銚子こいて初の200㎞越え!? 後編

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最大の難関と考えていた利根川CR左岸を走りきり、もう気分アゲアゲの僕。

合流点の常陸川大橋を茨城県側に渡り、常陸利根川の看板の下で写真を撮ると、一般道に出て意気揚々とライド再開です。




さて、銚子の海はもうすぐそこかな?




橋を渡った後、国道124号線を右折。



ずっと荒涼感溢れるCRを走ってきたので、視界の左右を流れる市街地の景色が新鮮です。


時刻は13時過ぎ。

…と、ここでお腹がグゥ(笑)。道端のラーメン屋に飛び込みました。









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【ラーメン&ギョウザ&ライスにハズレなし】









鰹の香りが効いたラーメン、美味しゅうございました。

お腹も膨れ、「さあ銚子だ!」とライド再開。

T.Aさんの記事だと、ここからほどなくして銚子大橋を渡って犬吠崎って感じだよなぁ…なんて軽く考えていたんですが、これがアマかった。

国道124号に入ってから銚子まで、けっこうあるんですよね…。

いや、利根川CRで調子こいて知らず知らずのうちにオーバーペースで足が削られていたので、124号に入ってから足が重いこと重いこと…。




ここでこの日初めて僕は、「ヤベぇ…」と焦燥感を感じたのでした…。




もしかして調子こいてとんでもないとこまで来ちゃった!?











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【えっちらおっちら、どうにか銚子大橋。124号に入ってからここまでが何気に長かった…】









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【橋からの景色。海はもうすぐそこ、と強引に気分を奮い立たせる】









銚子大橋からの絶景に癒されるも、ノリノリで利根川CRを走っていた時の余裕はどこへやら。
どうやらとんでもないところまで来てしまった…しかし、今さら引き返せない…という何とも言えないヤバ〜い雰囲気に、足はさらに重く…。



銚子大橋を渡り、県道37号を左折。いよいよ銚子市街へ。

銚子駅前を過ぎたあたりで一人のローディが後ろにピタリ。カッコだけだと速そうに見えたのでしょうか、ずっと後ろに着いてこられます(ひぇ〜)。

最初だけはカッコ付けて踏んではみたものの、微妙なアップダウンが始まるとついに左足太腿がピクピク。
これはカッコ付けてる場合じゃないと思い、海が見えたところで写真を撮るふりして停車し、先に行って頂きました。









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【海だぁ〜(感動)】










ついに海まで辿り着いたことの感動に浸るも、犬吠崎はまだもうちょい先。

最後の力を振り絞って絶景の海沿いロードをヨタヨタと走って…










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【君ケ浜。ついに犬吠埼の灯台が見えた!】









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【やった〜(涙)】









やれば出来るじゃん…。

犬吠埼の真っ白い灯台の下で写真を撮りつつ、とてつもない達成感に浸る僕。

やったよ…。








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【海!】









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【海! 海!】








40到達のオッサンがハシャギながらひととおり写真撮影を終え、我に返ると全身に激痛が…。




「い、いてぇ…」




両足の太腿、膝、腰、背中、首、頭痛、そして尋常でない肩凝り…

犬吠埼に着いて安心したのか、そんな痛みが一気に吹き出てきたのです。








いやいやいや、ここから帰らなアカンのよ…









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【サイコンを見てさらに焦燥感がフツフツと。114.7㎞。これ、まだ半分♡ ヤベぇよ…】









体力的にも精神的にも燃え尽きてしまっているのに、まだまだ折り返し地点という残酷な現実。さらに時刻は既に14時32分過ぎ。

犬吠埼の自販機前でレッドブルをグイとやりながら、冷や汗がこめかみを流れる。

これ、本当に帰れんのか…!?

