR3。きっとまた出番が来る(⁉︎)】

















R3を外し、パッケージからコルサを出す。







思わずビビる。
























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【お、重い…】


















外したR3とコルサを両手に持ってみる。



明らかにコルサを手にした左手の方に「ズシリ」と重量感。







それもそものはず。

R3(25C)のカタログ重量は200g。

ミシュランパワーコンペ(25C)が215gですから、他社ハイエンドを凌駕する軽さなのです。





対するコルサ(25C)のカタログ重量は250g!





これは、「個人的歴代乗り心地番長」である「ボントレガーR4 320」(25Cのみ)の230gを超える重さです。

R3と持ち比べたら、 そりゃ重いわけですよね〜。






だ、大丈夫か…。

23Cにしとけばよかったか⁉︎


















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【とりあえず装着。自転車を持った感じも明らかに重く、ビビる(汗)】


















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【グレーのサイド部分は、ツルツルではなくけっこうザラザラ。悪く言えば汚い感じ(汗)】














タイヤを交換したのが白石峠ライド翌日の9月28日(金)で、朝から土砂降り。


さすがに今日は試走は無理だろうなぁ〜と観念していたんですが、11時頃には雨が止んで路面が乾き始めていたので…

















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【チョットダケヨ♡】
















気がついたら江戸川に繰り出してました(爆)。











で、肝心のコルサファーストインプレは…

























「こりゃ、走って軽いタイヤだな」
















家を出て江戸川の土手に入るまでに、はっきりと感じました。




不思議と手に持った時の「重さ」は感じられず、「コー」と走る感覚が気持ちいい!




「個人的転がり番長」の「パワーコンペ」とはまた異質の転がり感で、路面に薄いゴムシートが敷かれたような感触。「R4 320」も似たような感覚があったのですが、サラっとした布っぽい感じがあった「R4 320」に比べて、もっとしっとりモチっとした「ゴムシート感」があるのです。


これが新素材「グラフェン」の効果⁉︎








軽量な「R3」や「パワーコンペ」に比べると、確かに漕ぎ出しの重さは感じます。


でもそれはひと漕ぎめだけで、ふた漕ぎめからはもう「コー」っと滑っていくのです。




江戸川に上がるまでのほんのわずかな区間だけで、手に持った時の重さは吹き飛んでました。



















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【グレーサイドは、黒っぽい感じではなく、外で見るとけっこうはっきとしたグレーですね】






















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ほんの数キロの試走のつもりが、気がついたら流山橋で右岸に渡ってグイグイ北上していました。


コルサ、恐るべし…。
















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【トレッド面には縦のスリットが。けっこう砂が噛みます(苦笑)】



















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【持って重く、走って軽し】





















乗り心地に関してですが、「ポヨンポヨン」とした感じのある「パワーコンペ」に対し、コルサの乗り心地のよさは、もっとフラット感のあるもの。

バルーンが弾む感じの「パワーコンペ」の乗り心地も優しくて好きでしたが、コルサの独特な「優しいフラット感」もまた、やみつきになりそうです…。
















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【向かい風の中、気がついたら玉葉橋】




















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【雨上がりで路面に浮いた砂が付着。ちょっときちゃない(苦笑)】



















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【気がついたら左岸へ】


















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【気がついたら運河水辺公園(笑)】























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【ふりむけばチチヤス】





















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【コルサなめ〜のチチヤス】




















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かなり暑くて、冷たいチチヤスを一気飲み。


さあ、左岸を引き返しましょう。

















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【青空が出てきた!】


















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あ、暑い…。



















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追い風の中でのコルサの乗り心地がまた、秀逸。


コーーーっとどこまでもフラットに滑っていくような感覚を楽しみます。





あと空気圧ですが、走り始めが8気圧。

で、運河からの復路で「シュッ」とやってちょっと抜いてみたんですが(仮想7.5気圧?)、これでさらに乗り心地が柔らかくなって、とてもいい感じでした。


空気圧に関しては、ちゃんと計ったうえで、いろいろ試してみる必要がありそうですね〜。













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流山橋で再び右岸に渡り、風ひろばまで戻ってきたところで、スマホで「トヘン」の店舗情報をチェック。



どうやら定休日のようだったので…














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【昼モス! ソースカツバーガーのオニポテセット】
















バーガーにかぶりついている間にみるみる雲行きが怪しくなってきたので、急いで食べて出発。雨に降られずに帰ることが出来ました。








ちょっと数キロのつもりが、運河まで40㎞弱のコルサファーストライドとなったわけですが、結果としてはかなりの好感触。


さすが、巷の評判は本当でした。

とても気に入りました!





これからまたじっくり乗り込んでみて、何か気づいたら書いていこうと思います。

















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最後に、ご参考までに、僕のタイヤ遍歴がコチラ。





○マドン4.5

デフォルト 23C(たぶんボントレガーR1?)
→ボントレガーR3 23C(旧モデル)
→ミシュランPro4 SC 23C
→コンチネンタル GP4000s 25C

→ボントレガー AW2 25C(←イマココ)










○ドマーネ6 pcblue号

コンチネンタル ゲータースキン 25C(チューブラー)
→コンチネンタル コンペティション 22C(チューブラー)
→コンチネンタル GP4000s 23C(チューブラー)
→コンチネンタル スプリンター 23C(チューブラー)

(以下クリンチャー)
→ボントレガー R4 320 25C
→ボントレガー R4 ROAD 23C
→ボントレガー R4 320 25C(再登板)
→ボントレガー R3 ROAD 25C
→ボントレガー R4 320 25C(再々登板)
→ミシュラン パワーコンペティション 25C
→ボントレガー R3 ROAD 25C(再登板)

→ヴィットリア コルサ G+ 25C(イマココ)













で、自分的歴代タイヤ評を思いつくままに書きなぐり〜!

















☆「殿堂入り」→コンチネンタル GP 4000s(25C)

転がり、軽さ、乗り心地、耐久性…と全てが高バランスで比の打ちどころなし。
しいていえば表示サイズより幅広なところくらい(25Cで実測27C以上? 次に買うなら23Cかも)。
巷の評判では乗り心地は硬めとなっているが、自分が使った感触は、それほどでもないような気も。確かにモチモチとした感触は皆無だが、路面の凸凹を「ガタッゴトッ」ではなく、「スタァアアン!」とやり過ごす様は痛快。スピードが乗ってくると、飛ぶように走れる。
耐久性も申し分なく、マドンで使って3年は余裕でもった。ただ、ドマーネのチューブラーで履いた時は、あざみライン一発でベロベロに。チューブラーのGP4000はあまり売れなそうだし、安い通販でポチったので、不良長期在庫をつかまされた?


