青木葉峠から逆・縦走路へ…。久々筑波で悶絶ヒルクライム!

子ノ権現の余韻も冷めやらぬ二日後、水曜日のお話…。

りょうたパパさんをお誘いし、久しぶりに筑波エリアへと繰り出しました。









2月のバレンタイン以来ですから、実に1カ月半ぶりの筑波エリア。


残念ながら不動峠開通はまだ先のようですが、僕たちにはこのルートがある!



ということで…














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常磐道土浦北インターを出た後、フルーツラインに入って朝日トンネルをぐわっとワープ。

辻駐車場でりょうたパパさんと合流したのが9時30分。




天気は晴れ。朝の気温はまだヒンヤリしていますが、日中は気温も上がって今季初の20℃越えとなる模様です。








さて、出発前にりょうたパパさんと本日のルートをご相談。


りょうたパパさんはこの時以来のヒルクライムということで、「登りたい!」オーラ全開。


ヒルクライムこそ2カ月ぶりぶりとはいえ、その間、しっかり真冬の江戸川を走り込んでおられるりょうたパパさん。

その妙にやる気みなぎる眼の輝きがコワいっす…(笑)。








それならば…ということで、お馴染みの青木葉峠からグーンと北上して道祖神峠&板敷峠をクリアし、逆・縦走路…というルートに決定。



ざっと走行距離は80㎞、獲得標高はおそらく1500UP…という、なかなかの悶絶ルートでございます。









「いやぁ、楽しみですね〜! pcblueさんも子ノ権現に行ったばかりだというのに元気ですね〜」








い、いえ、けっこうボカぁ愛宕山経由の50㎞ルートでもいいんすけど…(ボソッ)。











…というわけで、「辻」交差点を左折して弓弦集落の方にゆるゆると出発。





















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ウォーミングアップにはならない平地区間はあっという間に終わり…

















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【「ウヒョー!」というりょうたパパさんの心の声が聞こえてきそうな絵(笑)】















裏あきば…。


青木葉峠へと続く林道弓弦線を登っていく二人。



出だしからなかなかの斜度で、もう二人の顔は緩みっぱなしで…


















「いや〜、やっぱりお山は楽しいですね! 河川敷もそれはそれで楽しいんですが、やっぱりこう何ていうか、何とも言えない楽しさがあるんですよね。こんなに苦しいのに、いったいこれは何なんでしょうねぇ(苦笑)」




















おそらく永遠に答えは出ないであろう問いについて二人で議論しつつ、あっという間に…



















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【とうちゃこ】



















まずはサクっと林道弓弦線「裏あきば」を制覇し、青木葉峠着。







2カ月ぶりのヒルクライムのりょうたパパさん、「どこかでひっそりトレーニングしてきたんじゃないの!?」っていうくらい、絶好調じゃないっすか!?


それも、以前のようなオーバーペースになることもなく、ダンシングを織り交ぜつつ「大人の」ヒルクライムです。











この時点で、「お互いヤバそうだから逆・縦走路はやめときましょっか大作戦♡」は消滅(涙)









子ノ権現のダメージが残る僕の脚さん、どうかもってください。




















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お馴染みの金命水ダウンヒル(勝手に命名)を楽しんで反対側へと下る途中…














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【オッ!?】

















右側に大きな桜の木を発見し、ストップ。


そういえば春に来るのは初めてだっけ。こんなところにこんなに大きな桜の木があったんですね〜。







桜はまだ0.5分咲き、といった感じの咲き始め。


これはまた来週来ねばならないか!?

