てか、体中痛いし…






この時、僕は犬吠埼にあるホテルに泊まって明日帰ることも真剣に考えました。

でも、お金もカードも持ってないし、ツノの生えた家人の顔は浮かぶし…で、それは断念。





「よし、もう何時間かかっても帰るしかねぇ!」





観光客で賑わう犬吠崎を後に、腹をくくったオッサンが悲壮な覚悟で再び自転車に股がります。







利根川CRを走っている時はあんなに楽にペダルを回せていたのに、なんでこんなに体中が痛いんだろう…。

鉛のように重い体を乗せて引きずるように進むpcblue号。100㎞もおぼつかない自分が、いきなり無計画にこんなところまで来てしまったのが運の尽き。佐原あたりで引き返していれば…



犬吠埼を出ると、微妙なアップダウンがまた容赦なく弱り切った体に効きます。

それでも前方にアレが見えてくると、少しだけ足に力が…









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【微妙なアップダウンの先には、屏風ヶ浦!】









自転車で来てみたかった屏風ヶ浦。それがもう目の前に。

もうどう頑張ったって帰りは遅くなるし、家人に怒られるのは決定なので、寄らないわけにはいかんでしょう。









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【ザンっ。「東洋のドーバー」屏風ヶ浦とpcblue号のツーショット!】









やった…。やったよ…。




犬吠埼、そして屏風ヶ浦という二つの「目的地」を制覇し、銚子ドーバーラインをフラフラと走り始める僕。




ここでまた我に返る。本当に帰れんのかよこれ…。









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【せめてここが葛西の海だったら♡】










ここで一瞬「来た道を戻った方が早いのかな?」という考えが頭をよぎるも、次の瞬間には消滅。あの利根川CRをもう一回走る気にはなれず、T.Aさんのブログにあったとおり、銚子センチュリーライドのルートを選択です。

銚子ドーバーラインから国道126号に入り、ひたすら西進します。

さすがに力石像のある飯岡灯台に寄る元気はなく、スルー。




ごめんよ力石…。僕はもう真っ白に燃え尽きているんだよ…。




旭、干潟、八日市場…と126号をひた走る。

これがなかなかに長く、もうヘロヘロ状態。

コンビニを見つけるたびに飛び込み、休憩…。









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【もう少しちゃんとした食事を…とも思うが、疲れ過ぎて食欲が湧かず。みたらし団子をポカリで強引に流し込みます】









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【「本当に帰れんのか、これ…」という言葉だけが頭の中をグルグル回ります】









八日市場の先で国道296号に入ったあたりでは、もう本当にヤバい状態。

感じたことのない全身の痛み、両足太腿の攣りに加え、喉まで痛くなってきた。

そういえば、気温もずいぶん下がってきたような…。



多古町の手前で家人に電話。子供達の保育園のお迎えはおろか、帰宅がかなり遅くなることを告げる。


「で、今どこにいるの!?」


怒りで微かに震える声に、とてもじゃないが「まだ多古町手前」とは言えず…、「う〜ん、印旛沼くらいかな〜。でも、暗くなってきて危ないから休み休みゆっくり帰るよ〜」なんて…。




悪い子です、僕は。









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【多古町手前で暗くなり始める…】









多古町ってものすごくお米が美味しいところで、以前、家族で車で来た時に道の駅で買ったお米が美味しかったな…なんて思いながら左手に目をやると、そこには見事な水田地帯。

新潟に生まれ育った僕にとって、夕暮れ迫る冬の田んぼは「故郷の原風景」。靴を真っ黒にしながら日が暮れるまで友達と走り回り、迎えにきた親に怒られたっけ。









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【犬吠埼でも屏風ヶ浦でもなく、この一枚が今回のライドで一番心に残った景色だったりして】









成田を飛び立つ飛行機が横切る多古の水田地帯をしばしボーっと眺めた後、ムクリと自転車を起こして再び走り始めます。

走行距離は未経験の160㎞を越え、体力的にはもうほとんど限界。道端のコンビニで水とアンパンを購入し、やはり強引に流し込んで寒い駐車場でストレッチ。その間に辺りは真っ暗になっていました。

