年に一度はコンニチハ 後編

「天空の楽校」で優しいマスターとママさんに見送られて再スタート。


秋までにもう一回くらい来たいな。。。











楽校を出たら左に進み、しばしのダウンヒル。


楽校にいる時はパーっと晴れてきていたんだけど、また雲が低く垂れ込めてきました。

どうやら今日の秩父エリアは曇りのようです。





まあでも、これもまた梅雨時ならではの雰囲気ということで、雨が降らないだけでもよしとしましょう。













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2㎞ほど下ったあたりでしょうか。

右側にこんな標識と道が出てきます。






「林道城峯1号線」。





あの時、右脚が攣りかけたまま必死でT.Aさんの背中を追いかけた、思い出の林道…。




今日はここをのんびり登って石間峠を目指します。
















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登り始めてすぐ、「あれ、こんな道だったかな〜⁉︎」なんて。


あの時はもう必死で、景色を見ている余裕が無かったせいか、「道を間違えたかな?」と思っちゃうほど、ほとんど覚えてない!(苦笑)



ただ、少し登ったところで見覚えのある大きな岩を発見し、「あっ、ここで合ってる」と一安心。そして、あの時の記憶が少しずつ蘇ってきました。














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【ここでT.Aさんのマドンと2台並べて写真を撮ったんだ!】















2年経ってまったく変わらない大岩が、なんだか無性に嬉しかったり…。




道を間違っていないことにも安心して、至福のヒルクライムを続けます。















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登りながらあらためて、「こんなに素晴らしい林道だったんだ」と再確認。

やっぱりあの時は必死で、あの大岩以外の記憶はあまり残っていないんですよね。





いかにも秩父といった雰囲気の重厚な森、細い道、すぐ脇に沢…と、「癒しの三点セット」が揃った素晴らしい林道です。




ただ、楽校のママさんが言っていたとおり、先日の雨のせいか、ところどころ小さな落石があったり、路面に小さな岩や尖った石が散らばっていたり…と路面は荒れ気味。


それらを踏まないように慎重にラインを考えながら、ゆっくりと登っていきます。







やがて道は蛇行を始め、つづら折れ区間に突入。


斜度は増して10%くらい?

でも「激坂」とまではいかない絶妙な斜度で、至福のつづら折れヒルクライムとなります。







暗い雰囲気も、不思議と「怖い」とか「寂しい」といった感情は湧いてきません。

しっとりと湿気をまとった空気が心地よく、登っている自分の体やバイクを優しく包んでくれているようです…。








やっぱりこの林道、かなりクオリティが高い!














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【突然森が開け、秩父の街と武甲山。ゴールは近い!】














登りの距離は5㎞くらいでしょうか。不動峠が大丈夫ならばまったく問題のない登りだと思います。



さて、重厚なつづら折れ区間も終わり、そろそろゴールの石間峠も近いかな〜と感じられた時、左側に奥へと続く細い道が出てきましたよ。












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どうやらキャンプ場と神社に続く道のようです。




もちろん、突撃!














500mほど下ると、いきなり視界が開けて段々畑のようなテントサイトが並ぶエリアに出ました。どうやらここがキャンプ場のようです。
















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こんな山深いところにキャンプ場があるんだ〜と妙に感心。奥には城峯神社があるみたいですが、車両進入禁止なのと完全ダートなため、断念。

せっかく来たので、とりあえず杉林の参道で写真を一枚。
















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荷物は車で運んできて、ここでヒルクライムキャンプとかってどうなんだろう…なんて妄想しながら再出発しようと、入ってきた道を登り始めようとしたその時、「事件」。

















「シューーーーーーーー」













後輪の方から妙な音が。




「あれ、ブレーキのところに葉っぱでも挟んだかな⁉︎」…とストップしても、やはり「シューーーーーーーーーー」。














はい、後輪に降臨です♡(さぶっ)