結論。まあしかし、迷ったらコレにすべし。










☆「転がり番長」→ミシュラン パワーコンペティション(25C)

走り出した瞬間の感動は、今でも手に取るように覚えている。ペダルが勝手にストンストンと落ちていくあの感覚は唯一無二。重量自体も軽く、したがってヒルクライムでもコロコロと転がりながら登っていく感じ。実は初めてリピ買いも考えていたタイヤ。
乗り心地はいわゆる「ポヨンポヨン系」だが、前モデルのRro4よりはカラっとした感じでGP4000寄りかも。メーカー推奨どおり低圧(自分は6気圧後半で乗ってた)で乗ると、転がりと乗り心地のバランスが秀逸。高圧だとゴトっとした感触が強くなるだけで、転がりはあまり変わらなかった。
ただ一つ惜しむらくは「耐久性」というこになろうが、ある意味、これだけの性能なら致し方ないのかも。2000㎞くらいで取り替えていく「準・決戦用タイヤ」なのかもしれない。
機会があったらまた乗りたいタイヤ。少しでいいからマイチェンで耐久性向上しないかなぁ。ブルー&イエローなデザインもとっても好み♡










☆「乗り心地番長」→ボントレガーR4 320(25C)

意外? いやいや、これは素晴らしいタイヤ!
320TPIコットンケーシングが生み出す絹のような乗り心地は唯一無比…などと、思わずメーカーの宣伝文句をなぞってしまいたくなるほど、まさにシルキータッチな乗り心地。それでいてミシュラン系のモチモチした感覚ではなく、「布っぽい」サラっとした路面離れがすごく心地よくて、いつまでも走り続けていたくなるタイヤだった。もしも「CRだけでひたすら200㎞走れ」と言われたら、このタイヤを選ぶ。
重量は230gとそこそこだが、これはコルサと同じく「走って軽いタイヤ」。登りも意外と軽快で、下りも心地よし。
デザインはクリーム系のアメサイドで、ありそうでない色。トレッド面はGP4000のトンガリ系ではなく偏平系で、表面処理もすごく綺麗。丁寧に作り込まれている感じが走っている時に前輪が回るのを見ていてもしっかり伝わってきて、ビジュアル的な満足度も高し。ただし、サイドが汚れやすいのが玉にキズ。

そして実はこれ、歴代で最もパンクしたタイヤだったりして。柔らかいタイヤなので耐パンク性はそれほど高くないようだが、だからといって「もう買わない!」とはならない不思議。他の美点がそれを補ってあまりある。


もう一度購入してもいいかな…と本気で思っているタイヤ。TREK乗りなら一度は、またTREK乗りじゃない方にもぜひ味わってみてほしいタイヤ(高いけど)。












☆「軽さ番長」→ボントレガーR4 ROAD 23C

アイオロス5D5 TLR(クリンチャー)を導入時は冬で、タイヤはR4 320。夏になってヒルクラシーズンを迎えて、「軽さ」を求めて導入したのがこのタイヤだった。
重量は175g。「別にヒルクライムのレースに出るわけじゃないので150g級のカリカリの決戦用一発勝負超軽量タイヤは要らないけど、50㎜ディープの重さを補える、それなりに使える軽量タイヤが欲しい」という僕のわがままなニーズにマッチしたタイヤだった。
狙いどおり、「山」での登りは軽快の一言。「持って軽い、走っても軽い」タイヤだった。
ケーシングも220TPIとそこそこで(R3は120TPI)、平地や下りでの乗り心地もグッド。佐野までCRを走った時も、とても心地よかった。

かなりお気に入りだったが、城峯山で尖った砂利を拾ってパンク&一撃で穴が…。トレッド面もかなり薄いので、さすがに荒れた林道は酷だったか。やはり路面の綺麗な車道系の登りで使うべきなのだろう。そういう意味では、やっぱり「決戦用」なのかなぁ。もしも今、「ヒルクライムのレースに出ろ」と言われたら、迷わず選ぶタイヤだけど(出ないけど)。












☆「実は最強オールラウンダー」→ボントレガーR3 ROAD 25C

価格的にもミドルクラスに位置付けられているタイヤだが、実は堂々GP4000とも渡り合える最強オールラウンダーだったりする。
重量も25Cで200g、23Cなら190gと200gを切り、このクラスでは出色の軽さ。したがって、平地だけでなくヒルクライムでの軽快感も抜群。価格も5000円と、この性能にしては十分安い。おそらく完成車に付いてくるデフォルトのタイヤから交換したら、かなりの「いいタイヤ感」を味わえると思う。
120TPIと低めのケーシングのせいか、乗り心地は「ゴトッゴトッ」とやや硬め。また、グリップもGP4000、R4 320、ミシュランパワーコンペ…などハイエンドクラスに比べると明らかに劣り、登りのダンシング時、濡れた路面やコケの上に乗るとズルっといくことが多かった。ただ、シッティングや、乾いた綺麗な路面なら問題無し。下りでヒヤっとするようなこともなかった。

実は「最強オールラウンダー」であるR3。そして、ボントレガーって意外にいいタイヤ出してますよね。











☆「タフ番長」→ボントレガーAW2 25C

今、ジテツウ仕様のマドン4.5で履いているタイヤ。
価格も安め(3612円)だし、重量も285gと歴代で「最重」だけど、何たってタフだし、グリップも抜群。何度かジテツウ途中で雨に降られたけど、まったくもって大丈夫だった。
耐久性も期待大。マドンで履いてから1年以上経過。毎日ジテツウしているわけじゃないし、事故でブランクもあったので走行距離的にはそんなに乗ってないけど、はっきし言ってまだ「新品同様」(爆)。まだまだ頑張ってくれそうです。
さらに軽いAW3もありますが、耐久性重視で「2」という選択も、けっこうアリかも⁉︎










☆「少々印象の悪かったタイヤ⁉︎」→ミシュランPro4 SC 23C

巷の評判だった「モッチモチ」を期待してR3(旧モデル)から履き替えたタイヤだったが、意外にそうでもなくて肩透かしをくらった記憶が(期待が大き過ぎた⁉︎ それとも本当にモッチモチだったのは、この前のモデル⁉︎)。
良くも悪くも印象の薄いタイヤで、今でもどんなタイヤだったかあまり思い出せない…。また、初めて路上でパンクを経験したタイヤだったせいもあり、印象が悪いままお別れしたタイヤでもあった。でも、当時は間違いなく「ハイエンド」として売れまくっていたので、自分と合わなかっただけで、たぶんいいタイヤだったのだと思う。
このタイヤに比べたら、後継機種の「パワーコンペティション」は自分的には「別物」。おかげで自分の中でミシュランの印象がグっと良くなったのだった…。












☆まとめてチューブラー評

チューブラーは空気抜けの少ないブチルチューブのコンチネンタルしか使用したことがないが、やはり一番走行感が良かったのは「コンペティション」。転がり、乗り心地ともに抜群だった。22Cで細く軽かったので、ヒルクライムも楽しかったな。
コスパも考えると、「スプリンター」の印象も良し。「コンペティション」よりプックラとしたバルーン的ビジュアルで、乗り心地も優しかった。
あざみライン一発で逝ってしまった「GP4000」はアレとして(苦笑)、耐久性重視の「ゲータースキン」もなかなかよいタイヤだった。が、サイドのオレンジっぽい編み目の色がどうも好きになれなかったかな…。
試さなかったラテックスこそチューブラーの肝かとも思うので、あくまでご参考までに。

ちなみに、チューブラーではついに一度もパンクしなかった!
でもとりあえず、今後チューブラーを使う予定は今のところないかなぁ。。。(パンク怖いし、クリンチャーの方が種類が多くて楽し♡)
