暗くなると、早朝とはまた異質の寒さが襲ってきます。

朝の場合は僅かずつでも温かくなっていきますが、今度は逆。冬場の夕方のライドはほとんど経験がないので、体の芯を直撃するような寒さは本当にこたえました。


通勤ラッシュなのか交通量も多く、車やトラックの脇を集中力を切らさないようにゆっくりと走り、ヤバいと思ったら恥も外聞もなく一時歩道に退避して車列をやり過ごします。



しかし、富里を越えたあたりからでしょうか。



この極限状態に体が慣れたのでしょうか。不思議なことになぜか体が軽くなり、再び足が回るようになっていったのです。

攣りかけていた両足も、なぜか回復。

決して速く走れているわけではなく亀のように遅いのですが、足が回るようになると気分的にも持ち直し、「とにかく前に進んでいればいつかは家に辿り着くさ」という思考に切り替わっていったのです。




そして気付きました。似たような感覚、どこかで味わったことがあるような…





そう、ヒルクライム!





ヒルクライムでは、どんなにキツい坂でも、たとえ足を着いて自転車を押して歩いて上っていようとも、とにかく前に進んでさえいれば、必ず頂上に辿り着くのです。そしてそれがヒルクライムの醍醐味…。




実はロングライドも同じだったんだ!





どんなに遠くても、前に進んでいれば必ず目的地に辿り着く。どんなに時間はかかっても、前に進んでいる限りは必ず到着するのです。




そう思えると、さっきまでの焦燥感はどこへやら。真っ暗闇の中をヨタヨタと走っている自分が滑稽に思えるほど、思わずペダルを回しながら笑ってしまいました。



「何やってんだろう俺。でもこれ、楽しいじゃん(笑)」




そしてこの時ほど、「ドマーネにしてよかった!」と思ったことはありませんでした。

もしもドマーネじゃなかったら…。
たぶんきっと、もっと体にダメージがきていたと思うのです。

不思議なもので、乗り手である自分自身が弱れば弱るほど、その身を預けている自転車が愛おしく、頼もしく思えてくるものです。そしてこの時ほど愛車を愛おしく、そして頼もしく思えたことはありませんでした。


『これこれ、こういうライドがボクの真骨頂なんだよ!』


かわいそうにヒルクライムばかりに連れ出してきたドマーネ。初めてのロングライドらしいロングライドに、何だか視線を向けたpcblue号が僕にそう言っているような気がして、これまでに感じたことのない頼もしさと、そこはかとない愛着のようなものが感じられたのです。







東関東自動車道を越え、標識に見慣れた地名が踊るようになってくるとまた、どんどん気持が楽になってきました。国道296号から51号、そして464号に入り、印旛沼甚兵衛大橋を渡る頃には何だか無性に可笑しくて、橋の上で笑いながらペダルを回していました(怪しい〜/笑)。



さて、ここでひと思案。

ここから先、手賀沼方向に行くか、国道464号で千葉ニュータウンを突っ切って一気に国道16号に出るか。



「よし、こっちに行こう!」



少ない経験値の中で選んだのは国道464号ルート。交通量の多い大きな国道だけど、その分、路肩が広くて思った以上に走りやすかった覚えがあったのです。

そして、この判断はどうやら正解だった様子。

記憶のとおり路肩は1mくらいあって非常に走りやすく、また、交通量が多かったり巨大なお店が多くて明るかったり…と視界も良く、実に快適なナイトライドとなったのです。









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【一応、証拠写真(写真撮影時だけ歩道に退避してます)】









国道464号を走っている間に200㎞を越えていたようでしたが、さすがにサイコンを見る余裕はなく、喜びの瞬間を味わうことなく国道16号にIN。


国道16号は路肩が狭くて怖い!