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【これ作ったの、たぶん隊長っすよね!?】

















…とりょうたパパさんと盛り上がった後、リスタート。















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ほどなくして現れる林道十字路を左折すると、ポツポツと山桜が。



人工的な公園の桜並木より、こういう桜の方が好きだなぁ…。






















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【「綺麗ですね〜」】





















植物に詳しくないのでどんな種類なのかも分からないけど、陽光を浴びた花はとにかく綺麗。






ちょっといい気分になった後は…
















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【アウター縛り!(笑)】




















ここにも綺麗な桜が咲いていて、一気にアウターで駆け上がる…といきたいところでしたが、今回は子ノ権現後ということで泣く泣くインナーで(まだまだこの後、ボスキャラが控えていますしね)。


大人なりょうたパパさんもインナーでクルクル。






でもこの坂、思わずアウターでフミフミしたくなっちゃうんですよねぇ。


激坂一歩手前な感じと手頃な長さがまた、なんとも絶妙。


















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【とうちゃこ後、いちおう確認。2017版のまっさらなノートになっていました。僕ちゃんのきったない字がなくなって、ひと安心!?】















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【先が長いので、エネルギージャージ】














霞ヶ浦方面の遠景を眺めつつ、りょうたパパさんと自転車談義♪


あまりに楽しくて、そのまま夕方になってしまいそうなので…
















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ビューンと下って県道64号線、「中志筑」T字から恋瀬川CRを経て国道355号線を常磐道と並走するルートへ。


追い風に乗って快走!














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【車に気を付けつつ…】













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【愛宕山「Z」は華麗にスルーして…】















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【北関東道をくぐる手前のセブンで小休止】
















「追い風だったせいもあって、けっこう踏んじゃいましたねぇ(苦笑)」














追い風ヒャッハーがあまりにも気持ちよく、気が付いたらけっこう脚にきた…。



縦走路入口まではまだありますし、縦走路に入っちゃうともう補給ポイントはないので、ここはしっかりめに補給しときましょう。


















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【しっかり♡】





















禁断のコーラ&つぶあんマーガリンに、腹持ちのいい餅米系のおにぎり。

そしてこの後、さらにおにぎりをもう一個追加(爆)。






りょうたパパさんもほぼ同じメニューをペロっと平らげ、念のためのカロリーメイトをバックポケットに突っ込んで、リスタートです。

















国道355号線をさらに北上すると、ほどなくして北関東道の高架をくぐります。


そして、くぐってすぐの「加賀田」交差点を左折して、県道109号線へ。


この県道109号線がまた、なかなかに味のある道でして…















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【でた!】
















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【超リアル案山子!(魚釣りしてます)】














「これですか〜。ブログで見たやつですね。これは本当にリアルだ…」













道端にはあちこちに超リアルな案山子が。



中にはバス亭で待っている風の案山子もあって、本物の人かと見紛うほど。






そしてもちろん、最大のクライマックスは…
















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【超リアル絵描き案山子!!!】
















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うん、大満足(爆)。


















「こういうのに目が止まるのも、自転車ならではですよね。それにしても、案山子が描いている絵もリアルですねぇ(笑)」









りょうたパパさんにも満足して頂けたようで、よかったよかった。
















超リアル案山子ゾーンを過ぎると、道は北関東道をくぐるように蛇行し、ゴルフ場脇のプチ激坂区間を経て、正面に神社のあるT字路に(ちょっとだけ子ノ権現っぽい/笑)。



そこを左折して県道42号線に入れば、それが「フルーツライン」。


グルっと回り込むように進路を南に変えます。






つまり、この道をひたすらまっすぐ戻れば「トゥリー」の前に出る…というわけですね。



もちろん今回は…そうはなりませんが(苦笑)。











このまま道祖神峠までの登りに突入!…と、その前に、


「少し偵察していきたい場所があるので」…とりょうたパパさんにお付き合い願ったのが…
















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「笠間クラインガルテン」。




コテージの様な宿泊棟も並ぶ施設で、前回来た時も気になっていたのですが、今回は実際に立ち寄ってみてリサーチ。


綺麗なトイレや食堂があり、りょうたパパさんとも「次回はここでお蕎麦ですね」と意見が一致。


バイクラックやベンチもあり、なかなかいい感じでした。














さて、リサーチも終わり、いよいよ…















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【ドドン】


















またまた北関東道をくぐれば、いよいよ道祖神峠への登りがスタートです。



残念ながらここは林道ではなく、普通の車道。






雰囲気としては朝日トンネル脇から入る「表・朝日」のような感じで、それほどの激坂は現れないのですが、序盤からダラダラと脚をいやらしく削ってくるタイプのルート。



気温もかなり上がっていて、今季初の20℃越えとなる21℃。


サイコン表示では瞬間的に23℃まで上がり、半袖ジャージが欲しくなる感覚。









後で振り返ってみても、この道祖神峠までの車道ヒルクライムが一番キツかったかも…

















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長閑な風景とは裏腹に、いやらしく脚を削ってくる10%級のダラダラヒルクライム…。