…と、以上が今まで使用してきたタイヤに対する正直な感想。


こうして振り返ってみると、キャリアの割にはなかなかいろいろなタイヤを履いてきたなぁと(苦笑)。


タイヤ選びに迷われている方がいたら、少しでもお役に立てれば幸いです。










そして、新たに「相棒」となった「ヴィットリア コルサ」。

これから乗り込んでいく中で、自分の中でどのような位置付けとなるのか…。




まだ試していないヒルクライムでの印象は⁉︎



楽しむ半分、不安半分(爆)。















とにもかくにも、ロードバイクのカスタマイズの中では群を抜いてコスパの高いタイヤ交換。




みなさんも、お気に入りのタイヤ探しの旅に突撃してみては⁉︎









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by pcblue | 2017-09-29 21:06 | インプレ | Comments(4)

Bontrager Carbon XXX サドル(買ってないけど)

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ここで小ネタをひとつ…。





先日、仕事帰りにふらりとショップに寄ったら、話題のアレが入荷してましたよ。









たまに刺激的なヤツをブッ込んでくるボントレガー。

予兆なしでいきなり登場しましたね。

















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【Bontrager Carbon XXX】















パッドなしのフルカーボンで、68gとか(爆)。


サドルマニアの店長も、思わずニヤニヤしてましたよ。















重量は軽いですが、お値段は重い59,000円。




さすがにおいそれと買える代物ではありませんが、エモンダSLRにこのサドルを付けて、他にアイオロスXXXホイールに一体型ハンドルとか付けたら、楽しいバイクになりそうだなぁ(笑)。
















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【問答無用、全部カーボン!】


















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【薄っ! 作りかけの飛行機のプラモデルみたい…⁉︎】





















持った感じは、もう「薄っ! 軽っ!」以外なにものでもなく…。



店長いわく、座面の素材や形状を徹底的に研究して、この手のサドルの中での快適性という点では、かなりがんばっているのだとか。また見た目は薄くても、そこはボントレガーらしく、普通に使える強度もちゃんと確保されているようです。


確かに座面の形状は結構好みな感じで、これに薄くていいからパッドを張ってくれたらよさそうだなぁなんて思いつつ(お値段がさらにとんでもないことになりそうですが…)、先日のパンクで失ったチューブとCO2ポンプのみ購入して帰宅。



入荷数に限りがありそうですので、欲しい方はお早めにチェックしてみてください〜。




















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by pcblue | 2017-05-15 09:46 | インプレ | Comments(2)

BONTRAGER AW2 HARD-CASE LITE ROAD TIRE 25C

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2回連続でエントリー冒頭の写真にショップが登場です(爆)。









先日、時間つぶしの試乗のみで訪れたショップ…。


今日は宣言どおり、仕事終わりで立ち寄ってちゃんとお買い物してきましたよ。







さて、買ったものとは…

















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【ドン】

















はい、ジテツウで頑張ってくれているマドン4.5のNEWタイヤです。





今までマドン4.5が履いていたタイヤは、「コンチネンタルGP4000s」25C。

ジテツウは毎日ではないですし、片道15㎞弱と距離も短めですが、約2年半使用してそれなりにすり減ってきていたのと、先日、サイドに破れを発見したので、このあたりでお役御免とあいなりました。


それにしても「GP4000s」というタイヤ、気になる点といえば実測幅が太い(25Cで27Cくらいな感じ?)ということくらいで、転がり最高、耐久性も抜群で、本当に素晴らしいタイヤだったと思います。

そういう点ではNEWタイヤは「GP4000sII」でもいいかな…とも一瞬思ったのですが、そこは男の子。違うタイヤも試してみたいじゃないですか(爆)。



pcblue号で使用している「R4 320」25C、そして「R4 ROAD」23C…でボントレガーのタイヤの印象がすごくよかったので、マドン4.5の方もボントレガーを選んでみることにしましたよ。







で、店長と相談の結果選んだNEWタイヤは…








「BONTRAGER AW2 HARD-CASE LITE ROAD TIRE」25C。









優先したのは耐久性…というよりも、「安心感」。


マドンで100㎞以上のロングライドやお山を走ることはまずないので、ハイエンド系のタイヤはもったいないかな、と。あと、「耐久性」というよりは「頑丈さ」というか、やっぱり「安心感」のあるタイヤがいいな、と思いました。

ジテツウでは特に「荒っぽく使う」ということではないのですが、特に会社近くは朝の都内ということで、けっこうなカオス状態。どうしても歩道を走らねばならない部分があったり、結果として段差を乗り越えたりもするので、そういう意味でも「軽快さ」や「転がり」よりも「頑丈さ」、「安心感」を優先させたい…



そんなことを店長に伝え、選んでくれたのが、この「AW2」でした。

太さも、やはりここは好きな23Cではなく、素直にエアボリュームのある25Cに(苦笑)。



「AW」はオールウェザーの略で、雨の日でも安心の水はけとグリップ性能…が売りらしいです。

残念ながら雨の日は乗らない軟弱ツーキニストな僕なので、通常のロード系タイヤである「R2 ROAD」でもいいかなぁと思ったのですが、なんだかこちらの方が頑丈そうだし、面白そうだなぁと(笑)。

それに、「雨の日うんぬん」以外でも、耐パンク性能やクッション性も優れているということで。






そして、よりグレードの高い「AW3」じゃないところもミソ⁉︎







重量は285gとそれまで使用していた「GP4000s」25Cの230gに比べてもけっこう重くなりますが、軽い「AW3」に比べると「AW2」の方がゴム厚もアップし、より「頑丈さ」が増しているとのことで、僕のジテツウ経路での乗り方、走り方を鑑みて、店長があえて下位グレードの「2」の方をすすめてくださいました。


値段もこちらの方が安いですしね(笑)。


何でもかんでも高い方がいい…というわけではなく、使い方によっては下のグレードの方がいい…ということもある…。うん、深いぞ自転車。








さてさて、買ってきたら、男の子はさっそく交換ですよ!















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【2年半使用したチューブと、一度も換えてなかったリムテープも一緒に交換しました】
















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【お気に入りのRXLホイール。うん、なんか内側もやけにカッコいいぞ】
















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【「タイヤ交換あるある」。回転方向間違えて、一度やり直しました(汗)】
















タイヤ自体は、やはり「R4」系に比べると硬め。ハメるのには少々力が必要で、その点は「GP4000s」と似てる感じでしたね。















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【左がGP4000s。サイドにスリットが入っているので、なんか見た目の雰囲気も似てる⁉︎】

















見た目の太さは25Cの適正サイズといったところでしょうか。太めの「GP4000s」に比べると、はっきりと細く感じます。















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【もちろんコレも流用(笑)】

















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【AW2くん、これからよろしくねっ】















さて、新しいタイヤに交換すると、すぐに試してみたくなるのが人情というもの…。















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…というわけで、少〜しだけ江戸川を走ってきました(苦笑)。














第一印象は…









「重っ!」










前後で100g増えているわけですから、バイクを持ち上げた時点ですでに重いです。


そして当然、漕ぎ出しも「GP4000s」に比べればやはり重いですね。


でもですね、いったん速度が乗ってしまえばまったく気にならないレベルではあります。






そして狙いどおり、「安心感」はこちらが上かも⁉︎





まあタイヤそのものが新品であるという点も大きいとは思いますが、カラっとした感触の「GP4000s」に比べると、ややしっとりとしたソフトな印象です。何より走っていてゴムの厚さを感じ取れるので、とても安心感がありますね。