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【やっちゃった〜】


















5年の自転車生活の中で、大魔王にはめっぽう嫌われてきた僕。

路上でのパンクは4年ぶり2回目です。









やはり雨上がりの荒れた路面、どこかで拾った尖った小石にようなものがバッチリ刺さって、穴が空いてチューブまで到達していました…。








軽量な「R4 ROAD」タイヤだからパンクしたのか、はたまた、ただの運なのか…。


まあでも、ダウンヒルの途中とかでなくてよかった…と思うことにしましょう。














トボトボとキャンプ場の駐車スペースに戻り、ちょうどいい感じの木製のベンチがあったので、そこに後輪を外したpcblue号をひっくり返して置きます。









焦らない焦らない。


森の中でひとつ深呼吸をして、作業スタートです。





カーボンホイールなのでタイヤレバーは使わず、まずは空気を完全に抜いてからメリメリっとタイヤの片側をビードから外します。

履いているタイヤ「ボントレガーR4 ROAD」は軽量タイヤのせいか比較的外しやすく、その点では助かりました。





その後は新品のチューブに少しだけ携帯ポンプでエアを入れてから、古いチューブとチェンジ。

タイヤの中にグリグリと押し込んでいきます。


最後はバルブのある方からタイヤをビードに乗せていって、最後の硬い部分もやはりタイヤレバーは使わずに、手のひらでメリメリっと力づくでなでつけるように入れます。

これ、硬めのタイヤだとけっこう大変かも…(慣れの問題?)。










ペラッペラのR4 ROADのおかげでどうにか緊張のパンク修理は比較的簡単に完了したものの、ペラッペラだから小石が突き抜けたわけで…。


購入した時、店長から「1回使ってどうの…というほどのタイヤではありませんが、年単位の使用は無理かもしれません。そんな意識でいてくださいね」と言われたことを思い出しました。やっぱり軽量には軽量の理由があるんですよね。



…といってもまだ購入して2カ月。早すぎる〜!(涙)














さてさて、今回のパンク修理で「これは便利!」と感じたのが、CO2ボンベ。

実は4年前に筑波でパンクした時は持ってなくて、携帯ポンプでしのいだんですが、かなり大変だった思い出が。

それに比べてCO2ボンベは、まさに一瞬で8barくらいのエアが充塡されてしまいます。これは便利だ!














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【使い方は簡単。まずはボントレガーの携帯ポンプのコック(ポンプの先端に付いているダイヤルのようなもの)を回してcloseの状態にして、あらかじめCO2ボンベをセットします。この時、一気にねじ込まないとCO2が漏れてしまいますので注意】
















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【次に普通にエアを入れる要領でポンプをバルブに差し込み、ダイヤルをopenに。プシューっという音とともに一瞬でタイヤにCO2が充塡されます。この瞬間、なんか感動(笑)。この時、ポンプがキンキンに冷えますので注意!】















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【とりあえずパンク修理は完了!】














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【とりあえず今日のところはこのまま走れそうです】













緊張の路上パンク修理。

ここのところ、マドンのタイヤ交換(AW2)をやったりもしていたので、案外、滞りなく作業出来ました。

こうしてまたひとつ、「大人の階段」を登ったんですね…。
















キャンプ場から起点に戻り、ヒルクライム再開。

やはりゴールはすぐそこでした。















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【石間峠着!】














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峠にはベンチと簡易トイレがあるのみ。


味気ない峠ではありますが、2年前のあの時の記憶が蘇り、なんとなくほっこりしてしまいました。


あの頃より少しは成長してるのかなぁ〜。とりあえずパンク修理も出来たし(笑)。














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【反対側】
















峠の気温は18℃。少し肌寒い感じがしたので、下りに備えてアームウォーマーとジレを羽織り、少し休んでから出発です。















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【あの時は秋だったっけ…】
















なんとなく見覚えのある景色を眺めながらのダウンヒル。


少し下ると、分岐が現れました。


ここを左が正解なんですが、なぜか右に行ってしまい、途中で気付いて約1㎞ほど登り返し(汗)。
















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【ここは左ですよ〜】















石間峠からの下りは旧・龍勢ヒルクライムのコ−スを下るわけですが、いつくか分岐が出てきます。「全部左」と覚えておけば大丈夫かと。














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【気持ちのいいダウンヒル!】















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【ここも左】















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石間川沿いの道に入って、さらに下っていきます。


登った林道1号線に比べると道幅も広く、落石もないので、とても走りやすい道でした。

もちろん緑のトンネルや重厚な杉林を走り抜けるシチュエーションも最高!