「いやぁ、これはなかなかキッツいっすねぇ〜! 平地で意外に飛ばしてしまったのも効いてます。






りょうたパパさんも時折苦悶の表情を浮かべながらも、マイペースで登っていきます。










僕の方はというと、このあたりから子ノ権現ダメージもますます効いてきていて、「アハ♡」って感じ(笑)。




このままフルーツラインを直進して一気にトゥリーへ、とは言い出せないまま…
























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【右折♡】
















道祖神峠を右折すれば、吾国山の尾根伝いに走って板敷峠へと至る林道へ。



「林道」となったことで二人とも元気と笑顔を取り戻し、悶絶アップダウンを笑顔で快走!?

















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【ウヒョ〜!!!】















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パラグライダー場から先はほぼ下り。



それもかなりの斜度で、これを登るのは大変そう…。




















「これ、登りはけっこうキツかったですよ」(りょうたパパさん)


















登ったことあるんか〜い!!!













りょうたパパさん、minozouさんのルートを参考に、去年、縦走路走破から板敷峠ルートを走ったことがあるんだとか。




「よく覚えてはいないんですが、このパラグライダー場は覚えがあります。たぶんここで引き返したような気がするんですが、縦走路の後だったこともあり、かなりグロッキーだったことだけはよく覚えてます(苦笑)」




そりゃそうですよ…。



















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途中、開けた景色の遥か先に、本日のチェックポイントのひとつである巨大なウィンドパワーの風車が二本。


二人でそれを眺めて、思わずポツリ。













「あんなに遠かったでしたっけ…」














正直、ここで一瞬、心が折れかけた二人なのでした…。















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【出口は突然に、あっけなく】

















板敷峠の碑があるところに出れば、そこは県道64号線。


ここを左折し、すぐ右折すれば…



















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【縦走路の出口=「魔界の入口」】



















ここまで来たら行かねばならんぜよ、魔界に…。




逆・縦走路、いってみよ!(補給多めにしといてよかった〜)



















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【ドドドン】





















「正・縦走路」の時は天国に思える最終区間の杉林ダウンヒル。


しかし今日は、悪夢の杉林ヒルクライム…。








「逆・縦走路」では、序盤のこの杉林区間からウィンドパワーまでが最初にして最大のヤマ場。


ここをクリアすればなんとか…とりょうたパパさんを励ましつつ、実は自分に言い聞かせつつ、ゆっくりゆっくり登っていきます。














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【グォオオオオオオ】




















子ノ権現で脳内斜度が麻痺しているとはいえ、やはりつらいもんはつらい。



いつ終わるとも知れぬ10%級の波状攻撃を必死で耐えていると…














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写真の伐採エリアに出れば、いよいよヤマ場も終盤。


踏み込むペダルに力を込めて、さらにグイグイと登っていき…
















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【グイグイ】



















りょうたパパさんの顔にも笑顔が戻り、僕ももはや何が何だか分からぬクライマーズハイ状態に突入。



しまいには腹の底から笑いが込み上げてくるようになり…(末期症状)



















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【自由だ〜!!!】
















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ガコンガコンと回る風車の下、「自由の碑」の前でりょうたパパさんにカロリーメイトをおすそわけ。






「持ってかいかれますね〜、口の中の水分を(笑)」







ボトルの水でカロリーメイトのパフパフを流し込み、「人はなぜ自転車で坂を登るのか」という問いについてりょうたパパさんと議論しながら大休憩。








「板敷峠の下りで見たウィンドパワーはあんなに遠くに見えたのに、何とかなるもんですね〜」








確かに、あの時はあやうく心が折れかけましたが、ゆっくりでも前に進んでいればどうにかなるもんですね。


ヒルクライムって、だから止められないのかも…!?




