今日はほんの数キロのちょい乗りでしたので、まだはっきりとしたインプレはジテツウ時のお楽しみ…というところでしょうか。




でも、ちょっと意識的に歩道との段差に乗り上げてみたりもしましたが、クッション性もバッチリで、ああ、これにしてよかったなぁと感じることができました。なにげにロングライドにも良さそうかも⁉︎











こんな時に限ってしばらく車出張が続いてしまいますが、「安心感」を手に入れたマドン4.5でのジテツウ、とても楽しみです。


















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by pcblue | 2016-06-06 21:17 | インプレ | Comments(16)

BONTRAGER R4 ROAD 23C

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今、pcblue号が履いているタイヤは、年末に「アイオロス5D3 TLR」ホイールを導入した時に同時購入した「ボントレガーR4 320」です。


ラインナップは25Cのみで、重量は230g。


25Cの安心感と、320TPIケーシングからくる(らしい)抜群の乗り心地で、非常に満足度の高いタイヤだと思います。「絹のような乗り心地」…とはよく言ったもので、まさにそのとおりの極上の乗り心地を味わえます。路面にカーペットを敷いた上を走っている…と言ったら大げさかもしれませんが、それくらい、乗り心地はいいです。独特のアメサイド(…といっても、黄色すぎないところもGOOD)なデザインも、見慣れるとなかなか愛着が湧きます。



ロードバイクのパーツの中で、最もその違いが体感できるのが「タイヤ」ではないでしょうか。



直接地面と当たる唯一の部分ですし、他の部分に比べると比較的安価(完全に麻痺ってますが…)に違いを実感出来る部分として、消耗品としてだけではなく、カスタマイズという点から見ても、大きな楽しみのひとつになりうると思います。




車で、冬にスタッドレスに履き替え、春になったらまたノ−マルタイヤに戻す…ではないですが、冬の間、平地を楽しみながら考えていたのが、やっぱり「夏のヒルクライム」のことでした。




当初はもちろん、「アイオロス3D3(チューブラー)」に戻して…と考えていたのですが、予想以上に「5D3 TLR」のクリンチャーの安心感と利便性、そしてディープリムホイール独特の走行感にハマってしまい…


あと、すでに二度ほど筑波でヒルクライムも楽しみましたが、確かに3D3チューブラーに比べてしまえば登りでの軽快感は劣りますが、僕レベルでは何の問題もなく、それ以上に下りや平地が「楽しい」ということで、「これはお山でも十分アリなのでは⁉︎」と思った次第なのです。

ヒルクライムに行く…といっても、下りや平地は必ずあります…というか、ライドの半分以上は占めるわけで、その時間が「楽しい」ということで、ますます5D3に惚れ込んでしまいました。また、登りでダンシングした時などは、図体がデカイせいもあるのかもしれませんが、5D3の「ガッシリ感」が妙に心地よかったりもして…。




そこで、ホイールは「アイオロス5D3 TLR」のまま、タイヤだけ「夏仕様」にチェンジすることを思い付きました。




クリンチャータイヤなら、外した「R4 320」も使い捨てになることなく、スタッドレスタイヤに履き替えるように、また冬の平地の季節になったら交換して…というのもまた「楽しみ」のひとつになります。




というわけで、一昨日、電話でショップに某タイヤを注文したのですが、アマゾン並みの超速攻で昨日、入荷の電話。昨日の昼間、KSの隙間を縫って取りに行ってきました。

本当は「4月中くらいに来ればいいかな〜」なんて考えていたので、もうしばらく「320」の乗り心地を楽しもうかな〜とも思ったんですが、ブツが来てしまったからには取り付けないわけにはいきませんよね。男の子ですから(苦笑)。






はい、その「ブツ」は、こちらです。











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「ボントレガーR4 ROAD」。

太さは見事に時代に逆行する23Cです(爆)。










別に僕自身、パーツは全てボントレガー一択…というわけではないのですが、ホイールの時といい、なぜかじっくり悩んで決めるとボントレガーに落ち着く傾向があるようです(苦笑)。
お世話になっているショップとのお付き合い…という気持ちがないといったら嘘になりますが、ショップの店長なぞは良いものは良いものとして他社のパーツもよく勧めてくれますし、結局のところ、自分の使用環境や感性にボントレガー製品が合っているのかもしれません。





さて、どうせヒルクライムを見据えた「夏仕様」のタイヤに交換するなら、やっぱり「軽さ」をキーワードに自分なりに検討してみました。


すると、僕みたいなゆるゆるヒルクライマーにとって「ちょうどいいタイヤ」というのが、ドンピシャでこの「R4 ROAD」23Cだったんですよね。



軽量タイヤが欲しい…といっても、レースやTTで使用するわけではありませんから、取り扱いが難しかったり、すぐパンクしてしまうような「決戦用」はNGかな、と(そんな意味で、超軽量チューブやラテックスチューブも見送り)。かといって普通のタイヤよりは軽くて、しかも、耐久性もそこそこ…なーんていう何とも都合のいい条件に合致したのが、たまたまボントレガーの「R4 ROAD」だった…というわけです。

まずはその重量が絶妙で、使用中の「R4 320(25Cのみラインナップ)」の230gに対して、「R4 ROAD」23Cが175g。ちなみに、ヒルクラ決戦用として有名なクリンチャータイヤ「コンチネンタル スーパーソニック」23Cが150g(20Cが140g!)ですから、25gのビハインド…ということにはなりますが、代わりに他のボントレガータイヤ同様、耐パンクベルト「ハードケースライト」が組み込まれていますし、数少ないネットで拾った情報やショップ店長に聞いても、「耐パンク性能も十分イケてる」という感触でした。

ガチでヒルクライムに取り組んでいる方にしてみれば「なんとも中途半端なタイヤ」なのかもしれないですが、まさに僕なんかのような「なんちゃって」には「ちょうどいい」ところを突いているんですよね。ええ、「プラシーボ」でいいんです。趣味ですから…(R3でも十分だろ!…というツッコミはなしで♡)。



太さに関しては、現在はもう言うまでもなく25Cが主流ですし、「R4 ROAD」にも25Cのラインナップはあります。それに今「R4 320」を履いていても、確かに25Cの安心感ってあります(例の転がり云々…については、正直、あまりよく分からないのですが…)。



しかし、そこは「プラシーボ」。



体感できるか出来ないかは別として、「細くて軽いの履いてるんだ!」という感触が欲しくて、ここは10gにこだわって23Cにしました(爆)。



「R4 320」25Cと「R4 ROAD」23Cの1本の重量差が55gですから、前後で110gの減量。

足回り、しかもリム外周の100g減はかなり効くのでは…???











