歯ぃたたたたたた〜!?

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実は↑の筑波ライドの翌日、夜中に激痛で目が覚め、朝まで眠れませんでした。

まぁた虫歯かなぁ…と思いつつ、あまりにも痛いのでそのまま歯医者に直行。

虫歯ではないということでレントゲンを撮ると、かなり前に虫歯で神経を取ってあった左奥歯の下の方に黒い影…。



その後、薬でなんとか激痛は収まったものの、鈍痛は継続。

念のためCTを撮り、今日、その結果を聞きにいったのですが…




バッチリ映ってました(苦笑)。




「歯根嚢胞」という病名で、神経を取ったり根の治療をした後によく起こるもの。神経が無くなって空洞になったところからばい菌が入り、長い時間を経て根の下に膿の袋みたいなものが出来てしまう病気だそうです。

やっかいなのが、虫歯などと違って症状が悪化するまで痛みなどの自覚症状がほとんど出ない点で、人知れず粛々と進行していくんだそう。あと、箇所によっては普通のレントゲンだと顎の骨に隠れて映りにくかったりすることもあるので、CTスキャンが必須だそうです。

で、これが何かのキッカケ(僕の場合はくだんの筑波ライド/苦笑)で暴れ出して、ヒドいのになると歯茎を突き破って膿が出てくるんだそう(そうなるともう尋常でない激痛だとか)。



僕の場合は歯茎を突き破ってくるほど大きくはなかったのですが、あの日に筑波に行かなければまた気付かないまましばらくほったらかしていたと思うので、自転車のおかげ…といったところでしょうか。





小さい頃から虫歯だらけで、大人になってからも常に歯医者通い。

ここ1年くらいは平和だったので、ようやく歯のトラブルから解放されたかな〜なんて思っていたら、とんだ落とし穴でした。。。


治療にはかなり根気がいるようで、半年くらい通って根の治療が必要とか…(トホホ)。

それでも治らなければ抜歯だそうです。


めんどくさいので「いっそ今日抜いちゃって下さい」と言ったら、「まあまあ、出来るだけ抜かずに治した方が後々いいですから、とりあえず抜かずに治療しましょう」と苦笑いされてしまいました。


幸い、治療中も痛みが収まっていれば「普通の運動くらいなら大丈夫ですよ」と先生(ホッ)。


どれくらいが普通の運動なのかは分かりませんが(汗)、週末のひとり朝練くらいのポタポタなら平気かな!? でも、ヒルクライムはダメだろうなぁ。シーズン中じゃなくてよかった!




…とまぁそんなわけで、仕事もとんでもないことになってるし、神様からの「ちょい休め」と警鐘の意味で…というところでしょうか。





みなさんも、歯のトラブルにはくれぐれもお気を付けて。

しばらくほったらかしている方は、ぜひ検診だけでもお勧め致します。


歯の痛みって、ちょっと我慢してると一時的に収まったりするのでついつい放置しちゃうんですよね。

歯のトラブルほど「即・病院」。これ鉄則です(経験者談)。





歯のトラブルは(ドマーネでも)自転車の大敵ですからね!?






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by pcblue | 2014-12-15 17:39 | 自転車のこと | Comments(2)
Commented by tokyo_terry at 2014-12-16 08:13
pcblueさん、おはようございます!
今回のエントリーは、スカっと晴れた空の写真とは対照的な内容ですね。
痛みがあるのはツライですね、ご自愛ください。
早く良くなりますように!
Commented by pcblue at 2014-12-16 20:53
♪terryさん♪
暗い(痛い?)内容ですみませーん。ほんと、写真と対照的ですね(苦笑)。
忙しい年末に限っていろいろ出て来ますね。。。。。
体からのサインだと思って大人しく仕事してます。
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