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【この竹林、思い出した〜】















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【この集落が見える景色も…】



























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【写真中央に見えるのが下ってきた道。鳥居をくぐって左折すれば、「龍勢会館」のある県道37号線へと出ます】














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徐々に人の生活の匂いがし始めた景色を眺めながら下って県道に出て、無事「龍勢会館」に到着したのが15時。

距離にして約45㎞と、若干の物足りなさも感じつつも、のんびりと楽しいヒルクライムでした。


落車はあってはならないですが、写真を撮ったり、休憩したり、パンク修理したり、道に迷ったり(笑)…と、余裕を持ってのんびりお山を楽しむには、これくらい無理のないスケジュールのコース設定も楽しいものです。







自分にはこういうライドスタイルが合っているし、やっぱり楽しいなぁ、と。

お山のライドもこういうのを基本に、たま〜にガツンと…というのが一番合っているかなぁなんて感じましたよ。




高速代等々を考えてもしょっちゅう来られるわけではないですが、「年に一度は来たい場所」にこうして実際に来られるというのは、やっぱり嬉しいですし、案外大切なことだったりするんじゃないかなぁとも感じました。





とにもかくにも、あちこちに「お気に入りの場所」が増えていく…というのは、自転車の大きな魅力のひとつですよね。








秩父華厳の滝、不動明王、天空の楽校、城峯山…








仕事のストレスでもたまったら、また「コンニチハ」しに来よう!



















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さてさて、タイヤはどうしましょ⁉︎











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by pcblue | 2016-06-17 10:03 | ヒルクライム | Comments(22)
Commented by fukimiso1107 at 2016-06-17 13:16
pcblueさん、こんにちは。
秩父の『癒しの三点セット』堪能させていただきました!
林道は晴れていたら木漏れ日が心地いいし、曇っていても癒し空間を演出してくれるので最高ですね。
pcblueさんの記事を読んで、僕も次走るならやっぱり林道かなって思いました(笑)

パンクの神様へのお参り、お疲れ様でした。
自分もタイヤ交換して1ヶ月以内にカットパンクしたことがありますが、ホントにヘコみますよね・・・orz
Commented by kirisei at 2016-06-17 13:46
pcblueさん、こんにちは!
林道を走ってみたくなりました。
なるべく平坦な道で(笑)
自分の自転車スタイルを持っているのは羨ましい。
チチヤスだけにチチブに向かったのかな(失礼しました〜!)
Commented by rinya at 2016-06-17 15:56 x
pcblueさん、こんにちは!!マイナスイオン満ち溢れた素敵なヒルクライムですね〜緑が多い=日陰多そうなのもナイスです(≧∇≦) 楽校の美味など気になること盛りだくさんながら、何よりも「不動峠が大丈夫ならばまったく問題のない登り」ですか!……結局のところ不動一往復だけの初心者ですが、これはいつかきっと…と励みになりますo(^▽^)o それに、じつはまだ降臨経験ないので、そっちのがコワイです;^_^A
Commented by pcblue at 2016-06-17 17:11
♪ふきみそさん♪
こんにちは!
癒しの三点セット、最高でした。
おっしゃるとおり林道は晴れているだけじゃなく、曇っている時の雰囲気もいいですよね。雨はアレですが…。特に秩父エリアは森が深いので、重厚な雰囲気がより引き立つ感じです。
パンク、ついに来たなという感じです。クリンチャーにしといてよかったかも…⁉︎
Commented by pcblue at 2016-06-17 17:13
♪kiriseiさん♪
こんにちは! 今日はジテツウ出来ましたか〜?
林道、気持ちがいいですよ〜。なるべく平坦…ならば、尾根沿いを走る奥武蔵グリーンラインあたりおすすめですが(爆)。

チチヤスだけにチチブ…山田く〜ん、座布団一枚!
Commented by pcblue at 2016-06-17 17:16
♪rinyaさん♪
こんにちは!
林道はバッチリ日陰なので、確かに夏はいいですね〜。今回走ったルート、ほんと「不動が大丈夫なら無問題」なので、おすすめです。秩父デビューの折には、ぜひルートの候補に入れてみてくださいね。
パンク、まだ未経験ですか!
この日は雨上がりの荒れた路面を走ったのでなるべくしてなってしまったようなところもありますが、こういうの、続くっていうので気を付けねば(汗)。