どうにか藤ヶ谷まで走って、珍来のある交差点を左折して国道16号を早々に離脱。逆井方面に入り、そこからは地元ということで裏道をウネウネと走って国道6号線を走ることなく馬橋へ。

最後の最後に現れた馬橋陸橋の上りで両足が完全に攣るも、自宅はもう目の前。最後もなぜか可笑しくて、家が近付くと思わず笑ってしまいました。

本当に銚子から自転車で帰ってきちゃったよ(笑)。







「ただいまーーーーー! いやぁゴメンゴメン。こんなに遅くなる予定じゃなかったんだけど!」





つとめて明るく家人にそう言うと、冷たい目線で次の一言。







「まったく…。で、いったい全体どこまで行ってきたの?」







一瞬たじろぐも、つとめて明るくこう返しました。



















「調子こいて銚子まで♡ アハハハハハ…」




















軽井沢足攣り事件」以来の朝帰りならぬ「夜帰り」。



帰りが遅くなったせいか、はたまた渾身のダジャレが癇に障ったのか、それから容赦ない「沈黙の恐怖」が始まったのでした…(怖っ!!!)











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【一応、証拠写真。走行距離225.5㎞! そして、帰宅時刻21時14分! そりゃ怒るわな…】










帰宅後、自転車を担いで階段を上るのがつらかったこと!

お風呂がやたらと気持ちよかったこと!(今までの人生で最高に気持のいいお風呂でした/笑)






「辛かった〜。体痛ぇ〜。でも楽しかった〜」



湯船に浸かりながら思わず呟く僕。

初めて感じた、あの150㎞を越えた辺りからの「超越感」。
あれって、T.Aさんと獲得標高2000m越えの秩父ライドの時に、最後の城峯山を上っている時と同じ感覚だったかもしれないな…。

何か一つ壁を越えたような、少なくともロングライドに対するとてつもない苦手意識だけは少しだけ和らいだような、そんな気がしたのです。



でも、いろいろ反省点があったのも事実。



補給や休憩こそこまめにとったものの、冬だからとボトルを持って行かなかったのは大きな反省点。そこかしこに自販機がたくさんあったからよかったようなものの、もう少し暑かったら最初の利根川CRでヤラれてたでしょう。反省反省。

あとは、とにもかくにも計画性。

走りながら気ままに目的地を決められるのも自転車の良さに違いないですけど、やはり200㎞超となればある程度はきちんと距離や時間を考慮しておかなければ、最悪、事故にもつながりかねませんね。少なくとも行き先やおおよその帰宅時刻は家人に知らせておくべきでした。

また、今回の夜間走行では幸い何もありませんでしたが、ヒヤっとする場面は日中のライドの比ではありませんでした。視界が狭くなるせいか疲れ方も日中の比ではなく、冷え方も予想以上で、今回は完全に喉をやられてしまいました。反省です。やはり夜間走行は極力避けるべきですね。

あと、今回は上りらしい上りがほとんどなかったので助かりましたが、あと少しでもアップダウンがあったらおそらく足が持たなかったと思います。最悪の事態も考えて、緊急的に泊まるところのチェックや輪行の準備も必要なんだなぁと感じました。






お風呂から上がった後も、疲れ切っているはずなのに、テンションが上がってしまっているのと体中の痛みでなかなか眠ることが出来なくて、いつまでも居間で録画してあった「Ride ON!」やツールなんかを見ていました。

さらに翌朝は喉が真っ赤に腫れ上がって発熱。「前編」をアップした後はさらに悪化して寝込んでしまい、祝日で家族サービスを期待していた家人の怒りを増幅させるはめに…(ゴメン)。熱による節々の痛みなのか単なる筋肉痛なのか訳の分からない全身の痛みと発熱にのたうちまわりながら、丸一日をベッドの上で過ごしたのでした。