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【23Cで175g。扱いづらい超軽量タイヤ…一歩手前、絶妙なところを突いてます⁉︎ ケーシングも220TPIということで、十分でしょう(その仕組みはよく分からないですけど…)】












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【もうタイヤ自体を持った感じが軽いです。ゴム厚もけっこうペラペラですが、接地面裏側にちゃんと耐パンクベルトらしきものが。頼むよ! ただ、サイドカットには弱そうですね】













もちろんパンク修理の練習を兼ねて、自分で交換します。

昨日の夜、子供達が寝静まった後、自分の部屋にこもってごそごそとタイヤ交換です。











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【交換前(前輪)】










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【交換後。見た目の印象は、かなり変わりますね】











カーボンホイールなので、タイヤレバーなしでグイっと交換。

両タイヤともしなやかな部類であるせいか、思ったよりは楽に交換出来ましたよ。




ちなみにチューブはそのまま再利用ですが、同じくボントレガーの「Lightweight(RACE X LITE)」(バルブ長80㎜)を使用しています。

このチューブがまた絶妙で、ブチルチューブで65gと、見事に他社の「隙間」を突いてます(笑)。

扱いも通常のブチルチューブとまったく同様でOKですし(僕みたいな不器用が乱暴に引っこ抜いたり押し込んだりしても大丈夫でしたので、たぶん誰でも大丈夫かと)、ブチルなので空気抜けも少ないですし。


タイヤ同様、「決戦用の超軽量」というわけではありませんが、持てば明らかに軽いのを実感出来ますし、しなやかで乗り心地もいいみたいですし、何より、丸めた時もコンパクトなので、ツール缶に他の工具類と一緒に2本、予備チューブが収まってしまうところもいいと思います(コレ重要)。




ボントレガー、なかなかやるじゃん!…と思ってしまうのは、僕だけでしょうか⁉︎




いつかは「R-AIR」のような超軽量チューブやラテックスも…とは思うのですが、扱いに少々コツがいるようですし、ラテックスなどはタイヤの空気がどんどん抜けちゃう…というのも、正直、ちょいと敷居が高いかな。。。











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【左が「R4 ROAD」23Cで、右が「R4 320」25C。見た目の太さはけっこう違いますが、クリンチャーなのでリム幅いっぱいのところまでビードが広がるので、ホイールのカーボンリムが露出することはないです。その点、チューブラーは細いタイヤだとモロにリムが露出して段差通過時等に神経を使うので、クリンチャーのよいところかもしれません】











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【同じく左「R4 ROAD」23C、右「R4 320」25C。タイヤは細くなりましたが、リムの露出量はほぼ変わらず「ツライチ」であることが分かると思います】









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思っていたよりは苦労しなかったとはいえ、「パンク経験ほぼない」状態の僕ですから、全て完了した頃にはけっこうな時刻に。

ヤバいと思い、急いで寝ましたが…








目覚ましを華麗にスルーし、起きたのは5時40分…。


実は今朝はいつもの「門限8時」ではなく、「9時までいいよ」と(それでもキビシー)1時間延長許可を頂いていたので、3時に目覚ましをセットして、めいっぱいNEWタイヤのシェイクダウンを楽しむつもりだったんですが…(涙)。



結局、支度をして家を出たのが6時ジャスト。

制限時間、やっぱり3時間(トホホ)。




しかも…










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【ド・ウェット(涙涙)】










天気予報的には昨日とまったく同じ感じだったのですが、出走時には霧雨のようなものが降っていて、江戸川CRの路面もビショビショ。

昨日、タイヤ交換と一緒にバイクの掃除、そしてチェーンやスプロケもピカピカにしたのにぃ〜!!!(怒)









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【見た目は…なかなか精悍でいいんじゃない⁉︎】










さてさて、肝心のNEWタイヤの偽らざる第一印象は…









「軽!」









まずは出足、明らかに「軽い」です。

やっぱり足回り、しかも外周の100g減は、鈍感な僕にもはっきりと分かります。嬉しい!

路面がウェットなのであまり速度は上げませんでしたが、巡航速度に入ってからも、ペダルが軽やかに回る感じがしました。






ただやっぱり、乗り心地は「R4 320」に軍配ですね。






23Cと25Cの違いを差し引いても、凸凹を通過する時の「R4 320」の「コトン、コトン」という感触は、やはり秀逸。平地ロングなら、間違いなくこのタイヤかと。あと、下りの安心感も、絶対的にこちらでしょう。「R4 ROAD」も決して乗り心地が「悪い」ということではないと思うのですが、比べる相手が悪いかな、という感じです。



しかし、こと「軽快感」ということだけに関して言えば、明らかに「R4 ROAD」に軍配。



今日がお山ではなくいつものCRなので登りの「軽さ」は試しようがなかったんですが、僅かな区間のアンダーパスやスロープの登りでも、確かに「軽さ」を感じることが出来ました。早くお山に持ち込みたいぞ!







NEWタイヤで気持ちよく江戸川CRを流していたら、ますます強くなる雨。なんで〜⁉︎



たまらず流山橋を渡って風ひろばからCRを離脱し、Wao City裏の自販機で雨宿り。












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【昨日同様、どうせすぐに止むだろう…とタカをくくって、缶コーヒーで暖をとりながら待つも…】










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【ぜんっぜん止まないんですけど!!!】










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【仕方がないので寒さに震えながらひとり撮影会(爆)】












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アカン、完全に体が冷え切ってしまった…










結局、7時まで自販機前で粘るも、雨が止む気配はないし、寒さも限界に達してきたので…










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【朝モス二連続♡ 今日はクラムチャウダーとライ麦パンで。スープもパンもホカホカで最高! やっぱり6時半開店にしてくれ〜〜】









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【デジャヴ】









予報的には曇りマークなので、そのうち止むだろうと思っていたんですが、全然止まない…

確か去年のこの時期も、けっこう降られたんだったっけ。









待っても待っても止まないので、えいやっとお店を飛び出します。

40越えたオッサンが、雨の中、(タイヤ替えたからって)朝から自転車。バカですよねぇ。ええ、自分でも思います。










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【雨】









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【雨】









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【雨】











CRに復帰した後も、昨日と違って一向に止む気配のない雨。


もはやヤケクソ気味にCRを疾走し、「こうなったらあそこでひとり雨のグルグル練か⁉︎」…などと楽しくなってきたところ、携帯が…
















『こんな雨の中なにやってんの! 危ないから早く帰ってきなさい!!!(怒)』















ま、そりゃ怒られますはな…












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【心の中も、雨(ションボリ)】









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【涙】









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自宅までの短い距離、NEWタイヤの感触を確かめつつ、ダッシュで(しかしコケないように)雨の中を帰宅。









『たぶんコレ、帰り着く頃にやむパターンだよな…』








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【自転車あるある】




















予想通り、帰着と同時に雨は上がり、空は明るく。


く、悔しいぜぃ…。











よりによって雨という最悪なシェイクダウンとなってしまいましたが(パンクしなくてよかった〜!)、NEWタイヤ「R4 ROAD」23Cのファーストインプレッションは「まずまず」、といったところ。

とにもかくにも早くヒルクライムで試したい…と思いつつ、シェイクダウンを終えました(ちなみに風ひろばのスロープでは、雨で誰もいないのをいいことに、2往復しました/笑)。



ショップ店長からも「決戦用というほど神経質なタイヤではありませんが、かといって、消耗しきるまで使い切れるような性格のタイヤではありませんし、比べてしまえばやはり耐パンク性も劣ると思います。そこのところだけは十分に注意して下さいね」と言われて渡されたこのタイヤ。



今年の夏は、いったいコイツとどんな思い出を刻んでいけるのか…。



軽やかな登りを堪能出来るのか⁉︎ はたまた、ついにパンクの神がガンガン降臨してしまうのか…



今からとても楽しみです!