もしかして今週末もお山ですか⁉︎(笑)
Commented by T.A at 2016-06-17 17:30 x
必死で背中を追いかけた?ちょこちょこ止まって写真撮ってたからでしょう?少なくとも必死さは微塵も感じなかったけど。笑
僕も石間峠の道は、大きな岩と竹藪くらいしか憶えてないです。行きたい行きたいとは思ってるんですよね~。峠の北側に下るか、峠の北側から上るかしてみたくて。
ん?タイヤって、バルブの反対側から嵌めていきませんでしたっけ?考えてたら、わかんなくなってきた(^_^;
Commented by pcblue at 2016-06-17 19:12
♪T.Aさん♪
こんばんは!
いえいえ、あの時はヤバいが故に撮影にかこつけて何度も止まって休んでたんですよ〜。シャッター切りながらストレッチしてましたから(笑)。今回あらためて走ってみて、こんなにいい雰囲気の林道だったんだ〜と、再確認出来てよかったです。

タイヤ、何も考えずバルブの方から嵌めてました〜。反対側からが正解なのでしょうか⁉︎ 今度試してみます!
Commented by minozou2 at 2016-06-17 20:22
pcblueさん、こんばんは!
先日、秩父を走らなければ行ってみたいけどまだまだ先のことだと思ってました。
癒しのてんこ盛りで高速代掛からなければ明日にも行きたいぐらいの場所のですね。
こんな場所こそみんなで行けたら良いですね!
Commented by ごば蔵 at 2016-06-17 21:40 x
こんばんは!
やっぱりあのお不動様があ~
なんともお不動様らしくない愛嬌がある感じがたまらんです♪
まだまだ登りで癒される気分にはなれませんが、皆で行けたら楽しそうですね~
Commented by pcblue at 2016-06-17 21:48
♪minozouさん♪
こんばんは!
秩父デビュー済みのminozouさんなら分かっていただけると思いますが、この重厚な雰囲気が秩父ですよね〜。確かに高速代がかかりますが、行くだけの価値のある場所だと思います。
道の駅「はなぞの」や「ちちぶ」でも来られますが、「龍勢会館」をデポ地にするのが一番近いので、みんなでのんびり余裕を持って楽しむにはうってつけかもしれないですね〜。
Commented by pcblue at 2016-06-17 21:51
♪ごば蔵さん♪
こんばんは!
今回はごば蔵さんと走るのをイメージしながらのライドでした。道も確認出来ましたので、これでいつでもご案内出来ますよ!(笑)
斜度も距離もそこそこ。雰囲気はバッチリ。立ち寄りどころもクオリティ高し(笑)。みんなで走ったら楽しいでしょうね〜。
Commented by D.S.D at 2016-06-17 22:14 x
Pcblueさんこんばんは、林道での写真はとても素晴らしいですね。
自分はタイヤ交換をしてからロードバイクとクロスバイク共にまだパンク経験が有りません。
普段からチューブ交換などをやってれば慌てることは無いのだけれどいざ山道を走ってる時にパンクに有ったら落ち着いて修理出来るかはその時になって見ないとわかりませんね。
Commented by りょうたパパ at 2016-06-18 00:03 x
pcblueさん、こんばんは!
秩父いいですね〜。
皆さんもおっしゃっていますが、皆んなで行けたらいいですね〜!
この重厚な雰囲気の林道を皆さんと走ったら、最高に楽しいだろうな〜(^_^)