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ヤマ場は越えたとはいえ、まったくもって油断出来ないのが縦走路の怖さ。



なんたって尾根伝いにえっちらおっちらやってるわけですから、単純に「登り→下り」とはならないところが恐ろしいところ。

あまり達成感に浸り過ぎないのもキモだったりして…。










一本杉峠までは爽快なダウンヒル(登るのツラいもんなぁ)ですが、その先はふたたび地味に脚を削ってくる悶絶アップダウンの繰り返し。



「ああ、ここは大凍結区間だったなぁ」なんて思いながら水たまりを通過し、「いつ終わんねん!」と地面にツッコミを入れながら次々と迫り来る登り区間に耐え…















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ゼェゼェ、ハァハァ。


どうにかパラグライダー場まで辿り着いたぜ…。













休み過ぎると気持ちが切れてしまうので、暖かい春の空気にかすむ景色を少しだけ堪能し、リスタート。



まだまだ油断出来ないアップダウンを越えて…

















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【やっぱいくよね〜(爆)】














上曽峠の分岐でひと思案。


左折すれば平地に下りて例の場所へ…というわけなのですが、どうやら平地はかなりの南風の様子。


…ということはもちろん、向かい風。



ここまでの登りで痛めつけられた身体にとって、「平地向かい風」と「もうひと登りして向かい風の平地は最小限」とを天秤にかけた時、迷わず後者を選択してしまう悲しき二人。










湯袋峠目指し、もうひと登りだぁ!


















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【ぬぉおおおおおおおお】























正解。やっぱり平地向かい風より、林道の登りの方が数百倍楽しい♡

















どうにか「癒しの林道」の登り区間をやり過ごし、ついに下り区間へ。




ふっと気が抜けたような感じになっていたその時、プチアクシデントが!!!



















「ズサッ! ドドドドドドーーーーーーーーーー!!!!」


















一瞬、何が起こったのか分からなかった僕。


前を走っていた僕の前を、大きな動物が左から右前へと斜めに駆け抜けていったのです。









イノシシ!













「びっくりしましたねぇ〜! こっちに向かってこなくてよかった!」











りょうたパパさんと思わず顔を見合わせ、びっくり。






自転車の時にイノシシに遭遇したことは何度かありますが、あんなに大きなのは初めて。


とにかく、何事もなくてよかった〜。










でも、結果的にはよいことも。


登り区間が終わって気が抜けたところ、このアクシデントで気を引き締め直すことが出来ましたから。










「癒しの林道」の入口へと向かう下りは、けっこう道も荒れていて、一見すると分かりにくい湿ったコケ(一度ズルっとなった!)も生えていて、とても滑りやすくなっていました。



いつも以上に慎重にスピードを落としてダウンヒル。ここでコケなかったのは、あのイノシシドドドドのおかげかもしれません…。























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【癒しの林道、(コケずに)走破!】















こうして無事に湯袋峠の分岐に到達。



さすがに風返峠まで登る気力も時間もなくなっていたので、迷わず左折して直進。


県道150号線を走り、ゆりの郷、十三塚分岐(右折しませんよ/笑)を通過してフルーツラインに戻ってくれば、もう愛しのあの場所はすぐそこ!


















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久しぶりのトゥリー!


うん、あれからいろいろ頑張ってよかった(涙)。














「あれ〜! ずいぶん久しぶりじゃないの〜!!」













扉を開ければ、あの元気なママさんの声がお出迎え。



ああ、やっぱりこれだよなぁ。















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そして今日は二人とも、迷わず「やさとぼんちカレー」(りょうたパパさんは甘口で、僕は辛口)。


そしていつもと違うのは、ライスではなくナン!






ナンはピザでその美味しさを確認していたので、「次に来た時はカレーにナン」と決めていたのでした。





















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【モッチモチ♡】


















ほんと、冗談抜きで涙が出るほど美味しかった…。
















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【りょうたパパさんも大絶賛!】





















自転車の時はナンだと物足りないかな〜なんて思っていましたが、それは完全な間違いだったようです。


ふわふわモッチモチのナンは、食べ応えも十分。


お腹も膨らみ、何より美味しい!