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(ボントレガーのタイヤのインプレ等は他のメジャーどころと比べて少ないので、僕も情報収集にはけっこう苦労しました。でも、素人目線ですが、お世辞抜きで高品質だと思いますし、ラインナップも充実してるんですよね。もしも購入検討で悩んでいる方がいれば、少しでもお役に立てればとクドクドと長くなってしまいました。どうかご容赦を。そして今後も気づいたことがあったらドンドン書いていきますね)










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by pcblue | 2016-04-03 17:25 | インプレ | Comments(12)

今年買ってよかった自転車アイテム その5 【ダントツ1位でボントレガーXXXロードシューズ!】

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これなくしては今年の僕の自転車生活は語れない…というより、今までの自転車生活の中で一番の買い物だったと言ってしまいたい!

それくらい気に入っているのが、この「ボントレガーXXX(トリプルエックス)ロードシューズ」です。

《購入時の顛末はこちらをどうぞ》





購入したのは8月でしたが、以来、足元の不安や違和感が完全にゼロになり、ライドそのものが本当に楽しくなりました。

「サドルが消える」とはよく言われますが、これは走っているとまさにシューズの存在が「消えます」。









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また、同時に購入したインソール、「スーパーフィートカーボン」も素晴らしく、100㎞越えの山岳ライドなどでも足の疲れは皆無。
今までだったら絶対に足のどこかが痛くなったりしていたんですが、そんなことも完全になくなりました。



単にこのシューズと自分の足が相性がいいだけなのかは分かりませんが、各所でのインプレや評判を見ても、シューズ自体のクオリティが高いのは間違いないと思います。



購入から半年ほど経ってシューズはますますしっくりきている感じで、冬用の厚手のウールソックス&足先ホッカイロ装着時も無問題です。









ただひとつだけ心配なのは…







あまりにもコレがしっくり気すぎていて、将来、必ずあるであろうモデルチェンジでどうなるか…という心配をもう今からしてしまうほどです(苦笑)。

叶うならば永遠にこのまま作り続けて欲しいなぁとさえ思ってしまう最高のシューズに出会えたのが、今年一番の「よかったこと」かもしれません。




購入時に骨を折ってくれたショップのみなさん、本当にありがとうございました!(大西店…じゃなかった、大宮店の大西さん、サンキューです/笑)










そして師走にやってきたこの方…










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来年は、少しでもコイツに見合う自転車乗りになりたいものです(爆)。












さてさて、これにて「今年買ってよかった…」のシリーズは終了としますが、振り替えってみると、自転車関連で購入したもので「これは失敗した!」というものって、実際はほぼなかったような気がします。


我が家は自転車関連の「ポチ」は特別に許可をもらった時以外は基本的に禁止なのもありますし、もちろん購入時は慎重に選んでいますが、やっぱり購入時にショップの方にじっくりお話を聞いてから買ったものは特に、結果的に「安い買い物」になっているような気がします。



時代とは逆行するかもしれませんが、やっぱり僕はこういうスタイルが好きだなぁと感じます。

ラファのウェアも、すべてウェブではなく、北参道の実店舗でスタッフの方にお話を聞きながら、そしてじっくり試着しながら購入しました。

行けばそれなりに足代もかかりますし、時間もかかりますが、やっぱり相応の価値はあると思うんですよね。何より、楽しいですし(バイクプラスの接客もヤバいですが、ラファ東京の接客も相当ヤバいです/爆)。









とにもかくにも、来年もまた素敵な自転車アイテムに出会えるといいな、と思っています。










さて、明日は「走り納め」に行けるかな???










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by pcblue | 2015-12-29 19:25 | インプレ | Comments(6)

今年買ってよかった自転車アイテム その4 【ワコーズ フォーミングマルチクリーナー】

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我々自転車乗りにとって「日常のメンテ」といえば、やっぱりチェーン掃除&注油ですよね。

不器用を自認する僕ですが、さすがにこれだけは自分で楽しみながらこまめにやっています。




去年まではいろいろなものを試していたんですが、今年、落ち着いたケミカル類が上の3点。

定番といえば定番ですが、ワコーズのケミカル「三種の神器」、「ワコーズ チェーンクリーナー」、「ワコーズ フォーミングマルチクリーナー」、「ワコーズ チェーンルブ」です。



なかでもお気に入りなのが、これ。











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【フォーミングマルチクリーナー】










基本的なチェーン掃除の手順は…



①ペダルを回しながら「チェーンクリーナー」を一周吹きかける。

②「チェーンクリーナー」に付属するブラシで、歯ブラシの要領でチェーンをひとコマずつブラッシングする。

③「フォーミングマルチクリーナー」をチェーン全体にスプレーして泡まみれにする。

④白い泡が消え、ボタボタと黒い汁が垂れてくるまで待つ。

⑤キッチンペーパーか布で拭き取る。

⑥「チェーンルブ」をチェーンにスプレーして、10分ほど放置したあと、適度に拭き取る。






…という感じです。

なかでも面白いのが③〜④の流れで、泡がどんどん汚れを浮き上がらせてくる様子は最高です(笑)。





例えば…











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【適度に汚れたチェーン。汚いですね】










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【そこに「フォーミングマルチクリーナー」を少し吹きかけてみます。すると、みるみる泡が消えていく代わりに汚れが浮き上がってきます】







そして、白い泡が全部なくなったところで、キッチンペーパーでサっと拭き取ってみると…










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【適当にやっただけでこのとおり!】











「フォーミングマルチクリーナー」でサっとやっただけでもこれだけ綺麗になっちゃいますんで、その前段階に「チェーンクリーナーでのブラッシング」を加えると、もうほとんど新品同様になってすごく気持ちいいんですよね。



あとこのクリーナー、攻撃性も低いので、プーリーやスプロケ、ブレーキなどの金属系にはもちろん、いろいろなところにプシュっとやって拭き取れば、ピカピカになっちゃう優れもの。バーテープなんかにも使えちゃいます。




そして仕上げはもちろん「チェーンルブ」で注油するわけですが、このワコーズの「チェーンルブ」がまた優れもので、水置換性なので、クリーナー類が乾くのを待つ必要なくすぐ使えちゃいますし、ハーフウェットタイプで汚れも呼びにくく、回転もヌルヌル滑らか! 余分な油分をきちんと拭き取れば汚れも普通のチェーンルブのドライタイプ並みに付きにくく、長い期間、スムーズな回転を楽しめます。










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【「チェーンルブ」も優れもの。長細いノズル付きでスプレーしやすいのもgood】










この3点セットを使うようになってから、チェーン掃除&注油がとても楽になりましたし、何よりはっきりと綺麗になるので、すごく楽しくなりました。

まだ使ったことがない方は、ぜひ一度試してみては?