自分も先日クロスバイクの後輪に降臨して(笑)タイヤがダメになったので今日ショップに行ってきました。pcblueさんのAW2がいいかなと安田さんに相談したら、25C以上はサイズ展開がありませんでした>_<
ガーミンも先日の筑波自走の時に、肝心の高度・勾配・気温が計れなくなりショップに預けてきました。あの日は30度以上あったのでマイナス5度で固定してくれてかえって良かったですけど(笑)
Commented by pcblue at 2016-06-18 20:59
♪D.S.Dさん♪
こんばんは!
僕もまだ路上パンク2回目でしたので、けっこう緊張しました。「絶対出来る」と言い聞かせつつ作業しましたよ。雨が降っていたり、足場が悪かったりしたら、けっこう焦っちゃうかもしれないですね〜。まだまだ修行が足りませぬ。。。
Commented by pcblue at 2016-06-18 21:03
♪りょうたパパさん♪
こんばんは! 秩父、きっとりょうたパパさんも狂喜すると思いますよ〜。筑波とはまた違った、独特な雰囲気がありますね。みんなでワイワイやりながら登ったら楽しいでしょうね! クマ除けにもなるし(爆)。
AW2、太いサイズがないんですね〜。AW1とかならあるんでしたっけ? まだジテツウでのシェイクダウンが出来ていませんが、なんだかよさそうですよ〜。
ガーミン、こういうお話を聞くと、テクノロジー音痴の僕としてはまたしても二の足を踏んでしまうんですよねぇ〜(苦笑)。すっきり直って戻ってくるといいですね!
Commented by 犬のヨーゼフ at 2016-06-18 23:53 x
pcblueさんこんばんは&初めまして!
犬のヨーゼフと申します。以前からブログを楽しく拝見しておりましたが、僕はずっと平地をノロノロ走行してばかりで峠は苦手なため、あまりご縁がないなぁ、と思っておりました。
ところが!
1ヶ月くらい前に南会津で少し峠を走行してから峠嫌いがかなり解消され、それ以来、峠ばかり行くようになりました(笑)。筑波エリアは地元ですので、機会ありましたら是非ともご一緒させてください! 僕はびっくりするくらい遅いですが、「ヒルクライムポタリング」と称してぼちぼち楽しんでいるところです(笑)。地元でも超マイナーな峠で知る人も少ない「あきば峠」メインに走行してますが、とても雰囲気良くて貸切状態で楽しめるので、機会あれば案内したいです(笑)。本日は乗鞍スカイライン登ってきましたが、とても走りやすかったです。駄長文で失礼いたしました…。
Commented by pcblue at 2016-06-19 10:56
♪犬のヨーゼフさん♪
おはようございます。コメントありがとうございます!
峠、目覚めちゃいましたかぁ〜(笑)。何なんでしょうね、あの楽しさって…。いまだに自分でも分かりかねているところがあるんですが、無性に行きたくなるんですよね〜。不思議です。
筑波もまだまだ奥が深そうですね〜。「あきば峠」ですか。初めて聞きました。ぜひ行ってみたいです!
Commented by Munch at 2016-06-19 19:51 x
写真をみているだけで、ウズウズします!
なんですと…… 秋前にもう一度行けたらですと……?

みんなで行きましょー! 行きましょーよー!
写真を見てて、「こ、この斜度はむ、無理かも…」と思うところがちょいちょい
ありましたが、「不動を登れれば大丈夫」というpcblueさんの言葉にだまされて
登ってみたいです!

ダウンヒルが少し苦手なんですが、やっぱり山はいいですね。しかもpcblueさん
の写真の空気感がハンパなく素敵です!さすがです!
Commented by pcblue at 2016-06-19 21:07
♪Munchさん♪
こんばんは!
このルート、いいでしょ⁉︎ みんなで楽しくのんびり登るには最高ですよ。写真だと誇張されているところもありますから、不動が登れれば問題無しです♪ たぶん、物足りないくらいかと思いますよ。まあ本当に物足りなければ、近くにいくらでも坂はありますし(笑)。みんなで秩父ライド、ぜひ実現させたいですね〜^_^
Commented by 犬のヨーゼフ at 2016-06-20 01:05 x
あきば峠ですが、雰囲気、斜度も裏不動に似ている峠です。しかも不動、裏不動より道もいいですし(笑)。距離はせいぜい3㎞レベルなため物足りないと思いますが、道のあまり良くない裏側から降りれば裏不動もわりと近いため、いろいろ楽しめます(笑)。ちなみに僕は飽きもせずあきば峠で上下往復ばかりしてますが…。あ、ちなみにpcblueさんのブログを参考にドマーネ5.9購入いたしました! その節は本当にありがとうございます‼ 峠にはその後で購入したエモンダSLを使用しております。
Commented by pcblue at 2016-06-20 16:41
♪犬のヨーゼフさん♪
こんにちは!
調べてみましたところ、「青木葉」と書いて「あきば」と読むんですね。なかなか素敵な名前です! フルーツラインの東側ですよね。こんなところにも峠があるんですね〜。知りませんでした。「トゥリー」の後は裏不動もいいですが、あきば峠経由というのもアリですね〜。教えて頂きありがとうございます。
ドマーネに続き、エモンダまで! 羨ましい〜。エモンダ、先日初めて試乗してみましたが、シンプルでロードバイクらしい感触がとても好印象でした。
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