もちろん、怒りに震える家人の「沈黙の恐怖」はいまだ続いております。












みなさん、ロングライドはくれぐれも計画的に♡

【完】









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by pcblue | 2015-02-12 15:01 | 平地ライド | Comments(14)
Commented by kirisei at 2015-02-12 16:40 x
pcblueさんこんにちは。
200km越ライド、尊敬します。
事故無く無事に終われて良かったです。前編を拝読させてもらって、早く後編が読みたくてワクワクしておりました。
私も機会があったら下調べ無しのロングライドに挑戦しようかな〜(笑)
Commented by pcblue at 2015-02-12 20:49
♪kiriseiさん♪
こんばんは!
ついに行ってしまいました、200㎞。往路はともかく、復路はつらかったです。。。 でも、終わってみれば楽しかったですよ〜。今はもう「また行きたい!」ってなってますもん。
でも、やっぱりある程度の下調べ&カミ様への事前ご奉公は必要かと(苦笑)。
Commented by kei at 2015-02-12 21:35 x
後編楽しみにしていました。
本当にフラフラなのか!???と疑いたくなる写真の素晴らしさですね。

お怪我がなくてなによりです。
私も銚子に行ったことがありますが、帰りは輪行ですし。。。

きっとお土産がないのが奥様の怒りを買っているのでは!?w

Commented by T.A at 2015-02-13 07:44 x
犬吠埼&屏風ヶ浦!苦しさも楽しさもひっくるめて、ロングライドを存分に堪能されたのですね(^^)
まずいかも…と不安に思いつつ目的地に到着したのは良いけど、そこで既に体力いっぱいいっぱいになり、徐々に日が暮れていく中、残りかなりの距離を残してるって、すっごく心細いですよね~。マジ泣けてきます(^_^;
でも、それだけにゴールに近付いてきたときの嬉しさや達成感がハンパないですよね~。
その喜びにも中毒性がありますよ。その点、まさにおっしゃるとおり、ヒルクラと同じっぽいですね!
Commented by りゅや at 2015-02-13 14:16 x
200kmお疲れ様でした。
きっとまた性懲りもなく行きたくなると思いますよ(笑

ちなみに、ロングに出る時に門限がある場合は、距離よりも時間で考えた方がいいように思います。9時に出て、折り返しが14時半なら、昼食30分を考慮しても帰宅は単純計算で19時半。さらにこの時期の利根川はたいてい午後になると向かい風が吹き出すので、疲労に追い打ちをかけます(^^;

奥様が怖い顔をするのは、半分心配もあってのことでしょうから、連絡はマメにした方がいいかもしれませんね。
私もよく叱られます(笑
Commented by なす子 at 2015-02-13 20:37 x
200kmオーバーおめでとうございます!
そしてお疲れ様でした。

私の唯一の200kmオーバーも銚子でした。
それは雑誌企画というのもあり、なんとか達成できたという感じです。
pcblueさんみたいに個人的にやろうとしたらくじけていたかもしれません。

奥様が怒っているのは、やはり連絡していなかったというので、心配していたんじゃないでしょうか。
私もダンナがソロで走る時は、事故などが心配なのでこまめにTwitterでつぶやくようにお願いしていますよ。