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by pcblue | 2015-12-28 21:09 | インプレ | Comments(2)

今年買ってよかった自転車アイテム その3 【Rapha Pro Team Rain Gilet】

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出ました、またRaphaです(爆)。



そして、意外なアイテム⁉︎



「その1」で紹介した「Pro Team Jersey」と併せて今年一番稼働率が高かったのがこれ。

「Pro Team Rain Gilet(プロチーム レイン ジレ)」です。







ジレというのはいわゆる「ベスト」で、袖無しのウェアですね。

欧米などではごく一般的なサイクルウェアらしいのですが、なぜか日本ではあまり馴染みがなく、かくいう僕も、今年ラファにハマるまではまったく意識の中になかったアイテムでした。



実はお世話になっているショップの最上店長も長年にわたるベストの愛用者で、「一度使うと手放せなくなりますよ〜」とは聞いていたのですが、ウィンブレに比べるといまひとつ使用するシチュエーションがピンとこなかったんですよね。


で、「Pro Team Jersey」でラファにハマったわけですが、ラファといえばやっぱりジレ! ジレだけで何種類もラインナップがあるほどですから。

そんな折、最上店長の言葉を思い出しつつ、原宿のRapha Cycle Club Tokyoで実際に手にとって選んだのが、コレでした。











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【「Pro Team Rain Gilet」(下は「Pro Team Jersey」のグレーです)。保管状況のせいでちょっとシワになってますが(汗)、着ればピシっとします!】












このジレは今年になってラインナップされたモデルで、「Rain」の名のとおり、雨天時の使用を想定して、他のジレより厚みのある生地で出来たジレです。

プロチームラインには「プロチームレースケープ」というレインジャケットがあるのですが、これの袖なし版…といった感じでしょうか。

他のジレに比べて生地がしっかりしていて、逆を言えばちょっとゴワっとする感じすらあります。例えるなら、ゴアテックスのレインウェアの感触に近いでしょうか。





元来の寒がりである僕がジレを使用するシチュエーションを想像すると、やっぱり「寒い時」です。

具体的には、お山に行った時のダウンヒルや、早朝…といったところ。

それなら、やはり着用した時の「暖かさ」をしっかりと感じられる方がいいなぁと思い、コレにしました。





実際にダウンヒルなどで使用してみると、目からウロコ!

体幹を冷やさないということが、これほど快適なものなのか…と、一発で気に入ってしまいました。





フィッティングはプロチームラインらしくタイトで、しかも生地自体が硬めのためか、特に胸や腕周りが「パツン」とします。

しかし、そこはラファ。

全ては自転車に乗った時の前傾姿勢が想定されているので、実際に走っている時は「キツい」という感触をまったくなく絶妙なフィット感。もちろん風によるバタつきは一切なし…と、素晴らしい着用感を提供してくれます。









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【サイズはプロチームジャージと同じく「M」。胸、腕周りのフィッティングはかなりタイト。風によるバタつきは皆無です。しかし走っている時の前傾姿勢ではタイトさも緩んで絶妙なフィット感に】










このジレにアームウォーマーを組み合わせると非常に使い勝手がいい快適な着回しが可能で、かなり寒いシチュエーションでは両方を着用し、暑くなったら両方脱げば夏仕様…と、すごく幅広く対応出来ます。山頂や下りは寒くても、下に降りてくると真夏…ということって、ヒルクライムをしているとけっこうありますよね。そんな時、ジレってちょうどいいんです。

袖ありのウィンブレでもいいんですが、「ほんのり寒い」ような時だと、半袖ジャージにジレの組み合わせが「ちょうどいい」のです。あと、チャックの開け閉めで温度調節も出来るので、ちょいと肌寒い時の上りでも重宝しました。


夏でも山の下りは思った以上に寒かったりしますが、たいていの場合はジレとアームウォーマーがあればこと足りましたし、何より、大好きな「プロチームジャージ」を着用出来る期間がグンと広がりました。T.Aさんとの奥秩父ライドの時も、このジレを持って行きましたが、薄手の長袖ジャージとの組み合わせでバッチリでした。



暑がりな方、寒さに強い方ならもっと通気性のあるライトなタイプのジレの方がいいかと思いますが、寒がりな僕にとって、この「Pro Team Rain Gilet」はまさにドンピシャ。手放せないアイテムとなりました。












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【デザイン的にはけっこう素っ気ない感じで、「真っ黒」。背面もご覧のとおり真っ黒ですが、いろいろなカラーのジャージに合わせやすいので、個人的にはけっこう気に入ってます】










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【長指グローブをしていてもつかみやすい、大きめの白いファスナーフック。デザイン的にもいいアクセントになっているように思います】










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【チャックの前面の胸のあたりには、マジックテープで脱着するガード的なものが。雨水の侵入を防ぐ意味かと思うのですが、これがチャックの開閉で温度調節をする時は、ちょっと邪魔だったり(苦笑)】











この「Pro Team Rain Gilet」に限らず、ジレは春から秋だけでなく、例えば真冬のものすごく寒い時に冬用のジャケットの上に羽織っても、ジャケットのウィンドブレーク機能を即席で強化出来るのもいいですよね。なので、真夏の平地以外は、お守り的な意味でも常に持ち歩いてしまいます。袖ありのウィンブレよりもコンパクトで持ち運びやすいですし。


もちろん、ラファの名作「CLASSIC WIND JACKET」も素晴らしいですが…(そっちも買うたんかい!)








そう考えると、ジレってほんと、使用期間の長いアイテムだと気付かされます。






ファッション的にもいいアクセントになりますし、ブラックだけじゃなく、派手めのものも欲しくなっちゃいますよね。

そして、まんまとラファの術中にハマり込んでいくわけです…(爆)。








そんなわけで、みなさんもぜひ手持ちのウェアアレンジの中にジレを加えてみては?

ライドの「楽しさ」がグンと広がりますよ。









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by pcblue | 2015-12-27 20:15 | インプレ | Comments(4)

今年買ってよかった自転車アイテム その2 【BONTRAGER FLARE R TAIL LIGHT】

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はい、いわゆる「テールライト」です。

意外⁉︎

いえいえ、これがかなりの優れものといいますか、いろいろな意味で「買ってよかった」と思えるアイテムでした。





購入したのは夏頃でしょうか。

それまで使っていた自転車を購入した時に買ったテールライトが、接触不良で点いたり消えたりを繰り返していてストレスを感じていたので、「ちょっとオーバースペックかなぁ」と感じつつも、ショップで購入しました。


このボントレガーのフレアRというテールライト、「安全のために日中でも積極的に点けよう」というコンセプトで、かなりの光量。

頭のボタンを押すたびに、点灯(明)、点灯(暗)、点滅(明)、点滅(暗)と四段階に切り替わるのですが、(明)は「日中用」、(暗)は夜用…というコンセプトなんですよね。





実際に自分で使ってみると、「しっかりしたテールライト」がもたらしてくれる安心感は想像以上のもので、ライド自体がとても楽しく、安心出来るものになりました。大袈裟かもしれませんが、正直、自分でもここまで「買ってよかった!」と感じるとは、思いませんでした。










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【こんな感じで付属のフック式のゴムマウントでシートステーにワンタッチで取り付けられます。けっこうガッチリと固定されるので、これだけでもかなりの安心感。さらに、この光量! 日中でもバッチリ目立ちます】










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【USBでの充電式を採用。充電の時はゴムマウント自体をいちいち外さなくても、このレバーを押しながら横にスライドすれば簡単に外れます】








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【本体だけを外した状態】









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【下側にあるカバーをひょいとめくると、USBジャックが出現。付属のコードでパソコンなどにつないで充電します。点灯時間は、点灯(明)だと4.25時間と少々短めですが、点滅(明)だと21時間とグッと長く。点灯(暗)で5.75時間、点滅(暗)だと23時間持つので、十分ではないでしょうか】