「自転車でお腹空かしてきたから、美味しく感じるだけじゃなーーーーーい」なんてママさんは謙遜してましたが、いえいえ、これは本気で美味しいですよ。






















あっという間にサラダとカレー&ナンを平らげた後は、お客さんがはけたのをいいことに、ママさんを独占して三人でおしゃべりタイム(笑)。



この時間がまた、明日への活力になります。



















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【もちろん、どこまでも優しい味のコーヒーも絶品】
















ひとしきり他愛のない話で笑ったり頷いたりした後、ママさんに外まで出てきて頂いて見送られながらお店を出ます。






ママさん、また来ますね。



















トゥリーからデポ地の駐車場までは僅か2㎞足らず。


しかし、トゥリーに辿り着いた時点でいったん完全にスイッチが「OFF」になっているせいか、いつもここがなにげにキツい(苦笑)。









重〜い脚に最後の最後まで悶絶しつつ、車に気を付けて最後のストレート(なにげに微妙なアップダウンあり/笑)をクリアして…



















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帰還後、りょうたパパさんのサイコンをパシャリ。



走行距離は82㎞。そして獲得標高が1772mと、思ったよりもあったのに驚き。














「道祖神峠までの車道の登りがけっこうきましたねぇ。あとはやっぱり、逆・縦走路に入ってすぐの杉林区間の登り! 河川敷慣れした脚にはキツかったですが、子ノ権現明けでサラっと登ってしまうpcblueさんもスゴいですよ…」










いや、「サラっ」とは登っていませんが…(爆)。












山あり下りあり平地あり尾根伝いのアップダウンあり、そしてトゥリーありイノシシあり…












なかなかに濃い〜一日は、けっこうキツかったけど、やっぱり最高に楽しかったのでした。




さあ、無事にお仕事峠を越えたら、今度こそ本格的なヒルクラシーズン突入です。
















『今年の春はどこいこうか、今年の秋はどこいこうか…♪』
















最近、ずっとヒルクライムのあの有名なヒット曲が頭の中をグルグルと回っているpcblueなのでした…(同じ新潟出身だしね)。







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by pcblue | 2017-04-07 15:36 | ヒルクライム | Comments(2)
Commented by りょうたパパ at 2017-04-08 00:21 x
pcblueさん、こんばんは!
久しぶりの筑波、初逆縦走路ご一緒頂きありがとうございました〜!
自分はお山は2ヶ月ぶりでしたのでホントにキツかったです。
なんであの時リクエストしてしまったのか?(笑)
pcblueさんも子の権現明けで、いくら自分より若いとはいえキツくないはずはないのに。
でも多分1人だとキツいだけが、2人だとメッチャ楽しいに変わってしまうから、敢えてリクエストしてしまったんだと思います(笑)
でもウインドーパワーに着いた時は凄い達成感でした(^_^)
そしてトゥリーは安定の美味しさでしたね〜。ホント、トゥリーがあるから頑張れる部分も多分にあると思います。
でも愛宕山Z坂50キロルートは、丁度良いということに改めて気づきました(笑)
勇気を出して言って下されば良かったのに〜。たぶん直ぐ同意しましたよ(笑)
でも初めての峠に逆縦走路・イタチやイノシシとの遭遇、以前に行ってキツかった吾国山のパラグライダー場も懐かしく今回も濃い一日で楽しかったです。ありがとうございました!
Commented by pcblue at 2017-04-08 06:35
♪りょうたパパさん♪
おはようございます。今朝は雨で朝練断念でした(涙)。
筑波エリア、やっぱりいいですね〜。平地も山も味がある!
子ノ権現の時は距離はそれほど走っていないので、この日も序盤は全然平気だったんですが、道祖神峠あたりでグっときました(笑)。でも、ヒルクライムってグっときてからがまた楽しいというか、達成感があるんですよね〜。ホント、やっかいです⁉︎ トゥリーもやっぱり最高でした。確かにあそこがあるから頑張れた部分はありましたよね。
そうそう、イタチも出てきましたね! なかなかいろいろあって濃い1日でした。ぜひまたよろしくお付き合いのほど、お願い致します♪
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