早く体調がよくなって、またロングライドに挑戦してくださいね!
楽しみにしています!
Commented by pcblue at 2015-02-13 21:14
♪keiさん♪
本当にフラフラでした。なので、実はいつもよりかなり撮った枚数も少なかったんですよ。一撮入魂!…って感じでした(苦笑)。
「恐怖の沈黙」を破って発せられた最初の言葉は、「で、おみやげは?」でした(爆)。「多古でお米買ってくればよかったじゃない。自転車にでもくくりつけて」ですって。鬼だ〜!!!
Commented by pcblue at 2015-02-13 21:18
♪T.Aさん♪
ロングライドのきっかけを作って頂き感謝致します!
実は秩父ライドの時も基本的な走力の差をひしひしと感じていたので、きっとこの違いはロングライドの経験の差に違いない…とずっと考えていました。まあたった一回だけですが200㎞超を経験して、なおさら「なるほど」と思いました。この距離を日常的に走ってこられたんですから、違って当たり前ですよね。
キツかったし自分の弱さに打ちのめされもしましたが、やっぱり楽しかったです(笑)。ヒルクライムと楽しさの根本は同じですね! とてもいい経験になりました。
Commented by pcblue at 2015-02-13 21:24
♪りゅやさん♪
ハイ、もうすでにまた走りに行きたくてウズウズしております! 喉の腫れもようやく収まってきましたし(笑)。
初の200㎞は勢い任せに突入してしまい、たくさん反省点がありました。もしも復路で利根川CRを選択していたら…と考えたらゾっとします。反省しきりです。
奥様への連絡、頭では分かっているのですが、おっかなくてついつい連絡しそびれちゃうんですよね〜。で、よけいに怒られちゃうという(滝汗)。いつもこの繰り返しです。。。
Commented by pcblue at 2015-02-13 21:34
♪なす子さん♪
なす子さんの初200超も銚子だったのですね!
銚子って車で行くにも遠いイメージしかなかったので、着いた時は本当に嬉しかったんですが、同時にものすごい絶望感でした(笑)。雑誌企画ではないですが、ブログをやっていなければ心が折れていたかもしれません。そういう意味でも、みなさまに感謝感謝です。
普段の仕事でかなり計画性を求められているので、自転車ではついつい自由気ままにやってしまうといいますか…。メカ音痴でメールやツイッター、LINEなどもまったくやらないので、ついつい連絡が後回しになってしまいます。いけませんね。
ヒルクライムの時は上る山を伝えたりはするんですが、今回はついつい言いそびれてしまいました。まあどうやら心配はしてくれていたみたいなので、まだ怒られているうちが花ですね。反省です。
この冬が終わるまでに、もう一回くらいはロングライドに挑戦したいと思っています。そして暖かくなったらヒルクライムだ〜(笑)。
Commented by Tomy at 2015-02-14 21:47 x
お疲れ様でした〜 楽しい記事を読ませていただきました!
まだまだ体のあちこちに痛みが残っているかもしれませんが、数日するとまた痛くなりたくて?自転車乗っちゃうんですよきっと!
お勧めのコースはどこ?ってコメントいただいたんで、「銚子はいかが?」とお返ししておきますね(笑)
きっと今回行けなかった飯岡灯台あたりに行きたくなって、近いうちまたチャレンジされるんだろうなあ〜って思うはずですよ〜
Commented by pcblue at 2015-02-15 20:57
♪Tomyさん♪
読んで頂きありがとうございます。
先輩の皆様方にとっては当たり前的なライドですが、僕にとっては一大冒険でございました(苦笑)。200㎞…とはいかなくても、150㎞くらいは楽だと感じられるようになりたいものです。
やっぱり「銚子」…ですね!
次回は必ず飯岡灯台寄ります。そして、今度は九十九里を走りたいなぁ…とか、早くも地図を見ながら妄想が始まっております(笑)。
Commented by 初コメおっさん at 2015-02-20 18:19 x
PCさんお久しぶりです。
しばらく見ない間にガチンコ自転車日記になってましたw
200キロなんてすごいですねー、僕には夢のまた夢です。
ドマーネかー、いいなぁ。。
やっぱり僕もドマーネにすればよかったかな
後悔はしてませんが(苦笑)

Commented by pcblue at 2015-02-20 20:40
♪初コメおっさんさん♪
久しぶりです!
いやいや、勢いで調子こいて一回200㎞走っただけで、もうゆるゆるに戻ってますよ〜。このライドの翌日も熱出して寝込んでしまいましたし、家人にはしばらく沈黙の刑に処せられるし、もうダメダメです。今はまたジテツウからやり直してます、ハイ。
自分の愛車はあばたもエクボ、まあ何にしてもカワイイものです。自己満足でいいんですよね〜。
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