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【このテールライトの「頼もしさ」を特に感じるのが、やはりこんなシチュエーション。晴れた日の日中でも林道などは思った以上に暗く、細い道でいきなり車が現れたりするとヒヤっとするものです。なので、昼間でも積極的にこのテールライトを点けるようになりましたし、あわせてフロントライトも点けるようになりました。山に出かけると、車側から見たら「まさかこんなところを自転車で上って(下って)こないだろう」っていうような林道ってけっこうありますよね。1秒でも早く相手に自分の存在を分かってもらう…というのは最大の自己防衛につながるような気がします】












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【このライトのいいところは、真後ろ方向だけでなく、写真のようにサイドの下も光るところ。横方向への視認性ももちろん、自転車に乗りながらライトがちゃんと付いているか、点灯か点滅か…などを確認しやすいのです】









ヒルクライムが好きだと、僕みたいな「ゆるゆる」でも、やっぱり自転車にはできるだけよけいな装備は付けたくないもの。

そういった意味でも、ちょっと大袈裟かなぁ…と感じながら買った「フレアR」でしたが、購入後の満足度は大でした。

また僕の場合はヒルクライム以上に、週末早朝の「ひとり朝練」が自転車ライフのベースになっているのですが、明るく信頼感抜群のテールライトがこれほど安心感を与えてくれるとは、意外な驚きでした。


というわけで、今ではもうこれなしではライドに出られない…というほど、なくてはならないアイテムとなっております。






やっぱり「安全」は自転車を楽しむ上で最も大切な「基本」ですね。








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by pcblue | 2015-12-25 20:32 | インプレ | Comments(6)

今年買ってよかった自転車アイテム その1 【Rapha Pro Team Jersey】

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2015年もいよいよ終わりに近づき、今日はクリスマス。

このへんで、今年もなんだかんだでいろいろと買ってしまった自転車アイテムについて、記してみようかなと。

購入検討されている方に少しでも参考になれば幸いです。





…で、第一弾はこちら。

これから冬真っ只中…という時に、夏用ウェアです(苦笑)。







もう一部では(?)バレバレですが、今年、ウェア関連に関しましては、完全にRaphaの術中にハマりました(汗)。

以前にもこんなエントリーを書きましたが、今年の春、思い切って再度挑戦。やっぱりいいものはいい…ということで、見事にハマりました。



いくつか買ったアイテムの中でも、結局のところ一番稼働率が高かったのがこちら。「Pro Team Jersey(プロチームジャージ)」です。












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【今年一番着た、プロチームジャージのブルー。ちなみに、ごば蔵さんに捕捉された時もこれを着てました(爆)】










「プロチーム」というとタイトフィットでレ−シーなイメージで、ちょっととっつきにくいイメージ。実は僕も最初はいわゆるラファの定番であるメリノウール素材を使用したリラックスフィットの「クラシックジャージ」を着ていました。





で、夏を前に思い切って「プロチームジャージ」に手を出してみたのですが…

これが予想外の着心地!





確かに着た時のシルエットはタイトなんですが、とにかく素材が柔らかくて、動きやすさという点では「クラシックジャージ」より上(あくまで個人的な感想です。体格や好みによって異なるでしょう)。特に腕周りの感触は秀逸で、言葉で表現するなら「ふわふわ」。まるで裸で走っているかのような…、いや、おそらく裸で走るより快適だと想像出来るくらい、やみつきになる着心地でした。

「クラシックジャージ」は普通の姿勢でいる時は楽なんですけど、自転車に乗って前傾をとった時に、少しだけ脇の下あたりが突っ張る感じがあるんですよね。僕の場合、バックポケットに重たいカメラをねじ込むので背中の生地が引っ張られるので、結果的に肩や脇のあたりが突っ張って、よけいにそう感じるのかもしれません。

対して「プロチームジャージ」だと、生地が柔らかいのでビヨーンと背中が引っ張られるのは同じかそれ以上なのですが、不思議と脇周りまで影響しないといいますか、腕周りが突っ張る感じにはならないんですよね。なので肩凝りもなく、快適にサイクリング出来るんです。

袖がかなり長めなので日焼けの後がばっちり付いちゃうのが唯一の難点ですが(苦笑)、それ以外はもう最高に気に入っている夏の定番ジャージとなりました。

また、同じプロチームラインでさらに軽さと涼しさを追求した「プロチームクライマーズジャージ」というのがありますが、こちらはさらに「ピチピチスケスケウスウス」で、真夏は最高に気持ちがいいですよ(そっちも買ったんかい!)。全ては自転車に乗った時のポジションに合わせて作られている…という感じ、丈もけっこう短めで、特にお腹側は短く、自転車で前傾姿勢を取った時に初めてちょうどよくなる感じですかね。「クライマーズ…」だと、さらにそれが顕著です。




ちなみに、サイズは183㎝、60㎏台後半をウロウロ…という体格で「M」でジャストでした。「クライマーズ…」も同じです。







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【脇の下からサイドはメッシュ系の柔らかい素材。とにかく腕周りの柔らかさは秀逸で、「タイト」なのは見た目だけ。一度着てしまえばもう「ふわっふわ」ですよ】










さらにプロチームラインのいいところが、バックポケット。

プロチームラインのバックポケット、真ん中が大きい(間口が広い)んですよね。で、そこに「EOS M2」がバッチリ入っちゃうという(笑)。

これがクラシックラインだと、なぜか真ん中のポケットが細いんです。なので必然的にサイドのとちらかに「EOS M2」を入れることになるんですが、重量物なので、バランスを取るのが難しくなっちゃうんですよね。プロチームラインなら重いカメラを真ん中に入れられるので、あとは両サイドに財布とiPhoneを振り分ければいい、という理屈。これでばっちりバランスが取れちゃうんです。










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【上から財布(エッセンシャルケース)、EOS M2、iPhone。僕の場合、最低限の軽装ライドでも、この3つは必ず持っていくわけですが…】









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【プロチームジャージのバックポケットだと、こんな感じで真ん中に一番の重量物であるカメラが入ってしまうので、バランス的にバッチリなのです】









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【こんな感じです】










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【カメラはけっこう重いので背中の生地をそれなりに引っ張ってしまうのですが、それが腕周りまで影響しない不思議】










ちなみに、この他にウィンブレやウォーマー系を持っていく時は、片側に財布とiPhoneをまとめ、空いたもう片方のサイドに無理やり突っ込みます。それでもとりあえず一番重いカメラがドーンと真ん中に陣取っているので、けっこうバランスが取れちゃいます。






そんなわけで、走り的には一番縁がないと思っていたプロチームジャージでしたが、思わぬところで僕にとっては欠かせないウェアとなったわけです。



そして…












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【あまりに気に入りすぎて色違いも買ってしまうという…。まさに「Rapha沼」!!! 来年、NEWカラーが追加されたらまた買ってしまいそうで怖いです…】











あとで買ったグレーもなにげにシブい発色で気に入っていて、夏はこのふたつをとっかえひっかえ着ていました。

あと、タイトなプロチームジャージを着ていると「これ以上太れない」という強迫観念が常に働いて、日々の節制にもかなり役立ちましたよ(笑)。











こうして写真を撮っていても、その「ふわふわ」の感触にうっとりするほど。


ああ、早く夏が来ないかな〜。











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by pcblue | 2015-12-25 11:04 | インプレ | Comments(6)